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【手汗対策したい方必見】原因とおすすめグッズもご紹介!

手汗 対策人前で話すと緊張して手汗をかいてしまう、彼と手をつなぐときに手汗が気になって仕方がない、スマホの操作がスムーズにできないなど、手汗にお悩みではありませんか?

手汗を止めることは難しいと言われていますが、手汗の原因を知った上で対策し、やわらげることはできます。自分に合った継続できそうな対策方法を見つけ、手汗を気にせず過ごせるようになりましょう。

今回は、手汗のあらゆる対策方法を、手汗の主な原因と合わせてお伝えしたいと思います。『手汗は体質だから。』と諦める前に、自分でできる対策方法を実践してみてください!


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1.手汗対策~手汗の主な原因とは?~

手汗 対策手汗対策をする前に、手汗が出てしまう原因について詳しくなりましょう。
手汗は主に「精神的なもの」や「病気」が原因 と言われています。

人間にとって、上昇した体温を発汗して下げることは自然現象です。風邪をひいて熱が出たときや暑いと感じたときに汗をかくことは、みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか。

ですが、手汗に関しては「体温調節」以外の理由で発生してしまう場合があるようです。手汗の原因と言われているものについて、詳しくお伝えします。

【手汗の原因】精神的なもの

手汗 対策「緊張」「不安」「ストレス」といった精神的なものが、手汗の原因の1つになると言われています。緊張や不安を感じるシーンで汗が出ることは、『精神性発汗』とも呼ばれます。

一般的に、緊張を感じやすい人や繊細な人は、手汗をよくかいてしまうと言われています。

◆緊張

手汗 対策極度の緊張を感じるときに、『汗をかきやすいな。』と思ったことはありませんか?緊張する場面で手に汗をかくことは自然なことで、「手に汗握る」という言葉があるほどです。

精神的に緊張を感じた状態でいると、手汗をかきやすくなってしまうと言われています。人前でスピーチやプレゼンテーションをするようなあがりやすいシーンや、試験や面接などの緊張するシーンで手汗をかきやすい人もいるようです。

◆不安

手汗 対策不安感をもつことも、手汗の原因となる可能性があります。
何かに焦りを感じて気持ちが急かされたり、心配事を抱えていたりと不安を感じやすいときに手汗をかいてしまう人もいると言われています。

また、普段から手汗を気にしているような人の場合、「手汗が出る→誰かに指摘されたらどうしよう(不安感)→さらに手汗がたくさん出る」といった悪循環を生みだしてしまっている可能性もあります。手汗を心配する不安感が手汗につながってしまっているのです。

◆ストレス

手汗 対策ストレスを感じることも、手汗の原因となる場合があるようです。
ストレスは人によって感じ方に差があると言われています。手汗をかきやすい人の傾向として、ストレスを敏感に感じやすい人や溜め込みやすい人などがあげられるでしょう。

仕事が普段より忙しい、友達とささいな喧嘩をした、子育てで悩んでいるなどといった様々なことが要因となり、ストレスは少しずつ溜まってしまいます。

また、引っ越しや転職、結婚などによる環境の変化によってストレスを感じてしまう場合もあるようです。

【手汗の原因】病気

手汗 対策手汗が一時的に気になるものではなく、常に気になってしまうような場合は、病気が原因の場合もあると言われています。

ハンカチを常に手放せないほど手汗が気になっている人や、手汗が手から滴り落ちるような人は、クリニックへ行って専門の医師に相談することも視野に入れてみましょう。手汗に関わる病気として、「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」などがあるようです。

◆手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)とは
手汗 対策手掌多汗症は、「手の多汗症」とも言われています。
日常生活に支障が出てしまうほど手のひらに汗をかいてしまう場合は、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)の可能性が考えられるかもしれません。

手掌多汗症の原因は、はっきりとわかっていません。ですが、なんらかの理由によって神経のはたらきが普段よりも異常に活発になってしまっている状態であると言われています。

手汗が過剰な場合はよく観察し、適切な対策をすることが大切です。仕事中にパソコンのマウスが湿ってしまったり、スマートフォンの操作がスムーズにできなかったりと、日常生活に手汗による様々な影響が出てしまっている人は、一度専門の医師に相談してみましょう。

2.手汗対策~汗の原因(種類)~

手汗 対策手汗の主な原因と言われているものについてご紹介しましたが、心当たりはありましたか?

