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【婦人科検診|内容と検診の流れ】内診は痛い?準備や服装

婦人科検診 内容婦人科検診の内容を理解して、検査をリラックスして受けられたら嬉しいですよね。

婦人科検診とは、女性特有の器官に現れる病気などを、早期に発見することを目的とした検査のことです。

検診は主に「子宮・卵巣の検診」と「乳房の検診」で、そこから子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮頸がんや子宮体がん、乳がんなどの病気がないかを検査します。

日本では年間で2万5千にも及ぶ人に子宮がん、そして9万にも及ぶ人に乳がんが見つかっているというデータがあります。

婦人科検診で問題を早期に発見できればその分早く治療を開始でき、異常がなければ安心した生活を送ることもできます。

今回は婦人科検診を躊躇しているあなたが一日も早く検査を受診してくれることを願って…検査の内容や流れ、受ける際に準備するものや費用、病院選びのポイントなど、詳しくご紹介します。



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1. 婦人科検診が好きな人は1人もいない!

婦人科検診 内容婦人科検診が好きな人は、1人もいません!

婦人科検診には痛そう、恥ずかしいなどのイメージがあるかと思います。
肌らぶ編集部で婦人科検診を受けたことのあるメンバーも、「婦人科検診は嫌だった」と口をそろえて言います。

日頃は隠している性器や胸を見られ、人には言いにくいことまで話さなければならないことに、楽しさや嬉しさを感じる人はいないですよね。
婦人科は受診するには心理的ハードルが高い科ですので、はじめての方は抵抗があって当然です。

しかし、子宮や卵巣、乳房の病気は、自覚症状が出にくい場合もあります。
つまり、体に症状や異変が出てから病院にかかるのでは、遅いのです。
婦人科検診を受けることで、病気の早期発見・早期治療が可能になります。

ですので、編集部員一同、婦人科検診の受診を躊躇されている方には、あなた自身の将来のために検診を受けて頂きたいと、心から願っています。

2. 婦人科検診の内容と流れ|子宮・卵巣の検診編

婦人科検診 内容婦人科検診の内容として、この章では「子宮・卵巣の検診」の検査内容を、流れを追ってご紹介します。
※検診内容や流れは病院やクリニックによって、異なることがあります。受診を決めた方は、各病院やクリニックへ詳細をお問い合わせください。

子宮・卵巣の検診内容① 問診

婦人科検診では、まず問診表を記入します。この回答をもとに医師や看護師による問診が行われます。
詳しく記入することで、その後の診察がスムーズにいくことがありますので、正直に答えましょう。
主な質問内容は、以下のようなものです。

■ 健康状態
現在の体の状態、持病やこれまでにかかったことのある病気、便秘の有無、アレルギー、現在服用している薬、がんや遺伝性の病気を持つ血縁者の有無、など

■ 生活習慣
職業、ストレス、睡眠時間、運動量、食の嗜好、喫煙、飲酒、など

■ 生理やおりものの状態
初潮を迎えた年齢、月経の周期、経血の量や出る日数、最終月経の開始日、不正出血の有無、月経痛の有無、痛みの度合い、下腹部痛やおりものの異常の有無、など

■ 性体験の有無

■ 妊娠の有無

子宮・卵巣の検診内容② 内診(視診・触診)

婦人科検診 内容

子宮・卵巣の検診|内診とは

内診とは、専用の医療器具や医師の指で、外陰部や膣、子宮や卵巣の状態を診察することです。内診には視診と触診がありますが、性体験の無い人には、触診は行わないことがあります。
※病院によって異なることがあります。

子宮・卵巣の検診|内診の準備

内診室に入り、下着を脱いで内診検査の準備をします。
更衣スペースには、かごやラックが用意されていることが殆どですので、衣類や荷物はそこへ置きます。
看護師から一通り、説明があると思いますが、もしも疑問点があれば質問してみましょう。

