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美容と健康におすすめの亜麻仁油

亜麻仁油 おすすめ
亜麻仁油(あまにゆ)は、リネンの原料となる麻(亜麻)の種子からつくられる油です。毎日の食生活ではなかなか摂れない栄養素が豊富に含まれていることで、最近では健康と美容に良いと話題になっています。

亜麻仁油? あまりなじみがないな、という方のために、ここではおすすめの商品と、使い方をご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.亜麻仁油(あまにゆ)のここがすごい!

亜麻仁油が健康に良いとされるのは、次のような栄養が豊富に含まれているからと言われています。

・α―リノレン酸
・リグナン
・食物繊維

特にα―リノレン酸は、必須脂肪酸のひとつであるオメガ3脂肪酸で、健康に良いとされています。必須脂肪酸は、人間の体内で作りだすことができないため、食べ物から摂取する必要があります。

α―リノレン酸は、加齢とともに失われていく肌のセラミドの材料となる成分でもあるため、亜麻仁油にはエイジングケア(※年齢に応じたケア)をサポートしてくれることが期待されています。

オメガ3脂肪酸は、青魚に含まれるEPAやDHAがよく知られていますが、亜麻仁油に含まれるα―リノレン酸もそのひとつで、同じように大切な栄養素です。

また、リグナンは大豆のイソフラボンと同じように、女性ホルモンのエストロゲンと似たはたらきをしてくれるといいます。
そのため、更年期の女性にも亜麻仁油はおすすめされているのです。

2.おすすめの亜麻仁油

では、亜麻仁油を買うときは、どんなことに注目して選べばいいのでしょうか?

2-1.亜麻仁油を選ぶポイント

①低温圧搾のものを選ぶ

亜麻仁油は高温になると酸化しやすい性質があります。そのため、同じ原料からたくさんの油を搾るために、高温圧搾をしているものは、酸化しやすくなっていることがあります。

高温をかけると、せっかくのα―リノレン酸も失われやすくなります。
低温圧搾のものを選ぶのがおすすめです。

②遮光ボトルのものを選ぶ

亜麻仁油は温度だけでなく、光でも酸化する性質があります。
透明なペットボトルなどは光を通しやすく、亜麻仁油の酸化を早めてしまうことがあります。

茶色、黒、深緑色などの光をさえぎる色のボトルの商品がおすすめです。

③不純物が混ざっていないものを選ぶ

そんなのどうやってわかるの? と思いますよね。
実は商品に「精製油」と表記されているものは、脱色や脱臭などを行っています。このようなタイプには、不純物が混ざっている可能性もあります、原産地で圧搾し、そのまま未精製のものを選ぶのがおすすめです。

■忘無油((わすれな~ゆ)
ニュージーランド産の亜麻種子を原料に低温圧搾で、じっくりと絞り出した100%天然の未精製亜麻仁油です。亜麻種子の栄養をそこなわないように製造された未精製オイルですが、クセがなくどんな食材とも合わせやすいのが特徴です。
忘無油

270g 通報価格  4,620円(税別)
公式サイトはこちら

■エクストラバージン亜麻仁油 セレブ油
食べるオイルエステとして、1日スプーン1~2杯、生のまま食べるのがおすすめです。パンにつけたり、ヨーグルトやチーズにかけて食べるとおいしいですよ。
セレブ油

155g 初回限定価格 1,847円(税別)
公式サイトはこちら

■有機亜麻仁油 オーガニック無農薬
低温圧搾、未精製の亜麻仁油です。カナダ産の亜麻種子を伝統的な製法で絞った商品です、クセや臭いがなく使いやすいのが特徴です。
有機亜麻仁油

370ml 3,800円(税別)
公式サイトはこちら

3.亜麻仁油の上手な使い方

亜麻仁油は熱に弱い油です。高温になると酸化してしまうので、加熱せずに生のまま使うのがおすすめです。

また、亜麻仁油は空気に触れることでも酸化しやすいので、開封したら、なるべく早く使い切るようしましょう。

酸化を防ぐために、冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。

人によって感じ方は違うようですが、亜麻仁油には少し魚っぽいにおいが感じられます。これは、青魚に含まれるEPAやDHAと同じ、オメガ3脂肪酸が含まれているからです。

ただ、においが気になるのは、油をそのまま口に入れたときです。料理にかけたり、スープに入れればほとんど気にならないと思います。それでもにおいが気になるという人は、なるべく味の濃い料理や、香りの強い食材と一緒に食べるのがおすすめです。

亜麻仁油は、1日に小さじ1杯ほど、生のまま摂るのがおすすめです。
次のような使い方はいかがでしょう。

・カプレーゼ
イタリアンでおなじみのトマトとモッツァレラチーズ、バジルのサラダです。
通常オリーブオイルを使うところを、かわりに亜麻仁油を使います。
バジルの香りで、亜麻仁油のにおいやクセが消されて、おいしく食べることができます。
カプレーゼ

・大豆製品にかける
亜麻仁油は、大豆製品にかけて食べるのにも向いています。
・納豆
・冷奴
に、ひとたらしして食べるのがおすすめです。お醤油との味の相性もいいですよ。

・サラダ
前にも書きました通り、亜麻仁油はとても酸化しやすい油です。ですから、亜麻仁油のドレッシングの作り置きというのは、おすすめできません。
食べるたびに作る、もしくは野菜にかけるのが良いでしょう。

セロリや紫タマネギ、パプリカ、チーズなど、香りや味の強いものが入ったサラダに、亜麻仁油とバルサミコ酢をかけると、ドレッシングのかわりになります。

亜麻仁油はポン酢との相性も良いので、ポン酢と混ぜて、和風ドレッシングにするのもおいしいですよ。
大根やニンジンの千切り、水菜、ゆでたもやしにかけるのがおすすめです。

・味噌汁、スープ
亜麻仁油そのものを炒めたり、加熱するのはおすすめできませんが、温かい汁物にたらして飲むのはおすすめです。
亜麻仁油は50℃以上で急速に酸化するので、お味噌汁やスープに食べる直前に入れるのが良いとされています。くれぐれも、煮込まないように気を付けてください。

味噌汁、スープ(ポタージュ、ミネストローネ)を食べるときに、2~3滴たらして飲むと良いでしょう。
味噌汁

4.まとめ

亜麻仁油にはα―リノレン酸という必須脂肪酸が豊富に含まれていて、美容と健康に良いとされています。

でも、油なのでカロリーが高いことには注意をしなくてはいけません。
亜麻仁油はスプーン1杯で、約110kcalもあります。つまり、スプーン2杯で、ごはん一杯分のカロリーがあるということです。

女性が美容のために摂るのなら、1日に小さじ1杯くらいを目安にしておきましょう。外食や、食品に含まれる油脂で、亜麻仁油以外にも知らないうちに、油を摂っているので、意識して摂るのは、このくらいの分量で良いとされています。

上手に食事に摂りいれてみてください。
この記事は2016年1月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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