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2017年9月19日 更新

ヘアミルクのおすすめ7選!ヘアケアアイテムの違い&使い方♪

ヘアミルク1「ヘアミルクってよく聞くけど、一体どんなものなの?」と気になっている方はいませんか?
つやとまとまりのある髪は乙女の憧れ。とはいうものの、「どんなトリートメントを使えばつや髪が手に入るのかわからない!」という方は少なくないはず。

そんなあなたにはヘアミルクがおすすめ!
ヘアミルクは乾燥しがちな髪にうるおいを与え、うるつや髪へと導いてくれるアイテムなのです。

そこで今回は、つや髪を目指すあなたにおすすめしたいヘアミルクをご紹介!
さらにヘアミルクの魅力や、ヘアミルクの魅力を余すことなく実感するための使い方も合わせておすすめしちゃいます。

ヘアミルクが気になっているというあなた、ぜひご一読ください!




1.ヘアミルクとは?

ハーブ カラー1それではまず、ヘアミルクの魅力についてご説明します!

1-1.ヘアミルクの特徴

美容院 シャンプー1ヘアミルクとは名前の通り、ミルク状をしたヘアケアアイテムのこと。
保湿成分などが配合されているため、髪の乾燥や紫外線によるダメージなどのお手入れをすることができるようです。

数多くあるヘアケアアイテムの中でも、比較的みずみずしくライトなテクスチャーなので髪に馴染ませやすい点が特徴!

ヘアケアアイテムとして最も一般的なものは「トリートメント」ではないでしょうか?
入浴中に使って洗い流すことがほとんどな「トリートメント」に対し、ヘアミルクはお風呂上りやスタイリング時に使い、洗い流さないことから、「アウトバストリートメント」と呼ばれることもあります。

1-2.ヘアミルクが向いている方

市販 髪 染め1ヘアミルクは水分を多く含んでいることから、髪の保湿に役立ちます。
そのため、ヘアミルクは「髪の乾燥が気になる」「髪にしっとりとしたまとまりを出したい」という方におすすめです!

また、髪に馴染ませてから少しすると水分が蒸発するので、髪に余計な重さが加わりにくく、「髪がぺたんこになりやすい」という方でも使用しやすい点も魅力です。

2.肌らぶ編集部おすすめのヘアミルク

ヘアパック おすすめこの章では、肌らぶ編集部おすすめのヘアミルクをご紹介します!
今回は、ヘアミルクの中でも髪に馴染ませやすい、水分多めの緩やかなテクスチャーで、なおかつつけたての香りが持続しやすいものを選びました。ヘアミルク選びの参考にしてみて下さいね。

モエモエリペアミルク / モルトベーネ

モエモエリペアミルク容量:100ml
価格:2,000円(税抜)

保湿成分としてナノ化CMC類似成分を配合。甘く爽やかな香りが続く、洗い流さないトリートメントです。
さらっとした使い心地でべたつかず、うるおいを与えしなやかな髪へと導いてくれます。

公式HPはこちら

rinRen(凛恋 リンレン)レメディアル ヘアミルク ローズ&ツバキ

rinRen容量:100g
価格:1,900円(税抜)

ローズと椿のフローラルな香りを楽しむことができる、軽い使い心地のミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。
毛先を中心に馴染ませることで、髪にしっとりとした質感とナチュラルな毛束感を演出することができるので、軽いスタイリング料としても活用することができます。

公式HPはこちら

R&Aヘアミルク(ローズ&アプリコット)/ ジョンマスターオーガニック

ジョンマスターオーガニック容量:118ml
価格:3,800円(税抜)

バラの女王、ダマスクローズが優雅に香る、洗い流さないヘアミルクです。
重めのトリートメントが苦手な方でも使いやすいライトな使用感で、指通りの良いしっとりサラサラの髪へと導きます。

公式HPはこちら

エルジューダ エマルジョン / ミルボン

20160521135228_1容量:120g
価格:オープン価格

細い髪用(ピンク)・太い髪用(レッド)の2タイプから選ぶことのできる、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。
乾燥によるパサつき、まとまりの悪さが目立つ髪に、塗ることでうるおいを与えます。女性に好まれやすい、清楚な印象のフローラルな香りが特徴です。

公式HPはこちら

海藻 ヘア ミルク / ラサーナ

ラサーナ海藻ヘアミルク容量:120g
価格:1,800円(税抜)

朝のスタイリング時に使用することで、日中も広がりにくいしっとりとした髪を演出してくれるヘアミルクです。
特に乾燥が気になる毛先部分には、2度付けもおすすめです。すっきりとしたフローラル&フルーティの香りは、気分転換にも向いています。

公式HPはこちら

ボタニカルヘアミルク(モイスト) / ボタニスト

ボタニカルヘアミルク モイスト容量:80ml
価格:1,200円(税抜)

ヘアセット時やドライヤー前、または日中パサつきが気になるときなどにも使用することができるヘアミルクです。
パーマや巻き髪など、動きのあるヘアスタイルの艶出しアイテムとしても使用できます。ナチュラルな香りなので、甘い香りが苦手な方にもおすすめです。

公式HPはこちら

ロレッタ メイクアップミルク(ナチュラル) / モルトベーネ

ロレッタモルトベーネ容量:100ml
価格:2,200円(税抜)

リュクスなツヤ感を演出しながら、揺れる毛先をふんわりとキープしてくれるヘアミルクです!
オイルがベースとして配合されているため、毛先のニュアンスづくりにも役立ちます。髪が揺れるたびふわりと香る、フローラルな香りが特徴です。

公式HPはこちら

3.ヘアミルクの使い方のポイント

ヘアカラー 頻度この章では、ヘアミルクの使い方のポイントをご紹介しましょう!

