メニューを開く
2016年10月19日 更新

高校ライフをハッピーに♪ナチュラルかわいいメイクアイテム

高校 メイク
高校に入学すると様々なタイプの友達ができて、いろいろと刺激を受けることが多いですよね。

メイクや化粧品にも興味が湧いてきて、「バッチリメイクまではいかないけど、ちょっとはメイクを楽しみたい」と思ったりしていませんか?

今回は、ハッピーな高校生ライフにぴったりなメイクアイテムを紹介します♪



1 高校生の肌には薄付きメイクがおすすめ!

高校に入学すると、同い年でもとても大人びて見えるクラスメイトがいたりして、「自分もメイクしてみたいな…」とメイクに興味を持ちはじめる方もいるでしょう。

大人の女性、と感じてしまうようなバッチリメイクの高校生もいると思いますが、

10代や高校生の肌には、素肌を活かす薄付きのメイクがおすすめです。

なぜなら、シミやくすみなどが少なく、メイクでカバーする必要がない場合が多いからです。
また制服にも、若々しいナチュラルなメイクの方が似合います。(※)

高校時代には10代らしいメイクを楽しみ、毎日のスキンケアで大人になってもキレイで悩みのない肌を目指していきましょう!

※高校の中にはメイクを校則で禁止しているところもあります。その場合は休日にメイクを楽しんでくださいね。

2 高校生の肌におすすめのナチュラルメイクアイテム

かわいく見せたい、でも「メイクしている感」は出したくない、そんな方におすすめのメイクアイテムを紹介します。

どれもクレンジング料で落とす必要がなく、高校生でも手に取りやすい価格帯のアイテムを選んでいます。

2-1 ベースメイク ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションは薄付きなので、高校生の素肌のきれいさを活かしながら、気になるにきび跡などをカバーしてくれます。

また、ミネラルファンデーションは、ほとんどがパウダータイプで、顔の皮脂を吸着して肌のテカリを抑えてくれます。
肌のベタつきやテカリが気になりがちな高校生にぴったりではないでしょうか。

油分が含まれていないファンデーションなので、基本的に洗顔料だけで落とせるのもポイントです。
ただ、まれに油分が含まれているものもあるので、パッケージなどでかならず確認するようにしましょう。

☆参考メイクアイテム☆
エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション
エトヴォス
販売会社:株式会社エトヴォス

【肌らぶ編集部コメント】
ミネラルファンデーションは基本的に薄付きですが、エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーションは粒子がとても細かいので、毛穴なども適度にカバーしてくれます。

軽いつけ心地でありながら、パウダーを保湿コーティングする独自技術を用いているので、乾燥による化粧崩れも起きにくいです。

初回限定で約2週間分のミネラルファンデーションと下地パウダー、2000円相当のブラシがついたスターターキットが全国送料無料1,800円(+税)であります。
お財布に優しいお得なキットなので、高校生でも試しやすいですね。
(※2016年 5月 2日時点の情報です。)

2-2 アイメイク 透明マスカラ

透明マスカラは、その名の通り無色のマスカラで、まつ毛をコーティングするメイクアイテムです。
自まつげのような自然さで、カールをキープしてぱっちりとした大きな目に見せてくれます。

