2017年5月11日 更新

年代別おすすめファンデーション!種類・選び方・使い方

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

「おすすめファンデーションを知りたい」「ファンデーションを変えようかな」と思っていませんか?
今までお気に入りで使っていたファンデーションが、何だか最近肌に合わない…。そう感じるのは、もしかしたら年齢を重ねたからかもしれません。

今回は、肌らぶ編集部おすすめのファンデーションを年代別にご紹介します!



1.ファンデーションの選び方

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

各年代のおすすめファンデーションを発表する前に、まずはファンデーションの種類と選び方についてベーシックな知識をおさらいしましょう!

種類や選び方を知ることで、必要なファンデーションのイメージが掴みやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

1-1.ファンデーションの種類

ここでは、主なファンデーションの種類を4つご紹介します。

■ルースファンデーション

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代ルースファンデーションとは、固められていない粉末のファンデーションのことです。ブラシ・パフでとって肌に付けるのが一般的です。
素肌を活かしたナチュラな仕上がりになるものが多く、軽いつけ心地も魅力の1つです。

■パウダーファンデーション

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パウダーファンデーションとは、粉状のファンデーションを押し固めたものです。ほとんどの場合、コンパクトケースに入っているので、持ち歩きやメイク直しに重宝します。

■リキッドファンデーション

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代リキッドファンデーションとは、乳液のようにやわらかい液状(リキッド)のファンデーションです。ビンやチューブに入っているものが多く、伸びのいい滑らかなテクスチャーで、肌に密着しやすいといわれています。

■クリームファンデーション

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クリームファンデーションとは、リキッドファンデーションよりも油分が多めでコクのあるテクスチャーが特徴のファンデーションです。しっとり肌に定着し、隠したい部分をカバーしてくれるといわています。

1-2.ファンデーションの選び方

ファンデーションは、「仕上がりのイメージ」「肌のコンディション(肌タイプ・季節などの環境要因)」のことを考えて選ぶのがポイントです。

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

一般的に、乾燥が気になる方は、リキッドタイプやクリームタイプなど、肌と密着しやすいファンデーションを選ぶのがおすすめです。
一方で肌がオイリーになりがちな方は、皮脂を吸着してくれるパウダータイプのファンデーションと相性がいいと考えられています。

そのほか、オフィシャルなお出かけの日には、肌悩みをきちんとカバーしてくれるクリームファンデーション、日常使いには素肌を活かしてルースファンデーションを使うなどシーンや気分によってベースメイクの雰囲気を変えるのもおすすめです。

同じ年代の方でも、肌の状態や悩みは違うもの。ファンデーションは数種類用意して、肌のコンディションや状態に合わせて変えるのが理想的です。
でも、新しいファンデーションを探したいと思っても、探し方に迷ってしまうこともあると思います。

そこで次章以降では、一般的におすすめされるファンデーションの種類について年代別にご紹介します。
新しいお気に入りを見つけるための参考にしてください。

2.◆~20代前半◆肌らぶ編集部おすすめファンデーション

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

ここでは、肌らぶ編集部が20代前半の方におすすめしたいファンデーションの種類と使い方のポイントをご紹介します。

2-1.20代前半におすすめのファンデーション

ここでは、20代前半の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいファンデーションをご紹介します。

一般的に、皮脂がでやすくテカリ・ベタつきが気になりやすいといわれる20代前半。素肌のみずみずしさを活かしたルースファンデーションや、肌の水分・油分のバランスを整えてすこやかにみせてくれるパウダーファンデーションがおすすめです。

素肌感を演出してヘルシーな肌に仕立てる、肌らぶ編集部おすすめのパウダーファンデーションをご紹介します。

■おすすめパウダーファンデーション
ルナソル スキンモデリングパウダーグロウ

ルナソル スキンモデリングパウダーグロウ販売元:株式会社カネボウ化粧品
価格:レフィル 4,000円(+税)・専用ケース 1,500円(+税)
内容量:9.5g
全6色/SPF20・PA++

>【肌らぶ編集部コメント】
粉浮きしにくく、重ねても厚塗り感がでにくいパウダーファンデーションです。溶け込むように肌色になじむカラー展開も特徴。余分な皮脂を吸収して光の反射をコントロールし、素肌のみずみずしさを引き立てます。

公式HPはこちら(大)

2-2.おすすめファンデーション|使い方のポイント

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代パウダーファンデーションは、①面積の広い部分から順番に、②顔の中心から外側に向かって伸ばしていくのがポイントです。
目元や口元などのヨレやすい部分は、顔全体にファンデーションを塗った後にスポンジで押さえるようにしてなじませましょう。

