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自宅でキレイに顔脱毛!自分で できるおすすめの顔脱毛方法と家庭用脱毛器!

顔 脱毛 自宅
キレイに顔の脱毛をしたいけど、わざわざエステやクリニックに行くのは面倒だし、お金もかかる…。
自宅でキレイに顔の脱毛はできないの?!と悩む事はありませんか?

自宅でできる顔の脱毛にはいくつか選択肢がありますが、おすすめの方法・おすすめできない方法があります。

今回は、自宅で行う顔脱毛の方法についてお伝えしていきます。
これを読んでツルツル顔を目指しましょう!

※全身脱毛に関して知りたい方はこちらをご覧ください。



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1.自宅でキレイに顔脱毛するなら脱毛器!

顔のムダ毛を徐々に薄く目立たなくしていくなら、一番おすすめなのは脱毛器です。

自宅でできる顔脱毛には次の方法があります。

・家庭用脱毛器
・毛抜き
・ワックスシート
・カミソリ
・電気シェーバー

脱毛器が一番おすすめな理由と、脱毛方法それぞれの特徴を見ていきましょう。

■家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅でいつでも簡単に処理でき、エステティックサロンなどとほぼ同様の機能なので、魅力的です。
顔 脱毛 自宅 クリニック

※家庭用脱毛器もエステティックで行う脱毛も永久脱毛ではありません。永久脱毛は医療機関のみで行なうことができます。

家庭用脱毛器で処理を続けていく事で徐々に毛が目立たなくなっていくので、手入れがどんどん楽になっていきます。

肌ではなく直接毛にダメージを与えるので、肌への負担が少ないといえます。

■毛抜き

自己処理の代表的なものが、〈毛抜き〉です。1本ずつ抜いていく方法です。

毛抜きでの処理は、肌への負担が大きいためおすすめできません。
顔 脱毛 自宅 毛抜き

顔の皮膚は薄いため、処理を誤ると、プツンと赤くなってしまうことがあります。その場合は保湿ケアをしっかり行なうようにしてください。

また〈毛抜き〉は新たに生える毛が埋没毛になる事もあります。極力〈毛抜き〉での処理は控えるようにしましょう。

■ワックスシート

一気に簡単に脱毛したい時はワックスシートを使う方法もあります。

簡単で手間も少ないですが、熱めのワックスを塗布し、テープ密着させて、一気にはがすので痛みを伴う場合もあり、特に顔の使用にはおすすめできません。

またワックスで処理をしても、数週間程度はつるつるの状態が続きますが、ただ毛を抜くだけの処理なので、毛を目立たなくしていく働きは期待できません。

■カミソリ

顔 脱毛 自宅 カミソリ

価格も安く、太い毛、細い毛に関わらずスピーディーに処理できます。表面の毛をカットするだけの処理なのですぐに毛が生えてきてしまうといことに悩まされた女性も多いのではないでしょうか。

処理を雑にすると黒ずみの原因にもなりかねません。

■電気シェーバー

電気シェーバーは刃が直接肌に触れない分、カミソリよりも肌への負担も少ないといえます。ただ、カミソリ同様、表面の毛を切るだけの処理なので比較的すぐに毛が生えてきます。

顔 脱毛 自宅 

自宅での脱毛方法を5つご紹介しましたが、
毛を薄く目立たなくしていく点などで、最も理想的なのは家庭用脱毛器です。

一度抜け落ちてしまうと、次に生えてくるまでの期間も長く、徐々に薄く目立たなくなっていきます。

初期費用はかかりますが、今後の処理の手間や、カミソリ代金などを考えると思い切って家庭用脱毛器で処理をしていく方がおすすめといえます。

2.顔の脱毛に適した家庭用脱毛器を選ぶポイント

家庭用脱毛器にも種類がいくつかあります。

選ぶ時のポイントと、おすすめの家庭用脱毛器をご紹介していきます。

■フラッシュ(光)脱毛

エステティックサロンなどで多く用いられる脱毛方法です。
顔 脱毛 自宅 フラッシュ

黒い色素に反応するIPLと呼ばれる光をあてて、毛の先端部分にダメージを与えます。

毛にダメージを与え、毛を作る働きをにぶくし、毛を薄く生えにくくしていきます。

~フラッシュ脱毛器の特徴~
・痛みがほとんどない(※太い毛の場合、若干の痛みを伴う場合があります。)
・1回に光をあてられる範囲(照射面積)が広い
・広範囲でも短い時間で処理ができる

家庭用脱毛器を選ぶポイント

家庭用脱毛器を選ぶ時のポイントについてお伝えします。

①自分が脱毛したい箇所に使えるか
まず一番重要なのは、自分のやりたい顔の部位に対応しているかです。
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脱毛器の種類によってはできない顔の部位があります。

