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ぷっくりかわいい涙袋の作り方♡今すぐできるマッサージ&筋トレ方法

涙袋マッサージTOP
皆さんは、「ぷっくりとした涙袋があるかわいらしい目元になりたい!」と思ったことはありませんか?

涙袋があると、目が大きく見えたり、可愛く見えたりと、女性にとっては良いことだらけのモテパーツの一つです。

涙袋を手に入れる方法の一つとして、下まぶたにヒアルロン酸を注入する美容整形もありますが、目のまわりのマッサージと目のまわりの筋肉を鍛えることで、涙袋を作ることが可能なんです!

そこで今回は、自力で涙袋を作るためのマッサージ方法、眼輪筋(がんりんきん)を鍛えるトレーニング方法、そしてメイクで涙袋を作る方法の3つをご紹介します!


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1.涙袋について

涙袋とは
なぜ多くの女性が、涙袋に憧れているのか気になりますよね。

多くの女性が涙袋を欲しがる理由は、涙袋がもたらす3つの魅力にあります。

【涙袋がもたらす3つの魅力】
・目が大きく見える
・表情が柔らかく見える
・セクシーな魅力を引き出す

涙袋があると目が大きく見え、表情も柔らかく見えるため、女性らしく可愛い印象を与えることができると言われています。

さらにぷっくりと膨らんだ涙袋は、異性にとってかわいいだけでなく、セクシーで魅力的な印象を与えるという理由から、涙袋に憧れている女性は少なくないのです。

続いて、涙袋とはどんなものなのかを簡単にご説明します。

涙袋というのは下まぶたの縁に沿ったふくらみのことです。

もともと、涙袋は眼輪筋(がんりんきん)という目の周りを囲む筋肉の一部が、盛り上がってできるものです。

眼輪筋(がんりんきん)とは、おもに目の開閉や涙の量を調節してくれる筋肉です。

涙袋が目立つ人と目立たない人の差というのは、生まれつきの体質などではなく眼輪筋(がんりんきん)の発達具合や、涙袋を形成する目の周りの脂肪や皮膚の厚さや、眼球と頬の位置関係など、さまざまな原因が考えられます。

2.涙袋を作るマッサージ方法

涙袋マッサージ2
涙袋を自力で作るには眼輪筋(がんりんきん)のマッサージと筋肉トレーニングが大切です。
以上の点をふまえて、涙袋を自力で作る方法を【涙袋マッサージ】【涙袋トレーニング】に分けてそれぞれご紹介していきます。

涙袋マッサージと涙袋トレーニングの方法をご紹介する前に、気を付けてほしいポイントをお伝えします。

【涙袋マッサージ&涙袋トレーニングで気を付けてほしいポイント】
・爪は短くしておく
・まぶたを押し上げる際には、「ゆっくり・やさしく」を意識して行う
・目の周りに必ずワセリンやマッサージクリームを塗る(※筋肉トレーニングの時のみ)

まぶたは、皮膚がとても薄くデリケートな場所なので、涙袋マッサージや涙袋トレーニングを行う時は、爪を短く切っておくようにしましょう。

涙袋マッサージやトレーニングを行う際は、「ゆっくり・やさしく」を心がけましょう。

強くこすってしまうと、摩擦によって色素沈着が起こり、目の周りが黒ずんでしまうことがあるからです。

また、涙袋トレーニングは指でまぶたを触ります。
少しでもまぶたに負担がいかないように皮膚を保護し、涙袋トレーニングを効果的に行うために、ワセリンやマッサージクリームを塗りましょう。

