【保存版】赤ちゃんが瞬時にピタッと泣き止む方法25選!

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赤ちゃん 泣き止む赤ちゃんを瞬時に泣き止ませることが出来たらな…なんて思ったことはありませんか?

泣くことが仕事と言われる赤ちゃんですから、仕方がないとはいえ、泣きやまない状況が続くと、家族も大変ですよね。

そんな泣き止まない赤ちゃんに手を焼いてる、ママやパパたちへ!

今回は、赤ちゃんが瞬時に泣きやむ効果的な対処法を、一挙にご紹介します!!

1. 泣き止まない赤ちゃんの状態を、まず確認!

赤ちゃん 泣き止む泣きやませる前に、まずは赤ちゃんの様子を確認してみましょう。

□ オムツは濡れていませんか?
□ お腹は空いていませんか?
□ ゲップはきちんと出ましたか?
□ ガスが溜まっていませんか?便秘はしていませんか?
□ 暑すぎたり寒すぎたりしてないですか?
□ 痛そうなところや痒そうなところはないですか?
□ 熱はないですか?

熱がある場合や、ひどい便秘で泣いている場合は、早めに病院を受診するようにしましょう。
お医者さんに、何も異常がないと診断されることで、ママの気持ちが落ち着くこともあります。
不安なときは1人で悩まずに、病院へ行って診てもらいましょう。

2. 【保存版】赤ちゃんを瞬時に泣き止ませる方法25選

赤ちゃん 泣き止む赤ちゃんは、脳が未発達なため、一度泣き始めると、泣き止めるための切り替えがうまくできません。
そのため、「泣き止ませる」というよりも、泣いている状態から「頭の中を切り替え」させて、安心させてあげることが大切です。

ママやパパは、赤ちゃんを泣きモードからノーマルモードへと、スイッチを切り替えてあげるつもりで、トライしてください。

何が何でも泣き止ませよう!と挑むと、ママやパパの表情が固くなったり肩に力が入ってしまい、赤ちゃんもますます強張ってしまうため、逆効果です。

どうしても泣き止まないときは、いったんリセット!
赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、深呼吸や伸びをしましょう!!

そしてもう一度はじめから。
赤ちゃんに優しく話しかけ、出来るだけゆったりとした気持ちで取り組んでみましょう。ママやパパのリラックスした様子は、しっかり赤ちゃんにも伝わり、やがて落ち着いていくはずです。

2-1 赤ちゃんが泣き止む方法!抱っこ

赤ちゃん 泣き止む赤ちゃんは、抱っこが大好きです。ユラユラ横揺れ、屈伸しながらの上下揺れ、バランスボールで弾みながらのリズミカルな揺れなど、赤ちゃんによっても揺れ方の好みは様々です。いろんな種類を試してみましょう。

2-2 赤ちゃんが泣き止む方法!聴覚の刺激

赤ちゃんは五感の中でも、特に聴覚が発達しています。
胎内にいた時も、ママの心音や血液の流れる音、生活音やパパとの話し声など、様々な音を聞いていました。
そうした胎内環境に似た音を聞くと、赤ちゃんは安心して、不快感が逸れます。
聴覚の発達した赤ちゃんには、音が刺激となって、脳のスイッチが切り替わり、泣き止むことがあります。
赤ちゃんの脳に刺激を与える様々な音を、ご紹介します。

① 心音

赤ちゃん 泣き止む静かな環境で、赤ちゃんの頭を左胸に寄せるようにして、心音を聞かせてあげましょう。ママのお腹の中で聞いてきた音とリズムに、気持ちが落ち着きます。

② 水の流れる音

赤ちゃん 泣き止む水の流れる音が、胎内で聞いた血流の音を連想させて、安心すると言われています。

③ ビニール袋のシャカシャカ音

赤ちゃん 泣き止む買い物の時に使用するビニール袋を触って、カシャカシャ音を立ててみましょう。赤ちゃんの大好きな音で、手軽に持ち運べるので、外出時にも便利です。

④ 電化製品の音

赤ちゃん 泣き止む掃除機やドライヤー、洗濯機や換気扇の音を聞かせてみましょう。赤ちゃんは電化製品の音を好み、落ち着くことがあります。扇風機の場合は、回転する羽を見せてあげるのも、効果的です。

⑤ ママの子守歌

赤ちゃん 泣き止む胎内にいた時からずっと聞こえていたママの声は、赤ちゃんにとって何よりの安心材料です。優しく子守歌をうたってあげましょう。歌にこだわる必要はありません。ママの好きな歌を、ゆっくりしたテンポで歌ってあげてください。

