豆乳ダイエットの効果8つ!飲むだけで3カ月-4kg達成!

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豆乳ダイエット 効果

豆乳のダイエットの効果が気になる!!

豆乳はどうしてダイエットに効果があるのだろう?

豆乳ダイエットは、どのようにしたら痩せられるの?

そんなふうに考えている人に、豆乳ダイエットの効果や正しいやり方をお伝えしたいと思います。

効果的に豆乳ダイエットを行い、ダイエットを成功させましょう!

1、3カ月で-4kg!豆乳の成分によるダイエット効果5つ

豆乳ダイエット効果
豆乳ダイエットの効果は、生理前の体が栄養や水分をため込みやすい時期に、豆乳を摂ることでため込みを抑制し、生理後の排出によって痩せるということです。

カロリー制限などは特別ありませんが、3カ月で-4kg成功した人もいるほどの効果的なダイエット方法です。

通常、生理前に女性は体が水分や栄養をため込みやすくなり、2~3kgほど体重が増えると言われています。

しかし、このため込みを生理後に排出することで、プラスマイナスゼロになるように体は保たれています。

豆乳ダイエットでは、このため込みをゼロに抑えることで、生理後の排出によるマイナスをダイエット効果に生かそうとするものです。

では、なぜ豆乳によってこのため込みを抑えられるのかをご説明します。

1-1、ストレスからくる暴飲暴食抑制効果

豆乳に含まれるイソフラボンを摂取することで、生理前のイライラなどを抑えることができ、ストレスからくる暴飲暴食を抑えられることでダイエット効果につなげられると言われています。
女性は生理前、エストロゲンという女性ホルモンが減少することで自律神経が乱れやすくなり、暴飲暴食に走りやすいと言われています。

このエストロゲンと似ている効果を発揮してくれるのが豆乳に含まれているイソフラボンなのです。

イソフラボンはエストロゲン似た構造をし、同じような働きをしてくれるため、ホルモンバランスをサポートすると言われています。

1-2、生理前の食欲抑制効果

豆乳に含まれる大豆サポニンには、満腹中枢を刺激し、食欲を抑制する効果があります。

生理前は、妊娠に必要なエネルギーを体がため込もうとします。

そのため、食欲を増進させ、栄養をたくさん取り込もうとします。その食欲を、豆乳を食前に摂取することで、大豆サポニンが抑えてくれるのです。

1-3、余分な栄養の吸収抑制効果

豆乳に含まれる大豆サポニンには、小腸からの脂質や糖質の吸収抑制効果があります。

生理前の体への糖質や脂質の余分な取り込みを、小腸においてこの大豆サポニンが防いでくれます。

生理前の体重増加を吸収抑制によって抑え、ダイエットにつなげることができます。

1-4、むくみ軽減効果

豆乳には、むくみの軽減をサポートする効果のあるカリウムが豊富に含まれています。

生理前に女性の体は、栄養だけでなく水分もため込もうとしてしまいます。

これがむくみとして出てくるのですが、このむくみをそのまま放っておくと、血流が悪くなり、代謝が落ちやすくなります。

カリウムには、余分な水分を排出する働きがあり、むくみを軽減する効果があります。
豆乳ダイエット効果

1-5、便秘解消効果

豆乳に含まれている大豆オリゴ糖には、便秘解消や腸内環境をよくする効果があります。また、大豆サポニンにも便を柔らかくしてお通じをよくする効果があります。

大豆オリゴ糖は他のオリゴ糖よりも少量で効果があるとされています。

生理前はホルモンバランスの影響で便秘になりやすいと言われているので、便秘による、腸での余分な栄養の吸収や代謝の低下を防ぐことができます。

便秘を解消することで体内の老廃物も排出され腸内環境が良くなり、代謝も良くなります。

代謝が上がると痩せやすくなるため、ダイエットにつなげられますね。

2、豆乳ダイエットの女性にうれしいダイエット以外の3つの効果

豆乳にはダイエットの効果以外にも、美容や健康にうれしい効果があります。

2章ではその3つの効果を詳しくご説明します。

2-1、イソフラボンによる美肌効果

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと同じような働きをするため、老化によって減少したエストロゲンを補うのを助けます。

エストロゲンは、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して、肌をなめらかに美しく保つ働きがあります。そのため、豆乳を摂取することで美肌効果が期待できます。

また、イソフラボンの抗酸化作用も美肌に効果があります。

紫外線やストレスなどで体内に発生する、活性酸素によるコラーゲンの分解を、イソフラボンの持つ抗酸化作用が抑制し美肌効果をもたらします。
豆乳ダイエット効果

2-2、イソフラボンによる骨粗しょう症予防効果

豆乳を摂取することでイソフラボンによる骨粗しょう症予防効果が期待できます。

骨粗しょう症は、骨からカルシウムが流出してしまうがひとつの原因だと言われています。

そのカルシウムの流出は、女性ホルモンの欠乏が主な原因だと言われています。

生理やダイエットによるホルモンバランスの乱れが、骨粗しょう症を悪化させます。

カルシウム+たんぱく質を一緒に摂取すると、カルシウムの吸収率が上がり、骨粗しょう症の予防がもっと効果的になるので、豆乳とカルシウムを一緒に摂取することをおすすめします。

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カルシウムの多い食材
・しらす
・ヨーグルト
・ひじき
・チーズ
・小松菜
・チーズ
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2-3、大豆たんぱく質とリノール酸による動脈硬化予防効果

豆乳は大豆からできているので、大豆たんぱく質が豊富に含まれています。

大豆たんぱく質は腸内のコレステロールを抑制し排出する効果があり、大豆の脂肪の大部分を占めるリノール酸には、余分な脂質と結び付くことで血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があると言われています。

その2つの働きによって、動脈硬化や高血圧の予防につながると言われています。

3、豆乳ダイエットのやり方

豆乳ダイエットのうれしい効果をたくさん知った上で、ぜひ豆乳ダイエットを実践してみましょう!!

