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ジェルネイルとはどんなネイル?&長持ちさせる8つの方法

ジェルネイルとは
「ジェルネイルとはどんなネイルなんだろう?」
「どんな魅力があるんだろう?」
と疑問に感じたことはありせんか?

美しいジェルネイルをしている女性を見かけるたびに、その魅力的な指先についつい見とれてしまいますよね。

“マニキュアと比べて持ちが良く、お手入れに手間がかからない”
“仕上がりの発色や光沢感が美しい”
などと聞いたことがあるものの、具体的な仕組みや持続期間などは、意外と知らない方もいるのではないでしょうか。

そのような方のために、今回は「ジェルネイルとは何か?」「ジェルネイルを長持ちさせる方法」についてご紹介します♪
ジェルネイルのことを詳しく知れば、きっとあなたもジェルネイルを取り入れたくなるはずです!



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1.ジェルネイルとは

ジェルネイルとはジェルネイルとは、「ジェル」という液体(合成樹脂)に、ジェル専用のLEDライト、もしくはUVライトを当てることによって、ジェルを硬化させることで仕上がるネイルのことを指します。

ネイルサロンに行って施術をするのはもちろんですが、セルフキットも販売されているため自宅でも簡単に施術することができるといわれています。
平均的なジェルネイルの持続期間は、3~4週間ほどのようです。

また、フットジェルネイル(足)の場合は、1カ月半~2カ月ほどが平均的な持続期間とされています。

主にジェルは、ベースジェル、カラージェル、トップジェルの3種類に分けられます。

<べースジェル>
ベースジェルを最初に塗布することで、自爪とカラージェルを密着しやすくすることができるといわれています。

<カラージェル>
カラージェルは、ジェルに顔料等を加えたもので、爪に色付けするためのものです。
複数の色があるカラージェルによって、爪に好きな色をのせることができます。

<トップジェル>

カラージェルの上からコーティングすることで持ちをよくし、保護します。

それぞれのジェルを爪に塗布し、ジェル専用のライトを当てることで、ジェルネイルが仕上がります。
できあがったジェルネイルはツヤのある美しい指先を演出します。
さらに、ジェルネイルは持ちも良く、お手入れの回数を少なくすることができるといわれています。

ジェルネイルを落とす際は、専用のリムーバーを使ってオフする必要があります。

2.ジェルネイルの魅力について

ジェルネイルとはジェルネイルの仕組みが分かったところで、更にジェルネイルの魅力について詳しくご説明します。

【ジェルネイルの魅力】

■剥がれにくく、長持ちする
■ツヤがあって綺麗な仕上がりになる
■ストーンなどの立体的なデコレーションをしやすく、接着した後も剥がれにくい
■マニキュアなどに見られる特有の香りがない
■爪がジェルを重ねることで厚くなるので、薄い爪の方でも割れたり欠けたりせずに綺麗に伸ばせる

■発色が良く、美しく華やかな指先を演出できる

さまざまな印象を演出できる魅力満載のジェルネイル。
ネイルは女性にとって、本人のイメージそのものを印象づける大切なパーツといわれています。

ナチュラルなフレンチネイルは、清潔感のあるイメージを連想させたり、カラフルな色使いが特徴的なネイルは、元気で健康的なイメージを連想させたりと、指先が目につきやすいからこそ、デザインもこだわって選びたいなと思いますよね。