眉や鼻の下・口周りの脱毛は、対応している機種が少ないので、しっかり確認してから購入しましょう。

②レベル調整
パワーが不十分な脱毛器だと脱毛が実感しにくいです。
初心者の方でも安心して使用できるのは、パワーの調節ができるものです。

③価格
値段の面では本体価格に注目しがちですが、価格だけでなく照射回数も比較しましょう。
顔 脱毛 自宅 価格

もともとの照射できる回数が少ないと、続けて使用するのにカートリッジの交換が必要になり、費用が途中で発生してしまう場合がありますので、チェックしなければならないポイントでもあります。

顔だけであれば少ない照射回数でもカートリッジ交換不要かもしれませんが、継続して使用したい場合や体も脱毛するのであれば、途中でカートリッジ交換の必要を確認し、費用も知っておきましょう。

その他に、脱毛用のジェルなどが必要なものもあります。

始めの購入の場合、使う部位などによって、照射できる回数も併せて確認するようにしましょう。

顔の脱毛におすすめの家庭用脱毛器

顔の脱毛ができる、おすすめの脱毛器をご紹介します。

一見、値段が高く感じるかもしれませんがエステティックサロンやクリニックでの平均金額と比較すると自分で行う分、かなり安価なものも多いです。

ほぼ全身に使えるので、顔だけなのか、体の他の部分も一緒に使用したいかで、自分に一番合う機種を探してみてください。

~フラッシュ脱毛器~

ケノン
顔 脱毛 自宅 ケノン

可能箇所:全身(※目の周り、I・Oラインはなるべく控える)
脱毛の種類:フラッシュ脱毛
価格:73,800円(税込)~ ※キャンペーンにより異なります。
照射回数:20万発
1回の面積:横3.7cm×縦2.5cm(エクストララージカートリッジ使用時)
レベル:10段階の出力レベル調整可能

フラッシュ脱毛器の中でも特に回数・照射範囲が優れている家庭用脱毛器です。

照射できる回数が多いので、顔だけではなく体も一緒に脱毛したい方に特におすすめです。

目の周りを除いた眉毛・口周りなど、ほとんどの顔の部位の脱毛ができます。眉毛用のカートリッジも付いてきます。

眉毛もできる脱毛器は限られているので、眉毛もしっかり目立たなくしていきたい方はケノンを選ぶと良いでしょう。
また美顔用のカートリッジで美顔スキンケアも可能です。
顔 脱毛 自宅 ケノン

2PS(ツーピーエス)
顔 脱毛 自宅 2PS

可能箇所:鼻から下の全身(※鼻より上部分の顔は不可)
脱毛の種類:フラッシュ脱毛
価格:53,800円(税込)~ ※キャンペーンにより異なります。
照射回数:13万2000万発
1回の面積:横3.1cm×縦2.1cm
レベル:8段階の出力レベル調整可能

パワーや回数は欲しいけど少しでも価格を抑えたい!という方は、2PSを選ぶと良いでしょう。
鼻から下のほぼ全身の対応が可能です。

照射回数も多いので、顔だけでなく体の脱毛にも十分に使用できます。

ただ鼻より上は脱毛不可なので、眉などの脱毛をしたい方はケノンや次に紹介するヒカリエピなどがよいといえるでしょう。
顔 脱毛 自宅 2PS

ヒカリエピ
顔 脱毛 自宅 ヒカリエピ

可能箇所:全身(※目の周り1.5cmは不可)
脱毛の種類:フラッシュ脱毛
価格:37,800円 (税抜)
照射回数:1,500発
1回の面積:横3m×縦2cm
レベル:2段階の出力レベル調整可能(3段階ありますが、1番低いレベルは美顔機能用)

こちらも目の周りを除いた全身に使用できます。
本体価格がほかの脱毛器と比べてとにかく安いので、価格を重視する方におすすめの機種です。

ただ始めの購入分で照射できる回数が1500回と少ないので、使い終わったら追加カートリッジ(4,800円)の購入が必要になります。

顔だけの脱毛であれば、かなり費用が安く済みます。
体も一緒に脱毛したいのであれば、追加カートリッジ購入すればOKです。

レベル調整が脱毛用は2段階で、濃い部分と薄い部分と使い分けが簡単なので、脱毛器初心者の方には使いやすいでしょう。

顔 脱毛 自宅 ヒカリエピ

脱毛器使用前の全処理ポイント !

