岩盤浴で痩せやすい身体作り!岩盤浴の5つの効果&やり方☆

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岩盤浴 痩せる「岩盤浴」に行ったことはありますか?
岩盤浴とは、天然鉱石の上に寝そべることで、身体を深部から温めるため痩せやすい身体作りができます。また、美容・健康にも良い効果もありますよ!

その効果から、最近では岩盤浴を行える施設が増えているため、利用しやすくなりました。
友人や恋人と、ゆっくり過ごすのも良いですね♪

ここでは、岩盤浴の効果ややり方をご紹介します!

1. 岩盤浴とは

岩盤浴 痩せる

ここでは、岩盤浴について「岩盤浴の特徴」「岩盤浴とサウナの違い」に分けてお伝えします。

岩盤浴の特徴

岩盤浴とは、温めた天然鉱石の上に寝そべり、汗をかくサウナのようなものです。
天然鉱石は「遠赤外線」や「マイナスイオン」が放出することにより、ダイエット・美容・健康などの効果が高まります。

岩盤浴の室温は35~45℃、岩盤自体の温度が40~50℃前後に設定され、湿度は50~80%程の蒸し暑い部屋の中で、正しい岩盤浴のやり方によって、より痩せやすい身体作りができます。

ちなみに、岩盤浴の消費カロリーは、軽い散歩程度と言われています。
そのため、体重1㎏あたり1分間に消費するカロリーは0.0534 kcalです。

消費カロリー=体重(㎏)×0.0534(kcal) ×時間(分)
例)体重50㎏の方が1時間の岩盤浴を行った場合/50(㎏)×0.0534×60(分)=160.2 kcal

岩盤浴は、消費カロリーは意外と低いですが、岩盤浴のダイエット効果は消費カロリーというよりも血液循環が良くなることで痩せやすい身体になるため、ダイエット効果が得られるわけです。

岩盤浴とサウナの違い

「岩盤浴はサウナと何が違うの?」と思う方も多いでしょう。

サウナは、スチームなどを使った蒸し風呂のことで、身体の外側から身体を温めることで汗腺から汗とともに老廃物を出すことで、血液循環が良くなり代謝が高まります。

岩盤浴は、汗腺だけでなく、岩盤から発せられる遠赤外線により、身体の深部から温めることで皮脂腺から汗を出します。この皮脂腺は、化学物質(体内に蓄積させた重金属や農薬)など体内にたまった老廃物を排出します。この化学物質は、汗腺からは排出されないため、サウナに比べて岩盤浴の方がデトックス効果に優れています。同時に、血液循環も良くなりダイエット効果が高く期待できます。

ちなみに、この皮脂腺は、なかなか開かず、エクササイズで2時間・マラソンで30キロほど走らないと開かないそうです。

2. 岩盤浴の5つの効果

岩盤浴には、ダイエットや美容・健康に良い効果が5つあります。
岩盤浴への気持ちを高めるためにも、しっかりとチェックしましょう!

① 脂肪の燃焼を高める効果

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岩盤浴は、脂肪の燃焼を高める効果があります。
岩盤浴の遠赤外線は、皮脂腺から汗を出すことで化学物質を排出します。
化学物質は、水に溶けにくいため、体内に入ると水に溶けやすい脂肪と結合してしまいます。これらは「不燃脂肪」と言われ、軽い運動をしても燃えにくくなってしまいます。
岩盤浴は、皮脂腺から皮脂とともに化学物質を汗として排出するため、血液循環が良くなることで代謝が高まります。代謝が高まることで脂肪が燃焼されやすくなります。

ちなみに、この化学物質は、農薬だけではなく、産業によって出された排出ガスなどが雨にも含まれているため、化学物質を取らないことは、ほぼ不可能と言われています。
そのため、取らないことよりも排出することを意識する方が、ダイエットにとって大切です。

② 冷え性を改善する効果

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岩盤浴には、冷え性を改善する効果があります。
冷え性は、血液の循環が悪いことによって起こります。血液の循環が悪いと、手足よりも生命維持に必要な内臓に血液を送り込むため、手足の冷え性になりやすいです。

岩盤浴は、遠赤外線によって身体の深部から温められることにより、正しく岩盤浴を行うことで手足などの末端まで血液が流れるので、末端冷え性も改善します。

③ むくみを解消する効果

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岩盤浴は、むくみを解消する効果があります。
むくみの原因は、余分な水分や老廃物がたまることです。
岩盤浴は、身体の深部から温まることで、皮脂腺から老廃物が排出されるため、むくみを解消する効果があります。

