メニューを開く

グリーンスムージーの栄養で女子力を上げたい♡

Pocket
LINEで送る

グリーンスムージー 効果
「朝はグリーンスムージー飲んでます♪」ってナチュラルな感じでおしゃれ女子っぽいしあこがれますよね。

でも、そもそもグリーンスムージーってどんな食材を使って作ればよいのでしょうか?どんな栄養をおさえればよいのでしょうか?

今回は、そもそもグリーンスムージーとは何か?からグリーンスムージーから摂りたい栄養とその食材グリーンスムージーの取り入れ方までまとめてご紹介します。

ぜひ最後までお読みください。



1. グリーンスムージーとは?

そもそもグリーンスムージーとは何なのでしょうか?

一般的には、生の葉野菜とフルーツと水をミキサーにかけた飲み物のことを言います。
割合としては、フルーツ6:グリーン4の割合が基本とされています。

食物繊維ビタミン、ミネラル、酵素などが摂れるヘルシーなアイテムとして女性を中心に人気があります。

一から作ると手間もコストもかかるので、粉末を溶かして作るタイプのグリーンスムージーもたいへん人気があるようです。

2. グリーンスムージーで摂りたい栄養とその食材

グリーンスムージーには決まったレシピがありません。
かなり自由です。

レシピは、グリーンスムージーで摂りたい栄養(食材)によって変わってきます。
そして、摂りたい栄養は、目的によって変わってきます。

そこで、今回、肌らぶ編集部では女子力UPに注目してみました。

女子力UPにつながるような目的と言えば、ダイエットサポート美肌などが一般的ではないでしょうか?

この章では、そういったグリーンスムージーに期待する目的を意識しつつ、取り入れたい栄養素や食材についてご紹介していきます。

※グリーンスムージーに不向きな食材もありますが、それについては第3章でご紹介します。

2-1 食物繊維を摂ろう!

ダイエットサポートとして取り入れるのが目的なら、やはり食物繊維が豊富なものがおすすめです。
腹持ちをよくしてくれたり、便通を良くして老廃物を排出するお手伝いをしてくれると言われているからです。

食物繊維を含む、グリーンスムージーに向いている食材の例

ほうれん草
モロヘイヤ
大葉
デーツ
ラズベリー
りんご
かんきつ類
パイナップル
アボカド
乾燥肌 食べ物 モロヘイヤ
※果物はたくさん入れると飲みやすい反面、果糖が多くなってしまうので、ダイエットサポートを目的とする方はほどほどにしましょう。

2-2 ビタミンCを摂ろう!

美肌にかかせないと言われる栄養、ビタミンCをたっぷりとりましょう。
ビタミンCの働きで、肌にハリが出たり、様々な美肌効果などが期待できると言われています。

ビタミンCを含む、グリーンスムージーに向いている食材の例

ほうれん草
水菜
かぶの葉
サニーレタス
サラダ菜
キウイ
アセロラ
グレープフルーツ
ストロベリー
便秘食べ物 ほうれん草

2-3 クエン酸を摂ろう!

お疲れ顔では、女子力が高いとは言い難いかもしれません。
働く女子なら、疲れなんて見せないで過ごしたいと願う日も少なくないのではないでしょうか?

そんな時は、もちろん、しっかり休息をとることが一番です。

そして、グリーンスムージーで何かを合わせて取り入れるなら、クエン酸を含むフルーツを取り入れるのがおすすめです。

クエン酸を含む、グリーンスムージーに向いている食材の例

レモン
グレープフルーツ
いちご
パイナップル
キウイ
アセロラ
保湿 化粧水 ビタミン

2-4 鉄分だって摂りたい!

