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マツエク・つけまつげ・まつげパーマを徹底比較!メリット・デメリットとは?

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛「マツエクのメリット・デメリット」ってなんだろうと気になったことはありますか?

マツエクはマスカラをせずに、ボリュームのあるまつげで綺麗な目元を演出できるため、忙しい朝のメイク時間短縮にもなり、メリットが多いですよね。

しかし、マツエクに憧れる一方で、悩んでしまうのがマツエクのデメリットではないでしょうか。

そこで、今回は「マツエクのメリット・デメリット」に焦点を当ててみたいと思います!
また、マツエク同様にボリュームあるまつげを演出できる、つけまつげ・まつげパーマについても合わせてご紹介します♪

マツエク・つけまつげ・まつげパーマを詳しく知って、自分に似合う目元の演出方法を選びましょう!



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1. マツエクとは

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛マツエクとは「まつげエクステンション」の略です。
自まつげにエクステンションを1本ずつ専用接着剤(グルー)で装着し、一度付けると個人差はあるものの約3~4週間は持つと言われています。

マツエク1本ごとの太さや長さ、カール具合、サロンによっては黒だけでなく茶色やカラフルな色などがあります。
サロンでは、様々な種類から自分の理想に合ったまつげのデザインを、美容師免許を持ったスタッフが選んでくれます。

気になるお値段ですが80本で5,000円前後、100本で6,000円前後、120本で7000円前後かかります。
しかし、装着するまつげの素材やお店によって、倍近い金額になることもあります。

最近では、セルフでマツエクができるキットも販売されています。技術的で、専用のグルーも使うので、できればプロに任せた方が良いですが、とにかく費用を抑えたいけどマツエクはしたいという方には良いかもしれません。

2. マツエクのメリット・デメリット

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛マツエクは、忙しくても綺麗でいたい女性をサポートする魔法のような技術です。

しかし、一方でデメリットも存在してしまうのです。

もっとマツエクを知ってもらうために、マツエクのメリット・デメリットをご紹介します。

①マツエクのメリット

マツエクには、女性に嬉しいメリットがあります。
ここではマツエクのメリットをご紹介します!

■メイクの時間が短縮になる(マスカラ、ビューラーが必要なし)
■汗や水に強く、スポーツやプールでもキレイな目元を演出できる
■仕上がりが自まつげのように自然で綺麗、かつ、自まつげでは出せないボリューム感が出せる
■エクステの種類が豊富なため、理想のデザインになりやすい
■すっぴんでも目元が華やかなため自信がつく

②マツエクのデメリット

マツエクにも残念ながら、デメリットがあります。
ここではマツエクのデメリットをご紹介します!

■約3~4週間に一度リペア(まつげを付け足すこと)を行うため、コストが高くなりがち(リペア1回で平均3000~5000円かかる)
■自まつげに付けるため、自まつげの本数以上のマツエクは付けられない
■マツエクが落ちやすくなるため、オイル系のメイク落としが使えない
■タオルで顔をゴシゴシ拭けない
■タオルやコットンの繊維がエクステに付くことがある
■デザインを維持するために、サロンに通う必要がある(セルフの場合を除く)
■専用接着剤(グルー)が合わないと、目元が荒れてしまうことがある

3. マツエクを長持ちさせるお手入れ方法

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛マツエクは、まつげが抜けるのと同じタイミングで、徐々に抜けてしまいます。
しかし、生活習慣やマツエクにかかる刺激が原因で、通常よりも早くマツエクが抜けてしまうこともあります。

冒頭でもお伝えしたように、マツエクは約3~4週間持つと言われていますが、付けたてのような綺麗な状態を保てるのは約2週間と言われています。

せっかく付けたマツエクなら、綺麗な状態で可能な限り、長く保ちたいですよね。
ここでは、マツエクを維持させるお手入れ方法を4つご紹介します!

①まつげ美容液を使用する

マツエクを長持ちさせるために、まつげ美容液を使用しましょう!