下着を脱いだら内診台に座って、診察を待ちます。
内診台は、両足を置く台が左右に開くと同時にお尻の位置が上にあがり、医師が診察しやすい設計になっています。

座部は、使用後に消毒してくれたり、取り外し可能な紙シーツが敷かれていたり、衛生面が考慮されているので、安心して座りましょう。

子宮・卵巣の検診|視診

婦人科検診 内容視診とは、外陰部や膣の状態を見て調べるものです。
内診台は腰の辺りにカーテンがかけられており、医師と顔が合わなくて済むように配慮されています。
これがかえって不安を煽られるという方もいます。その場合は、カーテンを開けて欲しいと希望を伝えましょう。

子宮がん子宮・卵巣の検診|触診

触診は、子宮を内外から押して、子宮内膜症や子宮筋腫といった腫瘍の有無、子宮の位置や子宮の動き、卵巣に問題がないかなどを確認するための診察です。

医師が無菌の手袋をした指に潤滑剤をつけて、膣の中に入れます。反対側の手で腹部を軽く押さえて、子宮の状態を調べます。

身体が緊張状態にあると、膣が狭くなり、余計に痛みを感じることがあります。全身をリラックスさせて臨みましょう。
もしも内診で痛みがあった場合は、我慢せずに医師に伝えましょう。

子宮・卵巣の検診内容③ 子宮体部・子宮頸部細胞診

婦人科検診 内容子宮頸部や子宮体部の細胞を、綿棒のようなもので軽くこすり、細胞を採取します。

細胞の採取には、鳥のくちばしのような形の器具を使います。この器具には多様なサイズがあり、医師が受診者の体をみて、適したサイズのものを選びます。

子宮頸部(子宮の出口)の検査の場合は痛みを伴わない場合が多いですが、さらに奥の子宮体部(子宮の上3分の2の部分)の検査では痛みを感じる方が多いです。

途中、痛みや不安を感じた方は我慢せず、医師や看護師に気持ちを素直に伝えるようにしましょう。

採取された細胞は顕微鏡で検査しますが、結果が出るまでに1~2週間かかることがあります。

子宮・卵巣の検診内容④ 経膣超音波(エコー)検査

婦人科検診 内容子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣嚢腫や卵巣の癒着が起きてないかを観察するのに、経膣超音波(エコー)検査が行われます。

経膣超音波(エコー)検査は、内診台にあがった状態で、棒状の器具を膣に入れて、膣の内部を画像に映して調べるものです。
X線を使用しておらず、妊婦さんにも使用されています。

緊張していると、器具を挿入する際に痛みを感じることがあります。できるだけ力を抜いて、リラックスして臨みましょう。

子宮・卵巣の検診内容⑤ 洗浄と消毒

内診室での検査は、異常がなければ3分程度で終了し、性器の洗浄と消毒が行われます。
台座が元の位置に戻りましたら、椅子から降りて、下着を身に付けます。

洗浄や消毒で性器が濡れている場合は、ティッシュペーパーが用意されていますので、拭いてから着替えるようにしましょう。

子宮・卵巣の検診内容⑥ 結果を説明

医師より、内診や超音波(エコー)検査の結果が説明されます。もしも何か問題が見つかった場合は、治療の相談を行います。
不安なことがある場合は、しっかり聞いておくことをおすすめします。

検査結果には時間がかかるものもあります。結果がいつ出るのか確認してメモなどに控えておきましょう。

子宮・卵巣の検診内容⑦ 追加検査

婦人科検診 内容更に詳しい検査をご希望の場合、下記のような追加検査もあります。
※病院やクリニックによって、異なることがあります。検査の詳細は、各病院やクリニックへ詳細をお問い合わせください。