⑥ オルゴール

赤ちゃん 泣き止むオルゴールの優しい音色が、赤ちゃんの心を落ち着かせてくれます。

⑦ すする時のズルズル音

赤ちゃん 泣き止む麺や飲み物などをすする時にでる“ズルズル”という音も、聴覚に刺激を与えて泣き止むことがあります。

⑧ 金属音

赤ちゃん 泣き止む金属音を耳にすることで、驚いて脳が切り替わります。目覚まし時計や風鈴、ベルなど、身近にあるものでトライしてみましょう。

2-3 赤ちゃんが泣き止む方法!触覚の刺激

① 赤ちゃんの鼓動に合わせて背中トントン

赤ちゃん 泣き止む泣いている赤ちゃんの背中を、赤ちゃんの鼓動の速さに合わるように、優しくトントンと叩いてあげましょう。この時、一定のリズムで、トントンを繰り返すことがポイントです。

② マッサージ

赤ちゃん 泣き止むあたたかい手でゆったりとマッサージされることで、血行がよくなり、赤ちゃんもリラックスして泣き止むことがあります。ベビーオイルを使ってマッサージしましょう。

③ 頭や耳の中をくすぐる

赤ちゃん 泣き止む頭や耳の中をこちょこちょされると、くすぐられている感覚が心地よくて泣き止むことがあります。

④ 顔に息を吹きかける

赤ちゃん 泣き止む顔に“フッ”と息を吹きかけられると、驚いて泣き止むことがあります。少し強めに吹くのがおすすめです。

⑤ ティッシュで顔をなでる

赤ちゃん 泣き止むティッシュペーパーを1枚取り、顔にほんの少し触れるくらいの位置で、なでるように仰ぎます。くすぐったさで、泣き止むことがあります。

⑥ 金属を肌にあてる

赤ちゃん 泣き止む金属のひんやりとした冷たさに驚き、泣き止むことがあります。身近なもので、スプーンがおすすめです。顔や首筋、肘や腿の内側などの敏感な箇所に、そっとあててみましょう。

2-4 赤ちゃんが泣き止む方法!視覚の変化

① 鏡

赤ちゃん 泣き止む鏡を見て、視界が変わることで、驚いて泣き止むことがあります。

② サングラス

赤ちゃん 泣き止むサングラスを着用することによる視界の変化が、刺激となって泣き止むことがあります。

③ しましま

赤ちゃん 泣き止むはっきりとした輪郭の絵などを見せると、視界の変化に驚き、凝視することで、気持ちの切り替えのきっかけになることがあります。しましまも効果的です。

④ サンキャッチャー

赤ちゃん 泣き止む赤ちゃんは、キラキラ光るものや、色彩が鮮やかなものが大好きです。サンキャッチャーなどを、目の前できらきらと揺らして視覚の変化を与えてみましょう。

2-5 赤ちゃんが泣き止む方法!気分転換

① 窓を開ける・散歩に出る

赤ちゃん 泣き止む窓を開けたり、ベランダへ出たり、近所へ散歩に出かけたりしてみましょう。外の空気にあてることで気分が変わって、泣き止むことがあります。

② お風呂に入れる

赤ちゃん 泣き止む全身に温度の変化を感じ、気持ちが一気に切り替わるので、入浴もおすすめです。

③ ドライブする

赤ちゃん 泣き止む車の振動やエンジン音などが、赤ちゃんの不快感を紛らわせるのに一役かってくれます。振動が心地よくて、寝てしまう赤ちゃんも多いです。

2-6 赤ちゃんが泣き止む方法!アイテムを使用する

① 授乳・おしゃぶり

赤ちゃん 泣き止む授乳間隔への拘らず、泣いている時におっぱいで安心させてあげるもの1つの方法です。抵抗がないようでしたら、おしゃぶりを使わせてみましょう。

② おくるみ

赤ちゃん 泣き止むスペースの限られた胎内の環境に似ているためか、おくるみで包まれると赤ちゃんは安心します。泣き叫ぶ状態で、おくるみで包むのは至難の業ですが、包むと驚くほどに落ち着きます!

③ 湯たんぽ

赤ちゃん 泣き止むお湯を入れ少し暖かくしたボトルや、暖かい濡れタオルなどをお腹に当ててみましょう。体が温まることで安心してリラックスして泣き止むことがあります。

3. 泣き止まない赤ちゃん、こんな時は注意!

赤ちゃん 泣き止む赤ちゃんが泣き止まない原因として、体調不良があります。
発熱や鼻水などの症状が出ているときは、病気の不快さで泣いている場合があります。夜泣きがひどい場合には、夜驚症(やきょうしょう)という睡眠障害の可能性もあります。

あまりにも激しく泣いた状態が続く時には、小児科を受診して医師に相談するようにしましょう。

4. まとめ

赤ちゃん 泣き止むママやパパのせいで、赤ちゃんが泣き続けているわけではありません。

これは、筆者がかかりつけ医に言われましたことですが、「たまたまそうした性質を持った子を授かっただけ。」と覚えておくと、気持ちが楽になりますよ。

大変ですが、パパもママもできる限り休む時間を取るよう工夫しつつ、「これも赤ちゃんの成長過程」と大らかな心で、包み込んであげてください!

この記事は2016年6月15日(水)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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