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ヘアケアの強い味方!洗い流さないトリートメントランキング

ヘアケア ランキング
「ヘアケアアイテムを使って髪の悩みを解決したい」「どんなヘアケアアイテムが人気か知りたい」と思っていませんか?

シャンプーやリンス、コンディショナー、トリートメントなど、ヘアケアアイテムはたくさんあります。

今回は、ヘアケアアイテムの中でも、肌らぶ編集部おすすめの洗い流さないトリートメントをランキング形式でご紹介します!


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 ヘアケアの味方!洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメントは、つけると髪の水分と油分を補い保つ、指通りが良くなる、ツヤが出る、髪をコーティングすることで乾いた空気や紫外線から保護するなど、様々なうれしいサポートをしてくれるヘアケアアイテムです。

洗い流さないトリートメントには、油がベースのもの、水がベースのものがあります。

オイル、クリーム、ミルク、ジェル、ミストなどの種類があり、オイルよりのものは油分が多く、ミストよりのものは水分が多くなっています。

オイルと水分、どちらが多いかで、それぞれより得意とするポイントが異なります。
そのため、髪の悩みやなりたい髪によって、おすすめの洗い流さないトリートメントのタイプも異なってきます。

ヘアケアアイテムランキングの前に、自分にはどのタイプの洗い流さないトリートメントが向いているかチェックしましょう!

1-1 オイル・クリームタイプがおすすめ

・髪をしっとりさせるヘアケアアイテムがほしい方
・髪にツヤを出すヘアケアをしたい方
・髪の傷みが気になる方
・髪の乾燥を何とかしたい方
・髪の広がりやパサつきを抑えたい方
・髪が多くてボリューム感を抑えるヘアケアアイテムを探している方

オイル・クリームタイプの洗い流さないトリートメントは、油分が多いためキューティクルにしっかり密着して、髪をなめらかな状態に補修してくれるヘアケアアイテムです。

髪にもうるおいを与えるのでツヤが出ますし、乾燥したパサパサの髪はしっとりとまとまりやすくなります。

また、オイル・クリームタイプの洗い流さないトリートメントは、つけるだけで髪に重みが出るので、髪が多くてまとまりにくい人にもおすすめです。

1-2 ミルク・ジェルタイプがおすすめ

・軽いつけ心地のヘアケアアイテムがほしい方
・髪が細くてペタンとすることを避けたい方
・パーマやウェーブを活かした髪型を維持しながらヘアケアをしたい方
・髪を健やかに保つためヘアケアをしたい方

ミルク・ジェルタイプの洗い流さないトリートメントは、つけ心地がサッパリとした軽さのあるヘアケアアイテムです。

オイルタイプに比べて軽いつけ心地で、みずみずしさのある髪になりたい方に試していただきたいです。

髪に大きな悩みはないけれど、乾燥対策やより髪をよりツヤやかに見せたいという方はミルク・ジェルタイプがおすすめです。

また、髪の毛が細い方やウェーブやパーマを活かしたい方にも向いています。

2 ヘアケアランキング オイル・クリームタイプ編

まずは、肌らぶ編集部がおすすめしたいオイル・クリームタイプの洗い流さないトリートメントをランキング形式でご紹介します。

オイル・クリームタイプにありがちなベタつき感が少なく、髪をうるおす保湿成分が配合されているものからランキングしました。

ランキング1位 POLA フォルム エモリエント オイル エッセンス

フォルム エモリエント オイル エッセンス
販売会社:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】
とろけるようになじみ、髪を補修するオイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

ポーラオリジナルの保湿成分シャクヤク花エキスやローマカミツレ花エキスを配合しており、髪をしっとりとうるおします。

しっとりとして艶やかな美髪を目指したい方に、試していただきたいヘアケアアイテムです。

→ポーラ公式HPはこちら

ランキング2位 ラフィー 洗い流さない髪のトリートメント クリームタイプ

ラフィークリーム
販売会社:株式会社イーエス企画

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分であるホホバオイルやモリンガオイル、ヒアルロン酸などを配合した洗い流さないトリートメントです。

毎日のヘアケアに使うことで髪の毛先までうるおし、髪1本1本に美しいツヤを与えます。

伸びの良いクリームで髪全体をコーティングし、空気の乾燥などの影響も受けにくくしてくれます。

しっとりと毛先までまとまる髪を目指す方に、試していただきたいヘアケアアイテムです。

→ラフィー公式HPはこちら

ランキング3位 mogans ディープモイストオイル

mogans ディープモイストオイル (ヘア&ボディオイル)
販売会社:彩り株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
植物由来の原材料で作られたディープモイストオイルです。