子宮・卵巣の検診|追加検査① 尿検査

婦人科検診尿検査では、妊娠の判定やホルモンの状態、糖尿病の有無など腎臓に異常がないか、性感染症に感染していないかなどを調べます。

子宮・卵巣の検診|追加検査② 採血

婦人科検診では血液を採取し、以下の項目を調べて検査します。

■ 健康状態の確認
■ ホルモンバランスの異常や、甲状腺の病気の有無
■ 性感染症の有無
■ 腫瘍マーカー測定

3. 婦人科検診の準備ポイント5点|子宮・卵巣の検診編

① 生理のときに受診は避ける

生理のときに子宮がん検診を受診することは避けましょう。
生理中の場合、採取した細胞を顕微鏡で調べる際に、経血がついて、細胞が確認しづらくなることがあります。

また、病院やクリニックによっては、検査自体を受診できないこともあります。
予定を立てる時は予め、生理日に配慮したスケジュールを立てるのがおすすめです。

② 受診前日の性交渉は控える

子宮がん検診受診前日の性交渉は控えましょう。
膣の中に傷ができてしまったり、一時的に細菌が増えたりする場合があります。

③ 外陰部は清潔に!膣の中は洗わない

外陰部を洗って清潔にしておきましょう。ただし、ビデなどで膣の中を洗わずにいましょう。
膣内の細胞や細菌がすべて洗い流されてしまうと、正確な検査結果が出ないことがあります。

④ 検診当日は化粧やマニキュアは控える

子宮がん検診当日は、化粧やマニキュアは控えましょう。
顔色や爪の状態は、貧血の有無をはじめとした体調をみる診断材料となります。

⑤ 検診には着脱しやすい服装で臨む

検診には着脱しやすい服装で臨みましょう。
子宮がん検診には、スカートやチュニックの着用をおすすめします。
スカートやチュニックの場合は衣類を完全に脱がなくても、下着を脱いでまくり上げれば済むため、着替えがスムーズです。

パンツスタイルのときは、内診台に上がった後で、太もも辺りにバスタオルをかけてもらえる場合があります。

4. 婦人科検診の内容と流れ|乳がん検診編

婦人科検診 内容 婦人科検診の内容として、この章では乳がん検診の検査内容を、流れを追ってご紹介します。
※検診内容や流れは病院やクリニックによって異なることがありますので、受診を決めた方は、各病院やクリニックへ詳細をお問い合わせください。

婦人科検診|乳がん検診の内容① 問診

乳がん検診でも、まず問診表を記入します。
第2章でご紹介の問診内容に追加して、乳がん検診では以下の内容について問われます。

■乳がん検査の受診有無

■自覚症状
胸にしこりや痛み、乳頭から分泌物などがあるか否か

■血縁の家族で乳がんの方がいるか

■授乳経験の有無

■豊胸手術またはペースメーカー埋め込み術を受けたことがあるか
※ある場合には、マンモグラフィの受診はできません。超音波検診は受診可能です。

婦人科検診|乳がん検診の内容② 視診・触診

婦人科検診 内容 乳がん検診の視診・触診では、乳房のしこりや腫れ、乳首からの分泌物などがないかを確認します。

上半身の衣類をすべて脱ぎます。脇から乳房にかけて視診し、その後、両手を上げたバンザイのポーズをとり、両脇を撫でるように触診します。

次に、診療ベッドに仰向けになります。
鎖骨の下から乳房にかけての広範囲を、触診します。最後に乳頭と、その周辺にかけて軽く押しながら触診して終わりです。

婦人科検診|乳がん検診の内容③ マンモグラフィ検査

婦人科検診 内容マンモグラフィ検査は、乳房全体をX線で撮影し、乳がんの初期の兆候とされる非常に小さな影や異変などの症状を見つけるものです。

特殊な機械で乳房を挟みながら圧迫して、上下左右から撮影します。
少ないレントゲン量で乳房の中をより鮮明に見るためには、乳房を圧迫して、可能な限り薄く均等にすることが必要です。

この「挟んで圧迫する」ことで、人によっては強い痛みを伴うことがあります。
加減をみながらゆっくり圧迫をしてくれますが、どうしても辛い場合は、検査技師に伝えるようにしましょう。

