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あなたの顔は愛されフェイス? 男性ウケを気にするなら、ナチュラルメイクで決まり!?

男ウケ メイク
「男性ウケがよいメイクってどんなメイク?」そんな疑問をお持ちではないですか?
女性の価値観と男性の価値観は違うもので、それはメイクにもいえること。
女性の間ではかわいい! と話題の流行メイクも、実は男性にとっては理解ができなかったりするわけです。

そこで今回は、男性からウケがよいメイクの特徴、そしてメイクのポイントをご紹介します。
あなたも男性ウケのよいメイクをマスターして、愛されフェイスになりましょう!



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1 男性ウケのよいメイクの特徴

まずは男性ウケの良いメイクの特徴を知りましょう。
以下は、世の男性が「魅力的」と感じる、女性の顔のパーツです。

① 清潔感のある自然な肌
手触りのよさそうな、すべすべ、つるりとした明るさを感じる肌のこと。

② 自然なツヤ感のある健康的な唇
プリッとしたハリがあって、自然な血色感とツヤ感のある唇のこと。

③ ぱっちりとした自然で大きな目
黒目が大きくて、お人形のようにぱっちりとした、大きな丸い目のこと。

以上の意見をまとめると、男性は「自然」や「健康的」というキーワードを好む傾向にあるようです。

しかし、ただ素をさらすことがよいかというと、必ずしもそうではありません。
男性の目に好ましく映るのは、「ナチュラルなのにきれい」な女性です。
つまり、素顔感は残しつつ、彼には見せたくない隠すべきところをそっと隠す。その絶妙なバランスが必要となるのです。

この結果をふまえて、次の章からさっそく、男性ウケがよいメイクをマスターするための、ポイントをご説明します。

2 男性ウケのよいメイクのポイント

男性が好きな女性の顔のパーツを作る、メイクのポイントをご紹介します。

2-1男ウケメイク|ベースメイク編

まず、男性に好まれる、清潔感のある自然な肌の作り方をご紹介します。
男性の好む「清潔感のある肌」とは、シミ、クマ、ニキビといった、いわゆる「肌悩み」がない肌。そして、見た目にも分かるほど、触れたら肌に吸い付きそうなうるおいに満ちた、つるりとした肌のこと。
しかし全て覆い隠せば完成! ではありません。
ファンデーションの厚塗りは、メイク崩れの原因にもなります。
清潔感が失われるうえ、自然ではありませんよね。

ではどうしたら良いのか?
肌らぶ編集部がおすすめする、清潔感のある自然な肌を作るポイントは2つ。

① 薄付きでメイク崩れしにくいパウダーファンデーションをさっと塗る
清潔感のある自然な肌を作るため、肌らぶ編集部としては、薄付きでなおかつ、メイク崩れしにくいパウダーファンデーションの使用をおすすめします。
顔の真ん中はややしっかりめに塗り、フェイスラインに向かって薄く塗り広げることがポイント。
そうすることで、より自然に見せることができます。

■おすすめアイテム
■POLA ホワイティシモ パウダーファンデーション

ホワイティシモ パウダーファンデーション
皮脂や汗に強く、メイクしたての美しい仕上がりが長続きするパウダーファンデーションです。
ルースパウダーのような軽いつけ心地で、キメを整えます。
POLA独自の保湿成分「トリプルブライトカプセル」配合です。(全6色展開)

② 隠したい部分にのみ、リキッドタイプのコンシーラー
クマやシミ、シワなど、どうしても気になる!隠したい!という部分がある人は、「リキッドタイプ」のコンシーラーがおすすめです。
リキッド状のコンシーラーは肌馴染みが良いので、必要な部分にさっ、と薄く塗るだけならば、ナチュラル感を損なうこともありません。

■おすすめアイテム
イブサンローラン ラディアントタッチ
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ひと筆で明るさと自然な輝き、透明感を作ってくれる、筆タイプのコンシーラーです。
ハイライトとしての使用もOK。

2-2 男ウケメイク|リップメイク編

男性に好まれる、自然なツヤ感のある唇はリップバームで作りましょう。
ツヤ感、と聞くとグロスを思い浮かべる人が多いと思いますが、意外にもグロスで作るツヤ感は、不自然にテカって見えるとして、男性にはあまり好まれません。
男性が好きなツヤ感は、あくまで「自然」であること。

