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おでこの吹き出物にお悩みの方必見!今日からできる対策&予防法

おでこ 吹き出物
おでこにポツっとできている吹き出物。見つけてしまうと、なんだか憂鬱な気分になりますよね。

この吹き出物は「大人ニキビ」と呼ばれ、20代以降の大人たちの肌を悩ませています。

特に、おでこは顔のパーツの中でも面積が広く、目立つ場所なので一度見つけてしまうと気になってしまう方も多いと思います。

でも、おでこの吹き出物はできてしまう原因を理解し、正しいお手入れを実践していくことで対策することが可能です!

そこで今回は、おでこの吹き出物が気になる方に向けて、おでこの吹き出物を誘発すると言われている原因と、その対策方法をお伝えしていきます。


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1.おでこに吹き出物ができてしまう4つの原因

おでこに吹き出物ができてしまう原因はさまざまだと言われていますが、主な原因は次の4つに分けられます。

おでこの吹き出物にお悩みの方は、これからご紹介する原因のなかに、心当たりがないか確認してみてください。

①過剰な皮脂

皮脂過剰おでこ
おでこの吹き出物の主な原因の1つに「過剰な皮脂」があげられます。

顔には、皮脂を出す皮脂腺が集中していると言われています。特に、おでこや鼻を含むTゾーンは皮脂腺が活発なため、皮脂が過剰に出やすいという特徴があります。

皮脂が過剰に出ている肌状態が続くと、にきびのもととなる菌が増殖し、吹き出物を誘発することがあります。

さらに、女性は妊娠中や生理前になるとホルモンバランスが不安定になりやすく、ホルモンのバランスが崩れると皮脂が出やすくなることがあります。

生理前になるとおでこに吹き出物ができやすいという方もいますが、それはこうしたことも原因のひとつだと考えられています。
妊娠おでこ

②落としきれていないメイクの汚れ

おでこ 吹き出物1
おでこに吹き出物ができる原因で、意外と見落としがちなのが「落としきれていないメイク汚れ」です。

たとえば忙しさのあまり、クレンジングをサッと済ませたりしていませんか?

クレンジングや洗顔をきちんと行っているつもりでも「使用量が少ない」「肌になじませきれていない」等の、間違った方法で行っていると、メイクの汚れを落としきれていない可能性があります。

ファンデーションなどのメイクをしっかりと落としきれずに肌に残った状態でいると、肌表面の皮脂と混ざり合い、毛穴が詰まり吹き出物を誘発することがあります。

③おでこへの外的刺激

触らないおでこ
おでこを手で触ったり、前髪があたったりするように、おでこの皮膚を刺激してしまうことも吹き出物ができる原因になりやすいです。

手には雑菌がたくさんついています。肌を清潔に保つためにも、むやみやたらに触らないようにしましょう。

そして、特に女性に気をつけて頂きたいのが前髪による刺激です。

前髪は常に空気に触れている場所なので空気中のほこりや汚れなどが付着しやすく、雑菌が多い場所です。

前髪がおでこにかかるようなヘアスタイルだと、前髪が常におでこにあたっているため、刺激となってしまうことがあります。

また、整髪料が付いた前髪があたることも同様に吹き出物の原因になるので注意しましょう。

④生活習慣の乱れ

ストレスおでこ
おでこの吹き出物は、睡眠不足や食生活の偏り、ストレスなどの生活習慣の乱れによってできることがあると言われています。

仕事が忙しくて充分な睡眠がとれていなかったり、外食ばかりで栄養が偏ったりする生活習慣の乱れによって、肌のリズムが乱れてしまいます。

肌のリズムが乱れてしまうと、本来、皮膚から剥がれ落ちるはずの古い角質が肌の表面に溜まり続け、毛穴が詰まることで吹き出物ができやすくなります。

2.今すぐ始められるおでこの吹き出物対策

おでこの吹き出物をでにきくくするためには、日々のケアで対処することが大切です。

ここでは、自分でできるおでこの吹き出物対策方法を【スキンケア】、【メイク】の2つにわけてそれぞれご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