ヘアミルクを使いこなすためのポイントは2つ。ヘアミルクの特徴を捉えた使い方を身に着けて、より効率的にヘアケアを行いましょう!

①ドライヤー前の髪に使用する

ヘアブラシ 選び方ヘアミルクは、ドライヤーやヘアアイロンなどを使用する前に使用しましょう。
ドライヤーやヘアアイロンで髪に熱を与える前にヘアミルクを付けると、熱による髪への影響を与えにくくすることができるといわれています。

しかし、ヘアミルクはヘアオイルなど他のヘアケアアイテムに比べ熱に弱いとされています。
そのため、ドライヤーやヘアアイロンを使った後、仕上げとして再度毛先中心に塗布することがポイントです。
仕上げにヘアミルクを馴染ませることで、毛先にうるおい、まとまりを演出することができるのです!

②髪の状態により重ね付けをする

白髪 トリートメントヘアミルクはライトな質感が特徴です。
そのため、重ね付けをしても髪に余計な重さが出にくいことが魅力です。

特に乾燥が気になる部分には、重ね付けをすることがおすすめ!
髪のパサつきは乾燥が原因とされています。
毛先がパサついているなと感じたら、ヘアミルクを2度づけしてまとまりのある毛先を演出しましょう!

4.ヘアミルク以外の主なヘアケア用品

別れたこの章では、ヘアミルク以外の主なヘアケア用品を4つご紹介します。
ヘアケア用品には、ヘアミルク以外にもさまざまなものがありますよね。
一言に「ヘアケア!」と言っても特長は様々。
その中から、自分の髪の状態に合ったヘアケアアイテムを見つけて使用することが大切なのです!

今回はヘアミルクと同じように、お風呂上りの髪に使用することができるアウトバストリートメントに絞ってご紹介します。
私の髪に合うのはどのトリートメントかな?と考えながら読んでくださいね。

【主なアウトバストリートメント】

クリームタイプ
オイルタイプ
ミストタイプ
スプレータイプ

①クリームタイプ

顔汗を止める方法クリームタイプのトリートメントは髪の保湿が得意とされています。
しかし油分が多く含まれているため、髪質によっては塗り過ぎると髪がぺちゃんと潰れてしまうこともあります。
濡れた状態の髪に使用すればドライヤーの熱から髪を守る役割を果たし、スタイリング前の乾いた髪に使用すれば、紫外線から髪を守ることができます。
ヘアケアアイテムだけでなく、スタイリングのアイテムとしても使用できる便利さが魅力です。

②オイルタイプ

ぶどう色 チーク 3オイルタイプのトリートメントは、ドライヤーやアイロンの熱の影響を抑えることを得意としています。
しかし、髪をこれ以上乾燥させまいとする表面的なケアは得意なものの、髪自体の潤いを保つことには不向きともいえます。
その為、ドライヤーやアイロンによるスタイリング前に髪の保護として使用することがおすすめです。

③ミストタイプ

ぶどう色 リップ TOPミストタイプのトリートメントは、髪への馴染みが良い点が特徴です。
水分が多く含まれているため、塗布後の髪はさらりと軽やかな仕上がりになります。
しかし、その分油分がやや少な目であるため、ドライヤーなどの熱の影響を抑えることには不向きと言えるでしょう。
髪がべたつくことが苦手、髪が細くぺたんこになりやすいという方の、日中のヘアケアとしておすすめです。

④スプレータイプ

無添加 石鹸スプレータイプのトリートメントはスプレーするだけと言う手軽さが魅力です。
水分が多く配合されている分、油分が少なくトリートメントとして使用するにはやや物足りなさがあるかもしれません。
持ち運びにも便利なので、外出先でちょっと乾燥が気になる時や、スタイリングをし直すときなどの使用がおすすめです。
また、そうした特徴を活かし、髪の紫外線対策アイテムとして販売されているものもあるので、スタイリング料の代わりに使用することもおすすめです。

5.まとめ

薬用 シャンプー1ヘアミルクの魅力や使い方、そしておすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
気になるヘアミルクはありましたか?

ヘアミルクは使用感がとってもライト。
日中、髪のパサつきがちょっと気になる時や、湿気で髪が広がってしまった時に、ささっと使用することができます。
「これ一本でヘアケアができる」というよりは、「持ち運んでいつでもヘアケアができる」アイテムなのです。

紫外線が強くなり、髪の乾燥が気になりがちな夏。
ぜひあなたも、ヘアミルクをヘアケアに役立ててみてください!