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ヘアケア

2016.10.27 Thu

髪の毛の静電気に5つの対策!うるおってまとまる髪を手に入れる

#静電気

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F「ブラッシングでふわっと髪の毛が逆立つ」「セーターを着ると顔にピタッと髪の毛が張り付く」そんな不快感の元凶である静電気を防止して、しっとりまとまる髪にしたいですよね!

今回は、髪の毛に発生する静電気の原因や、静電気の対策方法、おすすめの静電気対策グッズなどをご紹介します。

いつどんなときでも、静電気に負けない髪の毛を目指すため、日頃のヘアケアの参考にしてみてください。

1.髪の毛に静電気が発生する原因は3つ

髪の毛が静電気で広がる原因は、

・原因① 空気の乾燥
・原因② 髪の毛の乾燥
・原因③ 体内の水分不足

という、3つのことが考えられます。それぞれ、髪にどのように影響して静電気が発生するのかお話しします。

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原因① 空気の乾燥

乾燥 肌 洗顔空気の乾燥は、髪の毛に静電気が発生する原因となることがあります。

外の空気が乾燥する秋冬に、髪の毛の静電気が気になる方も多いのではないでしょうか。特に冬は、外の空気が乾燥するだけでなく、一般的にも知られているようにエアコンなどの暖房器具を頻繁に使用することで、室内も乾燥しやすくなりますよね。

空気が適度に湿度を保っている状態では、静電気が空気中の水蒸気に流れ、自然と放電するようです。しかし、空気が乾燥していると電気が逃げず、帯電しやすくなるため、私たちも静電気の影響を受けてしまうことがあると言われています。

原因② 髪の毛の乾燥

髪 乾かさない ⑧髪の毛自体の乾燥も、静電気が発生する原因になり得ます。髪の内部には水分が含まれていますが、その水分が減り、パサパサのダメージヘアになると、静電気の影響を受けやすくなってしまうようです。

水分の少ないダメージヘアは、静電気が帯電しやすくなるため、ヘアブラシでとかすなどして摩擦が起きると、静電気の原因になることがあります。

髪の乾燥は、紫外線や誤ったヘアケアを日常的に行うことなどでも、引き起こされるようです。

原因③ 体内の水分不足

髪 乾かさない ③体の中の水分が不足し、乾燥していると、静電気が起きやすくなることがあります。体の中が乾燥し、静電気がたまりやすい方は、「帯電体質」と呼ばれることもあるそうです。

また、体内の乾燥はそのまま肌の乾燥にもつながるため、肌の水分量が少ないことで、放電しにくく、静電気が発生しやすくなることも考えられます。

2.髪の毛の静電気を防止する方法

髪の毛の静電気を防止するための方法を5つご紹介します。

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2-1.髪の毛の乾燥を防止する

洗い流さないトリートメント 使い方 髪1髪の毛が乾燥するのを防止しましょう。髪の毛の静電気の対策をするなら、髪の毛が乾燥しないようにお手入れすることが重要だと言われています。

髪の毛の乾燥を防止するためには、日頃からシャンプーやトリートメント、コンディショナーでしっかりヘアケアをすることに加え、洗い流さないトリートメントやヘアオイルも併せて活用しましょう。

シャンプーやトリートメントは、髪のうるおいやキューティクルの補修などのケアが期待できるものを選ぶのがよいとされています。

また、洗い流さないトリートメントやヘアオイルは、髪をドライヤーで乾かす前や、朝髪の毛をヘアブラシでとかす前に使うのがおすすめです。

シャンプー後の髪の毛は、ダメージヘアや乾燥を防止するため、自然乾燥ではなくドライヤーを使って乾かしましょう。

特に乾燥の気になる季節はスペシャルケアとして、美容室でトリートメントを受けみてもよいですね。

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2-2.湿度が下がらないようにする

髪の毛 伸びる①部屋の湿度が下がらないように意識しましょう。特に、エアコンや電気ストーブなど、暖房器具を使っている際は、部屋が乾燥しやすくなるので注意しましょう。

加湿器を使ったり、石油ストーブの上に鍋ややかんを置いたりなど、部屋を加湿する方法はいくつかあります。

手軽にできるものとしては、バスルームのドアを開けて、お風呂の湿気を利用したり、エアコンのそばに濡れたバスタオルをかけたり、コップに水をためて自分の近くに置いたり、という方法がおすすめです。