①おでこの吹き出物対策【スキンケア編】

おでこに吹き出物ができている時は、肌に負担をかけないスキンケアを行うことが重要です。スキンケアで大事なポイント2つをご紹介します。

★洗顔できちんと汚れを落とす

洗顔おでこ
おでこの吹き出物を悪化させないためには洗顔できちんと肌の汚れを落としましょう。

肌の汚れを落としきれないままにしておくと、吹き出物が悪化する可能性があります。

洗顔時はキメ細かい泡で、丁寧に洗顔するようにしてください。
石鹸
洗顔料は固形石鹸をおすすめします。

固形石鹸は、配合成分がシンプルなものが多く、適度な洗浄力だと言われています。

洗い流すおでこ
そして、洗顔後はしっかりとすすぐことを意識しましょう。

特に髪の生え際は、洗顔料だけでなく、シャンプーがすすぎ切れずに残ってしまいやすく、おでこにつくことで刺激となって、吹き出物の原因となることがあります。

そのような事態を招かないためにも洗った後は、きちんとすすげているか鏡で確認するように心がけましょう。

★オイルフリーの化粧水・乳液で保湿する

保湿おでこ
洗顔後は化粧水や乳液による保湿も忘れずに行っていきましょう。

吹き出物が気になっている方は、「オイルフリー」と記載されたスキンケアアイテムをチェックしてみましょう。

なぜならば、多くの化粧品には油分が含まれており、化粧品の油分が吹き出物を悪化させてしまう場合があるからです。

「オイルフリー」化粧品とは、文字どおり油分が含まれていない化粧品のことを指します。

そのため、皮脂が過剰にでやすい方も、油分を与えすぎることなく肌のうるおいを適度に保つことが期待できます。

②おでこの吹き出物対策【メイク編】

現代社会で女性にとっては、メイクは身だしなみの一つ。

肌の状態が悪くても、ノーメイクで出かけられないような機会もあるかと思います。

注意すべきポイントを押さえれば、おでこに吹き出物がある状態でメイクすることも問題ないようです。

ここでは、メイクする際に吹き出物を悪化させない3つのポイントをご紹介します。

★化粧下地・コンシーラーはできるだけ使わない

下地使わないおでこ
おでこに吹き出物がある場合は化粧下地・コンシーラーはできるだけ使わないようにしましょう。

化粧下地やコンシーラーには油分を多く含んでいるものがあります。

油分は吹き出物の原因であるアクネ菌を増殖させるエサとなり、吹き出物を悪化させることがあるからです。

どうしても化粧下地やコンシーラーを使いたい場合は、スキンケアアイテムと同じように油分が少ない「オイルフリー」タイプのものを使うようにしてください。

★ファンデーションは油分が少ないパウダータイプを使う

パウダーおでこ
ファンデーションは油分が少ないパウダータイプを使うようにしましょう。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは、先ほどお話しした化粧下地と同様に油分の量が多いため、吹き出物ができている肌にはおすすめできません。

パウダータイプのファンデーションのなかでも、鉱物油などの油分を含まないオイルフリーファンデーションは使用感も軽くて、肌への負担も少ないと言われているのでおすすめです。

★ファンデーションは厚塗りしない

こすらないおでこ
ファンデーションは厚塗りしないようにしましょう。

厚塗りすることで肌への負担が大きくなり、吹き出物の治りが遅くなったり、悪化したりすることが考えられるからです。

ファンデーションは薄くつけることをおすすめします。

3.おでこの吹き出物をつくりにくくする対策

おでこの吹き出物をできにくくするためには、普段の生活習慣を見直すことも大切です。

今日から少しずつ取り入れて頂きたい5つのポイントをご紹介します。

①肌に触れるものは清潔にしておく

寝具おでこ
肌に触れるものは常に清潔に保つようにしましょう。

タオルやベッドカバー、枕カバーなどのリネン類も毎日使い続けていると雑菌が付きやすくなります。

こまめに洗濯し、常に清潔な状態で使用しましょう。
おでこ 吹き出物2
そして意外と忘れがちなのがフェイスブラシやパフ、スポンジなどのメイク道具です。

メイクと一緒に雑菌も肌にのせているなんてことがないように、こちらもこまめに洗うようにしましょう。

②前髪を上げる

おでこ前髪あげる
前髪がおでこに当たっている場合は、前髪を上げておでこへの刺激を減らし、清潔に保つように心がけましょう。

また、前髪は顔の印象を大きく変えるパーツです。

前髪を上げることで表情がはっきりと見え、すっきりした印象を与えるのでいつもと違う雰囲気も演出できます。

③しっかりと睡眠をとる

睡眠おでこ
肌荒れのない綺麗な肌を保つには、睡眠は重要です。

その理由は睡眠中に、脳から分泌される成長ホルモンによって、肌リズムが整えられているとされるためです。

肌リズムを整えるためにも、平均6時間の睡眠を取るのが理想的だと言われています。

毎日忙しくて睡眠時間が思ったように長くとれない方も、良質な睡眠を取るために

眠る1時間前には、スマホやパソコンの使用は控えましょう。

液晶ディスプレイから発せられるブルーライトの光が脳を刺激して、睡眠の質を下げると言われているからです。

布団に入ったら体を休めることだけを考えましょう。

④ビタミン豊富な食材を積極的に摂る

食事おでこ
美しい肌を保つためには、バランスの良い食事も重要です。特に美肌作りにかかせない大切な栄養素、ビタミン類が不足しないように心がけましょう。

ビタミンには、肌の代謝を整える、過剰な皮脂の分泌を抑える、健康な肌を保つ、などさまざまな働きがあると言われています。
そのなかでも積極的に摂ってほしいのがビタミンB群、およびビタミンCです。

ビタミンC:いちご・レモン・ など
ビタミンB2:納豆・卵・舞茸 など
ビタミンB6:まぐろ・鶏肉・にんにく など

毎日のバランスの良い食事のサポートとして、サプリメントやビタミン剤などを摂りいれてみるのもいいでしょう。

⑤ストレスをためない

ストレス溜めないおでこ
ストレスは、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、皮脂を過剰に出すことがあります。

ストレスを完全になくすことはできませんが、ストレスがたまらないように好きな音楽を聴いたり、半身浴をしたり自分なりのストレス解消法を見つけて、ストレスを溜めないように心がけていきましょう。

4.早く治したい場合は皮膚科で治療しよう

医者おでこ
「早くこの吹き出物をどうにかしたい!」「自分でケアしてもどうしようもない!」という方は皮膚科で治療することをおすすめします。

皮膚科の専門医が、あなたの肌に合ったケア方法を提案してくれます。
(※自由診療の場合保険は適用されません)

5.まとめ

今回は、おでこの吹き出物ができる原因と対策についてお伝えしてきました。

おでこの吹き出物は普段の生活行動を見直し、少しの意識で対策することができます。

あせらず、できることから始めて美しく自信の持てるおでこを手にいれましょう!

この記事は2016年10月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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