マツエクは、自まつげに直接付いているため、自まつげが抜けるタイミングで一緒に抜けることが多いです。
そのため、自まつげを正常な状態にすることが大切です。

まつげ美容液は、まつげに良い保湿成分や必要な栄養成分を配合し、自まつげを保護してくれる役割があります。

マツエクの付いていないまつげの根元部分に塗ることで、十分に自まつげが長持ちすることにより、マツエクも長い期間保つことができますよ。

②マツエクに摩擦を与えない (負担をかけない)

マツエクは、摩擦などのマツエク自体にかかる負担によっても、取れてしまうことがあります。

摩擦に思い当たることがないと感じる方でも、洗顔やクレンジング、タオルで顔を拭くときに気づかずに擦っていたり、就寝中に枕に顔を押し付けていたりなど、マツエクに負担をかけている場合も珍しくありません。

そのため、マツエクを装着している間は、摩擦などの負担をマツエクに与えないよう気を付けましょう。
それだけでも、マツエクは十分に長持ちさせることができます!

③メイクはお湯で落ちるタイプを使用する

マツエクは、落としにくいメイクをクレンジングする際に取れてしまうことがあります。

落としにくいメイクは②と同様に、落とすときにゴシゴシと洗うことで、マツエクにとって負担になってしまいます。

アイライナーやアイシャドーなどのアイメイクアイテムは、お湯で落ちるタイプを使用することで、負担を軽くしマツエクが取れにくくなります。

④濡れたら早めに乾かす

マツエクを装着するときに使用する専用接着剤(グルー)は、水に浸かる時間が長いほど、取れやすくなってしまいます。

そのため、お風呂上りなど濡れたときは、できるだけすぐに乾かすようにしましょう。
ドライヤーを冷風にして、近づけすぎないように下から風を当てると、すぐにマツエクを乾かすことができますよ!

4. つけまつげで代用できる?

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛目元を華やかにしたいなら、マツエクの他につけまつげを着用することもオススメです。

マツエクのデメリットを知り、「私には合わないかも」と思った方は、つけまつげのメリット・デメリットも知り、自分に合った目元の演出方法を選びましょう!

①つけまつげのメリット

つけまつげにも、女性に嬉しいメリットがあります。
ここではつけまのメリットをご紹介します!

■100均など安価な値段でも手に入る
■何回か使い回しができる
■取り外しができるため、TPOに合わせて使える
■自まつげの量や長さが足りなくても、好きな毛量のまつげを演出できる
■羽やラメが付いているものもあり、デザインが豊富
■思い立った時、すぐに付けることができる

②つけまつげのデメリット

一見、便利なつけまつげにも、デメリットがあります。
ここではつけまつげのデメリットをご紹介します!

■汗や水に弱いため、スポーツ時やプールでは装着ができない
■剥がれてしまうことがある
■慣れるまで難しく、仕上がりが綺麗にならないことがある
■専用接着剤(グルー)が合わず、目元が荒れてしまうことがある

5. つけまつげを長持ちさせるお手入れ方法

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛つけまつげは、正しくお手入れすることで長持ちすると言われています。

せっかく購入したつけまつげを、できるだけ長い期間キレイに、使いたいですよね。

つけまつげを長持ちさせることで、つけまつげを買い替える回数も減らせるため、その分余計なお金を使わずに済みますね♪

ここでは、つけまつげを長持ちさせるお手入れ方法を2つご紹介します!

①剥がす時に引っ張らない

つけまつげを剥がすときに無理やり引っ張ってしまうことで、つけまつげの持ちが短くなってしまいます。

また、瞼のしわの原因になったり、自まつげが抜けるデメリットも出てきてしまいます。
そのため、つけまつげは優しく外すようにしましょう。

つけまつげを外すときは、専用のリムーバーまたはお湯で湿らしたコットンを瞼の上で15~30秒ほど抑えます。
そうすることで、綺麗につけまつげを剥がすことができますよ。

②丁寧に汚れを落とす

つけまつげを使用する際も、専用接着剤(グルー)を使用するため、アイシャドーやファンデーションが付いてしまうことがあります。

外した後、そのまま放置してしまうと専用接着剤に付着した汚れがカチカチに固まってしまい、すぐに使えなくなってしまいます。
そのため、使うたびに丁寧に、汚れを落とすようにしましょう。

つけまつげの汚れを落とすときは、ぬるま湯につけまつげを5~10分浸けた後、優しく水気を拭き取ってから、濡らした綿棒やコットンなどで優しく擦ると、綺麗に落とすことができますよ。

6. まつげパーマで代用は?