繊維が入っているものも販売されており、まつ毛をより長く見せることできます。

透明マスカラは、まつ毛をビューラーでカールしたら、根元から毛先に向かって持ち上げるようにつけていきます。

なお、まつ毛のカールは、根元、中間、毛先と、3回に分けてビューラーで挟むときれいに長持ちします。
根本は少し強めに、中間と毛先は優しく挟むのがポイントです。

☆参考メイクアイテム☆
リンメル クリアグロウマスカラ
高校生 化粧品 リンメル クリアグロウマスカラ
販売会社:株式会社コーセー

【肌らぶ編集部コメント】
エナメルでコーティングしたように、ひと塗りでまつ毛をコーティングしてくれる透明マスカラです。

ナチュラルなツヤ感のあるまつ毛に仕上げて、ナチュラルながら印象的な目元を演出できます。

軽く塗れるソフトブラシで使いやすく、伸びが良いので、まつ毛全体に均一につけることができます。

メイクオフはお湯でなじませて洗い流すだけでいいので、お手入れが楽なのがうれしいですね。

2-3 リップメイク 色つきリップクリーム

唇のカサつきを防ぐリップクリーム。乾燥する季節には手放せないという方も多いのではないでしょうか。

寒い日や体調が悪い日は唇の色が悪くなりがちですよね。
色つきリップクリームは、塗るだけで口元を明るく見せ健康的な印象を与えることができます。

肌なじみの良い色が多く、リップラインを気にせずに塗れるため、ポーチやポケットに入れておくと便利です。

☆参考メイクアイテム☆
キャンメイク デイ&UVリップスティック
高校生 化粧品 キャンメイク
販売会社:株式会社井田ラボラトリーズ

【肌らぶ編集部コメント】
べたつかず、どこでも手軽に塗れるスティックタイプのリップクリームです。

優しくまろやかな塗り心地で、ほんのり自然な色づきで、キュートな唇に見せてくれます。

ホホバ種子油やヒアルロン酸などの保湿成分も配合しており、リップクリームとしてもしっかり活躍してくれます。

クリア、ピンク、レッド、ローズの4色から選べるので、好みに合わせて選びましょう。

3 高校生から始めたい!正しい洗顔方法と化粧水のつけ方

肌が荒れたりニキビが気になる日は、高校に行くのが嫌になってしまいますよね。
健やかな素肌は肌悩みが起きにくいですし、メイクをしたときよりキレイに見せくれます。

最後に、キレイで健やかな肌を保つための正しい洗顔方法と化粧水での保湿方法をご紹介します。

3-1 正しい洗顔方法

成長期の10代の肌は、皮脂(顔のあぶら)が過剰に出やすいと言われています。

過剰な皮脂は、顔のテカリやベタつき、ニキビや肌荒れなど、さまざまな肌の悩みが生まれる原因の一つとなってしまいます。

そのため、肌で悩まない高校ライフを送るためには、きちんと洗顔料を使って、不要な皮脂や汚れを落としてあげることが大切です。

正しい洗顔方法の手順を紹介します。

①まずは手洗いで手指・爪をキレイにする
洗顔 手洗い
手や爪の中に付着している雑菌や汚れを落とすため、まずは手洗いをしっかりしましょう。
手が汚いままだと洗顔料の泡立ちが悪くなりますし、手の汚れがついた泡で顔を洗うことになってしまいます。

②32~35度のぬるま湯で顔を洗う
洗顔 顔を濡らす
手洗いをしたら顔の表面温度と同じ32~35度のぬるま湯で顔を洗います。
優しく数回パシャパシャと顔にかけるだけで十分です。

お湯で顔を洗うと毛穴が開きやすくなり、汚れが落ちやすくなります。
しかし、熱すぎるお湯で顔を洗うと乾燥しやすくなることがあるので、32~35度のぬるま湯で洗いましょう。

③洗顔料を泡立てタマゴサイズの泡を作る
洗顔 泡立て
手に出した洗顔料に少し水を足して泡立てます。泡で洗うと肌と手の間でクッションの役割をしてくれるので、優しく肌を洗うことができます。

手での泡立てが面倒であれば洗顔ネットなどを使って、タマゴ1個分の大きさくらいになるまで泡立てるといいでしょう。

④皮脂の多いパーツから洗っていく
洗顔 Tゾーン
まずは皮脂の出やすいTゾーン(おでこ・鼻)から洗っていきます。額に泡を付け、こめかみ部分まで少しずつ広げていきます。
黒ずみになりやすい鼻は、泡をクルクルと指でマッサージするように洗うのがおすすめです。
洗顔 頬
Tゾーンの次は頬を洗っていきます。
頬はTゾーンに比べて皮脂が多くありません。肌の水分を奪わないように泡を転がすイメージで優しく洗いましょう。
洗顔 目・口
最後に目や口などのデリケートゾーンを洗います。
目元や口元は他の顔のパーツと比べて皮膚が薄いため、頬よりさらに優しく洗うよう心がけてください。

