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2017年4月24日 更新

【髪の毛が細い気がする…】すこやかな髪と頭皮のための 7つのポイント

髪の毛 細い「最近、髪の毛が細いような気がする…」、「細い髪の毛の人は、薄毛になりやすいのかな?」と、お悩みではありませんか?

髪の毛の細さは、一生同じではなく、なんらかの原因によって変わるのですが、もし、太かった髪の毛が、細い髪の毛に変わってしまったのなら、何か理由があるはずです。

また、細い髪の毛になっても放っておいた場合、そのまま薄毛になることもあるので、髪の状態が気になったらきちんと対策を講じることが大切です。

そこで今回は、髪の毛が細いと気になっている方のために、髪の毛が細くなった原因と考えられる要素や、すこやかな髪の毛を保つための方法などをご紹介します。



1.細い髪の毛につながる3つの主な原因

これまで気にしていなかったのに、髪の毛が細いと感じるようになった場合、原因として主に3つ考えられます。
まずは原因を知ることで、対策へと役立てましょう。

1-1.頭皮への負担

髪の毛 細い頭皮に負担がかかることで、すこやかな髪が育ちにくくなり、細い不健康な髪の毛が生えることがあります。

頭皮への負担としては、日常的に間違った頭皮のケアを行っていたり、パーマやカラーを繰り返したりするのが影響することがあると言われています。

1-2.髪の毛への負担

髪の毛 細い

ヘアカラーやパーマなどを繰り返すと、化学処理によって髪の表面のキューティクルが溶けてしまい、1回につき約0.03mm細くなるといわれています。

また、髪の毛に摩擦や紫外線など何らかの負担がかかり、キューティクルが傷むと、髪の毛の主成分であるたんぱく質に影響を与えてしまうことがあります。

また、髪の毛は強く引っ張ることによって伸びて細くなってしまうこともあります。いずれの場合も負担を与え続けると、切れ毛や抜け毛などの悩みにつながることがあります。

1-3.ホルモンバランスの乱れ

髪の毛 細い女性の場合、妊娠や出産などで、ホルモンのバランスが変化することで、髪の状態も変化することがあります。

産後に髪が抜けやすくなったりするのです。

また、女性ホルモンは、髪の毛のツヤや豊かさに影響を与えるため、加齢などによってホルモンバランスが変化すると、髪の悩みが増えることがあると考えられています。

2.細い髪の毛が気になる方へ~7つのポイント

頭皮 皮脂髪の毛が細くハリやコシが不足していると、髪のボリューム感が低下して、分け目などで地肌が目立ちやすくなることがあります。

だからこそ、薄毛悩みが引き起こされる前に、早めに対策するのがおすすめです。

すこやかな髪と頭皮のために、日常で取り入れられるポイントを7つご紹介します。

「頭皮のお手入れ」の3つのポイントと「生活習慣」の4つのポイントに分けてお話ししますので、ぜひできることから取りいれてみてください。

2-1.頭皮のお手入れをする

髪の毛 細い頭皮は、髪の毛の生えてくる土壌のような存在です。すこやかな髪の毛を育てるためには、頭皮もすこやかな状態である必要があります。

すこやかな頭皮を保つことを意識したお手入れのポイントをご紹介します。

・丁寧にシャンプーする

髪の毛 細いふだんのシャンプーの方法によっては、頭皮や髪の毛に負担をかけていることもあります。

できるだけ髪や頭皮に負担をかけないようにシャンプーをするための5つのポイントをご紹介します。
いつものシャンプー方法を見直して、やっていないことがあったら、ぜひ今日からでも取り入れてみてください。

ステップ1  髪を濡らす前にブラッシングをする(シャンプー中の絡まりによる抜け毛を防ぐため)
ステップ2  シャンプーをよく泡立てて頭皮につける
ステップ3  頭皮に爪を立てずに、優しく頭皮をもむようにして洗う
ステップ4  すすぎ残しがないよう、よくすすぐ
ステップ5  シャンプーの後は、すぐに乾かす(生乾きの状態を避ける)