家庭用脱毛器の使用前におこなわなければならないこととして、事前処理として、にカミソリ・シェーバーなどで毛をあらかじめ処理しておくことが必要になります。

事前処理のポイントをお伝えします。

脱毛前の事前処理方法

家庭用脱毛器を使う前に、カミソリ・シェーバーで毛を短くしておきましょう。

ポイントは、3つあります。

・家庭用脱毛器を使う前日に毛を剃っておく
・カミソリやシェーバーでの事前処理は毛の流れに沿って剃る
・毛抜きやワックスなどを使わない
顔 脱毛 自宅

脱毛器は、毛の黒い色素に反応するため、ある程度黒い毛を残しておく必要があります。

皮膚から少しだけ毛が見えている状態で使うのが一番効果的なので、前日に毛の流れに沿って剃るのが最適です。

毛があまりに長すぎると、黒い部分すべてに反応して毛の先端に反応してしまう場合があります。そのときは軽く輪ゴムで弾いたような感覚があります。
顔 脱毛 自宅 毛抜き

また、毛抜きなどで毛を抜いてしまうと黒い部分がなくなってしまうので、家庭用脱毛器での脱毛の働きは期待できません。
脱毛器を使う前には毛を抜かないようにしてください。

カミソリの選び方とおすすめのカミソリ

カミソリを適当に選んでしまうと、肌を傷つけてしまうこともあります。

選び方のポイントと、肌への負担が少ないカミソリをご紹介します。

~顔用カミソリを選ぶポイント~

■部位にあった形のカミソリを選ぶ
顔は狭い部分も多いので、処理する部位にあった大きさのカミソリを選びましょう。

眉や口周りなどの処理をする方は、先端の剃る部分が小さいL字型のものを選ぶようにすると良いです。

■安全ガードなどが付いているもの
カミソリの刃がそのまま出ているものは肌への負担がかかってしまいます。

安全ガード付のカミソリは肌に負担になりにくく、事前処理ができます。

~おすすめの顔用カミソリ~

シック プレミア敏感肌用Lディスポ
顔 脱毛 自宅 シックプレミア敏感肌用顔 脱毛 自宅 シックプレミア敏感肌
3本 200円~300円程度
安全ガードがとても細かいカミソリです。
肌への負担がとても少なく、顔の脱毛処理がスムーズにできます。

同じシリーズで、よりコンパクトなタイプもあります。
シック Lディスポ 眉そり用
顔 脱毛 自宅 シック顔そり用顔 脱毛 自宅 シック眉剃り
3本 150~300円程度

Pretty プリティースリムL
顔 脱毛 自宅 プリティースリム顔 脱毛 自宅 プリティースリム
3本 324円
安全ガードつきのカミソリです。
眉・口周り・鼻下など細かい部分に使いやすく、スリムな形状になっています。

3-2.電気シェーバーの選び方とおすすめの電気シェーバー

電気シェーバーは刃が直接肌に当たらないので、カミソリよりも肌への負担が少ないです。

肌への負担を最小限にしたい方は、剃るタイプの電気シェーバーで事前の処理をしましょう。

電気シェーバーを選ぶ時のポイントとおすすめのシェーバーをご紹介します。

~顔用電気シェーバーを選ぶポイント~

■毛の処理をする部位にあった形を選ぶ
カミソリと同様ですが、脱毛したい顔の部位に合った形状の電気シェーバーを選びましょう。

■重すぎないもの
電気シェーバーの中には重さがあるものもあります。
顔の細かい部分の処理なので、使いやすい、軽量で持ちやすいものを選ぶとよいでしょう。

■シェ-バー水洗い可能なもの
衛生面が気になる方は特に水洗い可能かどうかも確認しましょう。

水洗いできるものであれば使用後に洗って、また清潔に使用する事ができます。

~おすすめの顔用電気シェーバー~

ロゼンスター 水洗いフェイス・シェーバー
顔 脱毛 自宅 ・ロゼンスター
1,000~1,500円程度
眉用・フェイス用などアタッチメントの変更が可能で、より細かい部分まで事前処理しやすいシェーバーです。

水洗い可能なので、お掃除も簡単です。

パナソニック フェリエ フェイス用
顔 脱毛 自宅 ・パナソニック フェリエ
3,000円~5,000円程度
水洗いは不可ですがフェイス用シェーバーの中でとても使いやすいと人気の高い商品です。
刃先が丸く、肌に負担をかけにくくなっています。
ヘッド部分が動いて、肌の凹凸にも密着してくれます。

パナソニック エチケットカッター
顔 脱毛 自宅 パナソニック エチケットカッター
1,700~3,000円程度
外出先にも持ち運びしやすいコンパクトなエチケットカッターです。
普通のシェーバーではなく、毛をカットしていきます。

鼻・眉・口周りなどこまかい部分に使いやすい形状で、刃が直接触れないので肌に優しいです。
刃の部分を取り外して水洗いができます。

4.まとめ

自宅での顔脱毛にはいくつか方法がありますが、思い切って使用したいのが家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器で処理を続けていけば、徐々に毛が薄く生えにくくなるので、ゆくゆく手間が少なくなっていきます。時間がない方、忙しい方、賢く使っていただけると思います。

値段や回数・使用できる部位などを比較して、自分に最適な家庭用脱毛器を探してみてください!

この記事は2016年5月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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