蕁麻疹の原因とは?自分の蕁麻疹の種類を知って対策しよう!

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蕁麻疹の原因
「蕁麻疹の原因を知りたい」「蕁麻疹を治したい」と情報をお探しではありませんか?

蕁麻疹が出ると肌に赤みが出て目立ちますし、痒くて気になってしまいますよね。

実は、蕁麻疹には様々な種類があり、それぞれに原因が異なります。
今回は、蕁麻疹の種類別の原因と対策法、そして予防法をご紹介します。

1 蕁麻疹ってどんなもの?

蕁麻疹の原因1
蕁麻疹は、皮膚の一部に赤いブツブツができる病気です。皮膚にぷくっとしたふくらみがあらわれ、多くの場合は痒み、ときにはチクっとした痛みを伴います。
皮膚の赤みのことを紅斑(こうはん)、皮膚のふくらみを膨疹(ぼうしん)といいます。

蕁麻疹が出ても、数分から数時間で跡形もなく消えることが多いですが、半日以上続くこともあります。

1-1 蕁麻疹の症状

蕁麻疹の原因2 イラクサ
蕁麻疹は、手足や顔、お腹などに膨疹があらわれます。
体のどこにでも発症する可能性があり、頭皮や唇などに蕁麻疹がでることもあります。

大きさは数ミリのものから10センチ以上になることもあります。
形もそれぞれで、丸いものから直線上のもの、いびつなものまでさまざまです。

時間が経つに連れて蕁麻疹が広がったり、立て続けに出ることもあります。

ほとんどの場合強いかゆみがあり、人によってはチクっとした痛みを感じることもあります。

なお、蕁麻疹の中でも、血管性浮腫(けっかんせいふしゅ)と呼ばれるものは、唇やまぶたなどが大きく腫れあがります。
また、かゆみは少なく、皮膚がヒリヒリと熱を感じるケースが多いです。

通常の蕁麻疹と同時に出るときと、血管性浮腫だけあらわれるときがあります。

血管性浮腫は、口の中や胃腸、喉など、体の内側に出る場合もあり、出る場所によっては呼吸困難になったり、吐き気や腹痛を伴うことがあります。

皮膚のブツブツとともに呼吸がしづらいなどの症状も出たときは、救急車を呼ぶなどできるだけ早く病院に行きましょう。

血管性浮腫になる原因は通常の蕁麻疹とほとんど同じです。
まれに遺伝による血管性浮腫になる人がいます。

皮膚にブツブツができ、数時間で治まる、これらの症状を蕁麻疹と呼ぶのは、蕁麻(じんま・イラクサ)というシソに似た植物の葉が皮膚に触れたときにあらわれる症状に似ているからと言われています。

1-2 蕁麻疹でブツブツとかゆみが出るメカニズム

蕁麻疹のメカニズム
蕁麻疹で肌がブツブツになり、痒みが出るのは、何らかの刺激(原因)により肥満細胞(マスト細胞)から「ヒスタミン」という化学物質が放出されることが主と言われています。

ヒスタミンが放出されると、毛細血管が拡張したり、血管壁の透過性が高まります。
すると、血の成分である血漿(けっしょう)が血管壁から漏れ出し、その場に溜まってしまいます。

血漿は薄い黄色の液体で、成分の90%以上が水、そのほかはたんぱく質や脂質などで構成されています。
ケガをして血が出たときに傷口からでる液体で、かさぶたを作る役割も担っているので誰でも一度は見たことがあるでしょう。