・紫外線を防ぐ

髪の毛 細い紫外線が頭皮の負担になることがあります。
頭皮環境が乱れると、髪の毛の成長に影響が及ぼされたり、乾燥が進んだりして、髪質が変わって感じられることがあります。

季節や天気に関わらず紫外線は降り注いでいるので、帽子や日傘を使い、日頃から紫外線を防ぎましょう。

・パーマ、カラーリングを控える

髪の毛 細いパーマやカラーリング、ブリーチ、白髪染めなどを頻繁に行うと、頭皮や髪の毛に負担がかかり、髪の毛が細くなってしまうことがあります。

よくパーマやヘアカラーなどをする方は、頻度を減らしたり、控えたりするとよいかもしれません。

2-2.生活習慣を見直す

髪の毛は体の一部なので、日頃の過ごし方が、髪の毛の状態にも影響を及ぼすことがあります。

髪の毛のために見直して欲しい生活習慣のポイントをご紹介します。

・栄養バランスの整った食事をする

髪の毛 細いすこやかな髪の毛を保つためには、食事から摂る栄養が大切です。

偏食や極端なダイエットによる栄養不足などを避け、ビタミンやミネラル、必須アミノ酸などが不足しないようにバランスよく栄養を摂ることを心がけましょう。

また、油っこい物を好まれる方などは、食べ過ぎにならないように控えめにするのがおすすめです。

・質のよい睡眠を取る

髪の毛 細い夜寝ている間は、体はもちろん髪の毛の成長にも関わる、成長ホルモンが活発になると考えられています。

成長ホルモンのためには、質のよい睡眠、特に寝初めの数時間の深い眠りが大事だといわれています。

睡眠の質は、眠る前の過ごし方や、寝るときの環境が関係することもあります。
眠る前は、カフェインを控えたり、熱すぎない湯船に浸かって体をあたためてリラックスさせておくなどの他、部屋の温度・湿度を快適に整えたり、電気を暗めにしておくなどの工夫をしてみることをおすすめします。

・適度に体を動かす

髪の毛 薄い日頃から適度に体を動かすことで、血行がよくなり、髪の毛の成長に必要な栄養も届きやすくなります。

徒歩の移動は早歩きする、階段を積極的に使うといったことから始めるようにしましょう。

・気分をリフレッシュする

髪の毛 細いストレスがたまらないよう、日頃から気分をリフレッシュする時間を作ることをおすすめします。

簡単なストレッチを行ったり、一日の終わりには、スロービートな音楽を聴きながら、ゆっくりお風呂に浸かったりなど、お好きなリラックス方法を実践してみてください。

3.髪の毛をすこやかに!おすすめのヘアケア

髪の毛 細いいつものシャンプーやトリートメント、スタイリング、生活習慣に気をつけることに加えて、ぜひ取り入れていただきたいのが、「育毛剤」による頭皮・毛髪のケアです。

いままでの育毛剤を取り入れたヘアケアをしていなかった方はぜひ、プラスアルファのヘアケアとして取り入れてみることをおすすめします。

髪の毛のハリ・コシ不足からくるボリューム感のなさや今後の抜け毛・薄毛などが心配な方に、肌らぶ編集部がおすすめしたい育毛剤をご紹介します。

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オリジナルの研究所をもつアンファー株式会社から販売されている薬用育毛剤です。

頭皮をすこやかに整え、養毛をサポートしてくれます。
抜け毛を防ぎたい方や薄毛や髪のハリコシ不足が気になる方、髪の毛の乾燥やうねりが気になる方などにおすすめです。

髪の分け目から地肌につけるようにして使用し、あわせて頭皮マッサージをおこなって全体になじませましょう。
トリプルイソフラボン(大豆発酵液)やチャエキスなどの保湿成分配合。

積極的な頭皮と毛髪のお手入れをしていきたい方は同ブランドのシャンプー・トリートメントとライン使いをするのもおすすめです。

公式HPはこちら(オレンジ)

4.まとめ

髪の毛 細い髪の毛が細い原因や、健康な髪の毛を保つための生活習慣などについてお話ししました。

細い髪の毛は、薄毛が始まるサインかもしれません。せっかくのサインを見逃すことなく、今日からできることを始めてみてください。

この記事は2017年4月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。