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肌に優しい洗顔って?正しいスキンケア方法をご紹介!

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洗顔をしているときに、ピリッと刺激を感じたり、なんとなく違和感を感じたりする方はいませんか?

その違和感の原因は、もしかしたら洗顔の方法や洗顔料そのものにあるかもしれません。

肌に優しい洗顔料を利用し、肌に優しい洗顔方法を取り入れれば、刺激や違和感なども軽減されるはずです。

ここでは、肌に優しい洗顔方法と洗顔料の選び方をご紹介します。

敏感肌や乾燥肌に悩んでいるという方もぜひご参考ください。


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1.肌に優しい洗顔とは

肌に優しい洗顔とは、刺激となる成分の入っていない洗顔料のこと。

通常の洗顔料は、肌の汚れをしっかりと落とすためにさまざまな成分が配合されています。

その中には、刺激が強い成分も少なくなく、こうした成分が肌への違和感の原因となっている可能性があります。

とくに、酵素洗顔やピーリングは気を付けて使いたいアイテムです。

週に1回程度のケアが安全ともいわれるほど、肌に負担がかかりやすいです。

また、洗顔料だけではなく、洗顔の方法にも注目したいところ。

人によっては、肌の汚れを取ろうと一生懸命ゴシゴシ擦ってしまっている方もいるのではないでしょうか?

実は、これは肌に優しい洗顔方法とは言えません。

強く擦りすぎると肌の細胞を傷つける原因になります。

敏感肌の方の場合、刺激の強い洗顔方法によって肌がボロボロになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、肌に優しい洗顔方法をきちんと理解して取り入れることが大切です。

