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おでこニキビを予防したい!原因と予防するためのお手入れ方法とは?

おでこニキビ

「おでこにできる小さいニキビや大きいニキビ。一体どうしたら良いの?」とお困りではありませんか?

おでこは比較的ニキビができやすい場所ですが、正しいお手入れを行う事で予防することが可能です。

そこで今回は、おでこニキビの原因と正しいお手入れ方法、できにくくするための予防法についてご紹介します。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.おでこにニキビができてしまう主な3つの原因

odeko

1-1.過剰な皮脂

おでこを含むTゾーンと呼ばれる部分は、もともと皮脂腺が多く皮脂が溜まりやすい部分です。

特に10代は皮脂腺が活発なので過剰な皮脂によって毛穴が詰まりやすく、ニキビが発生しやすいのですが、20代以降の方でも混合肌の方や脂性肌の方などは、比較的、皮脂の分泌量が多いため、過剰な皮脂によっておでこにニキビが発生しやすくなります。

1-2.外部からの摩擦や刺激

外部(髪の毛・ワックス等)からの摩擦や刺激も、おでこニキビを誘発させる原因のひとつと言われています。

何故なら、髪の毛は常に空気に触れているため、多くの雑菌や汚れが付着しやすいからです。

また、髪の毛に使用するワックス等の整髪量も、肌に直接触れる事でニキビを引き起こしやすくします。

1-3.すすぎ残し

クレンジングや洗顔料等のすすぎ残しもニキビを誘発させる原因のひとつといわれています。

特におでこや髪の生え際はクレンジングや洗顔料のすすぎが甘かったり、しっかりと洗い流されず残ってしまうと、その成分がニキビの原因となってしまう恐れがあるのです。

また、洗顔の後にシャンプーやトリートメントを行う行為なども、気づかぬうちに顔にシャンプーやトリートメントがついてしまい、ニキビを誘発させてしまう原因となってしまいます。

2.おでこニキビを予防するためのお手入れ方法

美白化粧水

おでこのニキビを自分で予防する為には「保湿成分」配合の化粧品でのお手入れがおすすめです。

たとえば、「セラミド」や「ヒアルロン酸」「コラーゲン」等の保湿成分が配合された化粧品は、肌に多くの水分を与えることができます。

おでこは顔の中でも過剰に皮脂が出やすい部分のため、保湿化粧水や美容液などで「水分の補給」をしっかりと行っていきましょう。

 

■おすすめ化粧品3選

①ノブ ACアクティブトライアルセット※すべて医薬部外品

ノブ クレンジングジェルAC

トライアルセット:「クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液」
価格: 1500円(税抜)「送料無料」

保湿成分:セラミド・ヒアルロン酸・リピジュア等

特徴:繰り返しやすいニキビにお悩みの方へおすすめの化粧品です。
肌にうるおいを与え、なめらかな肌に整えます。

②オルビス クリアミニセット※すべて医薬部外品 

オルビスクリア

トライアルセット:「洗顔料・化粧水・保湿液」
価格:1200円(税抜)「送料無料」
(30日以内は返品・交換可)

保湿成分:コラーゲン、ヨクイニンエキス等

特徴:オルビスが「大人ニキビ」予防に着目して誕生したシリーズです。
洗顔はすっきりと洗い上げ、余分な皮脂を落としてくれます。
化粧水・保湿液でしっかり角質層までうるおいを届けてくれます。

③アクポレス※すべて医薬部外品

アクポレスシリーズ

トライアルセット:「アクネソープ、クリアローション、モイストバランスミルク、アクネスポッツクリア、ディープモイスチュアローション」
価格:1400円(税抜) 【送料無料】
保湿成分:ライスパワーNo.11エキス、ライスパワーNO.1エキス

特徴:保湿化粧品「ライスフォース」から出ている、ニキビの予防対策としておすすめのシリーズです。
洗顔料は不要なものをすっきりと洗い上げ、その後のお手入れの肌を整えてくれます。

大切な「保湿」としてローションで肌に水分を与え、肌を健やかに保ってくれます。
無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、動物性原料不使用です。

3.おでこニキビを日常生活の中で予防するポイント

洗顔  女性

3-1.正しい順番で洗顔を行う

おでこのニキビを日常から予防するには、「正しい順番で洗顔を行う」事が重要です。

何故なら、おでこや髪の生え際は皮脂や汚れも溜まりやすく、洗顔料やシャンプーなどもすすぎ残しやすい部分だからです。

洗顔の順番は、基本的に①クレンジング⇒②シャンプー⇒③コンディショナー(トリートメント)④ボディ&洗顔の順がおすすめです。

洗顔料やシャンプー等の洗い残しは、ニキビを誘発する原因のひとつです。
おでこについてしまったシャンプー等を綺麗に洗い流すためにも、洗顔は必ず1番最後に行うようにしましょう。

3-2.体内の免疫力を上げる

ニキビの予防には、体内の免疫力を高める事も大切です。

できるところから意識をして取り入れていきましょう。

■6時間以上の睡眠をとる
特に睡眠は不足してしまうと、肌の免疫力が低下してニキビができやすくなるといわれています。

おでこニキビを防ぐためにも、毎日6時間以上の睡眠は確保することをおすすめします。

■ビタミン豊富な食材を積極的に取り入れる
「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」はニキビ全般の予防におすすめです。

できるだけこれらのビタミンを意識的に摂取していきましょう。

<ビタミンが豊富な食材>
・ビタミンB2
納豆、牛乳、うなぎ、にんじん、ほうれん草等

・ビタミンB6
豚肉、牛肉、鶏肉、サツマイモ、大豆等

・ビタミンC
赤ピーマン、レモン、ブロッコリー、カボチャ等

■ストレスを溜めない
人は、仕事の忙しさや人間関係で緊張状態が続いてストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れやすくなるといわれています。

自律神経のバランスが乱れると免疫力を低下させてしまうので、できるだけストレスを溜め込まないよう上手に発散させましょう。

3-3.おでこを頻繁に触らない

前髪がある方はおでこに触れる機会も多いと思いますが、手には沢山の雑菌がついているといわれています。おでこのニキビを誘発させないためにも日常生活の中では、必要以上に触らないよう心がけましょう。

4.まとめ

おでこに発生しやすいニキビは、正しいお手入れを行う事で、予防することが可能です。
できる前に予防をして、つるんと整った美しい素肌を維持しましょう!

※この記事は2016年3月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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