保湿成分のアルガンオイルやアンズ核油などが、髪をなめらかに補修します。

さらっとしていてベタつきにくく、髪や頭皮によくなじみます。
また、スポイト式になっており、手に適量を取り出せるので便利です。

イランイランやラベンダーのさわやかな香りも楽しむことができます。

ヘアケアだけでなくボディにも使うことができるので、植物オイルでのヘアケア、スキンケアを試したいという方に試していただきたいです。

→mogans公式HPはこちら

3 ヘアケアランキング ミルク・ジェルタイプ編

次は、肌らぶ編集部がおすすめしたいミルク・ジェルタイムの洗い流さないトリートメントをランキング形式でご紹介します。

髪にうるおいやツヤを与え、サッパリとした使用感の洗い流さないトリートメントの中からランキングしました。

ランキング1位 ジョンマスターオーガニック R&Aヘアミルク

R&Aヘアミルク
販売会社:株式会社スタイラ

【肌らぶ編集部コメント】
ライトな使用感ながら、髪にしっかりうるおいを与えるミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。

保湿成分のダマスクバラ花水やアンズ核油が髪をうるおし、髪を補修してツヤを与えます。

ダマスクローズの上品な香りを楽しむことができ、スタイリング料、へアフレグランスとしても使うことができます。

ライトな使用感でサラサラのクシ通りを目指したい方に、試していただきたいヘアケアアイテムです。

→ジョンマスターオーガニック公式HPはこちら

ランキング2位 davines オイ ミルク

davines オイ ミルク
販売会社:株式会社コンフォートジャパン

【肌らぶ編集部コメント】
ミルクタイプではめずらしい、髪に直接スプレーすることもできる洗い流さないトリートメントです。

髪にムラなくつけることができ、また、つけすぎる心配もあまりありません。
ミスト状なので髪全体にしっかりなじみうるおいを与え、ツヤを与えることができます。

普段洗い流さないトリートメントを使わない方や、初めて使ってみようと思っている方にも、試しやすいヘアケアアイテムです。

→davines(ダヴィネス)公式HPはこちら

ランキング3位 オルビス エッセンスインヘアミルク

オルビス エッセンスインヘアミルク
販売会社:オルビス株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
オイルフリー、アルコールフリーのミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。

つけるととろけるように髪になじみ、うるおいとツヤを与えます。
毛先までしっかり補修して、髪をしなやかにしてくれます。

サッパリとした使用感で重くならずに、髪の毛先までしっかり補修したい方に試していただきたいヘアケアアイテムです。

→オルビス公式HPはこちら

4 洗い流さないトリートメントの正しいつけ方

最後に洗い流さないトリートメントの正しいつけ方をみていきましょう。

正しく髪にトリートメントをつけることで、べたつきを防ぎ、髪を艶やかにしてくれます。

朝のスタイリング時に使用するスプレータイプのトリートメントを除いて、主に洗い流さないトリートメントは、洗髪後タオルで水気をある程度とってから使用するのが基本です。

使用する量は、髪の長さや毛量によって異なりますが、まずは各メーカーが推奨する目安の量に従って使用し、それから自分に合う量に加減していきましょう。

4-1 トリートメントを両手になじませる

トリートメント
洗い流さないトリートメントは、そのままつけると髪のベタつきや、つけムラの原因になってしまうことがあります。

両手を合わせるようにして、両手にしっかりとトリートメントをなじませ、髪全体にムラなくつけられるようにしましょう。

4-2 傷みやすい毛先からトリートメントをなじませる

傷みやすい毛先からトリートメントをなじませていきます。
トリートメント3
ある程度髪に長さのある方の場合は、髪をまとめて毛先から優しく揉み込むようにして、トリートメントをなじませていきましょう。

4-3 内側にある髪にトリートメントをなじませる

トリートメント2
毛先にトリートメントをなじませたら、揉み込みながら、徐々に内側の毛にもなじませていきます。

4-4 外側の髪にトリートメントを薄くなじませる

トリートメント1
最後に外側の髪にトリートメントをなじませます。

外側の毛にトリートメントがたくさんついてしまうと、髪がベタベタした印象になってしまうので、薄くなじませるように揉み込んでいきましょう。

4-5 ドライヤーでしっかり乾かす

トリートメントをつけ終わったら、最後にしっかりとドライヤーで髪を乾かしていきます。

洗い流さないトリートメントを使用することで、ドライヤーの熱の影響を受けにくくなると言われていますが、できるだけ短い時間で乾かしていった方がよいでしょう。

5 まとめ

髪をよりキレイに、そして健やかに保つヘアケアアイテムとして、洗い流さないトリートメントをランキング形式でご紹介しました。いかがでしたか?

シャンプーやコンディショナーなどの基本的なヘアケアに加えて、入浴後は洗い流さないトリートメントで髪をいたわってあげましょう。

今回ランキングでご紹介したヘアケアアイテムはどれもおすすめのものばかりです。

ランキングの順位を参考に、興味を惹かれた、使ってみたいと自分が思った洗い流さないトリートメントをぜひお試しください!

この記事は2016年5月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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