豆乳ヨーグルトで毎日健康に♪効果5選&方法をご紹介!!

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豆乳ヨーグルト 効果“豆乳ヨーグルト”と話題になっていますが、知っていますか?
最近は、スーパーなどで見かけるようにもなりました。
聞いただけで身体に良さそうですが、もちろんダイエットや健康にはとても良い効果があります♪

市販のものを購入して食べても良いですが、自分でも作ることもできますよ!!
では、豆乳ヨーグルトについてご説明していきます♪♪♪

1.豆乳ヨーグルトとは?

普段食べているヨーグルトは牛乳を発酵させて作られていますが、豆乳ヨーグルトは豆乳を発酵させて作られたヨーグルトのことです。

牛乳から作られたヨーグルトは動物性タンパク質のためカロリーが高めですが、それに比べて豆乳ヨーグルトは植物性タンパク質のためカロリーが低く、ダイエット効果も期待できます!

また、そのまま豆乳を摂取するのではなく発酵させてヨーグルトにすることで、乳酸菌の数は1gで19億個になると言われています。
その数は、普通のヨーグルトの10数倍になるそうです!

豆乳ヨーグルト 効果

豆乳ヨーグルトは、市販でも売っていますが手作りすることもできます。
豆乳ヨーグルトを一から作ることで、乳酸菌の数が市販のものに比べて多いです。
しかし、作る過程で一番重要となる種菌(乳酸菌の塊)は、自宅で作るには温度設定が難しく、また酸素に触れるほど効果が減少してしまうため、失敗する可能性も高くなりがちです。

そのため、近くに市販の豆乳ヨーグルトが売っている場合は、環境が整った場所で作られた市販のものを食べても効果は十分あるのでお勧めします。

2.豆乳ヨーグルトが身体に良い効果5選

豆乳ヨーグルトの効果は5つあります!

① 腸内環境を整える効果
② 脂肪を燃焼する効果
③ 免疫力が向上する効果
④ 美容の効果
⑤ 動脈硬化を予防する効果

では、具体的にご説明します。

①腸内環境を整える効果

豆乳ヨーグルト 効果

豆乳ヨーグルトは、腸内環境を整える効果があります。
豆乳ヨーグルトに含まれている植物性乳酸菌は、唾液や胃酸に強く、生きたまま腸に届きます。乳酸菌を摂ることでビフィズス菌などの善玉菌が増えることにより、悪玉菌が減るため腸内環境が整います。
また、善玉菌は腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にする働きがあり、便秘改善効果もあります。

腸内環境が整うことで、美肌・免疫力向上・肥満防止にも繋がりますので、身体に欠かせない成分です。

②脂肪を燃焼する効果

豆乳ヨーグルト 効果

豆乳ヨーグルトは、脂肪を燃焼する効果があります。
中でも、40歳頃からくると言われている更年期以降にあたる女性には、特に効果があります。

女性は更年期以降から急激に女性ホルモンが減少していきますが、その中の脂肪燃焼効果のある女性ホルモンの一種であるエストロゲンも減少することによって、脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。
豆乳ヨーグルトを食べることで、豆乳に含まれているサポニンという成分が、エストロゲンと似た働きをするため脂肪を燃焼する効果があります。

また、サポニンには満腹中枢を激し食べ過ぎの予防もできるため、より太りにくい身体作りができます。

更年期前の女性でも、生理前に体重が増えるのはエストロゲンが弱まり、妊娠の準備のために身体が栄養をため込もうとプロゲステロンという成分の分泌が活性化したためです。
生理前(7日~10日前)に、豆乳ヨーグルトを摂ることで生理前の体重増加を和らげてくれます。

③免疫力が向上する効果

豆乳ヨーグルト 効果

豆乳ヨーグルトには、免疫力が向上する効果があります。
豆乳ヨーグルトに含まれているたんぱく質・サポニン・イソフラボン・ビタミンE・オリゴ糖は免疫増強成分とも言えます。

たんぱく質から、免疫系で活躍するリンパ球や抗体ができています。
そしてサポニンやビタミンEは、強い抗酸化作用を持つ物質で、免疫を低下させる活性酸素を無毒化することにより、免疫力の低下を防いでくれます。抗炎症作用や抗アレルギー作用もあり、花粉症などの症状を和らげたり、肝臓炎などの炎症を鎮める効果もあります。
また、イソフラボンには発がん抑制作用が認められ、乳がんや子宮がんを予防する効果があります。さらに、オリゴ糖は腸内環境の善玉菌を優位にし、免疫力上昇に貢献します。

