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2017年2月14日 更新

陰部の黒ずみに悩む方必見!3つの原因と予防方法をご紹介

陰部 黒ずみ

「陰部の黒ずみが気になる…なんで黒いんだろう…」とお悩みではありませんか?

陰部の黒ずみが気になっていると、ワクワクするはずの彼とのお泊まりや、ただでさえ緊張する婦人科検診が憂鬱になったりしますよね。

デリケートな部分のお悩みであるため、ひとりで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、悩ましい陰部の黒ずみについてご紹介します。

陰部の黒ずみの原因、予防方法や、小陰唇のお悩みについてまで詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてください。



1.陰部の黒ずみ・3つの原因

婦人科検診 内容

陰部の黒ずみには、大きく分けて3つの原因があると言われています。

陰部の黒ずみの原因は、ひとりで悩んでいる時には見当もつかないですよね。

ぜひ、黒ずみの原因について考えながら確認してみて下さい。

陰部黒ずみの原因①肌の摩擦による色素沈着

ブライダルチェックとは

陰部の黒ずみは、なんらかの肌への摩擦によって発生する色素沈着が原因のひとつだと考えられます。

例えば、下着(ショーツ)やナプキンが陰部にフィットせず、長時間摩擦が生じていると、身体は肌を守ろうと、メラニンを作り出してしまうと言われています。

それが常態化すると色素沈着してしまい、陰部の黒ずみへ繋がってしまうとされているのです。

以下のような日常の行いも、皮膚の摩擦から陰部の黒ずみへと繋がりやすいと言われています。

・陰部をゴシゴシ擦って洗っている
・トイレットペーパーで強く擦って拭いている
・下着のサイズが合っていない

陰部が黒ずみやすい方の中には、小陰唇という部位の摩擦による黒ずみに悩む方も少なくありません。3章でご紹介するので、チェックしてみてください。

陰部黒ずみの原因②ホルモンバランスの乱れ

肌が汚い

陰部の黒ずみの原因のひとつとして、疲れや身体の変化によるホルモンバランスの乱れも考えられます。

何らかの理由でホルモンのバランスが崩れることによってメラニンが増え、陰部の黒ずみに繋がりやすいと言われているのです。

女性には、ホルモンバランスが乱れる要因が多数あります。

身体の疲れ、ストレス、生活習慣の乱れ、生理周期の乱れの他に、妊娠中のホルモンバランスも変化しやすいとされています。

陰部の黒ずみの原因③肌リズムの乱れ

下まつげ エクステ

陰部の黒ずみの原因のひとつとして、肌リズムの乱れも考えられます。

肌リズムが乱れ、代謝がスムーズに行われないことによって、古い角質やメラニンが溜まってしまい、黒ずみへ繋がりやすいと考えられているのです。

肌のリズムが乱れる理由はさまざまですが、生活習慣の乱れ、ストレス、加齢、肌の乾燥なども関係しているとされています。

2.陰部の黒ずみの予防方法をチェック!

性病 女性

ここでは、陰部の黒ずみの予防方法をご紹介します。

陰部は、デリケートゾーンとも呼ばれるように、とてもデリケートな部位です。

丁寧に大切に扱うことを心がけましょう。

≪陰部の黒ずみ予防!陰部の摩擦を防ぐ≫

①ショーツはぴったりサイズを着用する

陰部の黒ずみ予防として、ショーツのサイズは、ジャストサイズのものを着用するようにしましょう。

大きいショーツはズレて擦れやすいですし、小さいサイズも食い込んで肌の負担となる可能性があるからです。

②ゴシゴシ強く擦らない

陰部の黒ずみ予防として、陰部をゴシゴシと強く擦って、肌に負担をかけないよう心がけましょう。

陰部を洗う際は、必ず指の腹を使い、ソフトタッチで洗ってください。

お風呂上がりも決してゴシゴシとタオルで擦ったりせず、陰部にタオルをあてるようにして、水分を吸収するようにしましょう。

③ナプキンは羽根つきを使用する

陰部の黒ずみ予防として、生理用ナプキンやおりものシートは羽根つきのものを使用し、サニタリーショーツにきっちり固定しましょう。

羽根のないタイプは活動的に動くと、羽根つきタイプよりは、よれたりズレたりしやすいため、肌に擦れてしまう可能性もあるからです。

また、経血やおりものが少ない日でも、こまめにナプキンを取り換えるよう心がけてください。

≪陰部の黒ずみ予防!生活習慣を整える≫
陰部の黒ずみ予防として、生活習慣を整えることを意識しましょう。

ホルモンバランスや肌リズムの乱れは、生活習慣とも大きく関係していると言われているためです。

以下の3点を意識して過ごすようにしましょう。

①バランスのとれた食事をとる

バランスのとれた食生活を心掛けましょう。

主食、主菜、副菜をバランスよく食べることを心掛けてください。

②質の良い睡眠をとる

質の良い睡眠をとって心身の疲れを癒し、肌の代謝をサポートしましょう。

特に午後10時から午前2時は、肌の代謝が活発になるとされている、ゴールデンタイムと呼ばれる時間です。

その時間に深い眠りにつけるよう、意識しましょう。

③ストレスを緩和する

ストレスを感じるとホルモンバランスが崩れやすくなり、肌荒れを招きやすいと言われています。

ストレスを解消するのは難しいですが、ちょっとしたことで緩和することはできるはずです。

自分なりのストレスを緩和する方法を見つけて、実践してみてくださいね。

3.陰部の黒ずみ・小陰唇について

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最後に、小陰唇の大きさが関係した陰部の黒ずみについて、ご紹介します。

陰部の黒ずみに悩む方の中には、小陰唇のサイズが大きいことが原因の黒ずみに悩む方もいると言われています。

①陰部の黒ずみと小陰唇の関係

小陰唇のサイズが大きいと、肌の黒ずみが起きやすいと言われています。

小陰唇のサイズによっては、足を閉じた状態でもヒダの部分が出てしまい、ショーツに触れて摩擦が起きやすいためだと考えられています。

②美容外科クリニックについて

小陰唇の大きさ・黒ずみについては、美容外科クリニックに一度相談してみてはいかがでしょうか。

保険は適用外であることが多いため、まずはホームページなどを見て、検討してみるのも良いでしょう。

4.まとめ

今回は陰部の黒ずみについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

陰部はとてもデリケートで、女性にとって大切な部分なので、丁寧にお手入れすることをおすすめします。

ぜひ今回ご紹介した予防方法を取り入れてみてくださいね。

この記事は2017年2月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。