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グルコサミンとコンドロイチンの違い&取り入れ方

グルコサミン コンドロイチン
いつまでもアクティブでいたい方にとって、もはや常識と言ってもよいほど取り入れられている習慣が、“グルコサミン”と“コンドロイチン”の摂取です。
サプリのテレビCMもたくさん流れていますね。

そんななかではありますが、「今更ひとに聞けないけれど…、グルコサミンとコンドロイチンはどう違う?」と実は気になっていたりしませんか?
今回は、グルコサミンとコンドロイチンの違いから、グルコサミン・コンドロイチンの取り入れ方注意点をご紹介します。

かけがえのないカラダのために、よりよい選択をしましょう。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. グルコサミンとコンドロイチンの違い

グルコサミンコンドロイチンといえば、関節や軟骨をイメージされる方は多いでしょう。
2つは関節の軟骨のなかに含まれている成分と言われています。
(体内の他の部位にも存在します。)

グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついた「アミノ糖」のひとつと言われています。人が生まれた時をピークとして減っていくと言われています。

コンドロイチンは、グルコサミンから合成されると言われていて、「ムコ多糖類」のひとつとされています。
ムコ多糖類の「ムコ」とは粘液性やねばねばの意味で、体内ではたんぱく質と結合して、弾力が必要な組織などに存在していると考えられています。

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2. グルコサミン・コンドロイチンの取り入れ方

グルコサミンが含まれていると言われている食品をご紹介します。

【グルコサミン】 フカヒレ、牛・豚・鶏の軟骨、鶏の皮、干しエビ、山芋、おくらなど
※サプリの原料になっている、エビやカニなどの殻やとうもろこしなどを直接摂ってもグルコサミンが摂れるわけではありません。
【コンドロイチン】 山芋、サトイモ、納豆、なめこ、おくら、根昆布、めかぶ、サメの軟骨、ツバメの巣、牛・豚・鶏の軟骨、すっぽんなど

毎日の食事からたくさんとれるとよいのですが、なかなか難しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方は、サプリで補うのもおすすめです。

サプリは成分が凝縮されていて、吸収されやすいようにと開発されていますし、習慣にしてしまえば継続しやすいのでおすすめです。

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3. グルコサミン・コンドロイチンの注意点

グルコサミン・コンドロイチンのサプリメントを取り入れる際に注意が必要な方をご紹介します。

①食物アレルギーのある方

サプリメントの原料に、甲殻類を使っていることがあるので、エビ・カニアレルギーのひとなどは、しっかり原料を確認するようにしましょう。

②持病がある方

糖尿病の人などは注意が必要と言われています。
グルコサミンはブドウ糖と同程度の血糖値上昇がみられることがあるためです。
高血圧、高脂血症の方も注意が必要と言われています。
持病がある方は、サプリメントの摂取について、あらかじめお医者さんに相談するようにしましょう。

③妊娠中、授乳中の方

妊娠中、授乳中の方への安全性は未確認のためグルコサミンサプリメントの摂取は控えたほうがよいでしょう。

④乳糖不耐症の方

乳糖不耐症(牛乳などの乳製品に弱い)の方は、コンドロイチンをうまく消化できないことがあると言われています。
おなかをこわしたり、体の調子が狂うことがありますのでサプリメント摂取の際は注意しましょう。

4. 自分らしくいきいきと歩むために

健やかな毎日を送り、いつまでも自分らしく歩むためには、運動を取り入れることも大事です。
いきなりハードな運動はする必要はありません。
ふだんの生活に少しずつ取り入れられるような軽い運動を取り入れていきましょう。

軽い体操やストレッチを取り入れたり、歩幅を広くして速く歩く、階段を使う、いつもより遠くのスーパーに行く、など、今よりプラス10分の運動をとりいれることをおすすめします。

1日40分以上からだを動かすことを目標にするとよいと言われています。(64歳以下の方は60分)

体調がすぐれない時は無理をせずお休みをしたり、体力が落ちている方は室内でできる軽いスクワットや片足立ちなどのエクササイズを取り入れるなどしつつ、無理せず続けられることを大事にするとよいでしょう。

※公益社団法人日本整形外科学会で、「いつまでも自分の足で歩くために」を合言葉に“ロコトレ(https://locomo-joa.jp/check/locotre/)”という運動を紹介していますので参考になさってください。

5. まとめ

今回はグルコサミンとコンドロイチンの違い、取り入れ方、注意点などについてご紹介しました。

年を重ねても、引きこもったり寝たきりになったりせず、ずっとキラキラしていられたらうれしいですよね。
そのために行いたいことはたくさんあります。
適度な運動を続けることはもちろんですが、不足を補うために、グルコサミン・コンドロイチンサプリを利用することもそのうちのひとつと言えるでしょう。
サプリに苦手意識がある方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年5月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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