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グルコサミンのサプリメントの選び方|3つのポイント

グルコサミン サプリ
ある程度の年齢になると、おそらくみなさん一度は検討するグルコサミンの摂取。
とはいえ、どうやってグルコサミンを摂ればよいのかお悩みではないでしょうか?

実際、ふだんの食事から多くのグルコサミンを摂ることはなかなか難しいかもしれません。

そこで今回は、1日に摂るとよいとよいとされる量を食事だけでは摂りにくいグルコサミンを、手軽に補う方法として、栄養補助食品つまり”サプリメント”による摂取をお考えの方向けのお話です。

【グルコサミンサプリメントの選び方】を、できるだけ簡単に、ポイントを絞ってご紹介します。

また、あわせて【おすすめしたいグルコサミンサプリメント】と、【注意点】もご紹介します。
ぜひ、日々変化していく自分のからだに先手を打つべく、参考になさってください。


1. グルコサミンサプリメントの選び方

グルコサミンサプリメントを選ぶ時は、3つのポイントがあります。

「値段」や「1日に飲まなければならない粒が何粒なのか」なども気になるかもしれませんが、やはり、からだのためを考えるなら、最初にチェックしたいのは中身、つまり、“質”ではないでしょうか?

これからご紹介する3つのポイントはぜひチェックすることをおすすめします。

1-1 体内利用を考えて、グルコサミンの種類をチェック!

グルコサミンには種類があり、種類によって分子の大きさが異なり、吸収されやすさなども変わってくると言われています。
それならば、吸収されやすく、体内利用がより期待できそうなものを選びたいですよね?

グルコサミンサプリに使われているグルコサミンには主に3タイプあると言われています。

①N-アセチルグルコサミン
②グルコサミン塩酸塩
③グルコサミン硫酸塩

このなかで分子が小さく吸収されやすいと言われているのが“N-アセチルグルコサミン”です。
N-アセチルグルコサミンは比較的最近に耳にするようになった種類かもしれません。

また、一説では、N-アセチルグルコサミンは、体内でヒアルロン酸を作るサポートすると言われていて、美容の面でも注目を浴びています。

吸収されやすいだけでなく、美容によいとなれば、女性なら、ぜひ、N-アセチルグルコサミンを選びたいですね。
ホホバオイル 効果
“N-アセチルグルコサミン”を使っているものは、しっかり商品パッケージなどでアピールしてあるので、非常にわかりやすいです。
ぜひチェックしましょう。

1-2 他の軟骨成分も一緒に摂れるかチェック!

軟骨成分のコンドロイチンプロテオグリカンが一緒に摂れるものもおすすめです。

また、Ⅱ型コラーゲンも、できれば合わせて摂りたい成分です。

配合成分が充実してくると、価格にもかかわってくるかもしれません。
ただ、いいものはそれなりにするものです。

続けられる価格のものを選ぶのも大切ですが、配合成分については、しっかりこだわってチェックすることをおすすめします。

1-3 グルコサミンの含有量の多いものを選ぶ

サプリの1日目安量のなかに含まれるグルコサミンの含有量をチェックしましょう。

グルコサミンの摂取目安は、一般的に、【体重が54㎏以下の人なら、1日1500mg】と言われています。
(グルコサミンサプリは薬ではないので、あくまで、目安量です)

先ほどチェックしたい成分としてご紹介した“N-アセチルグルコサミン”は、メーカーのHPなどでは、吸収率がよいので1日500mg程度が目安と言われています。
選ぶ際の参考にしてみてください。

2. おすすめのグルコサミンサプリメント2選

上記の3つのチェックポイントを踏まえて、肌らぶ編集部がおすすめしたいグルコサミンサプリメントを2つご紹介します。

■暮しの匠




販売元:株式会社スタジオライン

1日6粒目安
N-アセチルグルコサミンプロテオグリカン非変性Ⅱ型コラーゲン入り
☆着色料・香料・保存料不使用

■ステラ漢方のグルコサミン
ステラ漢方のグルコサミン
販売元:ステラ漢方株式会社

1日2~9粒目安
N-アセチルグルコサミンプロテオグリカン・伝承ハーブオオイタドリ入り
☆滋養食材“トゲドコロ”という品種の山芋の成分配合

3. グルコサミンサプリメントの注意点

グルコサミンに注意が必要な方もありますのでご紹介します。

①エビ・カニアレルギーの方

サプリメントの原料に、甲殻類を使っていることがあるので、エビ・カニアレルギーのひとは、しっかり原料を確認するようにしましょう。
植物由来のグルコサミンも、少数ではありますが、売られています。原材料をチェックしましょう。

②糖尿病・高血圧・高脂血症などの病気の方

持病のある方は、摂取に問題がないか、お医者さんに相談してから取り入れるようにしましょう。
女性指さし

③妊娠中、授乳中の方

妊娠中、授乳中の方への安全性は未確認のため控えたほうがよいでしょう。

④他に服用している薬がある方

他に薬を服用している方は、飲み合わせの影響の可能性があるので、担当医に相談するようにしましょう。

4. 合わせて取り入れたいセルフケア

最後に、毎日の暮らしのなかで、私たちの体重を受け止めて、常にリスクにさらされている“膝”のために、今日から取り入れたいセルフケアを2つご紹介します。

膝の負担を減らすためには、膝のまわりの筋肉をほぐして関節の柔軟性を取り戻すこと、膝のまわりの筋肉を鍛えて膝にかかる負荷を軽減することが大事と言われています。
中でも、太ももの前側の筋肉が重要と言われていますので、太ももの前側の筋肉のストレッチとエクササイズをご紹介します。

※痛みが激しい時は無理して行わないでください。

4-1 膝まわりの筋肉をほぐす

太ももの前側の筋肉をストレッチしましょう。
膝の痛み01rr
①横向きに寝転がります。
②足首を持ち(片方)、膝を後ろに向かって引くように伸ばします。
③通常の呼吸を心がけながら、10~20秒の間、そのままでいます。
④もう片方の足にも同じことをします。
※痛くなったら中断しましょう。無理なく適度に行いましょう。

4-2 膝まわりの筋肉を鍛える

太ももの前側の筋肉を使うエクササイズしましょう。
医師に座ったエクササイズです。まずは簡単なものから始めて、徐々に体を慣らしていきましょう。
膝の痛み02rr
①椅子に浅く腰掛け、両手を椅子の側面に置きます。
②一方の足は膝を曲げて普通に地面に下ろします。
③もう一方の足は前方に伸ばします。
④伸ばした足の足首を、床に対して90度の角度にします。
⑤そのまま床から10センチほど上に持ち上げます。
⑥5秒間保ちます
⑦ゆっくりと下ろします。
⑧少し休みをはさみつつ、この上げ下げを10回程度行います。
⑨反対の足も同様に行います。

最後にストレッチを行い、疲れた筋肉をリラックスさせておきましょう。
毎日行うようにしましょう。1か月くらいの間毎日続けていると、違いが感じられてくると言われています。
※ただし、万が一痛みが増したような感覚を覚えたら、すぐに中止してください。

 

この記事は2016年4月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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