涙袋を自力で作るためには、まず涙袋を形成している眼輪筋(がんりんきん)をマッサージでほぐしてあげることが重要です。

それでは涙袋を作るマッサージ方法をご紹介していきます。

今日から始められる簡単なものですので、毎日のスキンケアに合わせて、ぜひ取り入れてみてください。

【涙袋を作るマッサージ方法】所要時間:約3分

1)おでこのコリをほぐす

涙袋マッサージおでこ
まず、おでこのコリをほぐしましょう。

人指し指・中指・薬指の3本の指のハラを使い、大きく円をかくように3回程度マッサージします。

おでこと、眼輪筋(がんりんきん)は密接しています。

おでこをマッサージすることで、おでこのコリが取れ、眼輪筋(がんりんきん)をほぐしやすい状態に整えます。

2)こめかみをほぐす

涙袋マッサージこめかみ
次に、眼輪筋(がんりんきん)の近くにあるこめかみ周りをほぐしましょう。

手のひら全体を使ってこめかみを頭頂部に向かって持ち上げ、目いっぱい持ち上げたらクルクルと回してマッサージしていきましょう。

左右それぞれ3回程度行ってください。

3)目を閉じたり、開いたりする

涙袋マッサージ目を開閉
両目をおもいっきりギュッと閉じ、5秒間キープ。その後、思いっきり目を見開き正面を見る、5秒間キープこれを10回程度おこないましょう。

これを1セットとして1日2回を目安に行ってみてください。

3.涙袋を作るマッサージ|トレーニング方法

涙袋トレーニング
涙袋マッサージで念入りに眼輪筋(がんりんきん)をほぐしたら、次は涙袋トレーニングで眼輪筋(がんりんきん)を鍛えましょう。

眼輪筋(がんりんきん)は鍛えると、涙袋を作るだけではなく目もとのたるみを防いで、若々しい印象を与えることができると言われています。

それでは、涙袋を作るトレーニング方法をご紹介します。
ぜひ、試してみてください。

【涙袋を作るトレーニング方法】所要時間:約5分

1) 目に力を込めてウインクをする

涙袋トレーニングウィンク
下まぶたをゆっくりと上まぶたへつけるようなイメージで、目に力を込めてウインクをします。

この時、頬が動かないようにしましょう。

眼輪筋(がんりんきん)を使っているんだと意識しながらウインクしてください。

そしたら、そのまま10秒間キープしましょう。これを片目5回ずつ繰り返します。

反対側も同様に行いましょう。

2)両手でVサインを作り、下まぶたを上に持ち上げる

涙袋トレーニングVサイン
続いて、人差し指と中指でVサインを作り、両目同時に下まぶたを上に持ち上げます。

このとき、目の周りには、皮膚の保護をかねて、ワセリン(またはマッサージクリーム)を塗りましょう。

涙袋の形ができたところで5秒間キープ→離すを5回ほど繰り返しましょう。

3)下まぶたを持ちあげ、目頭から目尻に向かってプッシュ

涙袋トレーニング3プッシュ
最後に、人さし指と中指で下まぶたを持ち上げて、涙袋の形を作ります。

涙袋ができたらその形を保ちながら目頭から目尻に向かって優しくプッシュしましょう。

こちらのトレーニングも涙袋マッサージとあわせて1日2回を目安に行ってみてください。

なれるまでは目の周りがヒクヒクと痙攣しているように感じると思いますが、筋肉が使われている証拠ですので、頑張ってチャレンジし続けてみてください!

4.涙袋を作るマッサージ|メイク方法

涙袋マッサージメイク
マッサージやトレーニングもいいけれど、「手っ取り早く涙袋がほしい!」という方にはメイクで涙袋を作る方法をおすすめします。

難しそうに感じるかもしれませんが、とても簡単ですので、ぜひ、いつものメイクに涙袋メイクをプラスしてみてはいかがでしょうか?ぜひ試してみてください。

【涙袋メイクに必要なメイクアイテム】
涙袋メイクアイテム
・パール入りの白いアイシャドウまたはパール入りのハイライト
・明るいマット系のアイブロウペンシル
・綿棒

それでは、涙袋のメイクのやり方について説明します。

★涙袋メイクのやり方

1)涙袋の位置を確認する

涙袋メイク1 まず、涙袋の位置を確認しましょう。

自分の涙袋の位置がわからない時は、鏡に向かってニコッと笑ってみてください。

笑うことで涙袋を強調させることができます。

※涙袋メイクのワンポイントアドバイス
涙袋メイク2
「涙袋の膨らみがわからない」という人はアイテープを使って、自分の顔に合った涙袋の位置を探してみましょう。

下まぶたにアイテープをあて、鏡で見た時に違和感がない場所を見つけましょう。

2)下まぶたにパール入りの白いアイシャドウをのせる

涙袋メイク3
下まぶたの涙袋部分に、パール入りの白いアイシャドウをのせましょう。

パール入りを使うことで立体感が生まれます。

黒目の真ん中下あたりは少し重ねづけをしましょう。重ねていくことでより強調されます。

3)アイブロウペンシルで、涙袋の影を描く

涙袋メイク3
黄みのある明るいブラウンのアイブロウペンシルで、涙袋の影を描きましょう。
影をつけることで、涙袋をより強調させることができます。

4)涙袋の影を綿棒でぼかす

涙袋メイク4

先ほどアイブロウペンシルで描いた線を、綿棒でぼかして肌になじむように仕上げていきましょう。

5.まとめ

涙袋は、目の周りの筋肉で形成されるものです。

目の周りの筋肉をほぐし、鍛えることで涙袋を目立たせることができます。

しかし、このマッサージやトレーニングは、やればすぐに涙袋があらわれるわけではありません。

「美は1日にしてならず」という言葉があるように、涙袋を手に入れるためには地道な努力が大切ですよ。

日々、マッサージやトレーニング、メイクを駆使しながら、ぷっくりとした涙袋が映えるかわいらしい目元をGETしましょう!

この記事は2016年10月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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