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フェイシャルオイルで羨望肌リード!知っておきたい使い方と魅力

フェイシャルオイル  「フェイシャルオイルを使ってみたいけど、どれがいいんだろう?」「フェイシャルオイルの使い方が知りたいな」とお悩みではありませんか。

フェイシャルオイルと言えば、化粧品メーカーも独自のブレンドや素材にこだわって開発するなど美容業界で熱い視線を集めている注目の美容アイテムですよね。

今回はそんな、美容業界でも注目のフェイシャルオイルの魅力や使い方、肌らぶ編集部おすすめのフェイシャルオイルなどをご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. フェイシャルオイルの種類と魅力的な特徴

フェイシャルオイルには、さまざまな種類や使いやすさなどの良さがありますが、ここではフェイシャルオイルの主な種類や魅力的な特徴についてご紹介します。

1−1. フェイシャルオイルには主に2つの種類がある

フェイシャルオイル
フェイシャルオイルとは、その名の通り、美容目的で顔用に使うオイルのことです。

フェイシャルオイルには主に2つの種類があります。

・単種類のピュアオイルのみのフェイシャルオイル
・複数のピュアオイルや美容成分(保湿成分)をブレンドしたフェイシャルオイル

単種類ピュアオイルでも、様々な成分が含まれている場合もあるので、フェイシャルオイルは、複数種類ブレンドのオイル・単種類のオイルどちらにも独自の魅力があります。目的や肌質に合わせて選びましょう。

1−2. フェイシャルオイルの特徴は2つ

フェイシャルオイルには、様々な魅力がありますが、その中でも主な特徴は2つあります。

(1) フェイシャルオイルは肌になじみやすい

肌なじみ
ピュアなオイルを使ったフェイシャルオイルは、人間の肌と成分の組成が似ていると言われ、肌になじみやすいことが魅力の1つです。

また、サラサラしたものから濃厚なものまで、テクスチャーにも種類があるので、お好みに合わせて選ぶことができるのも魅力です。

(2) 肌質を問わず使いやすい

女性  笑顔
フェイシャルオイルは、一般的にどんな肌質の方でも使いやすい化粧品だと言われています。

純度の高いオイルは、保湿をすることで皮脂が過剰になることを防ぐという役割が期待できると言われています。

例えば、皮脂バランスが乱れがちで、いわゆるインナードライのような肌には、うるおいを肌に与えてくれることや水分を抱える力が期待できるでしょう。

乾燥しがちな肌には、肌の乾燥を防ぎつつ油分を与え、肌を整えてくれることが期待できます。

オイルを一滴、普段のスキンケアやベースメイクなどに取り入れるだけでも、肌荒れの原因となる過剰な 皮脂を抑えることや、メイクの崩れを防ぐことなどにも役に立つと言われています。

フェイシャルオイルは使い方次第で、美容液としてだけでなく、他の用途(マッサージなど)で使える商品もあり、汎用性の高さも魅力的なアイテムだと言えるでしょう。

2. 肌らぶ編集部おすすめ!フェイシャルオイル5選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのフェイシャルオイルを6つご紹介します。

今回はピュアオイルから3つ、ピュアオイルを使用したブレンドオイル3つをピックアップしてみました。

ベタつき感が苦手な方でも使いやすく、肌なじみがよいという点に着目して選んでいます。

是非、フェイシャルオイルを選ぶ際に、参考にしてみてください。

【単種類のピュアオイルのみのフェイシャルオイル】

(1) VIRCHE (ヴァーチェ) マルラオイル

ヴァーチェ マルラオイル
内容量:18mL
価格:3,680円(税抜)⇒定期便価格3,311円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

南アフリカにあるマルラの木の実から採れた油でできたフェイシャルオイルです。

目元や口元などエイジングサインが現れやすい部分などを始め、エイジングケア(※年齢に応じた保湿のお手入れ)をしたい方にもよいでしょう。

さらさらとした肌馴染みのよいテクスチャーなので、マッサージオイルや保湿目的として顔はもちろん、ボディや髪・爪などのパーツケアとしてなど幅広く活用することができます。

>>>VIRCHE公式HPはこちら

(2) コディナ アルガンオイル

コディナ アルガンオイル

内容量:100mL
価格:4,600円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
モロッコのみに育成するアルガンツリーの実から丁寧に圧縮搾油したアルガンオイルで、黄金色が美しいフェイシャルオイルです。

化粧水のあと美容液として使うことはもちろん、洗顔直後にブースター兼マッサージオイルとして使用することもできるので1本で色々な使い方ができるのも嬉しいですね。

さらりとした軽いテクスチャーなので、リキッドファンデーションに混ぜて使うのにも適しています。なめらかに肌にフィットして自然なツヤのある肌を演出できるでしょう。

>>>コディナ公式HPはこちら

(3) NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)
オーガニックホホバオイル

オーガニックホホバオイル

内容量:55mL
価格:4,352円(税抜)
お試しサイズ34mL 2,778円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

ホホバオイルのみを原材料とし、独自のコールドプレス製法で圧搾したフェイシャルオイルです。

不純物が少ないため、美容液として使うことはもちろん、頭皮や髪、身体など全身に使うことができます。

肌なじみがよく、べたつきにくいので、オイルを美容液として使うのが初めての方にも使いやすいでしょう。

>>>NATURAL ORCHESTRA公式HPはこちら

【複数のピュアオイルや美容成分(保湿成分)をブレンドしたフェイシャルオイル】

(4) フラコラ エッセンスオイル美容液

フラコラfracoraエッセンスオイル美容液

価格:30mL
価格:3,334円(税抜)⇒定期便価格2,834円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