発酵させることで、より成分の効果が高まります。

④美容に良い効果

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豆乳ヨーグルトには、美容に良い効果があります。
豆乳に含まれているイソフラボンには、肌の弾力を保つコラーゲンを増やす働きがあります。コラーゲンが増えることにより細胞の代謝を高めて、肌の生まれ変わりを促進し、保湿力が上がりハリのある美肌を保ちます。イソフラボンには胸を大きくする効果もあるので、痩せても胸の大きさを保ってくれるうれしい効果もあります。

⑤動脈硬化を予防する効果

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豆乳ヨーグルトは、動脈硬化を予防する効果があります。
豆乳の原料である大豆は、大豆たんぱく質やレシチンを含んでいるためコレステロールを抑制します。余分なコレステロールは、血管内に放置されることで、血液が流れにくくなり動脈硬化を引き起こす原因となります。

大豆たんぱく質・レシチンを含んだ豆乳ヨーグルトを摂取することで、コレステロールを抑制し動脈硬化を予防する効果があります。

3.豆乳ヨーグルトの作り方3選

豆乳ヨーグルトの作り方は、3種類あります。
手作りで豆乳ヨーグルトを作る場合、一番重要なのは種菌(乳酸菌の塊)です。
種菌はヨーグルトを作る過程で必要ですが、種菌をどう入手するかによって効果や作り方が変わってきます。

豆乳ダイエット 効果

ここでは種菌の特徴と作り方をご説明します。

◆手作り豆乳ヨーグルトのやり方2点◆
3-1.豆乳ヨーグルトの3種類の特徴
3-2.豆乳ヨーグルトの3種類の作り方

3-1.豆乳ヨーグルトの3種類の特徴

豆乳ヨーグルトを、手作りする場合は3種類あります。
■種菌を手作りする作り方
■既存(市販)のヨーグルト・乳酸菌飲料を種菌にする作り方
■市販の種菌を使う作り方

■種菌を手作りする作り方

種菌から手作りする場合は、玄米などの植物類を使う事多いです。
植物から出来た乳酸菌は、手に入りやすい上、生命力が強く増殖しやすいからです。
また、植物性の乳酸菌は動物性の乳酸菌とは違い、同じ種菌を繰り返し使っても乳酸感が弱りにくいため、コストも安くすませます。

普段、市販で売っているものは、牛乳から作られた乳酸菌(動物性乳酸菌)ですが、種菌から作る場合は玄米を利用することで、牛乳アレルギーの方でも安心して食べることができます。

種から作ることで新鮮で豊富な乳酸菌を得ることができますが、その分、乳酸菌を作る過程で温度がとても重要なので、季節に左右される傾向にあります。そのため、失敗する可能性も高くなりがちです。

■既存(市販)のヨーグルト・乳酸菌飲料を種菌にする作り方

市販のヨーグルトや乳酸飲料は、そのまま種菌にすることができますし、一度手作りしたヨーグルトを種菌して利用することもできます。
つまり、出来上がったヨーグルトを元にどんどん増やすことができます。
また、手に入りやすく、すでに出来上がったヨーグルトを使うことで失敗もしにくいです。
市販のヨーグルトとは、牛乳・豆乳から出来たヨーグルトのどちらでも構いません。

ヨーグルトの効果は、既存のヨーグルト・乳酸飲料に含まれている乳酸菌の性質がそのまま引き継がれますが、市販では多い動物性乳酸菌の場合は、種菌を繰り返し使うことで、弱まりやすいです。他の不要な雑菌も混入する恐れもあるので、3回ぐらいまでにしましょう。

■市販の種菌を使う作り方

手作りヨーグルト用の種菌は、販売されています。
いろいろな種類が販売されていますが特に粉末か顆粒(かりゅう)状が多く、乳酸菌と脱脂粉乳のみで純度が高いものとなっています。
純度が高いため、乳酸菌の効果も高く得られます。市販の種菌は、環境が整った場所で作られているため、不要な雑菌が含まず、安心して食べることができます。
しかし、他の作り方に比べるとややコストがかかってしまいます。

