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半身浴の温度は何度がいいの?コツを押さえて上手に半身浴

半身浴 温度
半身浴はゆるめのお湯がいいってよく聞くけど、具体的に何度くらいがいいのだろう?と疑問に思っていませんか?

今回は、半身浴のおすすめの温度と時間、コツ、湯上りのスキンケアのポイントまでまとめてご紹介します。


1. 半身浴の温度と時間

半身浴は、全身浴や熱めのお湯への入浴に比べ、からだへの負担が少ないと言われています。
リラックスしたい時や眠る前の夜の入浴の時などは、ぬるめの半身浴が、神経を休めるにはおすすめです。

半身浴の温度と時間、お湯の量をご紹介します。

①半身浴の温度と時間

半身浴は38~40度くらいの温度で、20~30分ほどのんびり浸かるのがおすすめです。
じっくりつかることで、からだの芯まであたためよう、というのが半身浴です。

冬場などはお湯の温度が下がりやすかったりするので、足し湯や追い炊きなど工夫して、浸かっている間、適度なあたたかさに保つようにしましょう。

ただし、お湯の温度が42度より上だと、からだが活動的な状態に近づくと言われています。
半身浴でじっくりリラックスしたい場合は、追い炊きなどの際に温度が上がり過ぎてしまわないように気をつけましょう。

②半身浴のお湯の量

半身浴とは、みぞおちのあたりまで浸かって、胸から上は浸からない入浴方法です。
肩まで浸かる全身浴と違って心臓などへの負担が少ないと言われています。

冬場など浴室が寒くて肩の冷えが気になるという方は、バスタオルを肩にかけるなどするのがおすすめです。

2. 上手な半身浴のコツ

からだをしっかり休めてリラックスしたいなら、上手な半身浴のコツはタイミング、水分補給にあります。
また、心からリラックスを追求するなら、アロマなどにもこだわるとよいでしょう。
3点についてご紹介します。

①タイミング

夜、就寝前にお風呂に浸かる場合は、タイミングに気をつけましょう。

質の高い睡眠を得るための1つの要素として、お風呂は就寝の1~2時間前に入り終えるのがおすすめです。

入浴直後は身体がほてっていて、スムーズに眠りに入りにくいと言われています。
また、入浴であたたまった体温が1~2時間過ぎて少しずつ下がるにつれて、スムーズに眠りに入りやすいと言われているからです。
(※いわゆる湯冷めとは違う現象なので、あえてからだを冷やさないようにしましょう)
花を浮かべたバスタブ

②水分補給

水分補給は、前、中、後を通して適宜とりいれるのがおすすめです。

1 半身浴を始める前に、コップ1杯の水分補給
2 入浴中も、適宜水分を補給
3 お風呂上りも、コップ1杯ほどの水分補給

くどいかもしれませんが、半身浴は意外と汗をかきますので、しっかり水分補給するように心がけましょう。
お水は常温のものがおすすめです。
水

③アロマ

半身浴にアロマを取り入れる一番簡単な方法はバスエッセンスを使うことではないでしょうか?
おすすめのバスエッセンスを2つご紹介します。

◆ POLA
【オー ド フルール フレグランスバスエッセンス(カサブランカ)】
POLAバスエッセンス(カサブランカ)
香りにこだわる方なら、白く大きな花のカサブランカの香りが好きな方も少なくないのではないでしょうか?
化粧品メーカーのPOLAから出ているカサブランカの香りのバスエッセンスです。

3. 湯上りのスキンケア

じっくり芯まであたたまったら、忘れてはならないのが、湯上り後のスキンケアです。
これは、実は女性だけでなく、男性にも気をつけてほしいポイントでもあります。
お風呂上りの肌は5分以内の保湿が大事と言われています。

からだを拭いたら、さっとスキンケアしましょう。
おすすめのボディクリームを2つご紹介します。

◆ MAMA BUTTER
ママバター フェイス&ボディクリーム
ママバター フェイス&ボディクリーム
ナチュラルシアバター100%の植物性保湿クリーム。自然派志向の方におすすめです。
プレママさんや、赤ちゃん、お肌のデリケートな方にもおすすめ。

気温が低いと少しかたいテクスチャーになってしまうので、手のひらであたためてから使うのがコツです。

 

◆ POLA
シンフリー ボディモイスチャー(医薬部外品)
ポーラ シンフリー ボディモイスチャー
化粧品メーカーのPOLAから出ている薬用の全身用クリーム。
うるおい成分の植物性アミノ酸配合。

伸びの良さが人気の薬用クリームです。お手頃価格でおすすめ。

 

4. まとめ

半身浴の基本の温度と時間、お湯の量、3つのコツ、湯上りに行いたいスキンケアまでまとめてご紹介しました。

半身浴は、実は、半身浴の最中だけが大事なのではなく、バスエッセンスを選び、水分補給を準備するところからが大事です。
半身浴の数十分を充実の時間にするために、しっかりこだわっていきましょう。

そして湯上りのスキンケアも、空気が乾燥する冬場は特にしっかり行うようにしましょう。
お風呂上りの過ごし方が雑では、いろんなことが台無しになりかねません。
準備と後のお手入れも大事にしてくださいね。

☆その他のお風呂の入り方が気になる方はこちら
参考:お風呂の入り方の基本をおさらい♪目的別お風呂の入り方♪

この記事は2016年2月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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