心当たりがないような場合は、全身に汗をかいている可能性も考えられます。「手」だけではなく他の部分にも汗をかいているけれど、気づいていないのかもしれません。

手は体の中でも特に目につきやすく、視界に入りやすいため、汗に気づきやすい部分です。実は全身に汗をかいているけれど、最初に手の汗に気づいてしまうあまり、『私は手汗がひどいんだ。』と感じてしまっている場合があるかもしれません。

この章では、そもそも「なぜ汗をかくのか」についてお伝えしたいと思います。汗が出る原因についても知り、「手汗」「全身の汗」両方の対策をしてみましょう。

【汗の原因】気温の変化

手汗 対策汗をかく原因のひとつは、気温の変化です。

人間は暑いと感じたときに汗をかいて、体温調節をしています。体温調節のためにかく汗は『温熱性発汗』とも呼ばれ、自然現象です。

暑い季節はもちろん汗をかきやすくなりますが、その他にも入浴後や激しい運動の後など身体が温まったときにも、汗をかきやすくなると言われています。

【汗の原因】食事

手汗 対策『味覚性発汗』とも呼ばれ、食事も汗の原因となる場合があります。唐辛子などの辛いものや鍋などの熱い料理を食べたときに、汗がたくさん出るなと感じた経験をお持ちの人もいるのではないでしょうか?

辛いものや熱々のものなどを食べると、発汗をしやすくなることがあります。

【汗の原因】ホルモンバランスの乱れ

手汗 対策女性の場合は、汗をかく原因の1つとしてホルモンバランスの乱れも考えられると言われています。

生理前や生理中、妊娠中などホルモンのバランスが乱れやすいと言われているときは、汗を多くかくことがあるようです。ホルモンバランスが乱れる主な原因としては、睡眠不足や不規則な食事などの生活習慣であったり、ストレスや体の冷えといったことが考えられます。

3.手汗対策~今すぐできる3つのセルフ対策~

手汗 対策手汗が気になったときに、自分ですぐに実践できそうなお手軽対策方法をご紹介します。一時的な対策ではありますが、場所を選ばずに試せるものばかりで今日から始められます。

手汗を根本的に防ぐ働きはありませんが、手の湿り気がちょっぴり気になるな…という程度の人などは、次に紹介する対策方法をぜひ参考にしてくださいね。

【手汗対策】汗ふきシートを使う

手汗 対策一時的に手をさらさらにする対策方法として、汗ふきシートを使ってみてはいかがでしょうか。携帯用の汗ふきシートを選べば、手汗が気になったときに化粧ポーチやバッグからさっと出して使うことができます。

常に汗ふきシートを持ち歩いていれば、手汗を気にする不安感をもたないように、備えることができますね。

肌らぶ編集部がおすすめする、湿り気をさらさらにしてくれそうなパウダー入りの汗ふきシートをご紹介します。

ビオレ さらさらパウダーシート[携帯用]
ビオレ パウダーシート 手汗 対策販売元:花王株式会社
価格:オープン価格
内容量:10枚入り(BOXタイプ36枚入り・つめかえ用36枚入りの販売も有り)

【肌らぶ編集部コメント】
気になる汗のべたつき対策に使える、パウダー入りの携帯用汗ふきシートです。4枚構造でやぶれにくい、やわらかなシートが特徴的。パウダー入りのタイプですが白残りを気にしにくいため、場所を選ばず使うことができます。
香りのバリエーションが豊富なので、気になった人は店頭でチェックしてみてください!

*商品画像は2017年1月時点のものです

公式HP

シーブリーズ ボディシート

シーブリーズ ボディシート  手汗 対策
販売元:株式会社資生堂
価格:オープン価格
内容量:10枚入り(30枚入りの販売も有り)

【肌らぶ編集部コメント】
全身に使えるシーブリーズの汗ふきシートです。パウダーが肌にのび、さらさら感を実感できます。伸縮性があり、伸ばしても破れにくい大きめサイズのシートが魅力。
ひんやりとした爽快感があるシートなので、暑い季節の汗対策としても活躍してくれそうです。無香料タイプや、ほんのり香りつきのタイプなど5種類が展開されているので、好みのものを使ってみてください。