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛まつげパーマは、サロンでまつげにカールを形成させることによって、ビューラーの手間を省くことができます。
まつげパーマは、1回の施術で、3週間~1カ月程持つと言われています。
自まつげにボリューム感がある方は、すっぴんに比べて目元を華やかにすることができますよ♪

ここでは、まつげパーマのメリット・デメリットをご紹介します!

まつげパーマのメリット

まつげパーマには、自然で華やかな目元を演出するためのメリットがあります。
ここでは、まつげパーマのメリットをご紹介します!

■キレイなカールが形成される
■すっぴんに比べると、目元が盛れる
■メイクの時間を短縮できる
■クレンジングの種類を選ばない
■タオルなどを顔に当てても良い、お手入れが楽

まつげパーマのデメリット

まつげパーマにもデメリットがあります。
ここでは、まつげパーマのデメリットをご紹介します!

■目元のボリューム感は出にくい
■上からマスカラを塗る手間がかかる
■カールを維持するために、サロンに通う必要があり、手間とコストがかかる
■パーマ液が肌に合わないことがある

7. まつげパーマを長持ちさせるお手入れ方法

マツエク デメリット メリット まつげカール マツエク まつ毛マツエク・つけまつげと同様に、まつげにパーマをかけたなら、できるだけ長くカールを持続させたいですよね。

ここでは、まつげパーマを長持ちさせる方法を4つご紹介します!

まつげパーマを長持ちさせる方法を知って、クルンとしたまつげを保ちましょう♡

①まつげ美容液を塗る

まつげパーマを長持ちさせるために、まつげ美容液を使用しましょう!

パーマをかけたまつげに、まつげ美容液を付けることで、パーマ液によって負担がかかったまつげを補修してくれます。

まつげにハリ・コシを与えることでカールがダレにくく、まつげパーマを長持ちさせることができますよ。

②目を強く擦らない

まつげパーマを長持ちさせるために、目を強く擦らないようにしましょう!

まつげパーマは、目を擦った時の摩擦によって、パーマがダレやすくなってしまいます。

目を擦らないにしても、クレンジングや顔を拭くときなどにも摩擦がかからないように気を付けるようにしましょう。

③濡れたら早めに乾かす

まつげパーマを長持ちさせるために、濡れたら早めに乾かすようにしましょう!

まつげパーマは水に丈夫ですが、濡れたまつげは毛の表面のキューティクルが開いたままで、不安定な状態です。
そこで外部からの刺激が加わることで、まつげに負担がかかりやすくなってしまします。

まつげに負担がかかると、カールがダレやすくなってしまうため、濡れたら早めに乾かす必要があります。

④マスカラを塗る前にマスカラの下地を塗る

まつげパーマを長持ちさせるために、マスカラを塗る前にマスカラの下地を塗るようにしましょう!

マスカラの下地はまつげをケアする役割もあるため、マスカラの前に塗ることで、外部からの負担をかかりにくくしてくれます。
まつげをケアする役割以外にも、マスカラを塗りやすくなる、まつげのボリューム感がより出すことができるなどの魅力もあるため、マスカラの下地を塗るようにしてくださいね。

8. マツエク♡まとめ

マツエクとつけまつげ、まつげパーマの「メリット・デメリット」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

マツエクは、彼氏に見られたくないすっぴんを今以上に可愛く見せることができるため、お泊りやレジャーなどにオススメです。
マツエクよりナチュラルに見せたいなら、まつげパーマが良いでしょう。

一方でつけまつげは、服装やTPOに合わせていくつかの種類を使い分けることができるため、毎日のオシャレに合わせて選びたい方にはオススメです。

メリットだけでなくデメリットをしっかり把握し、自分に合った方法で、目元のオシャレを楽しんでみましょう♡

この記事は2016年12月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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