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2017年6月19日 更新

異性にウケる合コンの自己紹介のコツ♡

合コン 自己紹介
「合コンの自己紹介で何を言おう?」とお悩みではありませんか。

ライバルと差のつく自己紹介、異性のハートをわしづかみにするような自己紹介の仕方があるなら知りたいですよね。

そこで今回は、合コンで自己紹介をするときのポイントや、自己紹介で言う内容の例などをご紹介します。

成功するための自己紹介のコツを参考にして、できるだけ合コンを優位に進めていきましょう!




1.合コンの自己紹介で言うこと

合コンの自己紹介で言う内容をご紹介します。内容はなんてことのない無難なものですが、少し工夫することで、合コンを多少有利に進めることもできるでしょう。

①周りに差のつくあだ名

合コン 自己紹介
合コンの自己紹介で名前を言うときは、あだ名のようなものも一緒に言うのがおすすめです。

名字や名前は、一回きいただけでは覚えられないこともあります。特に初対面だと緊張もあり、3人以上になってくると覚えきれないこともあるでしょう。

そこで、覚えやすいあだ名を言うことで、相手の記憶に残りやすくなります。名字よりもあだ名の方が親しみがわき、名前を呼んでもらいやすくなるということも期待できるでしょう。

例1
「やまだひろゆきです。友達や先輩からは、“ヒロぽん”と呼ばれているので、みんなも気軽に呼んでください」

例2
「すずきあきこです。友達の飼っている犬のマリーちゃんに似ているらしく、みんなからはマリーと呼ばれています」

カタカナや語呂の良いあだ名だと、覚えやすく、呼びやすいでしょう。

②食いついてもらえそうな趣味

合コン 自己紹介
趣味や休日の過ごし方、マイブーム、特技などは、会話のネタになり、相手が食いついてきやすいものを言いましょう。

自己紹介と言っても、マニアック過ぎるものなど、合コン中の会話が広がらないネタだと、相手も困ってしまうでしょう。

ちなみに、筆者は詩を書くのが趣味なのですが、これを初対面で言うと高確率で相手を困らせてしまいます。なので、初対面の人には3番目か4番目くらいの無難な趣味を言うようにしています。

相手の雰囲気を見たうえで、興味を持ってもらえそうな、あるいは相手との話題のネタになるようなものを選ぶように意識してみてください。

また、同時に恋愛的にウケるかも考えておくのがおすすめです。見た目や印象とギャップがあるものだと、よりウケるでしょう。

どんな趣味がウケて、逆にどんな趣味がウケないのかは、こちらの記事も参考にしてみてください。

♡異性にモテる趣味

③親近感のわく所属

合コン 自己紹介
合コンの自己紹介では、大学や仕事、アルバイトなどの自分の所属を言いますが、相手の親近感がわくような言い方をするのがコツでしょう。

例1
「女子向けのウェブメディアのライターをしています。最近は、合コンでモテる自己紹介の記事を書きました」

例2
「広告の仕事をしています。あの缶コーヒーのCMの制作に関わりました」

このように、相手が興味を持ちそうな話題や、身近なサービスを出すと、仕事の内容がイメージしやすく、会話にもつながりやすいです。

「梱包資材のルート営業をしています」では、他業種の人はぼんやりとしかイメージできません。ぼんやりしていては、会話のネタにもしにくいですよね。

他人の職業は、どんなことをしているのか簡単に想像がつきにくいものです。会社の法令に順守したうえで、自分の職業をどんな風に言うと分かりやすく、かつ興味を持ってもらえるか工夫しましょう。

2.合コンの自己紹介のポイント

合コンで自己紹介するときのポイントをご紹介します。自己紹介の内容を考える際は、参考にしてみてください。

自己紹介のポイント① 自己紹介だけで勝負しようとしない

合コン 自己紹介
自己紹介だけで合コンの成功・失敗を決めようと思わないでください。

自己紹介は、相手に自分の存在を印象づけるという意味では重要ですが、相手の興味を一発で引くというのは難しいことです。

自己紹介というと、場の空気もまだ温まっていませんし、相手のグループの雰囲気もつかめていないタイミングで行われることが基本かと思います。

そんな中で勝負に出ようとすると、高い確率で痛手を負う羽目になるはずです。

自己紹介は、あくまで合コンの取っ掛かりです。自己紹介では気張らず、「興味を持ってもらえるといいな」くらいのゆるさでいきましょう。

自己紹介のポイント② 無難にいく

合コン 自己紹介
合コンの自己紹介は、無難にいきましょう。

自己紹介だけで、場を笑いの渦に巻き込む人がたまにいますが、仮にああいった人たちと同じことを言っても、必ず盛り上げられるわけではありません。

自己紹介だけで笑わすことができる人は、もともと笑いのセンスがあり、合コン中は頭をフル回転させ、一貫して面白い返しや冗談を言います。そして、場の空気を感じ取る能力にたけているのです。

笑いのセンスや空気を読むことに自信のない方は、普通の自己紹介をしましょう。攻撃を仕掛けるのは、敵の雰囲気を見極めてからでも遅くはありません。

自己紹介のポイント③ 語り過ぎない

合コン 自己紹介
合コンの自己紹介では、語り過ぎないようにしましょう。

興味を持ってもらいたいがために、自己紹介で多くの個人情報を詰め込みたい気持ちは分かります。しかし、自己紹介をする時間が長ければ長いほど、聞いている人は「長いよ!」と思って、肝心の話の中身が頭に入ってきません。