なお、洗顔料を顔につけたら1分前後で手早く洗ってすすぎましょう。
洗い過ぎは肌に必要な皮脂まで取ってしまい、肌が乾燥しやすくなってしまう場合があります。

⑤ぬるま湯で顔をすすぐ

丁寧にすすぐため、蛇口の水を流しっぱなしにするのではなく、洗面器を利用するのがおすすめです。
洗面器に32~35度のぬるま湯をため、手のひらを顔に近づけて、ぬるま湯を手で顔に「つける」という感覚で30回以上すすぎましょう。

最後のすすぎは、蛇口から直接すくったきれいな水でおこないます。

アゴ、こめかみ、髪の生え際は泡が残りやすいので、すすぎ残しがないかチェックしてくださいね。

⑥清潔なタオルを顔におしあて顔を拭く
洗顔 顔を拭く
最後に清潔なタオルを優しく顔におしあて、顔についた水分を吸収させましょう。

タオルを動かしてゴシゴシ拭くと、肌をこすってしまうかもしれないので、タオルを顔に軽く押しあてるイメージで優しく拭いてください。

3-2 正しい化粧水のつけ方

うるおいが不足した肌、水分と油分のバランスが崩れた肌は、肌の悩みを引き起こしやすくなります。

洗顔の後は、肌が乾燥しやすくなっているので、化粧水で水分を補ってあげることが大切です。

手とコットン、それぞれを使った正しい化粧水のつけ方を紹介します。

化粧水を手でつけるか、コットンでつけるかはお好みで選んでください。
ただ、すでにニキビや肌荒れなどがある場合は、きれいな手のひらでつけることをおすすめします。

■手での化粧水のつけ方
①化粧水を適量手に取り、手のひら全体に広げる
化粧水 
②手のひらで顔をおおうようにして、顔全体にまんべんなくなじませる
化粧水 
③肌に化粧水がなじんだら、さらに手に化粧水を追加する

④目もとや小鼻などに指の腹を使って重点的に化粧水をなじませる
化粧水 つけ方3
⑤手のひらで肌に触れてみて、モチっとくっついてくる感触か確かめる
化粧水 つけ方4
⑥最後に顔に化粧水の水気が残っていないか確かめる

■コットンでの化粧水のつけ方
①コットンに、裏側まで濡れるくらいひたひたに化粧水をつける
化粧水 つけ方5
②コットンを人差し指と薬指、または人差し指と小指ではさむ
化粧水 つけ方6
③頬や額など広い部分に優しく拭くように化粧水をつける
化粧水 つけ方7
④鼻やアゴなどにも丁寧に化粧水をつけていく
化粧水 つけ方8
⑤顔にモッチリ感がでていなければ同じコットンに少量の化粧水をたして繰り返す

☆参考スキンケアアイテム☆
オルビス アクアフォースシリーズ
アクアフォースローション
販売会社:オルビス株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
洗顔料、化粧水、保湿液を全て試せるセットです。

全てのアイテムがオイルカットされており、しっとり感があるのにべたつかない使用感です。
余分な油分がカットされているので、顔の皮脂やテカリが気になる方におすすめです。

化粧水はたっぷり使える容量なので、バシャバシャと気持ちよく使えます。

■乳液は乾燥が気になるときに使おう

化粧水のあとに乳液を使う方も多いですが、乳液には水分に加えて油分もはいっています。
もし、肌の油分が気になる場合は、化粧水のあとにサッパリ系(油分少なめ)の乳液を使うと良いでしょう。

10代の乳液について詳しく知りたい方はコチラ(リンク)をご参照ください。

4 まとめ

高校に入ると、オシャレをしたい、メイクをしてみたいという気持ちが少しずつでてきますよね。

色々なメイク方法がありますが、10代や高校生などの肌には、素肌を活かす薄付きのメイクがおすすめです。

また、正しい洗顔と化粧水での保湿で健やかな肌を保ち、若々しいキレイな素肌を守っていきましょう!

この記事は2016年5月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。