3-2.豆乳ヨーグルトの3種類の作り方

ここでは、豆乳ヨーグルトの作り方を3種類ご紹介します。
■種菌を手作りする作り方
■既存(市販)のヨーグルト・乳酸菌飲料を種菌にする作り方
■市販の種菌を使う作り方
ひとつずつ、ご説明します。

■種菌を手作りする作り方

【材料】

無調整豆乳 200ml
無農薬の玄米 大さじ1杯

【作り方】
① 容器に、玄米と玄米が全て浸かる程度に豆乳(60ml)を注ぎます。フタかラップをして1日~2日半、常温(20℃~30℃)で寝かす。
② 発酵してドロッと固まってきたら、容器に入った豆乳の、倍量の豆乳を加えて、玄米には触れないように軽くかき混ぜたらフタかラップをして、常温で6~8時間寝かす。
③ 固まったら、残りの豆乳を加えて、フタをして常温で5時間寝かす。
④ 表面が固まったら、種菌の完成です。使わない分は、そのまま冷凍保存してください。

⑤ 別の容器に、出来上がった種菌をスプーン1杯と豆乳150ccを注ぎ、かき混ぜた後にフタをして常温で一晩寝かせれば、豆乳ヨーグルトの完成です!

■既存のヨーグルト・乳酸菌飲料を種菌にする作り方

【材料】

プレーンヨーグルト 大さじ1杯
無調整豆乳 200ml

【作り方】
① 容器に、プレーンヨーグルト(大さじ1杯)と無調整豆乳(200ml)入れ、かき混ぜる。
② 容器にフタかラップをして、炊飯器にたっぷりお湯を入れ温度40℃位に設定し保温で
一晩置いて完成!完成したら、冷蔵庫で保存します。

■市販の種菌を使う作り方

基本的には②と同様の作り方になります。
市販の種菌を使って作る場合は、パッケージに作り方が記載されているので参考にしてください。

豆乳ヨーグルト 効果

この温度を守ることで、手作り豆乳ヨーグルトの効果が変わってきますので、しっかり守りましょう。

4.豆乳ダイエットのやり方

ここでは、豆乳ダイエットのやり方を3つに分けてご説明します。

◆豆乳ダイエットのやり方◆
4-1.豆乳ヨーグルトの食べる量
4-2.豆乳ヨーグルトの食べる期間
4-3.豆乳ヨーグルトの保存方法と保存期間のポイント

4-1.豆乳ヨーグルトの食べる量

豆乳ヨーグルトの食べる量は、1日200ml~350mlです!

豆乳に含まれているイソフラボンは、100ml=40g程含まれていますが、1日の平均摂取量(70~75g)を超えてしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れてしまう原因になってしまうこともあります。
豆乳ヨーグルト以外に、大豆製品を食べる場合は、食べる量を調節してくださいね!

4-2.豆乳ヨーグルトの食べる期間

豆乳ヨーグルトを食べる期間は、最低2~3週間は続けましょう!

乳酸菌は、腸内でとどまる事ができないため、毎日の習慣として続ける必要があります。
腸内環境を改善するには約2~3週間かかるため、最低でも2~3週間は食べる必要がありますが、維持するためにも長い期間続けた方が効果的です。

4-3.豆乳ヨーグルトの保存方法と保存期間のポイント

① 豆乳ヨーグルトの保存方法と保存期間

市販の場合は、パッケージに表示された賞味期限をご覧ください。
手作り豆乳ヨーグルトは、冷蔵庫保存で2~3日ぐらいで食べるようにしてください。
常温で保存すると、さらに発酵され雑菌まで繁殖されてしまいます。
必ず冷蔵庫で保存するようにしましょう。

② 豆乳ヨーグルトの種菌の保存方法と保存期間

次回の調理用に取り分けた種菌なら、冷凍保存で1カ月持ちます。
乳酸菌は冷凍しても休眠状態に入るだけで死滅しません。
種菌として利用するだけなので、乳酸菌さえ生きていればいいです。
使用する前に常温に戻せば再び活動に入りますが、急に熱を加えるとせっかくの乳酸菌が死んでしまうので、使う分だけ自然解凍しましょう。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?!
豆乳ヨーグルトは、ダイエットや健康に良いがお分かりいただけましたか?

作り方もいろいろな方法があるので、ぜひ試してみてくださいね♪

この記事は2016年8月9日(火)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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