自己紹介は簡潔にまとめ、語り過ぎないことが、逆に「知りたい!もっと話したい!」という恋愛につながる興味を呼び起こしてくれるのです。

「話が長い人」という意味では覚えてもらえそうですが、そんな印象がついても、成功とは言えませんよね。

自己紹介のポイント④ 仲間と協力し合う

合コン 自己紹介
一緒に参加する仲間と事前に打ち合わせをして、合コンのときに協力し合うのも成功のコツです。

例えば、自己紹介中に「自分で言うといやらしくなる」ようなアピールポイントを、あなたの代わりに仲間に言ってもらうようにお願いするのもおすすめです。アピールポイントは、自分以外の人が言うことで、自慢気な感じが出ないうえに、信ぴょう性がアップすることが期待できます。

例1
あなた「仕事は営業やってます」
友人「こいつ、丸の内の〇〇商事だよ。仕事はできるのに、女の子と話すと緊張してモテないんだよな~」
あなた「やめろよ~。モテないは余計だろ」

例2
あなた「特技は、う~ん……。特技というほどでもないけど、料理は好きかな」
友人「こんなこと言っているけど、すごいんだよ。朝早いのに、毎日お弁当は手作りだし。この間家に行ったとき作ってくれたフレンチトーストもおいしかった~」
あなた「大げさだよ~笑」

仲間にこうしたフォローをお願いするときは、あなた自身も相手のアピールに全力を尽くすことが鉄則です。合コンによって恋愛が上手くいっても、友情が壊れたら元も子もありません。

また、事前の打ち合わせでは、禁止事項や戦法に関して足並みをそろえることで、全滅を防ぐこともできるでしょう。参加者のうち一人でも合コンにおけるNGを侵せば、それは連帯責任になります。

合コンは、みんなで協力し合うことが成功の秘訣です。

3.自己紹介以外も注意!合コンで気を付けること

合コンの成功のためには自己紹介も大切ですが、それ以前に合コンの基本的なマナーを守ることも重要です。

自己紹介に気を取られたり、場を盛り上げようと必死になったときに忘れがちな、基本のマナーをご紹介します。

①身だしなみに気を遣う

合コン 自己紹介
合コンに参加するからには、身だしなみには気を遣いましょう。TPOを守り、場にふさわしい服装を守ることは、大人としての基本です。

これに関して女性はさほど心配ありませんが、男性は何を考えているのか、場にふさわしくない服装をして来たり、女性に失礼なくらい身だしなみができていなかったりすることがあります。

確認しておきましょう。

■身だしなみのポイント ~男性~
・いつもよりちょっとオシャレくらいの服装
・仕事帰りならスーツでビシッとキメる
・清潔感を意識する(髪・爪・ヒゲ・鼻毛・口臭・体臭などに注意)
・シンプルイズベスト!
■身だしなみのポイント ~女性~
・胸の谷間、太ももなどの露出は控える
・ワンピースが鉄板
・鎖骨や足首などのキレイなパーツを出す
・気合いを入れすぎてゴチャゴチャさせない

簡単ではありますが、以上のような点に注意して、場にふさわしい装いで合コンに臨みましょう。

②下ネタを避ける

合コン 自己紹介
初対面の男女が集まる合コンの場では、下ネタは控えましょう。

女性の中には、耳にするのも嫌というほど、下ネタが苦手な人がいます。また、嫌いでなくても、反応に困ってしまうという女性も多いです。

お酒が入ると理性が飛んで、男女の温度差に気付けないこともあるので、男性は特に注意が必要ですね。盛り上がっているように見えて、女子の表情は引きつっているものです。一緒に参加する男性陣にも、前もってクギを刺しておきましょう。

一方女性も、下ネタを女性の方から振るというのは、「軽そう」と思われることもあると覚えておきましょう。本気の恋愛をしたいなら、下ネタは封印です!

かと言って、ノリが悪いと思われても困るという場合は、「もっと仲良くなってから、2人きりのときにね♡」など思わせぶりなことを言って、小悪魔女子的に男性を手のひらで転がしましょう。

王様ゲームなどは、どうしても下ネタに流れがちなので、相手が慣れているかどうか見極めが必要ですね。

③もてなしの精神でいる

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男性も女性も、合コンに参加するときは、最初から最後まで幹事にすべてを任せず、自分自身も相手をもてなす精神を忘れないでください。

相手の話を笑顔で聞き、相手が気持ちよく話せる雰囲気を作ったり、料理が足りているか気遣ったり、良いところは褒めたり……。

合コンは、第一印象で好みの人がいないとテンションが下がってしまうのは仕方がないことです。しかし、せっかくの出会いですから、お互いにその場を楽しむ気持ちが大切だと思います。

合コンのために時間を割いているのはお互いさまですし、シラケきった気分のまま時間が過ぎるのを待つのは、それこそ時間の無駄になるからです。

先日、某相席できる飲食店で出会った男性が、こんなことを言っていました。「こういう場をね、僕は全力で楽しむようにしてるんですよ」と、ニコニコ微笑みながら、面白い話をたくさんしてくれました。

このように、「それっきり」になりがちな出会いも大切にしてくれる人は、タイプでなくても印象に残ります。「いい感じの人だったし、婚活中の友達を紹介しようかな」という気にもなります。

微妙なメンツの合コンから出会いが広がって、あなたの運命の人にたどり着く可能性もありますからね。

4.合コンに関連する記事

合コン 自己紹介

合コンの自己紹介に関してお話ししましたが、本番前にもっと合コンの知識を深めて準備をしたい方もいるかもしれません。何事も備えあれば憂いなし!

肌らぶ編集部員のおすすめする合コンに関する他の記事も参考にしてみてください。

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合コン 自己紹介

合コンは、面接やプレゼンのように、場数を踏むほど成功のコツをつかんできます。手ごたえがないこともあるでしょうが、諦めずに次の合コンに備えましょう。

数をこなす中で、自己紹介のバリエーションが増えたり、鉄板の自己紹介を見つけることができるはずです。

この記事は2017年5月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。