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髪の毛を早く乾かす簡単な方法はこれ!絶対試したい5つの裏技

髪の毛 早く乾かす
「髪の毛を早く乾かす方法が知りたい」「髪の毛を早く乾かす裏技ってあるのかな?」と思ってはいませんか?

髪の毛は長ければ長いほど乾かすのに時間がかかってしまって、「あーめんどくさい!」と乾かさずに寝てしまいたくなるときもありますよね。

今回は、髪の毛を早く乾かす裏技と具体的な方法をご紹介します。髪の毛を早く乾かしながらツヤ感をGETする方法もお伝えするので、合わせてご覧ください。

髪の毛を早く乾かす方法を試して、お風呂から上がった後の時間をゆっくり過ごせるようにしましょう!


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1.髪の毛を早く乾かす方法

髪の毛 早く乾かす 7
髪の毛を早く乾かす方法を、5ステップで詳しくご紹介します。

髪の毛を早く乾かすポイントは、「洗面所では乾かさない」ということです。

湿気が多い場所でドライヤーをかけても、髪の毛に付いた水分が蒸発しにくかったり、空気中の水分が髪の毛に付きやすくなったりしてしまうことがあります。

大切なことなのでしっかり覚えておきましょう。

手順①タオルドライする

髪の毛 早く乾かす ①
お風呂から上がるときに手で軽く水気を切り、その後タオルドライで水気をしっかりと取っていきましょう。

優しくタオルで髪をはさみ、ぽんぽんと軽くたたきながら髪の毛の水分をとっていきます。

この際、力を入れてたたいたり、タオルにはさんでゴシゴシしたりして摩擦を与えてしまうと、髪の毛が傷む原因になることがあります。
優しい力でタオルドライすることを意識しましょう。

手順②クシ・ブラシでとかす

髪の毛 早く乾かす ②
髪の毛を目の粗いクシまたはブラシでとかしていきます。

始めに、毛先から絡まりなどを取り、徐々に全体をとかしていきましょう。
髪の毛をとかしながら水分を毛先に集め、水分を拭き取りやすくします。

髪の毛をとかす際は、頭頂部や中間部分をいきなりとかすことがないようにしましょう。上からとかしてしまうと、髪の毛の絡まりに引っかかりやすくなってしまいます。

濡れた髪はダメージを受けやすい状態でもあるので、無理やり髪の毛を引っ張らないように気を付けながらとかすことが大切です。

手順③ティッシュドライする

髪の毛 早く乾かす ③
髪の毛をさらに早く乾かすためにクシでとかした後、ティッシュドライを行います。髪の毛に残っている水分をここでできる限り拭き取っておきます。

髪の毛をティッシュにはさんで毛先に集めた水分をとっていきますが、水気が多い場合は軽くタオルを押し当てた後、ティッシュドライを行いましょう。

使用するティッシュペーパーは一般的な箱ティッシュでかまいません。

髪の毛の長い方やさらに乾かし時間を短くしたい方は、ティッシュペーパーよりも水分を吸収しやすいキッチンペーパーを使用することがおすすめです。

手順④乾いたタオルをかぶる

髪の毛 早く乾かす ④
乾いたタオルを頭に乗せます。①で使ったタオルでもかまいませんが、髪の毛をより早く乾かしたい方は、水分が付いていない新しいタオルを使用するのがおすすめです。

このとき使用するタオルは、厚すぎてしまうとドライヤーの温風が髪の毛まで届きにくくなってしまうので薄めのタオルを選びましょう。

髪の毛全体を覆う位置にタオルを乗せて、ずれないように安定させます。

手順⑤タオルをかぶってドライヤーをかける

髪の毛 早く乾かす ⑤
いよいよ、ドライヤーを使って髪の毛を乾かしていきます。

どうしてもドライヤーの温風でタオルが飛びやすくなってしまうので、片手を添えながらドライヤーをかけていきましょう。

時々、タオルの内側からも温風を当てていきます。

ドライヤーは外側と内側、交互にかけていくことがポイントです。髪の毛の温度が上がり過ぎないように冷風に切り替えながら乾かしていきましょう。

2.髪の毛を早く乾かす裏技5選

髪の毛 早く乾かす 1
髪の毛を早く乾かしたいときは、髪の毛の水気をしっかりと切ることが何より大切だということを覚えておきましょう。

髪の毛に付いた水分をできるだけ取っておくことで、ドライヤーをかける時間の短縮に繋がり早く乾かすことができるのです。

ここでは髪の毛を早く乾かすために、タオルドライにプラスして行いたい裏技を5つご紹介します。

髪の毛を早く乾かして、今日はいつもよりたくさん寝ちゃいましょう♡

裏技①ブラシやクシで髪をとかす

髪の毛 早く乾かす 2
髪の毛を早く乾かすために、ある程度タオルドライで髪の水気を切った後、目の粗いブラシ(クシ)で髪の毛をとかすことがおすすめです。

髪の毛をとかすことで、水分を毛先に移動させ、水分をタオルドライで拭き取りやすくできます。

髪同士の絡まりも解くことができるので、さらにドライヤーで早く乾かしやすくなりますよ。

ただ、濡れた状態の髪の毛はキューティクルが開いており、傷みやすい状態です。目の細かいクシやブラシで髪の毛をとかしてしまうと、傷みの原因になってしまうこともあるので気を付けましょう。