毛細血管が拡張したことで皮膚に赤みが出て、血漿が血管壁から漏れ出すことで皮膚の表面にブツブツあらわれるのです。

また、ヒスタミンは痒みを感じる知覚神経を刺激するため、蕁麻疹が出ると同時に痒みも感じることが多いのです。

毛細血管の拡張が治まることで赤みがひき、漏れ出た血漿が血管に戻ることで皮膚のブツブツが跡になることがないのです。

2 蕁麻疹の原因の70%は特定できない

蕁麻疹の原因はたくさんありますが、いくら検査しても原因が特定できない場合が多いです。

蕁麻疹患者の70%以上を、「特発性の蕁麻疹」が占めます。
特発性とは、「原因がわからないけれど、症状が出ている」という意味です。

突発性の蕁麻疹には、毎日のように症状があらわれ、1ヶ月以内に治まる急性蕁麻疹と、毎日のように症状があらわれ、1ヶ月以上続く慢性蕁麻疹の2種類があります。

特発性の蕁麻疹の原因はわかっていないとはいえ、下記のような症状を悪化させる因子があることは知られています。

■疲労
■ストレス
■感染症(風邪など)
■入浴
■皮膚への刺激
■食事
■運動
■生理

疲労やストレス、感染症など心身が疲れたり、バランスを崩しやすいときに蕁麻疹が出やすくなる、症状が重くなると言えるでしょう。

3 特定できる蕁麻疹の原因

蕁麻疹の原因は特定できないことが多いですが、検査や問診で原因がわかることもあります。

特定できる蕁麻疹の原因としては、食物、ハウスダスト、薬、金属、化学繊維、動植物、アルコール、皮膚の摩擦・圧迫、寒暖の差、太陽光、振動、汗などがあります。

詳しく蕁麻疹の原因について見ていきましょう。

なお、蕁麻疹には、アレルギー性と非アレルギー性の蕁麻疹があります。
アレルギー性の蕁麻疹の場合、これからご紹介する主な原因以外のものでも蕁麻疹が出る可能性があります。

蕁麻疹の原因1 食物

蕁麻疹の原因として、想像しやすいのが食物やアルコールではないでしょうか。
特定の食べ物を食べたことが原因となり、蕁麻疹が出ます。

食物による蕁麻疹は、特定の食品(アレルゲン)を摂取したことによるアレルギー性の蕁麻疹と、その食物にアレルギーはないけれど蕁麻疹が出る場合があります。
それぞれを、アレルギー性の蕁麻疹、非アレルギー性の蕁麻疹と言います。

乳製品、卵、小麦、ソバ、落花生などがアレルギーを起こしやすいと言われています。
また、カニ・エビなどの甲殻類、肉類、青魚・貝などの魚介類、果実・種実類、食品添加物などがアレルゲンとなる人もいます。

また、青魚やほうれん草、おもち、チョコレート、ワインなどは皮膚のブツブツや痒みの原因であるヒスタミンが含まれているので、蕁麻疹が出やすいかもしれません。

■食物依存性運動誘発アナフィラキシー

特定の食品にアレルギーがある方は、食物依存性運動誘発アナフィラキシーになる場合があります。

食物依存性運動誘発アナフィラキシーは、アレルゲン(原因物質)となる食物を食べた後、2~3時間以内に運動することで発症します。

アナフィラキシーとは、特定の食べ物を食べることによって起きるアレルギー反応です。
蕁麻疹をはじめ、吐き気や呼吸困難などのショック症状があらわれます。
また、意識障害や血圧低下、呼吸困難など危険な症状が出ることもあります。

バスケットやテニス、ランニングなど激しい運動によって引き起こされることが多いですが、散歩や掃除など軽く体を動かしただけで発症することもあります。

蕁麻疹の原因2 ハウスダスト

ハウスダストが蕁麻疹の原因となる人がいます。

ハウスダストには、服の繊維やホコリ、ダニ、人のフケやペットの毛・羽、花粉、タバコの煙、カビ、細菌などがあります。

ハウスダストが原因の蕁麻疹も、アレルギー性・非アレルギー性のものがあります。

蕁麻疹の原因3 薬の成分

解熱鎮痛薬などによく含まれる成分、非ステロイド性抗炎症薬に過敏に反応して蕁麻疹がでる人がいます。
不耐症による蕁麻疹(アスピリン蕁麻疹)と呼ばれます。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は抗炎症作用、解熱作用、鎮痛作用を有する薬物の総称です。

非ステロイド性抗炎症薬は、アセチルサリチル酸(アスピリン)、ロキソプロフェン、アセトアミノフェン、イブプロフェンなどのことを指し、病院で処方される薬やドラッグストアで買える市販薬のほとんどで使用されています。

その中でも、アスピリンは非ステロイド性抗炎症薬の代表格とされており、アスピリン蕁麻疹と言われることもあります。

薬だけでなく、アスピリンを含む食品、防腐剤、人工色素なども原因となり、不耐症による蕁麻疹がでることがあります。

蕁麻疹の原因4 金属・化学繊維

金属や化学繊維など、特定の物に触れた部分に蕁麻疹が出ます。
自分のアレルゲン(アレルギーの原因)に反応して起きるケースが多く、接触蕁麻疹と呼ばれます。

大抵の場合、アレルゲンに触れるとすぐに症状があらわれます。

また、アレルゲンが接触した部分以外にも蕁麻疹が出現することもあります。
症状喘息や鼻炎、腹痛や嘔吐などを引き起こし、アナフィラキシーショックを起こすケースもあります。

