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むくみ・冷えを解消!足湯の効果&より効果的に楽しむ方法


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足湯 効果

足湯って、足先だけ温めて何か効果があるの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

心臓から遠いのでとても冷えやすいとされる足ですが、足湯で温める事で体に嬉しい効果がたくさんあります!

今回はうれしい効果を持つ足湯の魅力と、楽しみ方についてお伝えします。



1.足湯の嬉しい効果

まずは、足湯の効果とメリットをご紹介します。

1-1.足湯の4つの効果

足湯には、大きな効果が4つあります。

①むくみ解消

足先が温まり血流が良くなるので、足のむくみ解消に効果的です。
足湯 効果 むくみ解消

むくみは、足先が冷えて血流が悪くなる事で起こります。

むくみが悪化すると、歩行困難症になったり心筋梗塞・脳梗塞を引き起こす恐れもありますので、足の血流を良く保つのが望ましいです。

②下半身の冷え解消

足湯は、お腹など内臓の血流も良くして下半身の冷えを解消します。
足湯 効果 下半身の冷え解消

足先の血流が良くなると、足だけでなく内臓部分まで血流が促進されます。
下半身全体の冷え解消も期待できます。

③リラックス効果

足湯も、入浴と同じようにリラックス効果があります。
足湯 効果 リラックス

緊張状態が解消され、精神的にリラックスできます。

④眠りの質を高める効果

気持ちがリラックスする事で、眠りの質が良くなる事も期待出来ます。
足湯 効果 睡眠

足のむくみや疲労が解消されると体がしっかり休まり、深い眠りにつきやすくなります。

1-2.足湯の4つのメリット

普通の入浴とほぼ同じ効果がある事が分かりましたが、足湯にはさらにこのようなメリットもあります。

①服を着たまま出来る
②何かをしながら出来る
③どこでも出来る
④心臓などへの負担が少ない
足湯 効果 メリット

容器とお湯を用意すれば、お風呂場に限らず場所を選ばず気軽に出来ます。

本を読んだりテレビを見たり、何かをしながら出来るので、忙しくてゆっくり入浴時間が取れないという方などには特におすすめです。

また、足湯は体・内臓などへの負担が少ないのも嬉しいポイントです。

2.効果的な足湯のやり方

足湯の具体的なやり方についてご説明します。

~準備するもの~
・足湯の容器(バケツ・洗面器など)
・お湯
・熱めに沸かした足し湯用のお湯(ポットなどに入れておく)
・バスタオル×2~3枚

■ポイント■
足湯の容器は少し深めのものを用意すると良いでしょう。
冷え・むくみ・疲労回復などに良い“三陰交”というツボまで浸かり温める事で、足湯の効果が高まります。
足湯 効果 三陰交

三陰交の場所:足の内側のくるぶしから指4本分上にあります。
この部分が隠れるように、ふくらはぎの下くらいまでお湯を溜めると冷え・むくみ解消に効果的です。

深めの足湯用バケツは購入も出来ます。
リラックス・足湯専科シリーズ
足湯 効果 バケツ

※三陰交まで浸からなくても足湯の効果がなくなるわけではありませんので、ご自宅にある洗面器やバケツでも問題ありません。

~足湯のやり方~

①容器にお湯を溜める
容器に39~42℃のお湯を、三陰交のツボが隠れるようにふくらはぎの下くらいまで溜めます。

浅めの容器の場合は、こぼれない程度の可能な高さまでお湯を溜めましょう。

※部屋などで足湯をする時は、濡れないように容器の下にタオルを敷きましょう。

②お湯を溜めた容器に足を入れる
お湯が冷めないように、容器の上をタオルで覆っておくと良いでしょう。
足湯 効果 バケツ
(出典:イノマタ化学株式会社)

③15~20分程度浸かる
少しお湯の温度が下がってきた時に、ポットなどに用意した足し湯で温度を調節します。
なるべく、終わりまで温度を変えないように保つようにしてください。

体がポカポカ温まってきたら汗をかく前に終わりにしましょう。
足をタオルでよく拭き、靴下などで冷えないようにしましょう。
足湯 効果 靴下を履く

3.足湯をする時の注意点

足湯の注意点と、避けた方が良いタイミングについてお伝えします。

3-1.足湯をする時の注意点

■温度を一定に保つ
途中でお湯の温度が下がると、足湯の効果が薄まる事があります。
足湯 効果 温度

風邪をひいてしまう事などもあるので、出来る限り足し湯などで温度を保つようにしましょう。

■終わったら水分を摂る
常温のお水をコップ1杯程度飲みましょう。足湯の途中で飲むのも良いでしょう。
足湯 効果 水を飲む

■長時間浸からない
長時間浸かると体力を消耗し、疲労が増してしまう事があります。
長くても30分程度に抑えましょう。

※心臓病・高血圧などの方は、少し低めの38℃くらいのお湯で10分程度の時間から始めてください。様子を見ながら、時間を伸ばしたり温度を調節しましょう。

3-2.足湯を避けた方が良い方

■体調不良・発熱している方
足湯も通常の入浴と同じように代謝が良くなるので、症状が悪化してしまう恐れがあります。
足湯 効果 体調不良

体調が悪い時や熱がある時は控えましょう。薬の服用後などもなるべく控えた方が良いでしょう。

■飲酒後・食後すぐの方
飲酒後は心臓などに負担がかかりやすいためおすすめできません。
足湯 効果 飲酒後

数時間経って落ち着いてからにしましょう。

また、食後すぐも消化を妨げる事があるため、30~1時間程度経ってからにしましょう。

4.足湯をより効果的に楽しむ方法

足湯を効果をより引き出して楽しむ方法を2つご紹介します。

■アロマオイル

アロマテラピーなどに使用されるエッセンシャルオイル(精油)を使う事で、リラックス効果などが増します。
足湯 効果 アロマオイル

リラックス・疲労回復におすすめのエッセンシャルオイルはこちらです。
『ラベンダー』
『オレンジ』
『ジャスミン』など

むくみ解消におすすめなのは、こちらのオイルです。
『レモン』
『サイプレス』
『ゼラニウム』 など
足湯 効果 レモン アロマ

使い方:1~2滴、お湯に垂らして混ぜます。

※オイルは入れ過ぎないようにしましょう。
肌の弱い方はオイルが刺激になる事があるため、1滴ずつ試すなど様子を見ながら行ってください。

■入浴剤

入浴剤はドラッグストアなどにも売っているので、気軽に購入できます。
足のむくみにおすすめなのは『ゲルマニウム』入りの入浴剤です。

お湯の量にあわせて、入浴剤の量も調節して使用しましょう。

5.まとめ

足湯は単に足を温めるだけではなく、下半身全体を温めたりむくみ解消・リラックスなど、うれしい効果がたくさんあります。

何かをしながらでも、服を着たままでも気軽に出来るのもうれしいポイントです。

足湯でリラックスしながら、むくみ・冷え知らずの体を目指しましょう!

この記事は2015年7月13日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

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