婦人科検診|乳がん検診の内容④ 乳腺超音波(エコー)検査

婦人科検診 内容乳腺超音波(エコー)検査では、乳房に超音波を当てて、内部の乳腺の状態などをチェックします。
マンモグラフィでは判別できなかったしこりの状態を、詳しく調べることができます。

上半身の衣類を脱ぎ、横になります。人肌に温められたジェルを付け、そこに器具を当てて、モニターに映し出される画像を見ながら、検査がすすめられます。

痛みなどは特になく、くすぐったさを感じるかもしれません。
横になり、体勢の変更が伝えられた場合は、応じるようにしましょう。最後にジェルを拭き取り、洋服を着て終了です。

乳がん検診の内容⑤ 結果を説明

医師より、視触診やマンモグラフィ、超音波(エコー)検査の結果が説明されます。
もしも何か問題が見つかった場合は、治療の相談を行います。不安なことがあれば、しっかり聞いておきましょう。

5. 婦人科検診の準備ポイント4点|乳がん検診編

婦人科検診 内容

① 生理前の受診は控える

生理前の乳がん検診受診は控えましょう。
生理前にはホルモンバランスの関係で、乳房が張ったり痛んだりすることがあります。

生理前後における乳房の張りには個人差がありますが、ご自身が張りを感じないタイミングで受診するようにしましょう。

② 検診当日は化粧やマニキュアは控える

子宮がん検診同様に、乳がん検診当日は、化粧やマニキュアは控えましょう。顔色や爪は、貧血の有無をはじめ、体調をみる診断材料となります。

③ 検診当日は制汗剤や防臭スプレーの使用を控える

乳がん検診当日は、制汗剤や防臭スプレーの使用は控えましょう。
皮膚にパウダーが付着すると、マンモグラフィでレントゲン写真に映り込み、異常と診断されることがあります。
使用した場合は、拭き取ってから検査に臨みましょう。

④ 検診には着脱しやすい服装で臨む

乳がん検診には、着脱しやすい服装で臨みましょう。
上半身のみ脱ぐ必要がありますので、ワンピースの着用は控えるのが無難です。

6. 婦人科検診の持ち物

婦人科検診 内容

婦人科検診の持ち物① 健康保険証

婦人科検診では、受診する検査項目や年齢によって、健康保険が適用されるものもあります。
加入している保険組合によっても異なりますので、忘れずに健康保険証を持参するようにしましょう。

婦人科検診の持ち物② 問診表

病院やクリニックによっては、婦人科検診の問診表を、ホームページからダウンロードでき、自宅で記入することができます。

婦人科検診の持ち物③ 健康面で気になることのメモ

医師に気になることの確認漏れがないよう、事前にメモして記録しておくことをおすすめします。
婦人科検診の受診には、メモを持参するようにしましょう。

婦人科検診の持ち物④ 基礎体温表

女性の方で基礎体温をつけている場合は、基礎体温表を持参するようにしましょう。
妊娠をお考えの場合、検査結果と合わせてタイミング指導を受けられることがあります。

婦人科検診の持ち物⑤ 清浄綿

内診では、医師が性器や胸に触れることになります。
気になる方は受診後に拭けるように、清浄綿を持参しましょう。

7. はじめての婦人科検診|病院選びのポイント

婦人科検診 内容婦人科検診は、婦人科や産婦人科で受診できます。
婦人科検診の検査項目やオプション、費用などの設定は、病院によってさまざまです。
もしもHPなどで確認できずに不安なことがある場合は、病院へ問い合わせるようにしましょう。

この章では病院選びのポイントを、生理的な条件と物理的な条件に分けてご紹介します。

生理的な条件

■ 女医を希望するかどうか

婦人科は特殊な診療科なので、女医を希望される人も多いと思います。
医療機関によっては女性専門外来があり、女性医師が中心となり、体や心の悩みを解決してくれます。

ただし医師の全体の数でみた場合、男性医師の方が圧倒的に多く、女医希望の場合は受診にあたって長時間待つことが多いのが現実です。
近所に女医がいる病院が無いということもあるかもしれません。