また、無理に強い力でとかしてしまうことも髪の毛に良くありません。優しい力で毛先からとかしていきましょう。

裏技②ティッシュドライする

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髪の毛を早く乾かすためにタオルドライを十分に行った後、ティッシュドライも行うと良いでしょう。

ティッシュペーパーは繊維が細かく、吸水性に優れていると言われているため、タオルでは取り切れなかった水分を拭き取ることができます。

さらに水分を吸収しやすいキッチンペーパーを使用することで、さらに早く乾かすこともできると言われているのでおすすめです。

裏技③髪の毛用速乾スプレーを使用する

髪の毛 早く乾かす 4
髪の毛を早く乾かしやすくする速乾スプレーを使用することも裏技の1つです。

タオルドライした後のまだ濡れている髪の毛に拭きかけるだけなので、面倒くさがりの方も使いやすいでしょう。

また、トリートメント成分配合のスプレーも多いので、髪の毛を早く乾かすだけではなくヘアケアもできてしまうところが魅力的です。

髪の毛を早く乾かしやすくするスプレーは、1,000円~2,000円くらいの価格で、美容院やドラッグストアなどで気軽に購入できます。

商品によってネーミングは異なりますが、店員さんに「髪用の速乾スプレー」と伝えればすぐに見つかりますよ。

裏技④マイクロファイバーアイテムを使用する

髪の毛 早く乾かす 5
髪を早く乾かすために吸水性に優れたマイクロファイバーのタオルやターバン、手袋を使用することもおすすめです。

マイクロファイバーは、繊維の断面がぎざぎざとした構造をしています。そのため、無数にある繊維の隙間に水などが吸収されやすくなり、タオルよりも吸水性に優れていると言われているのです。

このような特徴を持つマイクロファイバーでできたアイテムで、髪の毛の水分をしっかり取っておくことで乾かし時間の短縮に繋がり早く乾かすことができます。

また、ターバンタイプのマイクロファイバーアイテムを使用すれば、髪の毛の水分を取っている間に化粧水や乳液などのスキンケアもできます。
一石二鳥で、さらなるドライヤーがけの時短が期待できるのです!

裏技⑤タオルをかぶってドライヤーをかける

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タオルを頭にかぶってドライヤーをかけることで、髪の毛を早く乾かすことができると言われています。

タオルの上からドライヤーをかけると、蒸発した髪の毛の水分をタオルがすぐに吸収し、タオルに付いた水分もドライヤーの温風で空気中に蒸発していきます。

タオルに付いた水分が蒸発していくと、水分を吸収しやすい状態が続き、髪の毛を早く乾かすことに繋がるのです。

3.髪の毛を早く乾かしながらツヤ感もGET

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髪の毛を早く乾かす方法をご覧いただいたところで、ちょっとした手間をかけるだけでさらツヤの髪の毛に仕上げる方法もご紹介します。

シャンプーやトリートメントで洗髪した後の髪の毛は、キューティクルが開きとても無防備な状態です。

毎日しっかり髪の毛を乾かすことに慣れたら、数十秒だけプラスでヘアケアを行ってみましょう!

髪の毛を早く乾かすことができた日におすすめの、ツヤ感アップが期待できるヘアケア方法を2つご紹介します。

①【所要時間:30秒】冷風でキューティクルを閉じる

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2章でご紹介した髪の毛を早く乾かす方法を実践した後、仕上げにドライヤーで30秒だけ冷風を当てましょう。

冷風を当てることでキューティクルがきゅっと閉じ、髪内部の乾燥を防ぐこともできると言われています。

このように、キューティクルが閉じるよう促し、髪の内部の水分を保つことで、髪の毛のツヤ感アップに効果的だとされているのです。

もし余裕があれば、髪全体に冷風をゆっくり当てて、髪の毛をしっかりと冷やしてみましょう。髪の毛を冷やすことで形をキープさせることもできるので、寝癖が付きにくくなります。

②【所要時間:40秒】洗い流さないトリートメントを使う

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髪の毛を早く乾かすドライヤーのかけ方をする前に、洗い流さないトリートメントを付けることもおすすめです。

洗い流さないトリートメントを付けることで、さらツヤの髪に仕上げるだけではなく、ドライヤーの熱によるダメージ対策もできます。

洗い流さないトリートメントを使用する際には、頭皮や髪の毛の根元に付かないように気を付けましょう。傷みやすい毛先から付けていくことがポイントです。

洗い流さないトリートメントはオイルタイプやミルクタイプ、ミストタイプなど、さまざまなテクスチャーがあるので、自分のお気に入りのものを選ぶのも楽しいですよ。

4.まとめ

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髪の毛を早く乾かす裏技や詳しい方法などをご覧いただきましたがいかがでしたでしょうか?

髪の毛を早く乾かすことでお風呂から上がった後、自由に使える時間も増えていいですよね。

髪の毛を早く乾かす方法にプラス1手間で、さらツヤの髪に仕上げる方法もぜひ試してみてください!

この記事は2016年11月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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