公式HP

【手汗対策】ベビーパウダーを使う

手汗 対策手が汗ばんだときには、「手をさらさらにする」という意味でベビーパウダーを使用するのも、1つの対策方法です。一時的ではありますが、パウダーがべたつきをカバーしさらさらにしてくれます。

ベビーパウダーは粉タイプと固形タイプのものが販売されていますので、お好みのものを選びましょう。手のべたつきが気になったときに活用してみてください。使い方は簡単で、パウダーを手のひら全体に塗るだけです。手のひらの水分をハンカチやティッシュなどでしっかりふき取ってから使ってください。

【手汗対策】マッサージポイントを押す

手汗 対策イラストの♡の部分(親指の付け根)を、痛気持ちいいと感じる力加減で押してみましょう。反対の手の親指をマッサージポイントに置き、人差し指と挟み込むようにゆっくり押すようにします。

オフィスでも外出先でも、場所を選ばずにいつでも手軽に行うことができます。

4.手汗対策~おすすめしたい制汗グッズ&口コミ~

手汗 対策手汗が気になる人のことを考えた対策グッズも販売されています。
肌らぶ編集部がおすすめしたい、対策グッズをご紹介します。実際に使用してみた口コミも合わせてご紹介するので、参考にしてくださいね。

◆パウダータイプ◆farine(ファリネ) 【医薬部外品】

ファリネ 手汗 対策販売元:アスクレピオス製薬株式会社
通常価格:8,890円(税別)※定期コースもあります
内容量:6g

【特徴】
パウダータイプの手汗対策グッズです。微粒子のパウダーが手のべたつきをカバーし、さらさらにキープしてくれます。1つで約1カ月の使用目安。
無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー・パラベンフリー。

【肌らぶ編集部口コミレポート】

★パッケージは?
ファリネ 口コミ 手汗 対策まるでルースパウダーのような、黒を基調としたシンプルなパッケージです。手のひらサイズでポーチに簡単に入るので、コスメと一緒に持ち歩けそうです。ふたの上部についている鏡は、手汗を対策するついでにメイク直しにも使えて便利ですね!

★使い方は?
ファリネ 口コミ 手汗 対策パフつきでポンポンと手のひらにパッティングするだけなので、とても簡単に使えました。何度もパッティングし、手のひら全体にパウダーをまんべんなくつけるようにします。

★使用感は?
手のひらにつけた瞬間から、パウダーが肌に密着してくれる印象を受けました。パウダーの白残りが気にならないので、使ったあとすぐに仕事に戻りパソコン作業をすることができました。
(個人の感想です)

公式HP

◆ジェルタイプ◆frenar(フレナーラ) 【医薬部外品】

フレナーラ 手汗 対策販売元:株式会社レオナビューティ
通常価格:8,500円(税別)※定期コースもあります
内容量:23ml

【特徴】
ポンプ式の手汗対策ジェルクリームです。使い方は簡単で、手のひらに塗り込むだけ。こまめに使うことで手汗を対策し、さらさら感を実感できるタイプのアイテムです。

【肌らぶ編集部口コミレポート】
★パッケージは?
フレナーラ 口コミ 手汗 対策3cm×10.5cmといった、手のひらに収まるサイズです。とてもシンプルなパッケージのため、手汗対策グッズと気づかれることなく使えそうです。デスクの上に置いて、仕事中に手汗が気になったときなどにも、さっと使ってみたいグッズです。

★使い方は?
フレナーラ 口コミ 手汗 対策使い方は簡単で、2プッシュ程度を手になじませ乾かすだけ。朝、昼、晩、手洗い時と、こまめに使うように心掛けて使うとよいそうです。乾くまでに少し時間がかかるように感じましたが、2~3分たてば手のひらがさらっとします。

★使用感は?
塗ってから少し時間をおくと、手のさらさら感を実感できました。継続して使用してみたいグッズです。
(個人の感想です)

公式HP

5.手汗対策~心掛けたい生活習慣

手汗 対策ここでは、手汗対策として心掛けたい生活習慣についてお伝えします。手汗に限らず、全身の汗対策となるものもご紹介しますので、参考にしてくださいね。

少し意識を変えて生活し、手汗や汗を気にすることなく過ごせるようになりましょう。

【手汗対策】緊張や不安を取り除く

手汗 対策手汗を対策するために、手汗の原因となりうる緊張感や不安感はできるだけ遠ざけましょう。
緊張や不安を感じたときに手汗をかくことは自然ですが、対策をしたい場合は次の行動を心掛けてみましょう。