さまざまなデザインのネイルに挑戦して、新しい自分の魅力を発見しましょう♡

3.ジェルネイルを長持ちさせる3つの施術ポイント

ジェルネイルとは
ここでは、ジェルネイルを長持ちさせるための、3つの施術ポイントについてご説明します。

ネイルサロンで施術する場合と、セルフネイルをする場合どちらにも共通する施術ポイントです。

覚えておきましょう。

①もともと自爪が薄い場合は、ジェルを塗布する回数を増やす

ジェルネイルとは

ジェルネイルを長持ちさせるために、もともと自爪が薄い方は、ジェルを塗布する回数を増やすことをおすすめします。

自爪が薄い方は、ジェルを塗布する回数を増やして爪に厚みを増すことで、衝撃によって爪が割れやすくなるのを防いでくれるといわれています。

ジェルネイルをサロンで行う場合は、サロンのスタッフが爪の状態を考慮して、ジェルの量を調整して塗布しているそうです。

セルフで行う際は、様子を見ながらジェルを2~3回繰り返し塗布しましょう。

②下準備としてサンディングをきちんと行う

ジェルネイルとは

ジェルネイルを長持ちさせるために、ジェルを塗布する下準備として、丁寧にサンディングを行いましょう。

サンディングとは、ジェルを塗布するための下準備として、爪にヤスリをかけることです。

また、その削った粉が爪の裏や爪の先端に残ったまま、次の工程に進んでしまうと、ジェルと爪の密着が弱くなり、ジェルが浮きやすくなってしまうことがあります。

そのため、セルフでジェルネイルを行う際は、サンディング後の削った粉を細部まで払い落とすようにすることが大切です。

③甘皮に付かないようジェルを塗布する

ジェルネイルとは

ジェルネイルを長持ちさせるために、甘皮に付かないようジェルを塗布しましょう。

ジェルを爪に塗布する際、少しでもジェルが甘皮にのってしまったまま硬化してしまうと、そこから浮きやすくなってしまうことがあるといわれています。

そのため、セルフでジェルを塗布する際は、甘皮にのらないように気をつけながら、丁寧に塗布するようにしましょう!

4.ジェルネイルを長持ちさせる5つの生活習慣と心掛けたいこと

ジェルネイルとは

ここではジェルネイルを長持ちさせることができるといわれている、5つの生活習慣と心掛けたいことをご紹介します。

少しのお手入れの差で、ネイルの持ちも変わってくるといわれています。

生活習慣も心掛けたいことも簡単に取り入れられることばかりなので、早めにお手入れを始めましょう。

①3~4日に1回トップコートを塗る

ジェルネイルとは 

ジェルネイルを長持ちさせるために、3~4日に1回程度、トップコートをジェルネイルの上に重ねて塗ることをおすすめします。

ジェルネイルの上からトップコートを塗ることで、ジェルネイルを保護することができるため、より浮きにくくなります。

もしジェルネイルが浮いてしまった場合でも、トップコートを上から塗ることで浮いたジェルネイルを抑えることができるといわれています。

②こまめに甘皮部分の保湿をする

ジェルネイルとは

ジェルネイルを長持ちさせるために、こまめに甘皮部分の保湿をすることをおすすめします。

保湿方法は、キューティクルオイルを付けた後に、ハンドクリームを塗ります。
このとき爪の甘皮部分(爪の生え際)を、くるくるとマッサージしながら付けると良いでしょう。

キューティクルオイルが爪にうるおいを与え、ハンドクリームが爪に含まれる水分の蒸発を防ぐことで乾燥から保護する役割があります。

また、甘皮を保湿することで、伸びてきた甘皮によるジェルネイルの浮きを抑えることもできるといわれています。

甘皮周辺のマッサージは血行を良くし、自爪に必要な栄養が届きやすくなるため、おすすめです。

③指先に直接負担が掛からないようにする

ジェルネイルとは

ジェルネイルを長持ちさせるために、爪に直接負担が掛からないようにしましょう。

例としては、仕事でパソコンを使うときや、家事を行うときなどが挙げられます。
タイピングをするときなどに感じる小さな衝撃が続くと、爪の先端のコーティングが浮いてしまい、そこからジェルネイルが剥がれやすくなることがあるといわれています。

そのため、指先を頻繁に使う仕事や家事を行う際は、できるだけ指先に負担がかからないように心掛けましょう。

④長時間のお風呂に浸かることを控える

ジェルネイルとは

ジェルネイルを長持ちさせるために、長時間お風呂に浸かることは控えましょう。

爪は皮膚と同じように、長い時間湯船に浸かっていると、水分を含み柔らかくなることがあるといわれています。
一方でジェルネイルは、湯船に長い時間浸かっても柔らかくなることはないため、ジェルネイルと柔らかくなった爪の間に隙間ができ、その隙間に空気やお湯が入り込み、はがれやすくなる場合があります。

また、長時間お湯を使って家事をするときも、同じ理由からはがれやすくなる可能性があります。

⑤靴のサイズ選びは慎重に行う

ジェルネイルとは

フットジェルネイルにのみ言えることですが、靴のサイズ選びは慎重に行いましょう。

ジェルネイルを長持ちさせるために、窮屈な靴を履かないことをおすすめします。

爪に負担を感じるような窮屈な靴を履いていると、爪が靴に圧迫され、ジェルネイルの先端から浮きやすくなってしまいます。

そのため、フットジェルネイルをしている間は、少しゆとりのある靴、もしくはつま先の開いたサンダルなどを履くことをおすすめします。

5.ジェルネイルまとめ

ジェルネイルとは今回は、ジェルネイルについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ジェルネイルは、女性の気持ちを高められる、ご褒美のような魅力がたくさん詰まっていますよね。

仕事や家事で疲れているときに、ジェルネイルをした美しい指先を見るだけで、疲れが吹き飛んでしまうことでしょう♡

ぜひジェルネイルを試して、指先を華やかに彩りましょう!

この記事は2016年12月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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