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2017年4月10日 更新

化粧直しにおすすめのファンデーション|選び方&直し方をご紹介

化粧直し ファンデーション おすすめ
「せっかくキレイにメイクしたのに、夕方には崩れてる・・・」

汗や皮脂でヨレてしまったり、乾燥で粉をふいてしまったりと、一日中完璧なメイクを持続するのはなかなか難しいですよね。

ベースメイクが少し崩れた程度であればフェイスパウダーのような薄づきのアイテムでも化粧直しができますが、かなり崩れてしまったときは、ファンデーションを使った化粧直しがおすすめです!

今回は、肌らぶ編集部が化粧直しにおすすめしたいファンデーションをご紹介します!

また、キレイに化粧直しができる方法をお伝えしますので、明日からのメイクの参考にしてください♡


1.化粧直しにはパウダーファンデーションがおすすめ!

化粧直し ファンデーション化粧直しでファンデーションを使うときは、パウダーファンデーションがおすすめです。

パウダーファンデーションは油分が少ないため、皮脂が出やすい夕方などでもサラッとした状態の肌をつくることができます。

また、コンパクトに入っていて持ち運びがしやすいので、荷物がかさばらないのもうれしいですね!

2.化粧直しに使うファンデーションを選ぶポイント

化粧直しに使うファンデーションを選ぶには、次の3つのポイントを意識してみてください。

①薄づきに仕上がるもの
②自分の肌色と近いか、少し明るい色味のもの
③日焼け対策ができるもの

①薄づきに仕上がるもの

化粧直し ファンデーション
化粧直しに使うパウダーファンデーションは、薄づきのファンデーションがおすすめです。

化粧直しはすでに一度化粧をした状態の肌に重ねるので、しっかりとカバーするタイプのファンデーションを使うと、厚塗りに見えてしまうことがあります。

軽いつけ心地の、自然に仕上がるパウダーファンデーションを選んでみてください。

②自分の肌色と近いか、少し明るい色味のもの

化粧直し ファンデーション
化粧直し用のファンデーションを選ぶ際も、朝使うファンデーションと同じように、できるだけ自分の肌色に近い色を選びましょう。

肌色に近い色を使うことで、ナチュラルな印象に見せることができます。

夕方になると肌がくすんで見えて気になる方は、少しだけ自分の肌より明るい色を選ぶことをおすすめします。

肌の色よりも極端に明るい色を選んでしまうと、顔だけ浮いて見えてしまうことがあるので、注意して選んでみてください。

③日焼け対策ができるもの

化粧直し ファンデーション
化粧直し用のファンデーションは、日焼け対策のできるものを選ぶこともおすすめです。

化粧が崩れてしまうと、ファンデーションの下に塗っている日焼け止めも取れてしまっている可能性があります。
日焼け止めの塗り直しは難しいかもしれませんが、ファンデーションなら塗り直すのも簡単ですよね。

ファンデーションを塗り直すことで、あらためて肌を保護することも期待できます。

化粧直し用のファンデーションを選ぶときには、SPF・PAの値も参考にしてみましょう。

3.肌らぶ編集部おすすめファンデーション

肌らぶ編集部が化粧直しにおすすめしたいファンデーションをご紹介します!

今回は日焼け対策のできるパウダーファンデーションを選びました。

ぜひ実際に手に取るときの参考にしてみて下さい!

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

化粧直し ファンデーション
販売会社:資生堂ジャパン株式会社
セット価格:4,000円 レフィル3,000円/ケース1,000円(いずれも税抜)
色展開:7色
SPF25・PA++
水あり・水なし両用

【肌らぶ編集部コメント】
つけた瞬間ふんわり軽く広がる、ムース生まれのパウダリーファンデーションです。
粉っぽさを感じないしっとりとした感触で、毛穴や色ムラ、乾燥などの悩みも自然にカバーします。
肌色に合わせて質感を調整した7色展開で、肌をより美しく演出します。

資生堂 公式通販サイトはこちら

マキアージュ パーフェクトマルチコンパクト

マキアージュ マルチコンパクト
販売会社:資生堂ジャパン株式会社
セット価格:3,500円 レフィル2,500円/ケース1,000円(いずれも税抜)
色展開:3色
SPF20・PA++
水なし専用

【肌らぶ編集部コメント】
パウダーファンデーションとしても、おしろいとしても使える、便利なコンパクトです。
明るい色・中間色・濃い色の3色がセットになっていて、自然に立体感を演出します。
パフはスポンジ面と起毛面の両面仕様になっていて、異なる質感を楽しむことができます。

資生堂 公式通販サイトはこちら

4.再確認!ファンデーションで化粧直しをするには?

