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2017年5月2日 更新

ゴルゴラインを徹底対策!意外な原因とおすすめの対策方法

ゴルゴラインTOP「ふと鏡を見たら、顔の目の下から頬にかけて斜めに横切る一本の線が入っている…。」なんてことありませんか?

この線は通称『ゴルゴライン』と呼ばれていて、多くが「顔のたるみ」が主な原因でできてしまうと言われています。

この1本のラインがあるだけで顔全体に疲れた印象を与え、老け顔に見せてしまう可能性もあるようです。

そんな厄介な「ゴルゴラインをなくしたい!」とお困りの女性のために、ゴルゴラインができてしまう原因や対策法についてご紹介します。




1.ゴルゴラインができる3つの原因

ゴルゴラインができてしまう原因は主に3つあると言われています。

ここでは、ゴルゴラインができると言われている3つの原因についてご説明します。

◆ゴルゴラインとは?

ゴルゴラインとはゴルゴラインとは、一般的に目頭の下から頬を横切るシワのことを指します。

ゴルゴラインがあると、男性なら顔つきに渋みが出て貫禄が増して見えることもあるようですが、女性の場合は違います。

このゴルゴラインがあるだけで、とても疲れた印象を与えてしまい、実年齢より老けて見えてしまう可能性があるようです。

原因1|表情筋の衰え

ゴルゴラインは表情筋が衰えることでも、できると言われています。

表情筋とは、顔の目や口、鼻などの様々な場所を動かす筋肉のことを指します。
ゴルゴライン筋肉表情筋は加齢により、どんどん衰えてしまいます。

表情筋のなかでも、「大頬骨筋」「小頬骨筋」が衰えると顔表面の皮下脂肪を支えることができなくなり、ゴルゴラインができてしまうと言われています。

無表情になってしまいがちな人ほど表情筋を使う機会が少ないため、表情筋が衰えてゴルゴラインが目立ちやすい傾向にあると言われているようです。

原因2|肌弾力の低下

ゴルゴラインゴルゴラインは、肌のハリや弾力が低下することでも、できやすくなると言われています。

そのため、弾力が低下し落ち窪んでしまった皮膚が「たるみ」となりゴルゴラインとして顔の表面に現れるようです。

また、肌の乾燥や紫外線などにより肌の水分が失われた場合も、肌のコラーゲンがダメージを受けてしまい、しわやたるみの原因になると言われています。

原因3|眼精疲労

ゴルゴラインゴルゴラインは目が疲れる生活を送っている人ほどできやすいと言われています。

目が疲れている状態というのは、目の周りの筋肉も緊張している状態です。

その結果、目の周りの肌の弾力がなくなってきて、脂肪が垂れやすくなり、頬と目の間に溝を作ってしまうと考えられています。

ゴルゴラインは年齢を重ねると現れやすいと言われていますが、パソコンやスマートフォンと向き合う時間が長い10~20代などの若い方でも注意が必要だと言われています。

2.ゴルゴラインを目立ちにくくする対策|セルフケア編

ここでは、ゴルゴラインを目立ちにくくする対策方法をご紹介します。

日々の生活のなかでできるエクササイズなど、簡単な方法ばかりですので、毎日少しずつ取り入れてみてください。

エクササイズを行いながら表情筋を鍛えていくことで、ゴルゴラインを目立ちにくくすることが期待できると言われています。

①表情筋を鍛える

ゴルゴ鍛えるお疲れ顔の原因であるゴルゴラインを目立たなくさせるために、表情筋と目の周りの筋肉のコリをほぐしましょう。
「ゴルゴラインができる3つの原因」でお話ししたように、ゴルゴラインは表情筋が衰えたり、目の周りの筋肉が緊張することで、できやすくなると言われています。

ここでは、ゴルゴラインを目立たなくさせる表情筋と目の周りのエクササイズをご紹介します。

◆笑顔エクササイズ

笑顔エクササイズ口角を横に引き上げるように笑顔を作り「に~」と発声します。

そのまま、頬をぐっと持ち上げるように力をいれ、10秒程キープします。

一日10回程度行ってみましょう。

◆瞬きエクササイズ

ゴルゴライン瞬きエクサ1ゴルゴライン瞬きエクサ2
遠く離れたところ(景色など)を20秒間程見つめたまま、20回程連続して瞬きをします。

作業の合間の休憩時間など空いた時間で実践してみてください。疲れ目のリフレッシュにもなるので、おすすめです。

◆目元プッシュエクササイズ

目元プッシュエクササイズ人さし指と中指で目頭下、中央、頬骨とゴルゴラインに沿って、

これを毎日5回3セット程、繰り返します。

②しっかり保湿と紫外線対策をする

ゴルゴライン 保湿ゴルゴラインを目立たなくさせるために、しっかりと肌の保湿と紫外線対策を行いましょう。

「しわ」や「たるみ」は、肌の乾燥や紫外線によって顔表面に現れると言われています。

洗顔後にしっかり保湿をし肌をうるおわせて、毎日、日焼け止めを塗るように心掛けましょう。

一般的に紫外線は365日降り注いでいると言われているので、一見太陽が出ていない曇りの日でも気を抜かず、自分のライフスタイルに合わせた日焼け止めを使用するようにしましょう。

