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鼻の下の汗がイヤッ!3つの対策と汗で崩れにくい化粧の方法

鼻の下 汗

鼻の下にかく汗ってイヤですよね。
化粧は崩れるし、人に見られると恥ずかしいし…。

でも、鼻の下や口周りに汗をかきやすいという方も多いのでは?

今回は、そんな気になる鼻の下の汗に徹底対策!

汗を抑える方法と、汗をかいても崩れにくい化粧のポイントをお伝えします。



1 鼻の下の汗を抑える3つの方法

まずは、とにかく今すぐ鼻の下の汗をなんとかしたい!という方におすすめの、鼻の下の汗を抑えるための3つの方法をご紹介します。

① 首の後ろを冷やす

ハンカチやタオルに保冷剤を包んだものを当てたり、冷却シートを貼ったりして、首の後ろを冷やしましょう。

首の後ろには太い血管があるため、そこを冷やすことで体全体の温度が下がり、鼻の下の汗を抑えることにつながります。

顔に限らず、汗をかくのは上昇した体温を下げようと体が温度調節を行うため。

体温が上がらないように気をつけることで、汗をかきにくくすることができるようです。

② 手足をあたためる

体のほかの部分はあまり汗をかかないのに顔や鼻の下にだけ集中的に汗をかく、という方は、顔以外の汗腺が休んでいる状態かもしれません。

手足をあたためることで顔以外の汗腺の動きも活発になりやすく、顔にかいていた汗をほかの部分に分散させるので、顔にかく汗の量を減らすことができるといわれています。

③ 顔用の制汗アイテムを使用する

ボディ用として販売されている制汗剤や汗ふきシートを顔に使用するのは、顔の肌への負担になる可能性があるためおすすめできません。

気になる口周りの汗や、皮脂による顔のテカリなどを抑えてくれる顔用の制汗アイテムを使用するのがよいでしょう。

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◆ サラフェ[医薬部外品]


サラフェ[医薬部外品]

販売会社:株式会社ハーバーリンクスジャパン
容量:30g
通常価格:8,480円(+税)/定期コース:5,480円(+税)

※定期コースは最低3回まではお届けするコースです
※3回目以降も解約のご連絡がない場合は継続してお届けします

【肌らぶ編集部コメント】
みずみずしいジェルが、すっと肌の上で伸びる爽やかな使い心地です。
毎日のスキンケアの後、メイク前に使用すれば汗とテカリを抑えてくれます。外出中も持ち歩いて、メイク直しの際に塗り直すのがおすすめです。

≫≫サラフェ公式HPはこちら

2 汗で崩れにくい化粧のポイント

鼻の下や顔に汗をかいて、せっかくの化粧が台無し…なんて経験はありませんか?

汗で化粧が流れ落ちてしまったり、汗と同時に出る皮脂の油分で化粧が浮いてしまったり。

汗による化粧崩れを防ぐためには、どんなことに注意したらよいのでしょうか。
ここでは、崩れにくい化粧のポイントをお伝えします。

① 化粧前に収れん化粧水を使う

収れん化粧水とは、テカリやべたつきを抑え、肌をひきしめる役割を持った化粧水のこと。

通常のスキンケアのあと、化粧下地を塗る前に収れん化粧水をつけるようにします。肌を引き締めてから下地を塗ることで、肌表面がなめらかに整い崩れにくくなります。

ただし、収れん化粧水を使いすぎると肌が乾燥しやすくなってしまうため、汗や皮脂が気になる部分にだけつけるようにしましょう。

② 汗や皮脂で崩れにくい化粧下地を選ぶ

化粧下地は、テカリを防いでくれる汗や皮脂で崩れにくいタイプのものを選ぶのがポイント。

肌になじんでいないと化粧崩れのもとになることがあるので、指の腹を使って丁寧に伸ばし、下地の余分な水分が肌に残っていないことをしっかりと確認してからファンデーションを塗るようにしましょう。

[汗や皮脂でくずれにくいおすすめ化粧下地]

◆ セルフューチャー シルキーカバーオイルブロック


セルフューチャー シルキーカバーオイルブロック

販売会社:アプロス株式会社
容量:28g
価格:5,181円(+税)(初回限定価格)

※2016年5月時点の情報です

【肌らぶ編集部コメント】
余分な皮脂を吸着し、化粧を崩れにくくする化粧下地。毛穴や乾燥による小じわに入りこみ、なめらかでフラットな肌を演出します。

ジェルでもクリームでもないふわふわの不思議なテクスチャーで、さらさら肌を持続。肌状態をしっかりとカバーするため、その後のファンデーションの厚塗りを防げます。

また、ヒアルロン酸Naやナノ化コラーゲンなどの保湿成分を配合。カバーしながらも、肌にうるおいやハリを与えます。

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③ リキッドタイプのファンデーションを使用する

暑い時期はさらっとした使い心地のパウダータイプを選んでしまいがちですが、クリームタイプやリキッドタイプの方が肌に密着しやすいので、汗をかいても崩れにくいのです。

ファンデーションを塗るときは顔の何か所かに少しずつのせ、頰→額→顎の順番で内から外に向かって広げていきます。

鼻や鼻の下、口周りは皮膚が薄くよれやすいため、ごく薄く塗るようにしましょう。

仕上げに顔全体にパウダーを薄くのせることで、化粧持ちがアップします。

また、化粧下地と同様に汗や皮脂で崩れにくいファンデーションを選ぶことも大切です。

[汗や皮脂で崩れにくいおすすめファンデーション]

◆ POLA B.A ザ クリーミィファンデーションS


POLA B.A ザ クリーミィファンデーションS

容量:25g
価格:11,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
透明感と化粧持ちを両立させたクリーミィファンデーション。軽いつけ心地で肌に溶け込むようになじみ、上品なツヤ肌に仕上げます。

肌に伸ばすとひんやりとした感触で、みずみずしく広がりながら肌にぴたっと密着。肌の凹凸を埋め、肌表面をなめらかに整えます。

日本人の肌になじみ、美しく見せるカラーが揃っているのも嬉しいですね。

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3 なぜ鼻の下に汗をかくの?

そもそも、なぜ鼻の下は汗をかきやすいのでしょうか。

鼻の下や口周りはもともと汗腺が多く集まっているため、汗をかきやすくなっています。

また、心臓に近い顔や上半身はもともと汗をかきやすい場所だといわれています。運動不足や冷房などの影響で顔以外の汗腺の働きが弱まると、余計に顔に汗が集中する原因になってしまいます。

顔以外の汗腺の働きを活発化させるには、日頃からよく汗をかくようにすることが大切です。そのために、以下のような方法を試してみるとよいでしょう。

・半身浴をする
・エアコンの使用を控えたり、設定温度を上げる
・定期的に適度な運動をする
・辛いものなど発汗サポートする食べ物を食べる

今回は今すぐできる鼻の下の汗対策をお伝えしましたが、このように、生活習慣のなかで長期的に行える対策も併せて試してみると、より鼻の下の汗を軽減することができそうですね。

4 最後に

顔にかく汗は隠すことができない分、人目が気になりますよね。

今回の記事を参考に、ぜひ鼻の下の汗を抑える方法を実践してみてください。

ただし、日常生活に支障をきたすほどの量の汗の場合、なんらかの病気の可能性もあります。もし、おかしいな?と思うことがあったら、1人で悩まず医師に相談してみてくださいね。

しっかりと汗対策をして、汗に振り回されない毎日を送りましょう!

この記事は2016年6月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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