リップバームはリップグロスよりも自然なツヤを出すことができるのでおすすめです。
色つきバームなら発色も自然なので、血色のよい健康的な唇を演出することもできます。

やっぱりグロスを使いたい! という人は、唇の中央にだけ、ぽん、とグロスを塗りましょう。
中央にツヤをプラスすることで、唇にボリューム感と立体感を作ることができます。

■おすすめアイテム
3CE TINTED TREATMENT LIP BALM
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唇自体を染めることで発色する「ティント」の役割も担うリップバームです。
シアバター、スィートアーモンドオイル、オリーブオイルなどの保湿成分配合。
唇に乗せた瞬間に溶け出し、すーっと伸びる軽いテクスチャーで、唇をほんのりとピンクに色づけ、程よいツヤ感を与えてくれます。

2-3 男ウケメイク|アイメイク編

最後に、ぱっちりとした自然な大きな目の作り方をご紹介します。
大きな目の作り方として挙げられる、くっきりとしたアイラインやグラデーションのアイカラー、マスカラの厚塗りで存在感を出したまつげは控えることをおすすめします。
確かにはっきりとした、印象的な大きな目にはなりますが、男性の好む「自然さ」が損なわれてしまいます。

「ぱっちり」感と「自然さ」を作るポイントは、3つあります。

① アイラインは馴染みやすいブラウンで、細く繊細に入れる
アイラインはブラウンのペンシルタイプで、黒目の中心部あたりから目尻にかけ、目の形に沿って入れます。
目尻は気持ち下げ気味に、目幅より5㎜程度長めにすると、目を大きく見せることができます。
まつげの隙間を埋める程度に細く、繊細なラインを意識すると、きれいに引くことができます。

② ビューラーでしっかり上げ、ロングマスカラで自然な長さを出す
まつげはビューラーで根元からしっかりとあげ、自然なカールを作ります。
その上で、ロングタイプマスカラをさっと一度塗りで仕上げましょう。
気負いのない、ナチュラル感のある長いまつげを作ることがポイントです。

③ アイカラーは肌馴染みのよい明るい色を選ぶ
アイカラーは、明るいベージュやブラウン、薄いピンクなど、肌馴染みがよく、目元に明るい印象を与えてくれる色味を選びましょう。
細かいパールの入ったものを選ぶと、目元の印象がより明るくなります。
粉浮きしない、肌にしっかりとフィットするアイカラーを、アイホール全体に塗りましょう。
クレヨンタイプは肌への密着力があるので崩れにくいうえ、薄づきに仕上げることができるので、おすすめです。

■おすすめアイテム
3CE LONG WEAR EYE CRAYON
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クリアな発色が楽しめる、クレヨンタイプのアイカラーです。
ライナーとしてこのまま直にも、チップや指に取ってでも使える、便利なアイテム。
細かいパール感で、目元を華やかに見せてくれます。

2-4 男ウケメイク|その他のパーツ編

男性ウケのよいメイクのポイントを、肌質、アイメイク、リップメイクに絞ってご紹介しました。
しかし、最終的なメイクの仕上がりは、顔全体のバランスで決まるもの。
ご紹介した3つのパーツ以外のメイクにも、「男性ウケのよさ」を取り入れなければ、男性ウケの良いメイクは完成しません。
ここでは、「チーク」と「アイブロウ」について、簡単にご説明します。

① チークは自然にさりげなく
男性ウケのよさを狙うなら、チークは顔色がよく見えるコーラルピンクやオレンジ系を、つけているのかつけていないのか、わからない程度に薄く、ぼんやりとつけることをおすすめします。
頬の、笑った時に最も高くなる位置に、ふんわりと丸くいれることがポイントです。

② アイブロウは角度をつけずに太めに
眉毛は角度をつけず、やや平行気味に太めに描きます。
角度をつけると気の強さが出てしまうので、平行気味にすることで女性らしさを出しましょう。
眉頭はぼかして、眉尻の下側のみにふち取りを活かすことで、太めでも自然な印象の眉に仕上がります。

3 まとめ

男性ウケのよいメイクの特徴とメイクポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
男性は、清潔感と抜け感のある自然体の女性に好意を抱くもの。

そんな男性心理に寄り添い、「清潔感と抜け感」を出しつつも、隠すべき部分は隠して盛るべき部分は盛る!ことで、「何もしなくてもかわいい」女を演出するのが、男性ウケのよいメイクのコツ。
さぁあなたも、男ウケのよいメイクのコツを掴んで「愛されフェイス」をマスターしませんか?

※この記事は2016年3月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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