日焼け止めに関して詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

【保湿のポイント】
・化粧水や乳液をつけるときは、顔の内側から外側へ、下から上へを意識すること

・てのひら全体を使って軽く肌に押し込むイメージで、馴染ませること

くれぐれも、肌をゴシゴシとこすったりパシパシ叩くという行為は避けましょう。

摩擦を与えることは、肌への負担となってしまう可能性があると言われています。

③蒸しタオルで目を温める

蒸しタオルゴルゴ蒸しタオルなどで目元を温めることも、おすすめです。

蒸しタオルを目にのせると目の周りの血行がよくなり、目の周りの筋肉の緊張をほぐしてくれるとも言われています。

【蒸しタオルの作り方】

1)電子レンジで蒸しタオルをつくる

蒸しタオルレンジ水で濡らしたフェイスタオルをしっかりと絞り、電子レンジで温めます。

(600wで約1分、500wで約1分30秒を目安にしてください)

タオルを取り出す時は、火傷をしないように注意しましょう。

2)蒸しタオルの温度を腕で確認する

蒸しタオル確認電子レンジから取り出だした蒸しタオルは一度広げ、腕の内側など柔らかい部分で熱すぎないか温度を確認しましょう。

3)蒸しタオルを目元にのせる

蒸しタオルあてる気持ちいいと感じる程度の温かさになったら、タオルを目元に1分~2分ほど当てます。

蒸しタオルは加熱しすぎるとかなり熱くなるので加熱時間は自分好みに調整しましょう。

④質のよい睡眠をとる

ゴルゴ睡眠ゴルゴラインを目立たなくさせるためには睡眠も重要だと言われています。

質のよい睡眠を取ることは、肌全体のすこやかさを保つ近道にもなり、目の疲れをやわらげることもできるでしょう。

睡眠時間が不足すると、代謝や免疫力も低下しやすくなると言われているので、毎日しっかりと睡眠をとることが大切です。

睡眠時間には個人差がありますが、目安として睡眠時間は6時間以上とるように意識しましょう。

【質のよい睡眠を摂る5つのポイント】

・自分にあった高さの枕を選ぶ

・食事は就寝の2~3時間前、入浴は1時間前には終わらせる

・寝る前にPCやスマートフォンを見ないようにする

・できるだけ部屋の明かりは暗くする

・就寝前はカフェインの摂取をなるべく控える

3.ゴルゴラインを目立ちにくくする対策|美容クリニック編

どうしてもゴルゴラインが気になる場合は、美容クリニックでの治療を検討するのもひとつの方法です。

治療は自由診療になる場合が多いので、一般的に保険適応外です。

利用を検討される場合は、納得したうえで施術を受けるようにしましょう。

美容クリニックでの、ゴルゴ線の治療方法は次の通りです。

①ヒアルロン酸注射

ゴルゴヒアルロン酸柔らかいゼリー状の物質をゴルゴラインの部分に注入し、たるんだ部分を持ち上げふっくらさせることで、ゴルゴラインを目立たなくさせる方法です。

②リフトアップ治療

ゴルゴリフトアップ治療ゴルゴライン周囲のたるみを持ち上げ、ゴルゴラインを浅くし、目立たなくする方法です。

リフトアップ治療にもいくつか種類があるため、気になった方はクリニックを調べてみてはいかがでしょうか。

4.ゴルゴラインのまとめ

ゴルゴラインゴルゴラインの主な原因は、加齢による頬のたるみだと言われていますが、表情筋をほとんど使わないでいると、10~20代の若い人でもゴルゴラインができる可能性があると言われています。

ゴルゴラインを目立たなくさせるためには、表情筋を動かし、目を休ませることを意識することが大切です。

表情筋のエクササイズや、目を温めたりしながら毎日コツコツとお手入れを続けていくことで、ゴルゴラインが気にならない若々しい顔づくりを目指しましょう!

この記事は2017年5月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。