蕁麻疹の原因5 動植物・アルコール

ある物質がもともと皮膚に刺激を与える性質をもっており、それに触れることで蕁麻疹が起こります。こちらも接触蕁麻疹です。

具体的には、

・アルコール
・ハチや毛虫などの毒をもった虫
・ゴムや蕁麻などの植物

などが挙げられます。

基本的には原因となる物質が触れた皮膚に蕁麻疹が出現しますが、他の部分まで拡大することもあります。

蕁麻疹の原因6 皮膚に物が当たる・触れる・圧迫される

腕を掻いたら蕁麻疹が出たなど、蕁麻疹の原因としてイメージしやすいのではないでしょうか。

具体的には、

・腕時計やアクセサリーの接触
・ベルトや下着の締め付け
・机の角に腕が当たる・バッグの取っ手などによる圧迫
・自身で皮膚を掻く

などが原因で蕁麻疹が出ます。

皮膚に物が当たったり、触れることで蕁麻疹が出る場合、機械性蕁麻疹と呼ばれます。

機械的な刺激、皮膚に物が当たったり触れたりしたときに出る、という意味です。
また、物理的蕁麻疹や接触性蕁麻疹とも呼ばれます。

なお、皮膚が圧迫されたことが原因で、しばらく時間が経ってからあらわれる遅延性圧蕁麻疹呼ばれる蕁麻疹もあります。

ほとんどの蕁麻疹は症状が数分から数時間以内にあらわれるのに対し、遅延性圧蕁麻疹は、圧迫されてから1~12時間以内にあらわれるとされています。

かゆみより痛みを感じるケースが多く、また、たいていの蕁麻疹はその日のうちに消えてしまうことが多いのに対し、遅延性圧蕁麻疹は数日間出続けることもあります。

蕁麻疹の原因7 急激な体の冷え

体温よりも温度が低い物に触れたり、温かいところから急に冷たいところに行くと蕁麻疹が出る人がいます。
寒冷蕁麻疹と呼ばれます。

具体的には、

・素足でフローリングに触れる
・外に出て寒い風に当たる
・温かい浴室から寒い脱衣所に移動
・暑い外から、冷房が効いた部屋に入る
・冷たいものを食べる

といったことが引き金になります。

蕁麻疹の原因8 太陽の光

太陽の光が原因で蕁麻疹が出る人がいます。
日光蕁麻疹といい、太陽の光が当たった部分にのみ蕁麻疹があらわれます。
光が当たった直後から15分以内に蕁麻疹が出ます。

日光蕁麻疹の原因は、太陽の光そのものです。
紫外線の波長にはあまり反応しないとされています。そのため、紫外線対策の日焼け止めを塗ってもあまり効果がないようです。

可視光線は目に見える光の波長で、照明器具の明かりなどからも発せられています。
そのため、一度発症すると夜の部屋の中でも日光蕁麻疹が出る可能性があります。

蕁麻疹の原因9 体が温まること

急に体が温まることが原因であらわれる蕁麻疹です。温熱蕁麻疹と呼ばれます。
気温が低いところから高いところに移動して体が温まることで発症しやすいとされています。

具体的には、

・寒い外から暖房が効いた部屋に入る
・お風呂に入る、湯船に浸かる
・運動で体が温まった
・温かい飲み物を飲んだ
・カイロや湯たんぽを使った

といったときなどに症状が出ます。

蕁麻疹の原因10 振動

体が振動したことが原因で蕁麻疹が出る人が居ます。振動蕁麻疹(振動血管性浮腫)と呼ばれます。

具体的には、

・走ったときの振動
・拍手をしたときの振動
・マッサージ器の振動
・車やバス、バイクなどの振動

などを感じたときにあらわれます。

蕁麻疹の原因11 汗

汗をかくときに出る蕁麻疹があります。コリン性蕁麻疹と呼ばれます。

汗が出ようとするタイミングで皮膚にブツブツや痒みなど蕁麻疹の症状がでます。また針で刺されるような痛みを感じるケースもあります。

暑さや運動、入浴で体が温まり汗をかいたときや、緊張して汗をかいたときなどにあらわれます。

蕁麻疹の原因12 水

かなり珍しいですが、が原因で蕁麻疹が出る人がいます。

水蕁麻疹(水アレルギー)と呼ばれ、世界に100人もいないと言われています。

皮膚に水が触れることで蕁麻疹が起き、飲み水や自分の汗・涙なども全て蕁麻疹の原因となってしまいます。
アレルギーではなく、皮膚の病気なので体内の水分に反応することはありません。

症例が少ないため、詳しいことはわかっていません。

4 蕁麻疹の原因を知りたい場合は医療機関へ!