2.肌に優しい洗顔料の選び方

洗顔 肌に優しい②

肌に優しい洗顔料とは、種類や含まれている成分は商品によっても大きく変わります。

また肌質によっても合う合わないがあるものです。

ある人にとってはまったく問題がなくても、別の人が使うと肌荒れなどの肌トラブルを引き起こすということも少なくありません。

肌への刺激が気になる方は、自分に合った肌に優しい洗顔料を選ぶよう心がけましょう。

2-1.洗顔料の種類

洗顔料の種類は、大きく分けてフォームタイプと固形石鹸タイプ、ジェルタイプ、泡タイプ、パウダータイプなどがあります。

一般的に広く利用されているのはフォームタイプです。

チューブ状になっており、利用しやすいのがメリットでしょう。

しかしこのフォームタイプは、合成界面活性剤を使用ていることが多く、人によっては肌荒れの原因となります。

これらの中でも肌に優しいといわれているのが固形石鹸タイプの洗顔料です。

固形石鹸の場合はフォームタイプに含まれているような合成界面活性剤を含んでいないものが多く、肌に優しい天然由来成分を使って作られています。

不透明の白い石鹸の場合はオイルで作られているため洗浄力が強く肌への刺激となることがありますが、透明タイプは肌に優しく、保湿力も高いのが特長です。

乾燥肌が気になる方は、透明の固形石鹸を利用してみるのがおすすめです。

2-2.洗顔料の成分

洗顔フォームに使用される合成界面活性剤は、その成分が強すぎると肌に必要な皮脂まで取り除いてしまう可能性があり、乾燥肌や敏感肌を悪化させてしまうことがあります。

ただし、界面活性剤が入っているから必ずしもNGというわけではありません。

敏感肌の方にとっては刺激となる界面活性剤ですが、普通の肌の方であれば肌荒れを引き起こすこともあまりないでしょう。

もし、肌荒れが気になるということであれば、合成界面活性剤をはじめ、肌への刺激となる成分が含まれていない洗顔料を選ぶのが得策です。

敏感肌の方は、商品の成分表を見て、そういった成分が含まれていないか確認してみましょう。

ちょっとした刺激でも肌荒れが起こるので、できるだけ肌に優しい商品を選びたいという方は、無添加の製品を選ぶことがおすすめです。

着色料や香料などもない無添加タイプの洗顔料であれば、刺激も抑えられます。

2-3.肌質別のおすすめ

洗顔 肌に優しい③

肌質は人によって異なるもの。

代表的なのは、乾燥肌、敏感肌、オイリー肌(脂性肌)などです。

それぞれに合った洗顔料があるので、それに合わせて選びましょう。

・乾燥肌

乾燥肌の場合は、洗浄力が強すぎるものは控えた方がいいでしょう。

これは、角質や皮脂を取り除きすぎてしまう可能性があるためです。

乾燥が気になる方は、できるだけ洗浄力がマイルドな製品を選びましょう。

・敏感肌

敏感肌の方は、先ほども述べたように刺激の少ない無添加のものがおすすめです。

無添加の洗顔石鹸なら刺激をある程度抑えられます。

・オイリー肌

オイリー肌の方は、皮脂の過剰分泌が原因なので、しっかりと皮脂汚れを落としてくれる洗顔料を選びましょう。

週に1~2回の酵素洗顔をし、皮脂汚れや古い角質をしっかりと洗浄してあげるのも効果的です。

ただし、洗浄しすぎると乾燥肌を招いたり、かえって皮脂の分泌量を増やしてしまうこともあるので注意しましょう。

また、部分的に乾燥しているところとべたついているところと入り混じっている混合肌の場合も、皮脂汚れを取り除いてあげることが大切です。

保湿ケアもきちんとしつつ、正しいケアを施しましょう。

3.肌に優しい洗顔方法

肌に優しい洗顔料を選ぶことも大切ですが、同時に肌に優しい洗顔方法を取り入れることも大切です。

洗顔の正しい手順をご紹介しましょう。

3-1.洗顔の手順

肌に優しい洗顔方法を一から順にご紹介します。

おさらいの意味も込めて今一度確認していきましょう。

まずは洗顔の前にしっかりと手を洗います。

手の汚れが付いたままだとその雑菌が顔に付いて肌荒れの原因になるので、きちんと汚れを落としましょう。

次にすすぎ洗いです。

洗顔をする前に、ぬるま湯で皮膚についた汚れを取り除きます。

準備が整ったら洗顔料を手に取り、泡立てます。

この時にしっかりと泡立てることで顔への刺激が少なくなり、肌に優しい洗顔ができます。

ふんわりとした泡ができるくらいまでしっかりと泡立てましょう。

洗顔する際には、まず汚れが付きやすいTゾーンから行います。

おでこの辺りは皮脂汚れが溜まりやすいので、泡の力でしっかりと洗浄しましょう。

Tゾーンが終わったらUゾーンです。

あごや頬も汚れが付きやすい部位なのできちんと洗います。

そして最後に目と口の周りです。

皮膚が弱い部位なので優しく洗顔してあげましょう。

次にぬるま湯で泡をすべて洗い流します。

あごのラインやこめかみ、髪の生え際などは泡が取れにくいので、この周辺を中心にしっかりとすすぎましょう。

すすぎの回数の目安は20~30回です。

最後にタオルドライをして終わりです。

肌に優しい清潔なタオルを使い、水分をしっかりとふき取りましょう。

擦らずにそっとタオルを当ててあげると肌への刺激を抑えられます。

3-2.洗顔のポイント

洗顔 肌に優しい④

洗顔の際のポイントは、お湯の温度と泡立て方です。

すすぎの時の温度は30℃前後が良いと言われています。

お湯の温度が高いと、肌に必要な皮脂まで落ちてしまい乾燥肌を招く可能性があります。

逆に冷水だと毛穴が引き締まってしまい十分に汚れを落とすことができません。

そのため30℃前後が適温とされているのです。

また、洗顔フォームを泡立てることで、肌に優しい洗顔ができます。

あまり泡立っていない状態で洗顔すると、手のひらとの摩擦が強くなり、それが肌への刺激となってしまうのうです。

しっかり泡立っていれば、この摩擦を減らし泡の力だけでしっかりと洗浄することができます。

4.肌に優しいスキンケア

洗顔料や洗顔方法だけでなく、スキンケア方法にもこだわってみるのも大事です。

肌に優しいスキンケアを取り入れて、肌荒れのないすっきりとした美肌を目指しましょう。

4-1.スキンケアアイテムの選び方

スキンケアアイテムを選ぶ際には、低刺激のタイプを選ぶのがおすすめです。

とくに、角質や皮脂を取り除くための成分が入っている商品は刺激が強いことがあります。

敏感肌の方が使うと肌荒れやニキビなどを引き起こしてしまう可能性があるため、控えましょう。

最近よく聞くオーガニック化粧品は、植物のエキスを使用した化粧品となるため、肌に優しいです。

自然の成分を使った商品なら、肌への負担も少なくなるでしょう。

4-2.スキンケアのポイント

洗顔 肌に優しい⑤

スキンケアにおいて重要なのは、化粧水だけではなく乳液やクリームです。

人によっては、洗顔後に化粧水を顔にパシャパシャとつけて終わりにしてしまっている方もいるのではないでしょうか?

実は、化粧水をつけるだけでは乾燥を防ぐことはできません。

化粧水はあくまでも水分を補給するものであり、つけたあとに放置していれば蒸発してしまいます。

そのため、水分を逃がさないために乳液やクリームで蓋をするということも忘れないようにしましょう。

またスキンケアアイテムの配合成分としておすすめなのが、美容のワードとしてよく耳にする「セラミド」です。

セラミドは、肌にある水分が蒸発しないように保持する働きがあります。

また合わせて覚えておきたいのがビタミンC誘導体です。

肌にとって良いとされるビタミンCですが、これを肌に浸透しやすくしたのがビタミンC誘導体になります。

こうした成分はシミやくすみ、しわ、毛穴の詰まりなどあらゆる肌トラブルに作用してくれます。

美容液からしっかりと補給してあげましょう。

ちなみに、肌への浸透力を高めようと何度も肌を叩いている方もいるかもしれませんが、この行為は控えるようにしましょう。

肌を叩きこんでもただ傷つけるだけで、奥まで浸透するわけではありません。

化粧水や美容液の正しいつけ方は、ゆっくりとハンドプレスすること。

叩いたり擦ったりしてケアするのはやめましょう。

5.まとめ

肌に優しい洗顔料の選び方や洗顔方法について紹介しました。

毎日行う洗顔やスキンケアですが、間違ったやり方をしていると毎日しっかり行っていても効果が実感できません。

とくに、洗顔時や化粧水をつける時などに肌を叩いたり擦りつけたりする行為は、肌を傷つけて乾燥肌や肌荒れなどを引き起こす原因にもなるので、十分注意しましょう。

肌に優しい洗顔やスキンケアを施すことで、敏感肌の方でも肌トラブルを回避できるはずです。

正しい方法を理解し、肌を労わりながらのケアを心がけましょう。

この記事は2016年9月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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