ブレンドオイルの層と、植物美容エキス(保湿成分)の層を、1対3の絶妙な割合で配合した2層タイプのフェイシャルオイルです。

保湿成分として「水溶性プロテオグリカン」や「プラセンタエキス」などを配合しているので、エイジングケア※したい方にもおすすめです(年齢に応じた保湿のお手入れ)。

また、華やかで気品あふれるフローラル調ユーカリ・ローズマリーのハーブが調和したリラックスハーバルの心地よい香りはお手入れのたびに深呼吸したくなるでしょう。

>>>フラコラ公式HPはこちら

(5) ロクシタン シア フェースオイル

シアフェースオイル
内容量:30mL
価格:4,500円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

シア・バターの原料でもある食用ナッツから抽出した油でできたフェイシャルオイルです。

保湿に優れたシアオイルは、お風呂上りや洗顔後、化粧水前にブースターとしての使用がおすすめです。

手のひらにとって体温で温めてから肌になじませると、肌を柔らげうるおいを与えてくれます。

>>>ロクシタン公式HPはこちら

(6) SK-II フェイシャルトリートメントオイル

フェイシャルトリートメントオイル
内容量:50mL
価格:16,500円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

化粧水と美容液の間に使用するフェイシャルオイルです。

エイジングサインが気になりだした年齢肌に、必要な水分と油分を補い保ちすこやかな肌をキープすることができるでしょう。

SK-II独自の酵母の発酵生成物ピテラと、植物性オイルを絶妙なバランスで配合しています。

使い続けるほどに、乾燥に負けないうるおいとツヤのある肌を実感することができるでしょう。

>>>SK-II公式HPはこちら

3. フェイシャルオイルを使いこなす2つのポイント

ここではフェイシャルオイルの魅力を存分に楽しむために、気をつけたいポイントを2つご紹介します。

フェイシャルオイルを使用する際に、是非参考にしてみてください。

3−1. メーカーの推奨する使い方をする

オイルをとる
フェイシャルオイルを使うときは、メーカーが推奨する使い方や量を守って使いましょう。

性質や種類などにより、固まりやすいオイルもあります。

また、そのフェイシャルオイルの魅力を実感するために最適な順番などもあるので、使用する前には説明書に目を通し、正しい扱い方を確認しましょう。

3−2. 他のアイテムと混ぜるときは丁寧に混ぜ合わせる

フェイシャルオイルには、化粧水や乳液など他の化粧品にプラスすることで単体で使うときには味わえない良さを堪能できることもありますが、混ぜるときは丁寧に混ぜ合わせましょう。

オイルは分離しやすい性質を持っているため、丁寧に混ぜ合わせることで分離を防ぎ、心地よく使うことができます。

4. フェイシャルオイルのおすすめの使い方

ここでは、フェイシャルオイルのおすすめの使い方を、2つご紹介します。

基本的には、メーカーや商品ごとの説明に従うことが前提条件ですが、これからご紹介する使い方も参考にしてみてください。

4−1. 保湿美容液として使う

肌の乾燥が気になる方はもちろん、皮脂が多くべたつきが気になる方にもおすすめしたい、フェイシャルオイルのスタンダードな使い方です。

【使い方】

化粧水と乳液の間にフェイシャルオイルを使用しましょう。

化粧水うるおいを与えた肌は、フェイシャルオイルが肌によくなじみます。

オイルがなじんでしっとりした肌に乳液を使うと、べたつきや重さを感じにくくなるのでおすすめです。

また、化粧水とオイルのうるおいを肌にしっかりキープすることが期待できます。

①化粧水で肌にたっぷりうるおいを与えた後、フェイシャルオイルを適量取り、手のひらで温めながら軽く広げましょう。

【適量の目安】

メーカーの推奨する使用量に従って使いますが、特にない場合は、スポイトタイプであれば1~2滴を目安に使うとよいでしょう。

②フェイシャルオイルを広げた手のひらで、顔をやさしく包み込みます。
ハンドプレスしながらなじませていきましょう。
ハンドプレス

特に乾燥の気になりやすい部分(目もと・口もとなど)は、指先を使って丁寧に重ね付けしましょう。

③オイルが肌になじんだら、いつもどおり乳液やクリームなどを重ねて仕上げます。

4−2. ブースター美容液として使う

スキンケアのいちばん初めにブースター美容液としてフェイシャルオイルを使うことで、油分が肌を柔らげ、その後に使う化粧品の肌なじみをよくしてくれます。

肌のごわつきや、メイクのりの悪さが気になる方におすすめの使い方です。

【使う順番】

洗顔後、化粧水を使う前に使用しましょう。

① 洗顔後、タオルで水気をしっかり拭き取ってから使います。
オイルを適量取り、手のひらで温めつつ軽く広げましょう。

【適量の目安】

メーカーの推奨する使用量に従って使いますが、特にない場合は、スポイトタイプであれば1~2滴を目安に使うとよいでしょう。

② フェイシャルオイルを広げた手のひらで、顔をやさしく包み込みます。
ハンドプレスしながらなじませていきましょう。
ハンドプレス

特に乾燥の気になりやすい部分(目もと・口もとなど)は、指先を使って丁寧に重ね付けしましょう。

③ オイルが肌になじんだら、いつもどおり化粧水などのスキンケアを始めていきます。

5. まとめ

今回は、フェイシャルオイルの魅力を実感するための使い方や、おすすめなどをご紹介しました。

フェイシャルオイルは使い方次第で、美容液としてだけでなく、他の用途(マッサージなど)で使える商品もあり、活用方法もさまざまです。

是非、日常のスキンケアにフェイシャルオイルを取り入れて、ワンランク上のお手入れタイムを楽しんでみましょう!

※この記事は2016年10月28日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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