2016年10月21日 更新

酵素洗顔パウダーでつるんとなめらかな肌を目指そう!!

酵素洗顔パウダー

「酵素洗顔パウダーって、どんな洗顔料なのかな?」と、気になってはいませんか?

酵素洗顔パウダーは、肌をなめらかにしたい方におすすめの洗顔料です。

キメが整ってなめらかな肌になるため、化粧ノリが悪いと感じている方にもおすすめです。

今回は、おすすめの酵素洗顔パウダー3選とともに、酵素洗顔パウダーの使用方法、使用する際の注意点をお伝えします。


1.酵素洗顔パウダーの魅力

酵素洗顔パウダーは、通常の洗顔では落とすことが難しいとされている、毛穴の汚れや角栓などのケアにおすすめの洗顔料です。

酵素洗顔料の形状には多くの種類がありますが、パウダータイプのものが良いといわれています。

それは、酵素の水に触れた瞬間に活性化するという特徴がためです。パウダータイプは水に濡れた瞬間活性化するので、最も活性化しているときに、洗顔することができるのです。

2.酵素洗顔パウダーおすすめ3選

ここでは、肌らぶスタッフが選んだおすすめの酵素洗顔パウダーをご紹介します。

①アルファピニ28 コーラルクリア パウダーウォッシュ
アルファピニ

内容量:45g
価格:2917円(税抜) ※定期便割引あり
企業:株式会社シェルゥーム

パパイン酵素を配合した、パウダータイプの酵素洗顔です。
つっぱりにくい洗い上がりと、泡の濃密さが特徴です。
皮膚を清潔にし、キメの整った肌にします。

②コラージュ ホワイトピール
コラージュ

内容量:80g(約80回分)/1g×7袋(7回分)
価格:2839円(税抜)/477円(税抜)
企業:持田ヘルスケア株式会社

毛穴の汚れを落すことに適した、酵素洗顔パウダーです。
きめ細やかなパウダーが、やさしく洗い上げてくれます。
皮膚の汚れを洗い落とし、なめらかな肌に整えます。

③ヴァ―ナル 薬用ウォッシュパウダー(医薬部外品)
ヴァーナル ウォッシュパウダー

内容量:0.5g×30包(30回分)
価格:3000円(税抜)
企業:株式会社ヴァ―ナル

パパイン酵素を配合した酵素洗顔パウダーです。
石けん洗顔後、水に溶かしたものをパックのように肌に塗って使用するので、洗顔料の泡立てが苦手な方におすすめです。
汚れを落とすことによって肌を清浄にして、肌荒れを防ぎます。

3.酵素洗顔パウダーの使用方法

酵素洗顔パウダーは、商品によって使用方法が異なりますが、基本的には普通の洗顔のように、泡で洗うことが主流です。

今回は、泡で洗う酵素洗顔をご紹介します。

①手を良く洗う

酵素洗顔①

洗顔前には、必ず手を清潔にしましょう。手に雑菌が付いたままでは、反対に顔を汚してしまうことがあります。

②ぬるま湯ですすぎ洗いをする

洗顔 洗い流す

お湯の温度は体温よりも少し低い30~35℃くらいが理想です。

極端に冷たい水や熱いお湯は、肌にとって悪影響となることがあるので避けましょう。

③酵素洗顔パウダーを手に取り、泡立てる

酵素洗顔③

酵素洗顔パウダーを手に取り、丁寧に泡立てます。

泡立てが苦手な方は、洗顔用ネットをしようすることもおすすめです。

④やさしく洗っていく

洗顔

まずは皮脂分泌の多いTゾーン(おでこ・鼻)から洗っていきます。

小鼻周りは特に汚れや黒ずみが目立つ箇所です。指の腹でマッサージするように丁寧に洗いましょう。

洗顔 頬

次に、Uゾーン(頬からアゴ、フェイスライン)を洗います。

皮膚が薄く、刺激に弱い口元や目元は、最後に指先でやさしく触れるように洗いましょう。

⑤すすぎ残しのないように丁寧にすすぐ

洗顔 洗い流す

手ですくったぬるま湯を、丁寧に肌に触れさせます。

泡を洗い流し忘れがちなフェイスラインや耳の下なども、丁寧に洗い流しましょう。

⑥タオルでやさしく水気を吸い取る

洗顔 タオルでふく

清潔なタオルを軽く肌に当てるようにして、水気を吸い取ります。

タオルで顔をこするのではなく、静かに顔に当て、水分を拭き取りましょう。

4.酵素洗顔パウダーを使用する際の注意点

酵素洗顔パウダーを使用する際には、以下の4点に注意しましょう。

①使用方法・使用頻度を守る

酵素洗顔パウダーは、商品によって使用方法が異なります。

通常の洗顔の代わりに使用するもの、通常の洗顔の後に使用するものなどがあるため、商品ごとに定められた使用方法を守りましょう。

さらに、使用頻度も商品ごとに異なることが多くあります。

説明書で定められた回数を守ることが前提ですが、まずは週に1回程度の使用から始めて、肌を慣らしていきましょう。

②肌荒れしているときは使用を控える

肌荒れしている状態での酵素洗顔パウダーの使用はなるべく控えましょう。

酵素洗顔により、肌へ負担をかけてしまうことも考えられます。その場合は、一旦使用を中止して、肌荒れが良くなってから使用することをおすすめします。

 

③酵素洗顔後は保湿と紫外線対策をしっかり行う

酵素洗顔パウダー使用後のお手入れは、保湿と紫外線対策が要になります。

酵素洗顔をすると、肌に化粧品が浸透(※)しやすくなるといわれているため、うるおいをたっぷりと感じることができます。(※角質層まで)

保湿はスキンケアの基本でもあるので、潤いを十分に与えるお手入れを心がけましょう。

また、酵素洗顔を行った後の肌は、紫外線を刺激と感じることがあります。

日焼け止めや紫外線対策用の下地などを使用し、肌を紫外線から守りましょう。

④優しく丁寧な洗顔を心がける

酵素洗顔だけでなくすべての洗顔に共通していますが、洗顔をする際は、優しく丁寧に洗うことを心がけましょう。

力任せに顔を洗ってしまうと、肌を傷つけてしまう可能性があります。

泡をクッション代わりとして洗うことで、肌を労わることができるので、洗顔を行う際は、よく泡立てるようにしましょう。

また、すすぎの際にも手のひらでこすらないように気をつけましょう。

5.まとめ

酵素洗顔パウダーは、肌をつるんとした印象に洗い上げてくれる、おすすめの洗顔料です。

むきたまごのような、なめらかな肌には、誰もが憧れますよね。

酵素洗顔パウダーをいつものお手入れにプラスして、つるんとしたなめらか肌を目指してみてはいかがでしょうか?

※この記事は2016年2月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。