レバーは嫌いなんだけど、鉄分を摂りたいという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、下記のような食材をグリーンスムージーに取り入れてみてはいかがでしょうか。

鉄分を含む、グリーンスムージーに向いている食材の例

パセリ
菜の花
小松菜
ほうれん草
水菜
デーツ
アボガド
ラズベリー
プルーン
レーズン
小松菜

3. グリーンスムージーに向かない食材

グリーンスムージーを手作りする際は、一般的に、不向きと言われている食材があるので気をつけなければなりません。
3つのポイントを覚えておきましょう。

3-1 デンプン質の野菜は向かない

グリーンスムージーに入れる野菜は野菜ならなんでもいいというわけではありません。
葉野菜が基本です。

根菜類(にんじん、大根、ゴボウ等)などデンプン質の多いものは、フルーツとの食べ合わせがよくなく、消化を鈍らせ腸内にガスがたまる原因になると言われており、グリーンスムージーとして取り入れるには不向きです。

また、キャベツや白菜は葉っぱだからいいと思いがちですが、実はデンプン質が多いので、グリーンスムージーにはあまりおすすめではありません。

3-2 炭水化物を多く含む野菜は向かない

カボチャやナス、オクラ、ズッキーニ、とうもろこしなどは炭水化物が多いので、グリーンスムージーには不向きです。
炭水化物が多いこれらの野菜も、デンプン質の野菜同様、体内でガスを発生させると言われているからです。

3-3 動物性たんぱく質と合わせない

グリーンスムージーは葉野菜とフルーツと水で作るのが基本です。
気分を変えたくなることもあるかもしれませんが、ヨーグルトや牛乳などを混ぜるのはあまりおすすめではありません。

ヨーグルトや牛乳などに含まれる動物性たんぱく質が、せっかくの栄養の吸収を阻害すると言われているからです。

4. グリーンスムージーの栄養をより積極的に取り入れるコツ

グリーンスムージーの栄養をより積極的に取り入れるためのコツをお伝えします。

4-1 単体で飲む

グリーンスムージーから取り入れる栄養をより効率よく消化吸収するためには、食事の際ではなく、単体で飲むのがよいと言われています。
かつ、グリーンスムージーを飲む前後の40~60分は普通の食事をしないで時間をあけるのがおすすめと言われています。
グリーンスムージー ダイエット

4-2 常温で飲む

冷やして飲むと内臓が冷えてしまう原因になることがありますので、常温で飲むことをおすすめします。
冷えたグリーンスムージーが手元にある場合は、常温に近い状態に戻してから飲むように心がけましょう。

4-3 食材を変える

毎日同じ食材から作るグリーンスムージーだと栄養が偏ってしまう可能性がありますので、使う野菜やフルーツをローテーションでいろいろ変えるのがおすすめです。

また、野菜などは旬のものは比較的栄養価が高いと言われていますので、旬の食材などを取り入れるよう意識するのもおすすめです。

4-4 皮ごと使う

野菜や果物の皮にも豊富な栄養がありますので、基本的に、よく洗ってから皮ごと取り入れるのがおすすめです。

4-5 市販のグリーンスムージーを活用する

「様々な食材をそろえて、毎日ミキサーを使って作るなんて面倒!」と言う方は市販のグリーンスムージーを活用することも検討しましょう。

女子力にストレスは大敵です。

毎日作ることを負担に感じるくらいなら、市販品を活用するのも賢い選択です。

参考:グリーンスムージーの市販品

■ミネラル酵素グリーンスムージー

楽天市場の総合ランキング1位をはじめ、様々なランキングで1位獲得している、おしゃれでおすすめのスムージーです。


ナチュラルヘルシースタンダード

■酵素入りグリーンスムージーVegeethie

 
スプーンでかき混ぜることができるため、シェイカーを使う必要がなくとても便利なグリーンスムージーです。
グリーンスムージーをとりあえず試してみたいとお考えの方にはおすすめです。


有限会社アイティル

話題の「チアシード入りスムージー」についてはこちらの記事をご覧ください♪⇒「キレイの秘訣はここにあり☆チアシード入りスムージーの作り方」

5. まとめ

グリーンスムージーはとてもヘルシーでおすすめな飲み物です。

でも、ただ飲むのではなく、様々な目的を意識し、コツを押さえてグリーンスムージーを取り入れることで、よりその栄養を活かすことができると言えます。

上手に活用して、いっそう女子力UPを目指しましょう♪

この記事は2015年12月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る