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憧れの眉美人になれる!肌らぶおすすめアイブロウアイテム4選

アイブロウ おすすめ「アイブロウってどれがおすすめ?」「アイブロウってみんな何を使ってるの?」とお悩みではありませんか。

アイブロウはいろいろな種類があるので、どれが使いやすいのか知りたくなりますよね。

今回はアイブロウのおすすめアイテムや、選び方のコツなどをお伝えします。


1.肌らぶ編集部おすすめ!アイブロウ4選

今回は、幅広い年代の方々に使用されている、ベーシックな2つのタイプ(ペンシルタイプ・パウダータイプ)のアイブロウをご紹介します。

その中でも、描きやすいおすすめのアイブロウを、それぞれ2つずつ選びましたので、ご自身のアイブロウを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください!

1-1. ペンシルタイプ

ペンシルタイプは、繰り出して使用するカートリッジ型、シャープナーで削って使用する鉛筆型などがあります。

ペンシルタイプは、1本1本繊細な線が描きやすいので、眉の立体感を演出したいときや、キリッとした印象に仕上げたいときにおすすめです。

■POLA(ポーラ)ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル
価格:【リフィル】2,000円(+税) 【ホルダー】1,000円(+税)
全2色

【肌らぶ編集部コメント】
芯が柔らかく淡めの色なので、部分的な隙間を埋めるときも描きやすく、自然に仕上がります。
なめらかな使い心地なので、眉のフォルムも思い通りに描くことができます。
また、本体が持ちやすい太さで手にフィットするので、線を描くときにもブレにくいアイブロウペンシルです。

■資生堂 眉墨鉛筆
資生堂 眉墨鉛筆
価格:200円(+税)
全4色

【肌らぶ編集部コメント】
適度な芯の硬さで描きやすく、自然な眉に仕上げるアイブロウペンシルです。
とてもリーズナブルな価格で、コストパフォーマンスも良い、資生堂のロングセラー製品です。

1-2. パウダータイプ

パウダータイプのアイブロウには、パレットのものだけでなく、チップ内蔵型のものもあります。

パウダータイプは、ふんわりとしたナチュラルな眉を描きやすいアイブロウです。

■POLA(ポーラ)ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー
pola ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー
価格:3,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
グラデーションをつくりやすく、テクニック要らずで立体的なボリューム感を出すことができます。
色をミックスして濃淡を自在に調整できるので、髪色が変わっても使いやすいアイブロウパウダーです。
産毛のような、柔らかい質感を表現するのにもぴったりです。

■HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)ファイナス パーフェクト アイブロー
ハウスオブローゼ ファイナス パーフェクト アイブロー
価格:1,800円(+税)
全3色

【肌らぶ編集部コメント】
チップ内蔵型パウダータイプのアイブロウです。
ペンシルとブラシもセットになっているため、この1本で簡単に自然な印象の眉を描くことができます。
ポーチに入れても邪魔にならない、コンパクトなサイズ感で、携帯にも便利なのが嬉しいですね。

2.アイブロウを選ぶときのポイント

ここではアイブロウを選ぶときに重要な、2つのポイントについてお伝えします。

2-1. アイブロウは髪色より少し明るい色を選ぶ

アイブロウは髪色に合わせる

アイブロウは髪色より少し明るい色を選ぶと、洗練された印象になります。

黒髪ならダークブラウン、ブラウン系ならライトブラウン、アッシュ系ならオリーブブラウンやアッシュブラウンなどがおすすめです。

またアイブロウの色を少し明るめにすることで、アイメイクを魅力的に見せることができるでしょう。

眉の印象が薄くなるので、目が大きく見えるメイクや、カラーアイライナーを使ったポイントメイクなども引き立ちます。

眉は髪色よりやや明るめの色で、自然な印象に仕上げるのがポイントです。

眉全体を明るくしたい方には、「アイブロウマスカラ」を使用するのもおすすめです。

【参考】
■ORBIS(オルビス) アイブローマスカラ

オルビス アイブロウマスカラ
価格:1,000円(+税)
全2色

2-2.自眉のタイプに合わせて選ぶ

自分の眉の濃さや太さなどによって、使用するアイブロウアイテムを選ぶのもおすすめです。

自分の眉に合わせたものを選ぶことで、各アイテムの特徴を活かすことができ、自然な眉を描くことができます。

《自眉がしっかりあるタイプ》

自眉がしっかりある方は、「アイブロウペンシル」と「眉マスカラ」の併用をおすすめします。

アイブロウペンシルで眉毛の隙間を埋め、眉尻を描き足した後に、「眉マスカラ」を使うといいでしょう。

《自眉が薄い・細いタイプ》

もともと眉毛の色が薄い方や量が少なめの方は、「アイブロウペンシル」と「アイブロウパウダー」の併用をおすすめします。

「アイブロウペンシル」で足りない部分を1本1本描き足したあと、「アイブロウパウダー」でふんわりとボリューム感を出していくとよいでしょう。

※アイブロウの使い分けについてもっと詳しく知りたい方は、「美人眉への近道!アイブロウの使い方をマスターしよう」もご覧ください。

3.アイブロウで描いた眉を長持ちさせるコツ

せっかくキレイに描いた眉は、なるべく長持ちさせたいものですよね。

ここでは、アイブロウで描いた眉を長持ちさせるポイントを2つご紹介します。

3-1. フェイスパウダーを使う

フェイスパウダー

アイブロウの仕上がりをキープするためには、眉を描く前にフェイスパウダーを使いましょう。

フェイスパウダーを使うことで、肌表面をサラサラにすることができ、皮脂などの浮きを抑えることができるからです。

このひと手間で、アイブロウで仕上げた眉の持ちがよくなります。

リキッドファンデーションやBBクリームなどを使うときは、眉の部分の量を控えめにするとよいでしょう。

3-2.アイブロウコートを使う

アイブロウコートを使うと、描いた眉が長持ちします。

特に、眉尻など、前髪が触れる部分は眉メイクが落ちやすいものですよね。

アイブロウコートは、描いた眉の上に重ねて使います。

サッとひと塗りするだけで、こすれや皮脂・汗などで落ちやすい眉を保護してくれる便利なアイテムです。

基本的に透明の液のものが多く、眉メイクを邪魔することなくキレイな眉をキープすることができます。

【参考】
■ORBIS(オルビス)アイブローコート
オルビス アイブローコート
価格:1,000円(+税)

4.まとめ

アイブロウは自眉に合わせて、それぞれの特徴を生かした使い方をしたいものですね。

それぞれの特徴を生かすことで、より完成度の高い眉に仕上げることができます。

まずは自分の眉に合う、お気に入りのアイブロウアイテムを見つけてみましょう。

この記事は2016年4月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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