蕁麻疹の原因となるものはたくさんあります。
自分の蕁麻疹の原因が何なのか確かめたいのであれば、皮膚科を受診しましょう。

血液検査、皮膚スクラッチテスト、問診などにより、自分の蕁麻疹の原因を調べることができます。

しかし、前章でもお伝えしたとおり、蕁麻疹は原因がわからない特発性蕁麻疹が70%以上を占めます。

もし自分の蕁麻疹が特発性で原因がわからなかったとしても、病院に行く意味はあります。

蕁麻疹の原因がわからなくても、症状を抑える薬を処方してくれますし、蕁麻疹との付き合い方や、症状を軽くするためのアドバイスをくれます。

蕁麻疹の原因が気になる方、初めて蕁麻疹になった・痒みが強いという方は皮膚科を受診することをおすすめします。

5 蕁麻疹が出てしまったときの注意点

蕁麻疹の症状をひどくしないための注意点をご紹介します。
蕁麻疹の再発予防に繋がるものもありますので、お役立てください。

5-1 皮膚を掻かない

痒いと無意識に掻いてしまいがちですよね。
しかし、何度も皮膚を掻いてしまうと、傷ができて傷口から菌が入ってしまう可能性があります。
また、掻くことが刺激となって余計に痒みが出たり、蕁麻疹が広がってしまうこともあります。

かゆみ止めで痒みを抑えたり、もし掻いてしまったときのために、爪を短く切っておくと掻きむしりの被害を軽減しやすくなります。
皮膚を掻かないよう意識し、対策しましょう。

5-2 皮膚に刺激を与えないようにする

皮膚に物が当たる・触れることで症状が出る機械性蕁麻疹でなくても、蕁麻疹が出たら皮膚を刺激することは避けましょう。

皮膚を掻かないようにしていても、ぴったりした服で皮膚と服が密着する、蕁麻疹があるところもスポンジでゴシゴシと洗う、ずっとシャワーを浴びせる、といったことをすると、結局は皮膚に刺激を与えてしまいます。

蕁麻疹がでたときは、密着や締め付けのない服を着たり、可能であればベルトを緩めたりシャツのボタンを外すなど皮膚への刺激を少なくしましょう。

5-3 アルコールや刺激の強い食べ物、運動などを控える

血行が良くなると、ヒスタミンの分泌が活発になってしまいます。
そのため、アルコールや辛い食べ物の摂取、運動など体が温まることはできるだけ避けましょう。

6 蕁麻疹が痒くて我慢できないときの対処法

病院に行けないときに蕁麻疹が出てきてとにかく痒みを何とかしたい、というときに痒みを緩和する方法をご紹介します。

6-1 蕁麻疹が出ているところを冷やす

蕁麻疹を冷やすと、かゆみを感じにくくなります。
冷やすことでヒスタミンの分泌量を抑えることができるからです。

また、皮膚を冷やすことで一時的にですが神経をマヒさせることができるので、かゆみを感じにくくなります。

保冷剤をタオルでくるんだものや、濡れタオルなどを優しく皮膚に当てましょう。

●寒冷蕁麻疹の可能性がある人は冷やしてはいけない!

体が急に冷えることで出る寒冷蕁麻疹の場合は、冷やすことで症状が悪化してしまいます。

冷たいフローリングを素足で歩いたら足が痒くなったなど、心当たりがある場合は、体を冷やさないようにし、一度医療機関で検査を受けることをおすすめします。

6-2 痒みを抑える塗り薬を使う

蕁麻疹の痒みが強い、長時間続くのであれば皮膚科を受診することが解決の一番の近道です。
しかし、医療機関が閉院している時間帯の場合や、受診する時間がどうしてもとれないときは、市販の痒みを止める塗り薬を使うとよいでしょう。

近所に深夜まで営業しているドラッグストアやコンビニと薬局が併設している店舗があれば活用しましょう。

ステロイド外用薬や蕁麻疹用の塗り薬を探しましょう。

痒みを抑える成分として有名なのは、

■ジフェンヒドラミン
■クロタミトン
■リドカイン
■ジブカイン

などです。
痒みを抑えることが得意な塗り薬は、パッケージに成分を記載してアピールしていることが多いです。確認してみましょう。

●掻きむしって皮膚が化膿してしまっている場合は注意!

蕁麻疹が出た皮膚を掻き壊して、化膿(細菌がはいりこんで膿んでいる)している場合は、抗生物質が配合されているものを選ぶようにしましょう。

一般的なステロイド外用剤の場合、効能についての説明は、「湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、かゆみ、ただれ、しもやけ、虫さされ、じんましん」などとなっています。

抗生物質が配合されたステロイド外用剤は、「化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん」となっているので、チェックしてくださいね。

もし、塗り薬を使ったあとに病院に行く場合は、使った薬を持参するか、商品名を控えておいて医師に伝えましょう。
効率的に治療をおこないやすくなります。

7 まとめ

蕁麻疹の原因についてご紹介しました。いかがでしたか。

蕁麻疹には様々な原因があります。医療機関でチェックしてもらうのがおすすめです。

原因を遠ざけることで蕁麻疹が出ないよう対策しましょう。
原因がわからない場合でも医師の診断を受けることで症状を抑える薬やアドバイスをもらうことができますよ。

この記事は2016年8月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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