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抜け毛対策したい方必見!頭皮と髪のためのおすすめシャンプー4選

抜け毛 シャンプー1
「抜け毛をシャンプーで防ぎたい」と、お考えではありませんか?

抜け毛の原因には、いくつか考えられることがありますが、その中でも毎日のように使うシャンプーは、抜け毛とかかわりがあります。

そこで今回は、抜け毛に悩んでいる方のためにおすすめのシャンプー5つと、シャンプー以外にできる抜け毛対策などをご紹介します。



1.抜け毛を防ぐためのシャンプーの選び方

抜け毛を防ぐためには、頭皮をすこやかに保ち続けることが大切です。

掃除の際にお気づきの方もいると思いますが、髪の毛は誰でも自然に抜けます。
ただ、日常的に使っているシャンプーや、誤った使い方が頭皮の負担となり、頭皮が弱って毛の抜ける頻度を増やすことがあります。

ここでは、まず抜け毛を抑えるための、シャンプーの選び方をご紹介します。

1-1.自分の髪に良い成分の配合されているものを選ぶ

赤ちゃん シャンプー
人によって頭皮の環境も髪質もさまざまです。
抜け毛を防ぐためには、自分の髪に合った製品を使用することが必要です。

頭皮や髪が乾燥しやすく、ぱさつきがちな方は保湿成分が配合されているものを選びましょう。
汗をかくことが多かったり、頭皮がべたつきがちな方は、洗浄成分にこだわり、髪の元気がないかも・・・と感じる方は、髪にハリやコシを与える成分が入ったものを選びましょう。

1-2.続けられるものを選ぶ

男性用シャンプー ランキング
上記のように、必要と思われる成分で判断することも大切ですが、シャンプーはほぼ毎日つかうものですので、コストや香り、洗い上がりなども大切なポイントになります。

コスト面から見ても続けられそうで、香りや洗い上がりが良いと感じられる「マイ・シャンプー」を見つけましょう!

2.おすすめシャンプー4選【男性向け・女性向け】

男性向けと女性向けに分けて、肌らぶ編集部が選んだ、抜け毛対策をしたい方におすすめのシャンプーを4つご紹介します。

これらのシャンプーは、明確に男性向けと女性向けがあるわけではありませんが、男性と女性では、頭皮の皮脂の量が異なります。

人によって異なりますが、一般的に男性が女性向けの商品を使うと、不要な皮脂が落としきれなかったり、女性が男性向けの商品を使うと、必要な皮脂まで落ちてしまったりする可能性があります。

2-1.男性向けシャンプー2選

アデランス 薬用スカルプシャンプー【医薬部外品】

薬用スカルプシャンプー 販売:アデランス

価格:3,600円(+税)
内容量:370ml

「アデランス」が、頭皮環境に着目してつくったシャンプーです。
さっぱりとした洗い上がりなので、頭皮のベタつきや脂っぽさが気になる方におすすめです。

頭皮をすっきりと洗い流しますので、夏の熱帯夜でも清涼感を味わえそうですね!

髪にコシを与える「セラキュート®V*」や、ハリを与える「ソステアロイル加水分解コラーゲン AMPD」、ツヤを与える「ウメ果実エキス」が配合されています。

>>アデランスの公式HPはこちら

DHC 薬用ヘッドシャンプー【医薬部外品】

DHC 薬用シャンプー販売:DHC

価格:1,750円(+税)
内容量:300ml

ポイント:
洗浄・栄養補給・保湿にこだわって開発されたシャンプーです。
抜け毛やふけ、かゆみなどを防いでくれます。

ワックスなどのスタイリング料もすっきり落としてくれるので、バッチリヘアスタイルをキメたときにもさっぱりできますね。

DHCの頭皮ケアシリーズは他に、『DHC薬用ヘッドオイル』や『DHC薬用ヘッドコンディショナー』もありますので、ライン使いもおすすめです。

>>DHCの公式HPはこちら

2-2.女性向け 抜け毛対策シャンプー2選

ラサーナ 薬用シャンプー【医薬部外品】

ラサーナ 薬用シャンプー販売:ヤマサキ

価格:1,900円(+税)
内容量:230ml

ポイント:
ハリ・コシを与えてくれるケラチン、うるおいを与えるコラーゲンなどが配合されているシャンプーです。
年齢を重ねた方の頭皮や髪に着目してつくられました。
ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液などのアミノ酸系洗浄成分配合です。

