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花粉症におすすめしたいマスクと花粉を吸い込みにくい正しいつけ方

花粉症 マスク
花粉症におすすめのマスクがほしい、花粉を吸い込みにくいマスクのつけ方を知りたいと思っていませんか?

花粉症を予防するためにも、花粉症の症状をひどくさせないためにも、自分に合うマスク選びや正しいつけ方を知っておくことが大事です。

マスクを選ぶ際のポイントと花粉症におすすめのマスク、そして正しいマスクのつけ方、外し方を紹介します。


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1 マスクを選ぶ際のポイント

マスクを選ぶときはどんなポイントに気をつければいいのでしょうか。
まずはそこから確認していきましょう。

1-1 マスクは自分に合ったサイズを選ぶ!

マスクをしたときに頬や鼻元、アゴの下などに隙間があると、そこから花粉やウイルスが入り込んでしまい、呼吸とともに吸い込みやすくなってしまいます。

鼻にフィッターがあるマスクや立体型のマスクでも、サイズが合っていないと鼻元やアゴなどに隙間ができてしまいます。
花粉を取り込みにくくするため、しっかり選びましょう。

自分がどのマスクのサイズを買えばいいかは、下記の方法で測ることができます。

■マスクのサイズを選ぶ目安

上の耳の付け根に親指をあて、鼻の付け根から1cm下に人差し指を当てます。
親指から人差し指の長さがマスクを選ぶ目安となります。
マスク サイズ

親指から人差し指の長さ

10.5~12.5cm 小さめサイズ
12~14.5cm 普通サイズ
14cm以上 大きめサイズ

1-2 花粉症で毎日使うなら使い捨てのプリーツ型か立体型マスクがおすすめ!

洗濯して何回も使えるマスクもありますが、手間を考えると使い捨てタイプのマスクを使う方が便利です。

とくに、花粉症対策や予防のために使うのであれば、プリーツ型か立体型マスクがおすすめです。
隙間ができにくいので花粉が侵入しにくいからです。
また、プリーツ型や立体型マスクは口周りに空間があり呼吸しやすくなっているので、鼻の詰まりや喉のイガイガなど花粉の症状で苦しいときも、息苦しさを感じにくくなっています。

他にもマスクの種類には平型がありますが、こちらはくしゃみなどをしたときの飛散防止や、保湿性・保温性に優れているので、風邪などでくしゃみがでたり、喉をうるおしていたわりたいときにおすすめです。

2 花粉症におすすめしたいマスクを紹介

それでは毎日の花粉症対策、予防に肌らぶ編集部がおすすめしたいマスクを紹介します。

花粉が侵入しにくい加工がしてある、サイズが選べる、耳が痛くなりにくいなど、毎日使い続けやすいマスクを選んでいます。

2-1 大容量・プリーツ型「フィッティ お得用マスク ふつう 60枚入」

フィッティ

花粉症や風邪予防のため毎日使いたい方におすすめです。

不織布の三層式フィルターで花粉などをガードしてくれる使い捨てマスクです。
小さめサイズもあります。

ノーズフィッターとマスク両サイドの加工で、顔に沿うように密着してくれます。

耳にかけるゴム部分もやわらかく、使用感が優しいのもうれしいですね。

2-2 大容量・立体型「Vフィット立体マスク ふつう 個包装」

vフィット

個包装で衛生的、持ち運びにも便利な立体型のマスクです。小さめサイズもあります。

特殊な立体構造をしているので、花粉の侵入をがっちりガードしてくれます。

平らなゴムが採用されているため、耳に長時間かけても耳が痛くなりにくいのもポイントです。

2-3 大きめサイズも選べる立体型「超立体マスク」

超立体マスク

大きめサイズがある立体型マスクです。7枚入りと30枚入りがあります。

顔との間に隙間ができにくく、マスク部分は三層構造のフィルターがウイルス飛沫・花粉の侵入を防いでくれます。

柔らかい素材の耳かけなので、長時間使っていても耳が痛くなりにくいです。

3 花粉を防ぐ正しいマスクのつけ方・外し方

ただマスクをつけるだけでは、隙間から花粉が入り込んでしまうので、花粉の予防にはなりません。
また、マスクを外すときも気をつけないと、花粉やウイルスが手についてしまうかもしれません。

プリーツ型マスクの正しいつけ方と外し方をみていきましょう。

3-1 正しいマスクのつけ方

①手を清潔にする

花粉がついた手でマスクに触ると、マスクにも花粉がついてしまいます。
マスクに花粉やウイルスがつかないよう、まずは手をキレイに洗い清潔にしましょう。

②プリーツを広げてからマスクを耳にかける

マスクの両端をつまみ、左右に広げます。
プリーツを広げてから、そしてノーズフィッターを鼻の形に合わせながら、両耳にひもをかけます。

耳かけの接着面が表に来るように靴られているマスクが大半なので、確認しましょう。
花粉の侵入を防ぐためにも、裏表はしっかり確認しましょう。

③プリーツでアゴをしっかり覆う

マスクをかけたら、アゴをしっかり覆い、花粉が侵入しないようプリーツを調整しましょう。
鼻や頬、アゴ下に隙間がないか確認しましょう。

3-2 マスクの正しい外し方

①耳かけを持ち、両手で片方ずつ顔から外す

フィルター部分を触ってしまわないよう一度に外さず、片方の耳かけを外してから、反対側の耳かけも外しましょう。

②耳かけを持ったままゴミ箱に捨てる

花粉やウイルス、自分のくしゃみなどがついたマスクに触れないように、耳かけを持ったままゴミ箱に捨てます。

③マスクを捨てたら、すぐに手洗いする

マスクを捨てたら、すぐに手洗いをして、手についた花粉やウイルスを洗い流し清潔にしましょう。

4 まとめ

花粉症対策や予防をするのにおすすめのマスクとその選び方、そしてマスクの正しいつけ方・外し方を紹介しましたがいかがでしたか?

マスクは正しいつけ方をしないと、隙間から花粉やウイルスが入り込んできてしまいます。
また、マスクの表面に花粉やウイルスがついていることを忘れずに、耳かけを持って捨てることも大事です。

マスクは身近なものですが、意外と知らないこともあったと思います。
ぜひ自分に合うマスク選びの方法と、正しいマスクのつけ方、外し方をマスターしてくださいね!

この記事は2016年3月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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