性別にこだわらず、コミュニケーションをしっかり取りながら、信頼できるかどうかで医師を選ぶようにすることをおすすめします。

■ 病院の種類にこだわるかどうか

婦人科は、病院の規模によって総合病院かクリニックに分けられ、それぞれにメリットがあります。

一般的に総合病院にある婦人科の場合、同じ医師を指定したくても予約がとりづらく、受診には長時間待たされる可能性があります。

一方規模の小さいクリニックの場合は、ほとんどのケースで毎回同じ医師が診察してくれるため、顔を覚えてもらい、その人に合わせたきめ細かな診療をして貰えることが期待できます。

しかしながら、万が一検査で病気が見つかり手術が必要となったときに対応していない手術もありますので、その際は総合病院への紹介状を書いていただくことになります。

物理的な条件

■ 通院の距離

病院までの距離を考えて、通院そのものが負担にならないようにしましょう。
婦人科を受診する気恥ずかしさから、自宅から離れた病院を選ぶ方も多いようです。

しかし、検査結果を聞いたり治療が必要になったりした場合に、通院そのものが苦になるのでは意味がありません。

通学や通勤も踏まえ、通える立地条件にある病院を選ぶことをおすすめします。

■ 診療日や時間・予約制か否か

診療日や診療時間、予約制か受付順かも、病院選びにおいては重要なポイントです。

病院によっては、平日に曜日指定をして婦人科検診を受け入れているところや、土日に診療しているところもあります。

受付順で長時間待つことを避けるため、予約制を導入しているかどうかを判断材料にしてみるのもおおすすめです。

インターネットで予約できる病院もありますので、検索してみてください。

■ 診療費

受診にかかる費用は、同じ検査内容でも医療機関によって異なることがあります。あらかじめ調べておくようにしましょう。

8. 婦人科検診の費用はどれくらい?

婦人科検診 内容 婦人科検診の費用における相場は、医療機関によって異なります。
なぜなら、実施している検査項目や内容が、医療機関によって異なるからです。

一般的な婦人科検診における検査項目ごとの相場は、下記となります。

■ 生理不順や生理痛での検診:3,000~8,000円
■ 子宮頸がん検診:3,000~10,000円
■ 子宮体がん検診:13,000~15,000円
■ 乳がん検診|マンモグラフィ:4,000~8,000円
■ 乳がん検診|乳房超音波検査:3,000~6,000円

こちらは、あくまで相場です。費用は、検診を受ける病院や検査項目数でも変わってきます。

病院によっては、HPに費用を記載しているところもありますが、そうでない病院が多いことも事実です。
受診する前にあらかじめ、費用がどれくらいになるか、病院へ問い合わせることをおすすめします。

また、厚生労働省は20歳以上の子宮頸がん検診、40歳以上の乳がん検診受診を推奨しており、対象年齢の方に対して自治体を通して無料クーポンを発行しています。

配布内容は各市町村によって異なりますので、詳細については各自治体のHPをご確認ください。

子宮頸がん検診や乳がん検診の費用は、自治体や勤務先などで補助が受けられることもあります。
これらの活用で費用が大幅に抑えられることもありますので、地域の保健センターや勤務先に問い合わせてみてください。

9. まとめ

婦人科検診の受診は、初めての人は不安を感じて当然のことです。

それでも勇気を持って受診した人は、みんな自分の健康を守りたいと思ったからだと思います。
婦人科系の病気になる人は、年々増加傾向にあると言われています。

婦人科検診を受診しなかったことで、将来あなたに後悔して欲しくはありません。

婦人科検診を受けることによって、病気を早期発見・早期治療できたという人は、たくさんいます。
どんなに不快な検診であっても、あなたの身体に問題がないかどうかを確認するために、とても大切な検査であることは間違いありません。

自分の体を守れるのは、自分自身です。
あなたを大切に思う家族のためにも、婦人科検診の受診を検討してもらえますように…。

この記事は2016年11月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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