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アロマオイルの使い方紹介!初めてでも簡単にアロマを楽しもう♡

アロマオイル 使い方

アロマオイルを使って、香りのある素敵な生活を送ってみたいと思ってはいませんか?

いい香りが楽しめて、心と身体のリフレッシュにも役立つアロマオイル。

しかし、いまひとつ使い方が分からなくて、興味はあるものの手が出せないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初めてでも簡単に取り入れられるアロマオイルの使い方をご紹介します!



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1.アロマオイルとは?

アロマオイル 使い方

アロマオイルとは、香りを楽しむために使用するオイルのことです。

ハーブや果物などの植物から抽出した純度100%のエッセンシャルオイル(精油)のほか、合成香料を含むフレグランスオイルやポプリオイルのことを指す場合もあります。

エッセンシャルオイル(精油)は、香りによって心や身体を癒す効果をもたらすといわれている民間療法のアロマテラピーでも使用されます。

今回は特に、純度100%の植物由来であるエッセンシャルオイル(精油)の使い方をご紹介したいと思います。

純度100%でないオイルや合成香料が含まれたオイルなどは、使い方が異なることがあるため注意しましょう。

2.アロマオイルの使い方|芳香浴

それでは、さっそくアロマオイルの使い方をみていきましょう。

まずは、アロマオイルの使い方として非常にポピュラーな芳香浴のやり方をご紹介します。

芳香浴とは、オイルを空気中に拡散させて香りを楽しむ方法のことです。オイルさえあればすぐに始められる簡単なものから、専用の道具を使用して本格的に楽しめるものまで、幅広いやり方があります。

2-1.マグカップ

アロマオイル 使い方_マグカップ

マグカップに熱いお湯を入れ、そこにアロマオイルを落とすことで、湯気とともに香りが広がります。香りが弱まったらお湯を足すようにしましょう。

オフィスや自室の机の上などに置けば、仕事中や勉強中も香りを楽しむことができますね。

■オイル目安量:1~2滴

2-2.ハンカチ・コットン・ティッシュペーパー

アロマオイル 使い方_コットン

ハンカチやコットン、ティッシュペーパーなどにアロマオイルを落とすことで、周囲にほんのりと香りが広がります。

手軽にできるので、アロマオイルを使い始めたばかりの方にもおすすめの方法です。

外出先に持っていったり、寝る前に枕元に置いたりして、香りを楽しむことができます。タンスや机の引き出しの中に入れておくのもよいですね。

■オイル目安量:1~2滴

2-3.アロマ拡散器

アロマオイル 使い方_オイルウォーマー

専用の道具でアロマオイルを拡散させ、香りを楽しむ方法もあります。

キャンドルやランプでアロマオイルを温めることで芳香を拡散させたり、超音波や空気圧によってアロマオイルをミスト状にして香りを広げたりします。

専用の拡散器を使用すると、広い範囲にしっかりと香りが届くので、本格的にアロマを生活に取り入れたいという方にもおすすめです。

■オイル目安量:4~5滴(製品により異なります)

3.アロマオイルの使い方|アロマバス

アロマオイル 使い方

アロマオイルの使い方には、アロマオイルを落としたお湯に浸かって香りを楽しむ、アロマバスと呼ばれる方法もあります。

湯船に落としたアロマオイルの香りがふんわりとバスルームに広がり、バスタイムを贅沢に過ごすことができます。

ゆっくりとお湯で身体を温めながら、深呼吸をして香りを楽しんでみてください。

また、全身浴や半身浴だけでなく、足湯や手湯などの部分浴にもおすすめです。

■オイル目安量
全身浴:1~5滴  足湯:1~3滴
半身浴:1~3滴  手湯:1~3滴 

■おすすめアロマオイル
女子力を高めたいときにおすすめ:ローズ、ゼラニウム、ジャスミン ほか
ロマンチックな気分になりたいときにおすすめ:イランイラン、ネロリ ほか
すっきりリフレッシュしたいときにおすすめ:ペパーミント、ローズマリー、レモン ほか

4.アロマオイルの使い方|アロママッサージ

アロマオイル 使い方_アロママッサージ

アロマオイルでマッサージを行うという使い方もあります。

純度100%のエッセンシャルオイル(精油)は刺激が強いため、キャリアオイルと呼ばれる希釈用の天然植物油と混ぜて使用しましょう。マッサージオイルの希釈濃度は、アロマオイル1%以下が目安です。

アロマオイルの割合が高すぎると肌に負担がかかることがあるため、必ず希釈濃度を守るようにしましょう。

また、マッサージオイルはなるべく作り置きはせず、使う分だけ作ることが大切です。もしも余ってしまった場合は、蓋付きの遮光ボトルに入れて保存し、1ヵ月以内には使いきるようにしましょう。

マッサージをするときは、作ったマッサージオイルを手に取り、手のひらで温めるようになじませてから顔や身体に塗ります。

リンパの流れに沿ってやさしくさすったりもんだりしながら、自分が気持ちよいと感じる程度の強さでリラックスしながらマッサージを行いましょう。

■オイル目安量:キャリアオイル10mlに対してアロマオイル2滴

■おすすめアロマオイル
就寝前のマッサージにおすすめ:ラベンダー、オレンジ・スイート、サンダルウッド ほか
肩や腰のマッサージにおすすめ:ラベンダー、ローズマリー、クラリーセージ ほか

