2016年9月29日 更新

もう作らせない!おでこニキビを予防する方法と化粧品

おでこニキビ 原因
「おでこニキビの原因って何だろう」「おでこニキビはどうやって防ぐことができるのだろう」とお悩みではありませんか?
おでこは皮脂分泌の多いTゾーンの一部であり、髪が触れることで蒸れや汚れにつながることもあるので、ニキビができやすいのです。

正しいケアを行うことで予防していきましょう。

今回は、おでこニキビの原因と予防の仕方についてご紹介します。


1. おでこニキビの主な原因2つ

おでこニキビ
おでこニキビは思春期だけではなく、どの世代においてもニキビのできやすい部分だと言われています。主な原因は次の3つが考えられます。

1-1. Tゾーンにおける過剰な皮脂分泌

おでこは顔の中でも皮脂腺が多くあり、もともと過剰に皮脂が分泌されやすいと言われています。

そのため、おでこは毛穴が詰まりやすくニキビができやすいのです。

特に混合肌の方や脂性肌の方などは、おでこの皮脂が過剰に分泌される傾向にあります。

1-2. シャンプーや洗顔料などのすすぎ残し

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洗顔やシャンプーのときにしっかりすすいだつもりでも、それらの成分が肌に残っていることがあります。

特に、髪の生え際やおでこには残りやすいものです。

またシャンプーの洗浄成分は髪や頭皮にはよくても、顔にとっては負担になってしまうことも考えられます。

特におでこは髪と近いので、成分の洗い残しなどのリスクが高い場所だと言われています。

1-3. 下ろした前髪が当たる

下ろした前髪がおでこに当たることで、ニキビを誘発することもあります。

前髪がおでこに触れると起きる蒸れや汚れなどが、肌にとって負担になると言われています。

2. おでこのニキビを予防する方法

おでこは皮脂の分泌が多めなので、ニキビを防ぐためにも「丁寧な洗顔」「スキンケア」「週1〜2回の洗顔によるピーリング」が大切です。

では具体的に説明していきましょう。

2-1. 丁寧に洗顔をする

洗顔
おでこは比較的皮脂量が多い部分なので、肌をすこやかに保つためにも丁寧な洗顔が大切です。

洗顔料はよく泡立てて肌にのせ、摩擦を起こさないようにやさしく洗います。
円を描くようなイメージでくるくると洗うとよいでしょう。

すすぎは30~35度くらいのぬるま湯で20~30回、すすぎ残しのないように十分に行います。

また入浴時は、髪→体→顔の順番に洗うとよいでしょう。
この順番で洗うと、シャンプーのすすぎ残しなどを防ぐことができるのでおすすめです。

2-2. しっかりと肌の水分と油分を補う化粧品を使う

保湿
おでこにもできるニキビを予防するには、水分と油分を補い、保ってくれる化粧品を使うとよいでしょう。
肌にしっかりとうるおいを与えると、肌荒れを防ぐことができると言われています。

化粧品を選ぶときには、配合されている保湿成分をチェックするといいですね。
主な保湿成分の一例ですが「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」などがあります。

2-3. 週に1〜2回のピーリング洗顔を行う

おでこにもできるニキビの予防には、週に1〜2回の洗顔によるピーリングを取り入れてみてください。
洗顔によって、肌表面の古くなった角質や余分な皮脂を取り除くことができます。

いつもの洗顔をピーリング石鹸に変えるだけなので、手軽に使うことができます。

3. 肌らぶ編集部おすすめ!ニキビ予防化粧品

ここでは、ニキビの予防におすすめしたい化粧品を3つご紹介します。

3-1. 毎日のスキンケア【トライアル2選】

ニキビの予防におすすめしたい、スキンケアのトライアルセットをご紹介します。

トライアルセットを使うことで自分の肌に合うか気軽に試すことができます。
また、同じブランドの基礎化粧品をラインで使用すると、各アイテムのメリットがより実感しやすくなるのでおすすめです。

まずはトライアルセットから始めてみましょう。

■ETVOS(エトヴォス)

エトヴォス バランシングライン

トライアルセット:「洗顔石鹸・化粧水(医薬部外品)・美容クリーム(医薬部外品)・部分用美容液」約2週間分

価格:2,400円(+税)⇒初回限定1,900円(+税)
保湿成分:セラミド・アミノ酸・ヒアルロン酸など

【肌らぶ編集部コメント】
エトヴォスの洗顔石鹸は泡立ちがよいのが特長です。
洗顔することで、余分な皮脂をすっきり落とすことができます。
また、化粧水・美容クリーム・部分用美容液に配合されている保湿成分「ヒト型セラミド」が、うるおいをしっかり補ってくれます。

 

■ NOV(ノブ)

ノブ ACアクティブ

NOV
トライアルセット:「クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液(全て医薬部外品)」約1週間分

価格: 1,500円(+税)
保湿成分:セラミド・ヒアルロン酸・リピジュアなど

【肌らぶ編集部コメント】
常盤薬品から発売されている、ニキビを予防したい方向けの化粧品です。
「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」などの保湿成分を配合しています。
さっぱりとした使い心地で、毎日気持ちよくお手入れすることができるでしょう。

 

3-2. ピーリング石鹸【週に1~2回のスペシャルケア】

■サンソリット スキンピールバー

スキンピールバー AHAマイルド

サンソリットスキンピールバー
価格:135g 2,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
メレンゲのような、もこもこの泡が特徴的なピーリング石鹸です。
丁寧に洗顔することで、次に使う化粧品の肌なじみのよさを実感することができます。
さっぱりした洗い上がりで、洗顔後の乾燥も気になりにくいのでおすすめです。

 

4. おでこニキビの予防対策【日常生活編】

おでこのニキビを防ぐためには、日常の生活習慣も重要です。
できることから意識していきましょう。

ここでは、特に気をつけて頂きたい3つのポイントをご紹介します。

4-1. おでこに前髪がかからないようにする

女性 笑顔
おでこに前髪がかかる場合は、ピンで留めたりカチューシャやヘアバンドを使うなどの工夫をしましょう。

4-2. おでこに触れるものを清潔にする

パフ
タオルや寝具・メイク用品など、直接肌に触れるものは清潔に保つようにします。
汚れたままにしておくと、おでこのニキビを誘発することもあるので気をつけましょう。

4-3. 睡眠をしっかり取る

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睡眠不足は、肌の免疫力を低下させてしまうことがあります。

美容と健康のためにも、睡眠は6時間以上を確保するように心がけましょう。

4-4. ストレスを溜めない

気分転換 ストレス解消
普段の生活に、気分転換できる趣味や運動を取り入れるとよいでしょう。

アロマなどで、上手にストレス解消するのもいいですね。

4-5. 食生活に気をつける

育毛 食事
食事は栄養バランスを意識しましょう。

「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」などの栄養を意識的に取り入れるのもおすすめです。
野菜や果物に含まれるこれらのビタミンを、積極的に摂取していくとよいでしょう。

5. まとめ

おでこにもできるニキビを予防するためには「丁寧に洗顔をすること」と「肌がしっかりうるおう化粧品を使うこと」を意識することが大切です。

こうしたお手入れとともに、睡眠や食生活などをはじめとした生活習慣に気をつけてキレイなおでこを目指しましょう!

この記事は2016年9月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。