3.◆20代後半~30代◆肌らぶ編集部おすすめファンデーション

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

この章では、20代後半から30代の方におすすめのファンデーションと使い方のポイントについてご紹介します。

3-1.20代後半から30代におすすめのファンデーション

20代後半から30代の方は一般的に、肌の水分・油分が減少して乾燥を感じるやすいといわれています。そこで、肌を整えて透明感と自然なツヤを与えてくれるリキッドファンデーションがおすすめです。

なめらかなテクスチャーで肌を包み込むようにして潤いを保つリキッドファンデーションをご紹介します。

■おすすめリキッドファンデーション
ルナソル スキンモデリングリクイドフィニッシュ

ルナソル スキンモデリングリクイドフィニッシュ販売元:株式会社カネボウ化粧品
価格:5,000円(+税)
内容量:25ml
全6色/SPF20・PA++

【肌らぶ編集部コメント】
ローションのようにやわらかいテクスチャーが極薄のヴェールになって肌を包み、キメの粗さをなめらかに仕立てるリキッドファンデーション。自然に立体感あるツヤを演出し、透明感を肌にプラスします。

公式HPはこちら(大)

3-2.おすすめファンデーション|使い方のポイント

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

リキッドファンデーションを厚塗りすると、ベースメイクがヨレやすくなったり崩れやすくなったりするといわれています。
リキッドファンデーションは薄付きを意識し、隠したい部分があってつい厚塗りになってしまう方は、コントロールカラーやコンシーラーでカバーすることを意識してみてください。

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

リキッドファンデーションを使うときは、一度手の甲などでなじませるように温めてから顔に塗りましょう。ファンデーションと肌が密着しやすくなると考えられています。こちらもぜひ、実践してみてください。

4.◆40代~◆肌らぶ編集部おすすめファンデーション

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

この章では、40代以降の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいファンデーションと、使い方のポイントについてご紹介します。

4-1.40代以降におすすめのファンデーション

シミ・小じわなどのエイジングサインが気になりはじめるといわれる40代以降の方には、気になる部分をカバーして、ふっくらとしたやわらかなハリ感を演出してくれるクリームファンデーションがおすすめです。

■おすすめクリームファンデーション
ルナソル スキンモデリングウォータークリームファンデーション

ルナソル スキンモデリングウォータークリームファンデーション販売元:株式会社カネボウ化粧品
価格:5,000円(+税)
内容量:30g
全6色/SPF20・PA++

【肌らぶ編集部コメント】
みずみずしいテクスチャーが、肌の上をすべるようになめらかに伸び、ビギナーの方でも使いやすいクリームファンデーションです。肌に光を取り込んで拡散し、肌悩みを自然に目立たなくみせます。

公式HPはこちら(大)

4-2.おすすめファンデーション|使い方のポイント

クリームファンデーションは、肌印象を左右するといわれる両頬から塗り始めましょう。そうすることで、目立ちやすい毛穴や赤みをカバーし、自然なツヤ感とハリ感を演出しやすくなります。

また、頬に伸ばしたファンデーションをTゾーンや目元、口元に広げることで厚塗りを防止しやすくなります。

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

クリームファンデーションを肌に伸ばしたら、何もついていないスポンジで余分な油分をオフしましょう。化粧崩れを防ぎやすくなります。

5.ファンデーションを使う上で気をつけるべきこと

ここまで、さまざまなファンデーションの種類と特徴についてご紹介きました。この章では、どのファンデーションを使うときにも気をつけてほしい2つのポイントについてご紹介します。

5-1.ファンデーションを付ける前には保湿のお手入れをする

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

ファンデーションを使用する前には化粧水や乳液などで保湿のお手入れをし、肌に潤いを与えて整えておきましょう。

保湿のお手入れをすることで、肌とファンデーションが密着しやすくなり、メイクのヨレや崩れを防ぎやすくなるといわれています。

5-2.ファンデーションは使用期限を守る

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ファンデーションを数種類揃えて、気分やシーンによって使い分けているという方は、「年代物のファンデーションがドレッサーで眠っている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ファンデーションは開封し、空気に触れることで酸化や雑菌の繁殖によって劣化すると考えられています。購入したファンデーションに使用期限について記載がある場合には、必ず守るようにしましょう。

また、記載のないものについて、肌らぶ編集部ではリキッド、クリームファンデーションについては半年、パウダーファンデーションについては1年を期限に買い替えを検討することをおすすめしています。

6.おすすめファンデーションまとめ

ファンデーション おすすめ 20代 30代 40代

ファンデーションの選び方と、年代別におすすめのファンデーションをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
年代が変われば、移りゆく「肌状態」や「なりたい自分」によってメイクが変わるのは当たり前のことかもしれません。

その時その時の自分に自信が持てるよう、お気に入りのファンデーションでベースメイクを楽しんでくださいね。

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。