◆特に大事なシーンの前は、心を落ち着かせる

手汗 対策緊張する相手に会うときや、絶対に失敗できない試験、大切なデートの前などには、一呼吸おいてできるだけ心を穏やかに落ち着かせましょう。

ゆっくりとお気に入りの飲み物を飲んだり、好きな音楽を聴いたり、深呼吸をするのもよいですね。自分なりに心を落ち着かせる方法を見つけることが大切です。

◆好きな香りをかぐ

手汗 対策気持ちに余裕をもつという意味では、香りでリフレッシュしてみるのもよいでしょう。好きな香りのお茶を飲むことや、好きなアロマの香りをかぐことは、手軽に実践できそうです。

サシェ(乾燥させたハーブを小袋に入れたもの)を作り、クローゼットに忍ばせて洋服に香りをつけたり、眠るときに枕元に置いたりすることもおすすめです。

また、いつも持ち歩いているハンカチやティッシュケースなどにお気に入りのアロマオイルをたらして持ち歩くのもよいですね。

◆余裕をもった行動をする

手汗 対策行動するときは常に5分前や10分前行動など、余裕をもった行動をとるように心掛けましょう。いつも遅刻をしてしまったり、時間ギリギリで焦って行動していたりするような人は、まず早め早めに行動することから心掛けてみてはいかがでしょうか。

また、手汗をかきたくないような予定がある日は、事前に準備をしっかりとしておきましょう。プレゼンテーションの準備や試験の予習などは、前日に済ませておくと、余裕をもった行動ができます。

◆手汗を気にしない

手汗 対策普段から手汗を気にしている人にとっては少し難しいかもしれませんが、手汗が出るのは当たり前だと開き直ってみることも大切かもしれません。

スーパーでビニール袋をうまく開けられないことや、本を読むときに上手にページをめくれないことは、主に手の乾燥が原因です。手の湿り気がまったくなくなってしまうと、困ってしまうこともあるのです。

手汗は、気にすれば気にするほど不安感がつのって、たくさんかいてしまうと言われています。あまり心配しすぎずに、手汗は必要だ!ぐらいの気持ちをもって意識しないようにしてみてください。

【手汗対策】ストレスを溜め込まない

手汗 対策手汗の原因になるとも言われているストレスは、なるべく溜め込まないようにしましょう。

環境の変化や人間関係などによるささいなストレスも、積み重なると大きなストレスとなってしまうかもしれません。手汗で悩むだけでなく、心や体にも不調が出てきてしまう可能性もあるでしょう。毎日を穏やかに過ごすために、自分なりの気分転換方法を探してみましょう。

ストレス発散方法として、次のようなものを試してみてください。

・こまめに背伸びや深呼吸をする
・友達とたくさんおしゃべりをする
・思いきり笑ったり、思いきり泣いたりする
・カラオケで思う存分歌う
・運動をする
・ゆっくりお風呂につかる
・ぐっすり眠る
・休日は旅先やコンサートなど非日常的な空間で羽を伸ばす

★汗を対策するには?

手汗 対策全身の汗を対策するには、2章の「汗の原因」でご紹介したような『温熱性発汗』や『味覚性発汗』の原因を意識して対策することが大切です。

次のような行動を意識して、過ごしてみましょう。

・汗をかきにくい環境を作る…エアコンを使う、服の着脱に気をつける など
・ホルモンのバランスを整える …入浴などで体を温める、質のよい睡眠をとる、適度な運動を心掛ける、バランスのとれた食事を摂る など
・食事に気をつける…辛いものや熱々の食べ物は食べ過ぎない など

6.手汗対策 まとめ

手汗 対策手汗の対策方法を主な原因とともにお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか?

手汗は一度気になり始めると、どんどん気になってしまう人も多いようです。自分の手汗が出る原因に見当をつけて、それに合わせた対策をすることが大切です。過剰な手汗で悩んでいるような人は、クリニックで専門の医師に相談することも視野に入れてみてくださいね。

気持ちに余裕を持って、手汗を気にしない生活を送れるように、前向きに対策していきましょう!

この記事は2017年1月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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