2017年4月19日 更新

ヘアバンドの付け方&ヘアアレンジ♡前髪の疑問にもお答え!

ヘアバンド 付け方「ヘアバンドの付け方を知りたい!」と思ったことはありませんか?

ヘアバンドはヘアスタイルの一部として、オシャレに可愛く付けている方が多いですよね!

しかし、そんなヘアバンドを使ったヘアスタイルに憧れて買ってみたものの、いざ付けてみると「髪型がまとまらない…。」と、ヘアバンドを放置している方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、ここではヘアバンドの付け方について詳しくご紹介します!

ヘアバンドを付けこなして、可愛さUPしましょう♡



1.ヘアバンド付け方♡ショートヘア・ロングヘア編

ヘアバンド 付け方ヘアバンドの基本的な付け方は、ショートヘア・ロングヘアによって2種類に分けられます。

そこで、ここでは髪の毛の長さに合わせた2種類のヘアバンドの付け方をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください♪

ヘアバンド付け方① ショートヘア編

ヘアバンド 付け方ここでは、ショートヘアの方に向けたヘアバンドの付け方をご紹介します。

ショートヘアの方だけでなく、ボブヘアの方も必見です!!!

①ヘアバンドを付けます。

②トップの髪の毛をヘアバンドから引き出します。
うなじ部分の毛は出しません。

③前髪とサイドの毛を整えたら、完成です。

うなじ部分の毛をヘアバンドで押さえつけることで、全体的なバランスがまとまりやすくなります。

そうすることで、綺麗にヘアバンドを付けることができるでしょう。

ヘアバンド付け方② ロングヘア編

ヘアバンド 付け方ここでは、ロングヘアの方に向けた、ヘアバンドの付け方をご紹介します。

ロングヘアの方だけでなく、ヘアアレンジをした髪型の上にヘアバンドを付けるときも、ここでご紹介するヘアバンドの付け方を参考にしましょう。

①ヘアバンドを首元まで通します。

②後ろの髪の毛を全て、ヘアバンドの上に引き出します。

③ヘアバンドより前に残したい前髪やサイドの毛を残し、ヘアバンドを頭に付けます。

④前髪とサイドの毛を整えたら、完成です。

ヘアアレンジの上にヘアバンドを付ける際は、②のあとにヘアアレンジを行いましょう。

そうすることで、ヘアアレンジを崩しにくくしながら、綺麗にヘアバンドを付けることができます。

2.ヘアバンド付け方♡前髪編

ヘアバンド 付け方ヘアバンドを付けるときに「前髪はどうしよう…。」と思ったことはありませんか?

前髪がヘアバンドに押し潰されて目に掛かってしまったり、幼い印象になってしまったりとしたことがある方も多いのではないでしょうか…。

そんなときは、前髪をいつもと違った分け方にしてみましょう♪

ここでは、ヘアバンドを付けたときの前髪についてご紹介します。

①七三分け

ヘアバンド 付け方ヘアバンドを付けたときの1つ目の前髪が、七三分けです。

前髪を七三分けにすることで、前髪を下すときよりも爽やかな印象を与えてくれます。

また、普段は前髪を七三分けに流したくても、すぐに前髪が真っ直ぐに戻ってしまうという方もいることでしょう。

しかし、ヘアバンドで前髪を抑えることによって、七三分けの前髪を固定することができるのです。

②斜め分け

ヘアバンド 付け方ヘアバンドを付けたときの2つ目の前髪が、斜め分けです。

前髪が長い方は斜め前髪にすることができますが、ヘアバンドを付けることで前髪が短い方でも斜め分けにしやすくなります。

前髪の短い方が斜め前髪にしたい場合は、まずトップの長い髪の毛を一気に前に持ってきます。

トップの長い髪の毛と、前髪とを馴染ませながら、斜めに分けて耳に掛けた後、ヘアバンドを付けるだけです。

ヘアアンドを付けることで、斜め分けの前髪を綺麗に固定することができます。

③センター分け

ヘアバンド 付け方ヘアバンドを付けたときの3つ目の前髪が、センター分けです。

前髪をセンター分けにすることで、大人っぽい印象を与えてくれます。

センター分けは、②の斜め分けの前髪と同様に、前髪が短い方でもトップの長い毛を前に持ってきて前髪と馴染ませることで、センター分けにすることができます。

④オールバック

ヘアバンド 付け方ヘアバンドを付けたときの4つ目の前髪が、オールバックです。

前髪をオールバックにすることで、クールな印象や、爽やかな印象を与えてくれます。

「おでこを出すことで顔の大きさが気になる…。」という方は、大きめのヘアバンドをおでこにまで少し被せてヘアバンドを付けると、顔の大きさが目立ちにくくなります。

3.ヘアバンド付け方♡へアアレンジ

ヘアバンド 付け方ヘアバンドは降ろしたままの髪の毛に付けても可愛いですが、たまにはヘアアレンジを加えて、ヘアスタイルのレパートリーを増やしてみましょう。

シンプルなポニーテールなどのアップスタイルにヘアバンドを付けても良いですが、ここではヘアバンドならではのヘアアレンジを2つご紹介します♡

ボブ風アレンジ

ロングヘアの方でも、ボブ風になれるヘアアレンジです。

ボブ風にヘアアレンジをすることで雰囲気が変わるので、同じ髪型に飽きたときに、ぜひ試してみてください。
ヘアバンド 付け方①ヘアバンドを首まで通し、後ろの毛を全てヘアバンドから引き出します。

②後ろで画像のようにゆるく1つに結びます。
後ろ髪が長い方は、1つ結びをした髪の毛をさらに三つ編みにすると、次の工程がやりやすくなります。

③ヘアバンドを頭に付けた後、出したい前髪だけを残し、1つに結んだ髪の毛をクルクルと上に向かって丸めてヘアバンドの中に入れ込み、ピンで留め固定させます。

④全体的のバランスを整えたら完成です。

ギブソンタック

ターバン次第で、レトロ風にも、キレイめ風にもすることができるヘアアレンジです。

スカーフ柄のヘアバンドや、ビジュー付きのヘアバンドと、TPOに合わせてオシャレを楽しんでみてください。
ヘアバンド 付け方①ヘアバンドを図のように上から付け、ヘアバンドがズレないようにヘアピンを上から下に向けて2~4本付けて留めます。

②後ろ髪を6~8つに分けます。

③左右どちらかの端から中央まで、髪の毛を1束ずつターバンの中に通していきます。
髪の毛が長い方はターバンに通したあとも毛先が下から出てしまうため、毛先が全てしまわれるまで隣の毛束と一緒にターバンに通していきましょう。

④③と同じように、もう片方の端から中央に向かって、髪の毛を1束ずつターバンの中に通していきます。

⑤中央の髪の毛を上からターバンの中に通し、下から毛先が出ないようにピンで留めて固定させます。

⑥全体的なバランスを見ながら、髪の毛をほぐしたら完成です。

4.ヘアバンド付け方♡まとめ

ヘアバンド 付け方ヘアバンドの付け方や、ヘアアレンジをご紹介しましたがいかがでしたか?

今までヘアバンドを付けても「なんだか、しっくりこなかった…。」という方は、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

きっとヘアバンドにハマってしまうことでしょう♡

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。