むくみは、体重以上に太って見えてしまうので、こまめに岩盤浴に通い、むくみにくい身体作りをしましょう。

④ 自律神経を整える効果

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岩盤浴は、自律神経を整える効果があります。
自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」があり、これらをコントロールすることで自律神経を保っています。
しかし、長時間の仕事やストレスにより、現代社会では交感神経が優位になりがちです。交感神経が優位になることで、緊張状態になり、血管が収縮してしまうことで体温が下がってしまいます。逆に副交感神経が優位になると、血管が緩んで体温が上がります。

岩盤浴には、「副交感神経」を刺激するマイナスイオンが発生しています。
副交感神経を刺激することによって、血液循環が良くなり、代謝が上がる・老廃物が排出する等の理由によって痩せやすい身体作りにもつながります。

⑤ 美肌効果

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岩盤浴は、美肌効果があります。
岩盤浴により、汗から有害物質や老廃物が排出し、血液循環が良くなります。
血液循環が良くなることで、身体に不要なものを素早く排出し、また肌に必要な栄養素を素早く送るため、美肌効果が得られます。

3. 岩盤浴のやり方

岩盤浴のダイエット効果を高めるには「岩盤浴を行う時の順番」「岩盤浴を行う時の呼吸法」「岩盤浴を行うペース」を意識する必要があります。

正しいやり方で、岩盤浴を始めましょう!

岩盤浴を行う時の順番

岩盤浴を行う時の正しい順番は、以下の通りです。

岩盤浴 痩せる

① 水分補給を行う
② うつぶせ 5~10分間
③ あおむけ 10分~15分間
④ 休憩 水分補給を行う 5分

②~④を2・3セット行いましょう。

岩盤浴を行う時の呼吸法

岩盤浴のダイエット効果を高めるのであれば、呼吸法を意識する必要があります。
呼吸法は簡単です。

■ゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐く

この呼吸法を行うことで、脳が刺激されて、脳波がα波になることで副交感神経が優位になり、痩せやすい身体作りができます。

岩盤浴を行うペース

岩盤浴は、1~3日に1回のペースで行いましょう!

通いすぎると、大量の汗を流すことはできますが、毎日繰り返すことで必要な成分まで流れてしまう可能性もあるため、通いすぎることはおすすめしません。
また、身体の負担にもなってしまうので、多くても週に3回までにしましょう。

4. 岩盤浴のポイント

岩盤浴 痩せる

岩盤浴の効果を高めるためには、ポイントがあります。
健康的に行うためにも、必ず確認しましょう。

食後すぐに岩盤浴を行うのは止めましょう!

血液循環がよくなるため、食べたものの消化の妨げになってしまうこともあります。
最低でも食後1時間は空けましょう。

理想は、食後4時間空けた方が、食べたものが消化されていることで、素早く脂肪が燃焼されダイエット効果が高まります。

岩盤浴の入りすぎは止めましょう!

岩盤浴は、眠ってしまったり、ダイエットだからと言って無理をしたりなどの理由で、長時間入りすぎるのは止めましょう!

長時間の岩盤浴は身体に負担がかかり、身体の水分を奪ってしまいます。
人間は4%の水分がなくなると危険信号で頭痛などの脱水症状を起こしてしまうこともあります。特に、眠ってしまうと、脱水症状が起きても危険信号が察知できなくなってしまうこともあるため、気を付けましょう!

妊娠中や持病を持っている方は、医師の許可を得てから行いましょう!

岩盤浴は、少なからず身体に負担がかかるため、妊娠中や持病を持っている方は、医師の確認を得てから行う必要があります。

また、許可を得たとしても、短い時間から始めましょう。

岩盤浴の汗は流さないようにしましょう!

ダイエットとは関係ないですが、岩盤浴で排出した汗は美肌効果があります。
皮脂腺から出た汗は、質の良い脂を排出します。
この脂が保護膜となって肌をしっとりとしてくれます。
そのため、岩盤浴後の汗は流してしまうともったいないので、軽くふき取る程度にしましょう!

5. まとめ

岩盤浴の効果ややり方は、お分かりいただけたでしょうか?

ちなみに、ケアらぶ編集部の自宅近くの岩盤浴には、漫画や雑誌も置いてあるため、1日を通して楽しめることもありますよ!

ぜひ、試してみてくださいね。

この記事は2016年9月7日(水)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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