ここからは、ファンデーションを使った2種類の化粧直しの方法をお伝えします。

所要時間の目安もお伝えするので、時間があるときも急いでいるときも参考にしてみてくださいね!

4‐1.乳液&化粧下地で落としてバッチリ化粧直し(所要時間:10分以上)

化粧直し ファンデーション広い範囲のファンデーションがとれてしまっていたり、皮脂と混ざってヨレたりしているときは、潔く一度化粧を落としてしまうのがおすすめです。

ベースメイクの崩れた部分にさらに化粧を重ねると、ムラになりやすいため、美しい仕上がりを目指すことは難しくなります。

また、肌と化粧が密着しないため、せっかく直してもまたすぐに化粧崩れを起こしやすくなってしまうこともあるのです。

乳液や化粧下地を使って崩れた部分をふきとることで、余分な皮脂と一緒に崩れた化粧を落とすことができます。

★用意するもの★
スポンジ(きれいなもの)
コットン
乳液
化粧下地(いつも使っているものか、パープル・ピンクなど肌の明るさや透明感を演出するもの)
パウダーファンデーション

①コットンに乳液を含ませる

まずは、コットンに乳液を染み込ませます。

コットンの繊維で肌を刺激しないように、コットンの裏に染みる程度まで、たっぷりつけましょう。

②コットンを使って崩れた部分をふき取る

次に、崩れてしまった部分を中心に、コットンでファンデーションをふき取っていきましょう。

ゴシゴシとこすらず、肌の上を滑らせるようにやさしい力加減で滑らせます。

Tゾーンや口元など、取れやすい部分も一緒にふき取りましょう。

③スポンジに化粧下地をとる

スポンジに化粧下地をとります。量は、いつも使っている量よりも少なめにしてください。

④ファンデーションを落とした部分に、化粧下地をつける

こすらず、力を入れすぎないよう丁寧に、スポンジで化粧下地をつけていきます。

ファンデーションを落とした部分にのみつけるようにして、薄くなじませます。

⑤最後にパウダーファンデーションを重ねる

化粧を落とした部分と塗っている部分の境目がないように、薄くパウダーファンデーションを重ねます。

昼休みなど時間がない時は、乳液で化粧を落とすステップ(①、②)を省いて、軽く油分を抑えてから、化粧下地をつけたスポンジで崩れた部分をふきとってみてください。

★化粧直しの便利アイテム
化粧直し ファンデーション乳液&化粧下地で化粧直しをする際に、「ちょっと面倒!」と思う方には、市販の「化粧直しコットン」を使うのがおすすめです。

「化粧直しコットン」には、コットンにメイク落としと化粧下地を兼ねたローションが染みこませてあるため、化粧直しを簡単にすることができ、時間の短縮につながります。

化粧直しコットンを使う場合も、こすらず丁寧に、コットンを滑らせるようにして使いましょう。

4‐2.プレストパウダーで簡単に化粧直し(所要時間:5分以内)

化粧直し ファンデーション少しテカりが気になる程度のときや、時間があまりなく「すぐに済ませたい!」というときは、プレストパウダーを使った化粧直しがおすすめです。

プレストパウダーとはフェイスパウダーを固形状にしたコンパクトタイプのパウダーです。

粉が飛び散る心配がなく、持ち歩きにも便利なのが特徴です。

プレストパウダーは基本的に、ファンデーションの上から重ねて、仕上がりや化粧もちを良くするために使うアイテムなので、ほとんどはうっすらと色が付いているものや、無色のものが多いです。

そのため、厚塗りに見えることがなく、化粧崩れやヨレも目立ちにくいので化粧直しにおすすめのアイテムです。

★用意するもの★
あぶら取り紙またはティッシュ
プレストパウダー

①あぶら取り紙やティッシュで、余分な皮脂を抑える

まずは余分な皮脂を抑えます。
この手順を飛ばしてパウダーをのせてしまうと、ムラづきやヨレの原因になってしまいます。

②崩れた部分にだけパウダーをのせる

パフやブラシにとったパウダーは、化粧崩れが気になった部分にだけ薄くのせます。
ブラシを使うと、よりナチュラルな仕上がりになります。

★化粧直しの便利アイテム

化粧直し ファンデーション
パウダーをつけるのも面倒!5分も時間がない!という方には、紙おしろいがおすすめ。

紙おしろいとは、油とり紙にフェイスパウダーがついた状態のものです。

Tゾーンのテカりが気になるときなど、バックから取り出してすぐに使うことができ、とても便利です。

5.まとめ

今回は、ファンデーションを使った化粧直しについてご紹介しました。いかがでしたか?

大切な用事の前には、ファンデーションでキレイに化粧直しをして、バッチリ自信が持てるメイクでのぞみましょう♡

この記事は2017年4月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。