頭皮や髪に不要な汚れをすっきり落とし、必要なうるおいを与えて頭皮をすこやかに保ってくれます。

>>ラサーナの公式HPはこちら

アロメディケア 薬用シャンプー【医薬部外品】


アロメディケア 薬用シャンプーアロメディケア 薬用シャンプー
販売:ハウスオブローゼ

価格:1,600円(+税)
内容量:300ml

ポイント:
保湿成分のコラーゲンやヒアルロン酸などが配合された、すっきりとした洗い上がりのシャンプーです。
頭皮や髪にうるおいを与え、すこやかに保ってくれます。

頭皮用クレンジングの「HE ディープ クレンジング」や、育毛料の「アロメディケア 薬用トニック」と併せて、抜け毛対策に活用できますのでおすすめです。

>>ハウスオブローゼの公式HPはこちら

3.抜け毛を防ぐための6つの方法

抜け毛は、体に摂り入れる栄養や、日常の頭皮ケアや生活習慣なども、深くかかわっていると言われています。

抜け毛を防ぐために良いポイントを」、6つご紹介します。

3-1.正しく髪を洗う

しっとり シャンプー 
毎日のシャンプーは、正しく行わないと、頭皮に負担を与えている可能性があります。シャンプーの正しいステップは、以下の通りです。

ステップ1 洗髪の前にブラッシングをして汚れを落とす
ステップ2 ぬるま湯で地肌を中心に濡らして汚れを落とす
ステップ3 シャンプーを手で泡立ててから地肌につける
ステップ4 指の腹を使い、泡で地肌をマッサージする
ステップ5 すすぎ残しがないよう、ぬるま湯でしっかり洗い流す

3-2.頭皮に負担をかけない

カラー ワックス
女性の場合は、抜け毛を気にしていればまとめ髪などの髪を引っ張るヘアースタイルをできるだけ避けましょう。

お仕事柄、髪をまとめなければならない方は、毎日少しずつ分け目を変えるなどして、頭皮の同じ部分に負担がかかり続けるのを防いでください。

また、ヘアカラーやパーマなども、頭皮に刺激を与えることがあるので、回数を控えめにするか、ヒリヒリしにくい液を使っている美容室を選んでください。

3-3.ストレスをためない

脇汗 止める
ストレスを受け続けると血行が悪くなり、髪に必要な栄養が頭皮に運ばれなくなってしまいます。

ストレスを感じないようにするのは難しいので、上手にリフレッシュするようにしましょう。

3-4.油っこいものを控えめにする

ダイエット 朝食
揚げ物やファストフードなど、油っこいものの食べ過ぎは皮脂を過剰に出しやすくなります。

頭皮の皮脂が過剰に出ると、皮脂が頭皮の毛穴をふさぐこともあります。

日常的に食べすぎてしまっている方は、食べる量を見直してみて下さい。

3-5.十分な睡眠を取る

生理前 うつ8
夜は、寝ている間に成長ホルモンが出るので、健康な髪が作られるタイミングでもあります。

成長ホルモンは、だいたい眠り始めて2時間後くらいから出ると言われています。

無理にたくさん寝ようとするのではなく、適度に質の良い睡眠を取るように心がけましょう。

3-6.日焼け対策をする

赤ちゃん 日焼け止め
紫外線による日焼けは、抜け毛を引き起こす原因の1つになります。

髪や頭皮に負担を与えるので、髪が抜けやすくなってしまいます。

帽子をかぶるなどして、頭や髪の日焼け対策もしっかり行いましょう。

4.原因がわからない抜け毛は専門のクリニックに相談する

シャンプーなどのヘアケア製品で、頭皮や髪のセルフケアをすることで頭皮をすこやかに保っていくことはできますが、それでも抜け毛が気になるという方は、一度髪専門のクリニックへ行ってみてはいかがでしょうか。

相談は無料のクリニックが多く、抜け毛を抑えるためのアドバイスをきくことができます。

また、必要がない人には、治療をすすめないというスタンスを取っているクリニックが多い傾向があります。

東京ビューティークリニック

東京ビューティ

東京・梅田・福岡の3つのクリニックのほかに、東京ビューティークリニックと同じ治療を受けられる、提携クリニックが各地にあります。

地方にお住まいの方にもおすすめです。

マイクロスコープを使った、頭皮の検査は無料で受けられます。

>>東京ビューティークリニックの公式HPはこちら

5.まとめ

アミノ酸シャンプー おすすめ
抜け毛対策をしたい方におすすめのシャンプーを、男女別に5つずつご紹介しました。

シャンプーは、洗うことにより不要な汚れを落として、健康な髪が育つ環境を整えてくれますが、基本的な生活が乱れていては、抜け毛対策にはなりません。

頭皮に良い習慣を取り入れていきましょう。

※この記事は2016年10月12日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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