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縮毛矯正を長持ちさせたい!シャンプーはいつからできるの?

縮毛矯正 シャンプー

「縮毛矯正をした後って、いつからシャンプーしていいのかな?」「いつも通りのシャンプーのやり方でいいのかな?」とお悩みではありませんか?

ヘアカラーをしたときに、カラーを長持ちさせるためには、今日の夜はシャンプーしないようにと美容師さんに言われことがある方も多いでしょう。

そうすると「縮毛矯正も当日にシャンプーをしない方が長持ちするのかな?」と気になってしまいますよね。

そこで今回は、縮毛矯正後はいつからシャンプーをしていいのか、縮毛矯正後のシャンプーの仕方、髪のお手入れ方法をご紹介します。

美容室で長時間かけて手に入れたさらさらストレートヘアを、少しでも長持ちさせるために、ぜひ参考にしてみてください♪


1.縮毛矯正後はいつからシャンプーしていいの?

髪をストレートにする方法
縮毛矯正後は、いつからシャンプーをしてもいいのでしょうか。
基本的には、施術後24時間以上たった後だと言われています。

縮毛矯正は1液で髪のクセをとり、アイロンなどで熱を加えて髪をストレートに矯正し、2液でストレートヘアを固定させるという手順で、施術が行われます。

その2液が髪になじみ、しっかりと定着するまでに、最低24時間程度かかるとされているのです。

そのため、2液が定着しきっていない24時間以内にシャンプーをしてしまうと、縮毛矯正が取れてしまう可能性があります。

しかし、この24時間というのは、あくまで平均的な目安です。

使用するパーマ液や施術方法によって、その日の夜からシャンプーできる場合も、48時間開けた方がいいという場合もあります。

シャンプーをいつからしていいのかは、施術してもらった担当の美容師さんに、まず確認するようにしましょう。

2.縮毛矯正後にシャンプーするときのポイント

縮毛矯正 シャンプー
さらさらストレートヘアを長持ちさせるために、縮毛矯正後のシャンプーは24時間以上の時間を空けることも大切ですが、その後のシャンプーの方法にもポイントがあります。

縮毛矯正後の髪は傷みやすいため、ポイントをおさえてシャンプーしないと、サラサラの髪を保ちにくくなってしまうでしょう。

そこでシャンプーをするときに、縮毛矯正後の髪に負担をかけにくくするための、3つのポイントをご紹介します。

ポイント①弱酸性のシャンプーを選ぶ

縮毛矯正後は、弱酸性のシャンプーを選んで使用することをおすすめします。

本来髪は、弱酸性です。
しかし縮毛矯正用のパーマ液はアルカリ性のため、縮毛矯正後の髪はアルカリ性に傾きやすくなっています。

アルカリ性に傾くと、髪は摩擦など外部からの負担によって傷つきやすくなってしまうのです。

そのため再度髪が弱酸性に傾くように、弱酸性のシャンプーを使用することをおすすめします。

他にも、マイルドな洗い心地のアミノ酸系のシャンプーなども、髪や頭皮に負担がかかりにくいでしょう。

ポイント②優しい力加減でシャンプーをする

縮毛後のシャンプーの際には、いつもよりも優しい力加減で行うように心がけましょう。

縮毛矯正後の髪は、傷つきやすい状態にあります。
また縮毛矯正のパーマ液によって、頭皮にも多少の負担はかかってしまっています。

そのため、シャンプーでさらに髪や頭皮を傷つけてしまわないように、優しい力加減でシャンプーを行うことが大切なのです。

具体的には以下のポイントを意識してシャンプーをしましょう。

◆予洗いをしっかりする
◆シャンプーは髪につける前に手のひらで泡立てる
◆爪を立てずに指の腹で洗う
◆激しく髪をこすらず泡で包み込むように洗う

ポイント③シャンプー後はすぐに髪を乾かす

縮毛矯正後は、シャンプーなどを済ませてお風呂からあがったら、すぐに髪を乾かすようにしましょう。

濡れている髪はキューティクルが開いていて、傷つきやすい状態にあります。

また開いたキューティクルの隙間から、どんどん髪の水分が逃げて行ってしまい、髪の乾燥にも繋がってしまうのです。

そのため、なるべく早くドライヤーで濡れた髪を乾かして、キューティクルを閉じることが大切になります。

ドライヤーは髪の流れに沿って、上から下に風が流れるように当てましょう。

また温風だけで乾かすのではなく、最後に冷風を当てることで、キレイにキューティクルが閉じやすくなります。

3.縮毛矯正後に気を付けたい髪のお手入れ方法

髪をストレートにする方法
続いて、縮毛矯正後に気を付けたい髪のお手入れ方法を3つご紹介します。

髪のお手入れをしっかりすることは、縮毛矯正をキレイな状態で長持ちさせることにもつながるので、確認しておきましょう。

①髪の保湿のお手入れをする

まずは、髪に保湿のお手入れすることを徹底するようにしましょう。

縮毛矯正後で負担がかかっている髪は、乾燥しやすい状態にあり、髪が乾燥することによってさらに髪が傷つきやすくなるという悪循環が起こってしまうからです。

お風呂から上がったら髪をすぐに乾かすということも、保湿のお手入れのひとつになります。

またドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを使用することで、髪の内部にある水分を保つことができるので、髪の保湿のお手入れとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

②ブラッシングはしすぎないようにする

縮毛矯正後は、必要以上にブラッシングを行わないようにしましょう。

縮毛矯正によって負担がかかっている髪は、ブラッシングによる摩擦も更なる負担の原因になってしまいます。

とはいっても朝家を出る前のヘアセットのときや、シャンプー前に髪が絡まっているのを梳かすためにはブラッシングが必要です。

そのため、1日に何度もブラッシングをすることは控えるように意識してください。

③髪を結ばないようにする

縮毛矯正後2~3日の間は、髪を結ばないようにしましょう。

縮毛矯正をしたばかりの髪は、力が加えられることによる、折れたり曲がったりというクセがつきやすい状態にあります。

そのため髪を結んだりしてしまうと、結び目の位置に髪が折れるようなクセがついてしまう可能性があるのです。

キレイなストレートヘアを保つためにも、念のため2~3日は、ストレートのダウンスタイルで過ごすことをおすすめします。

また縮毛矯正をかけた当日は、髪を耳にかけたりすることでもクセがついてしまうことがあるので、気を付けましょう。

4.まとめ

髪の毛 すき方
今回は縮毛矯正後のシャンプーや髪のお手入れについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

せっかくお金と時間をかけて手に入れたさらさらストレートヘアならば、少しでも長持ちさせたいものですよね。

そのためには、正しいシャンプーやお手入れの方法を実践することが、大切なポイントとなります。

今回ご紹介した内容をぜひ参考にして、縮毛矯正によるさらさらストレートヘアを長く楽しんでください♪

この記事は2017年2月2日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
※肌らぶ編集部 有資格者監修記事




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