加湿器を利用する場合は、給水タンクを清潔に保つことを心がけ、加湿器がない場合も、身近なものを利用して、部屋の乾燥を防ぎましょう。

2-3.水分を小まめに摂る

髪の毛 静電気体内の水分不足を防止するため、水分を小まめに摂ることを心がけましょう。

喉が渇いたと感じてから飲むのでは、時すでに遅し。体は乾いてしまっていると言われています。

また、水分を体に吸収しやすくするためには、一気にたくさん飲むのではなく、小まめに少しずつ飲むのがポイントです。

さらにカフェインを含んだ飲み物は、飲んでも体外に排出されやすいので、水分補給を目的にするのなら、カフェインの入っていないお茶や水などがよいでしょう。

体内が適度な水分で満たされると、静電気の防止に繋がることが期待できるそうです。

2-4.静電気が起きにくい素材の服を着る

髪の毛 静電気静電気の起こりにくい素材の服を着るようにしましょう。セーターを頭からかぶったら、途端に静電気で髪がピタッと顔に張り付いた経験はありませんか。

それは、その服の素材が帯電しやすいものだった可能性が高いようです。帯電しやすく、静電気の原因になることのある素材は、下記のようなものだと考えられています。

【静電気が発生しやすい素材】

・ポリエステル
・ナイロン
・ウール など

寒い季節は、ウール素材のセーターを着ることもあるかと思いますが、そんなときは静電気の発生しにくい素材を合わせることで、静電気の防止が期待できます。

【静電気が発生しにくい素材】

・木綿
・麻
・シルク
・皮 など

静電気の発生しにくい素材は、静電気の発生しやすい素材と比べ、吸湿性があることから、静電気が帯電しにくいそうです。逆に、帯電しやすい素材同士に摩擦が起きると、静電気が発生しやすくなると考えられています。

静電気の気になる季節は、着る服の素材を工夫してみましょう。

2-5.定期的に汗をかく

髪の毛 静電気 運動普段から運動する習慣をつけるなどして、汗をかくことを意識してみましょう。

静電気は、水分によって放電するので、汗をよくかく人は静電気が帯電しにくいと言われています。

汗をかきにくい人は、じんわり汗をかく程度に体を動かしたり、お風呂にゆっくり浸かったりして、汗をかくのがおすすめです。その際は、しっかり水分補給をすることも忘れないようにしましょう。

3.髪の毛の静電気対策におすすめのグッズ

髪の毛の静電気対策におすすめのグッズをご紹介します。日頃から静電気を防止するために、シャンプーなどでヘアケアをすることも大切ですが、対策グッズを上手に活用するのもおすすめです!

3-1.洗い流さないトリートメント

髪の毛 静電気ヘアミスト、ヘアオイル、などの洗い流さないトリートメントは、髪の毛の静電気対策におすすめです。

これらは、乾燥して静電気が発生しやすくなっている髪に、うるおいを与えることができます。

持ち歩けるサイズのものを購入すれば、外出先でも静電気の対策が可能です。髪の毛に突然静電気が発生してしまった際にも便利でしょう。

お気に入りの香りのものを使うと、静電気の防止になるだけでなく、気分も上がりそうですよね。ダメージヘアの防止も期待できるので、毎日のヘアケアの一環として、取り入れてみましょう。

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3-2.静電気の発生しにくいヘアブラシ

スキンケア 洗顔ブラシ②静電気の発生しにくい「木製」のヘアブラシも、静電気の対策におすすめです。

髪の毛の静電気は、服を着たり脱いだりするときや、ヘアブラシで髪の毛をとかしているときに発生しやすいですよね。つまり、髪の毛に摩擦が起きることで、静電気が発生しやすくなると考えられているのです。

そこで、髪をとかす際のヘアブラシを、静電気の発生しにくい「木製」のブラシに変えることで、静電気が発生しにくくなるでしょう。木製に加え、豚毛を使ったブラシもよいと言われています。

逆に、プラスチック製のブラシは、静電気が発生しやすいので、洗い流さないトリートメントなどでしっかり髪にうるおいを与えてから使用するようにしましょう。

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3-3.イオン機能のあるドライヤー

ヘアパック おすすめイオン機能のあるドライヤーを使用してみることも1つの手です。

「マイナスイオン」「ナノイオン」など、イオンが出てくるドライヤーをよく見かけますよね。イオン機能を搭載しているドライヤーは、髪の毛に帯電している電気のバランスを保つという働きが期待できると言われています。

ドライヤーをお探しの場合は、イオン機能にも注目してみてもよいでしょう。

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3-4.静電気対策用の小物

髪の毛 静電気静電気の対策用に販売されている、キーホルダーやブレスレットなどの小物を利用してみるのもよいでしょう。

髪の毛に直接使うようなものではないですが、帯電を防ぐという意味では活用できるかと思います。気になる方は、ホームセンターや量販店などで探してみてください。

4.まとめ

髪の毛 静電気髪の毛に発生する静電気についてや対策方法、静電気の防止に使える静電気対策グッズなどをご紹介しました。

髪の毛の静電気は、空気の乾燥が原因で発生しますが、場合によっては生活習慣などが原因となり、帯電体質になっている可能性も考えられます。

静電気は、髪のダメージになるだけでなく、肌や頭皮にもよくない影響を与えることがあるそうです。

しっかりヘアケアを行って対策し、パチパチしにくいうるおいのある髪を保ちましょう。

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