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憧れツヤ肌の作り方♡うるおい肌をブラシ使いで演出

ツヤ肌 作り方1

「ツヤ肌になりたい!」「ツヤ肌の作り方が知りたい!」などと、お考えではないでしょうか?

自然なツヤのある肌は、メイクのポイントを押さえれば作ることができます!

肌の乾燥やくすみ、ハリの無さなどが気になる方にもうれしいメリットがあるとされているメイク方法です。

今回はこの「ツヤ肌」に注目し、ツヤ肌の作り方やおすすめのアイテムなどを、詳しくお伝えしていきます。

ツヤ肌の作り方をマスターして、健康的なうるおいのある肌を演出しましょう!


1. ツヤ肌(艶肌)とは

ツヤ肌 作り方

ツヤ肌とはその名の通り、みずみずしいツヤのある肌の質感のことを言います。

近年では、やり過ぎない自然なツヤ感のあるメイクが好まれているようです。

【ツヤ肌のメリット】
・血色が良く見える
・自然なセクシーさを演出しやすい
・若々しく見えやすい
・健康的に見える
・しっとり感を得やすいので、乾燥肌の方でも挑戦しやすい

2. ブラシ使いがカギ!ツヤ肌の作り方

ツヤ肌 作り方

ツヤ肌メイクでは、当然ですがベースの作り方が重要です。

ベースメイクでツヤ感のあるみずみずしいツヤ肌を演出する方法をご紹介します。

◆ツヤ肌の作り方【準備するもの】

・化粧下地
・リキッドファンデーション
・リキッドファンデーション用ブラシ
・ルースパウダー

◆ツヤ肌の作り方【手順】

【化粧下地・ファンデーションの使用量】

ツヤ肌 作り方
使用量は商品ごとの説明に従いましょう。
特にないという場合は、化粧下地、リキッドファンデーション共にパール1粒大が目安量です。

手の甲に出し、ブラシに取って使います。

【スキンケア後、化粧下地を手の甲に出し、ブラシに取りながら塗布していく】

化粧下地もブラシでつけるの?!と驚く方もいるかもしれませんが、ここがポイントです。

ブラシでつけることで、みがかれたようなツヤ肌を演出しやすくなります。

下地がムラなくつくことで、この後に使うファンデーションもきれいに仕上がるためです。

顔のすみずみまでブラシでリキッドファンデーションを伸ばすように塗布したら、ブラシをティッシュなどでかるく拭いておきましょう。

②手の甲にリキッドファンデーションを出し、ブラシに取る

ツヤ肌 作り方

③ほお→ひたい→あごの順にざっくり伸ばしてから、ブラシを往復させてなじませる

ツヤ肌 作り方

④ブラシに残ったクリームで細かい部分をつけていく

ツヤ肌 作り方

⑤全体を確認し、ムラがあればブラシでなじませて均一になるよう整えていく

ツヤ肌 作り方
ここで、フェイスラインも顔と首の境目がなくなるようにブラシでなじませます。

⑥フェイスパウダーをのせる

ツヤ肌 作り方

最後に、フェイスパウダーをパフでつけたます。

ポイントは、この後ブラシを使うことです。何もついていないパウダー用ブラシで、肌を磨くように余計な粉を払いましょう。

パウダーのつけ過ぎを防ぎ、ツヤを出すと同時に、崩れにくくします。

3. 肌らぶ編集部おすすめ!ツヤ肌を演出するアイテム

ここでは先の項目でお伝えしたツヤ肌の作り方をもとに、肌らぶ編集部がおすすめしたいアイテムをご紹介します。

ツヤ肌メイクのファンデーションは、化粧下地と同様、うるおい感がしっかりあるリキッドタイプやクリームタイプを選ぶとよいでしょう。

自然なツヤ肌を演出するために、肌悩みはカバーしつつ、ナチュラルな仕上がりになるものをおすすめします。

B.A ザ クリーミィファンデーション
pola クリーミィファンデーション
販売会社:株式会社POLA(ポーラ)

まるでスキンケアクリームのようなつけ心地で、うるおいのあるツヤ肌に仕上げるファンデーションです。

濃密なコクを感じるのに、スルスルとなめらかに伸び広がって肌になじみ、気になる肌ムラもカバーします。

伸びが良いので厚塗りになりにくく、みずみずしくナチュラルなツヤ肌を演出します。

「乾燥が気になるけれど、ツヤ肌メイクがしてみたい!」という方にもおすすめしたい一品です。

カラー展開は6色で、自社研究により日本人の肌になじみやすい色味になっているのも魅力的ですね。

保湿成分として、「モイストアップポリマー」を配合。

POLA公式HPはこちら

4. ツヤ肌の作り方|その他のポイント

ツヤ肌 作り方
ツヤ肌ベースメイクの作り方をマスターしたら、その他のポイントにも気を配りましょう。

トータルで意識することで、より自然でヘルシーなツヤ肌を演出できます。

4-1. 事前にしっかりと保湿する

ツヤ肌 作り方

ファンデーション前のスキンケアにも気を配りましょう。
事前にたっぷり保湿しておくことが大切です。

この機会に、改めて使用量を見直してみましょう。

スキンケアアイテムは、基本的にメーカー推奨の使用量を守って使うことをおすすめします。

その上で、肌の乾燥を感じ日はいつもよりたっぷり使うなど、自分の肌の状態に合わせて調整していきましょう。

化粧水と乳液を使っても肌のうるおいに物足りなさを感じたら、肌がしっとりする美容液やクリームなどを取り入れるのもおすすめです。

4-2. ハイライトを使う

ツヤ肌 作り方

ハイライトとは、顔の部分的な箇所に明るい色をのせてツヤ感を出し、肌を立体的かつ明るく演出するメイク法です。

ハイライトを入れることで、ファンデーションでは出せなかった自然なツヤ感をプラスすることができます。

最後の仕上げで簡単にツヤ感を足すことができるので、ぜひお試しください。

5. まとめ

ツヤ肌の作り方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

おい感のあるツヤ肌の作り方は、ブラシ使いがポイントです!

スキンケアやオイル、ハイライトなどにも気を配れば、もっと上品かつナチュラルなツヤ感を演出することができます。

メイクを味方につけて、うるおいのあるツヤ肌を作りましょう!

この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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