抑えるべきポイントは4つだけの、とても簡単なダイエット方法です。

3-1、豆乳ダイエットは生理前の1週間前に行いましょう

豆乳ダイエットは生理前の1週間で行うダイエットです。

生理が来たら豆乳を飲むのをやめましょう。

一カ月間飲み続けても健康に害があるわけではありませんが、豆乳の効果に体が慣れてしまうのを防ぐために、生理開始とともに豆乳を飲むのをやめましょう。

期間は短くてもこの1週間をトータル3回、計3カ月間は続けましょう。費用も1ℓで250円程度なので、一カ月に1000円以内にダイエット費用を抑えられることもうれしいことです。

通常、生理後は体重が落ちやすく、ダイエットはこの期間から始めることが効果的といわれています。

3-2、豆乳は一日約200mlまで

豆乳ダイエットでの一日の豆乳摂取量は、200mlに抑えるようにしましょう。

豆乳に含まれるイソフラボンは、一日の摂取上限が76mgと国の食品安全委員会で決められています。

豆乳には200mlで、無調整豆乳は約60mg、調製豆乳は約44mg、豆乳飲料は約20~40mgのイソフラボンが含まれているので、日本人は調味料など他の食材からもイソフラボンを摂取するため、一日200mlに抑えたほうがいいと言われています。

イソフラボンの摂りすぎはホルモンバランスを崩すこともあり、ダイエットに逆効果となってしまいます。
豆乳ダイエット効果

3-3、飲むタイミングは食前30分~1時間

豆乳は朝昼夜の好きなタイミングで、食事30分~1時間前に摂取するようにしましょう。

100mずつで2食にわけても構いません。

豆乳は、コンビニやスーパーなどどこでも手に入りやすいので、忙しい人でも移動中に飲むこともできます。

外食をする際などでも、食事に行く前に豆乳を飲んで、外食に行くようにしましょう。

3-4、無調整豆乳がおすすめ

豆乳ダイエットには、無調整豆乳がおすすめです。

無調整豆乳は大豆と水以外のものを一切使っておらず、ダイエットに効果のある成分の「大豆ペプチド」や「大豆サポニン」といった栄養を多く含むからです。

もし、無調整豆乳が苦手で飲めない、という方は無理せず、調製豆乳や豆乳飲料を摂取しましょう。

ダイエットは継続することが一番重要なので、ストレスに感じるダイエット方法は長続きさせることができません。

豆乳飲料はカロリーが高いこともあるので、そのカロリー分を食事から減らすなど努力をすると、よりダイエット効果をあげることができます。

4、おすすめの豆乳の取り入れレシピ3選

豆乳は大豆から搾り出す際に、液体が豆乳、残った搾りかすはおからとなります。

その際に、食物繊維は豆乳にはほとんど残りらないため、摂取する際に食物繊維の多い食材と摂取するとダイエット効果を高めることができます。

☆豆乳バナナグリーンスムージー

バナナは100gあたり1.1gの食物繊維が含まれています。
豆乳ダイエット効果
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[材料]
無調整豆乳 200ml
バナナ 1本
小松菜 2束
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[作り方]
小松菜はよく洗い、根元を切り落とし、全体を3~4cmの長さに切り、バナナと豆乳とともにミキサーにかけて出来上がり♪

☆豆乳きなこドリンク

きなこ大さじ2に約2.35gの食物繊維が含まれています。
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[材料]
無調整豆乳200ml
きな粉 大さじ2
はちみつ 少量
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[作り方]
①きな粉とはちみつをコップにいれよく混ぜ合わせます。
②①が大体混ぜ合わさったら、豆乳を少しずつ足し、ダマにならないように伸ばして出来上がりです。

☆豆乳ココア

ココア大さじ1に約1.4gの食物繊維が含まれています。
豆乳ダイエット効果

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[材料]
無調整豆乳 200ml
ココア(できればピュアココア) 大さじ1
はちみつ  少量
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[作り方]
①マグカップの中に、ココアと蜂蜜を入れよく混ぜ合わせます。
②①にレンジで温めた豆乳を少しずつ加え、ダマが残らないように混ぜ合わせたらできあがりです。

5、まとめ

豆乳ダイエットの効果や、やり方などをご説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

身近な食品の豆乳を、一カ月の中の一週間とるだけでダイエット効果が期待できるなんて、ぜひ試してみたくなったのではありませんか?

私も今月からぜひ実行してみようと思います♪

健康に気を使いつつ、きれいに痩せて、目標へと近づけるようにがんばりましょう!!

この記事は2016年6月10日(金)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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