5.アロマオイルの使い方|その他

アロマオイルは、工夫次第でいろいろな使い方ができます。

アロマオイルをさまざまな角度から楽しむために、日常の中でもっと身近に取り入れていきましょう。

5-1.フェイシャルスチーム

アロマオイル 使い方_フェイシャルスチーム

フェイシャルスチームとは、洗面器などにお湯を張って、水蒸気を顔に当てるという美容法です。

水蒸気を顔に当てることで、洗顔では落としきれなかった汚れを落としてくれるといわれています。

また、のどの乾燥対策にもおすすめできます。

蒸気を当てる時間は3~5分を目安にし、頭からバスタオルを被るなどすると蒸気が逃げにくくなります。蒸気を当てるときは、アロマオイルの成分が刺激になるため、必ず目を閉じるようにしましょう。

■オイル目安量:1~2滴

■おすすめアロマオイル:ジュニパーベリー ほか

5-2.シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

アロマオイル 使い方

市販のシャンプーやコンディショナー、ボディソープにアロマオイルを加えて、自分好みの香りを楽しみましょう。

髪や身体を洗ったあとも、ふんわりと穏やかに香りが持続します。

使用するシャンプーやコンディショナー、ボディソープは、無香料のものを選ぶようにしましょう。

■オイル目安量:シャンプー・コンディショナー・ボディソープそれぞれ250mlに対してアロマオイル約30滴

■おすすめアロマオイル:イランイラン、ゼラニウム、ティーツリー ほか

5-3.洗濯

アロマオイル 使い方_洗濯

洗濯のすすぎの際にアロマオイルを落としてみましょう。

洗濯後の衣類やリネン類が、ほのかないい香りに包まれます。

アロマオイルの種類によっては布の色が変わってしまうこともあるため、事前によく確認をするようにしましょう。

■オイル目安量:1~3滴

■おすすめアロマオイル:ラベンダー、ペパーミント ほか

5-4.掃除

アロマオイル 使い方_掃除

拭き掃除の際に、アロマオイルを加えた水でぞうきんを洗い、使ってみてください。

拭いたあとの部屋全体に、ほんのりとよい香りが残ります。

ただし、木材の床や家具を拭く場合は変色してしまうことがあるため、注意しましょう。

■オイル目安量:1~2滴

■おすすめアロマオイル:オレンジ・スイート、グレープフルーツ、レモン ほか

6.アロマオイルでオリジナルアロマグッズを作ろう!

アロマオイルはただ香りを楽しむだけでなく、オリジナルのアロマグッズを作ることもできます。

好きな香りをうまくブレンドし、自分だけのグッズを作ってみましょう!

6-1.石けん

アロマオイル 使い方

お気に入りの香りのアロマオイルを使って、手作りのアロマ石けんを作ってみてはいかがですか?

顔や身体を洗うたびに、ふわっとアロマの香りが立ち上ります。

【材料】
・無香料の固形石けん 150g
・ハーブティー 25cc
・ハチミツ 小さじ1
・アロマオイル 30滴

【作り方】
① ビニール袋に固形石けんをおろし金でおろして入れます。

② 濃い目に抽出したハーブティーを石けんに少しずつそそぎ、練っていきます。この段階でドライハーブなどを混ぜるのもよいですね。

③ よく練った石けんにハチミツとアロマオイルを加え、ダマにならないようによく混ぜます。

④ しっかりと混ざったら形を整えて、3~4日間風通しのよいところでよく乾燥させたら完成です。乾燥させる前にお好みで花びらやラベンダーの花の房などを貼り付けるのもおすすめです。

■おすすめアロマオイル:ゼラニウム、ローズウッド、ラベンサラ ほか

6-2.化粧水

アロマオイル 使い方

余分な添加物を使用しない、シンプルな手づくり化粧水でスキンケアをしませんか?

アロマオイルの香りで、スキンケアタイムがきっと楽しみになるはず♪

【材料】
・無水エタノール 小さじ1
・グリセリン 小さじ1/2
・アロマオイル 3滴
・精製水 40ml

【作り方】
① 無水エタノールとグリセリン、アロマオイルをよく混ぜます。

② 保存容器に移し、精製水を加えます。容器をよく振って中身を混ぜたら完成です。

使うたびにしっかりとふって混ぜるようにし、1~2週間で使い切るようにしましょう。顔だけでなく、頭皮にも使用できます。

■おすすめアロマオイル:サンダルウッド、ネロリ、ローズオットー、イランイラン ほか

6-3.ルームスプレー

アロマオイル 使い方

アロマオイルでルームスプレーを作れば、手軽にシュッとスプレーするだけで、お部屋によい香りを漂わせることができます。

【材料】
・無水エタノール 10ml
・精製水 40ml
・アロマオイル 10滴

【作り方】
① 材料すべてをよく混ぜます。

② スプレー式の保存容器に移したら完成です。

使うときはその都度よく振って混ぜ、1ヵ月程度で使いきるようにしましょう。衣類や寝具などにも使用できます。人やペットに向けないように注意しましょう。

■おすすめアロマオイル:レモングラス、ティーツリー、ゼラニウム ほか

7.アロマオイルの選び方

アロマオイル 使い方

アロマオイルには、抽出もとの植物によって、さまざまな種類の香りがあります。

初めてでどれを選んだらよいのか分からないという方は、アロマオイル専門店で購入することをおすすめします。

取り扱う種類の豊富な専門店でいろいろな香りを嗅いでみることで、自分にあった香りのアロマオイルを見つけることができます。

また、専門店には、アロマオイルについて知識の深い専門スタッフがいます。購入の際に迷ったら、スタッフに相談してみるのもよいでしょう。

お気に入りのアロマオイルが見つかったら、2種類以上のオイルをブレンドしてみるのもおすすめです。オリジナルの香りも作ることができるので、さらに楽しみが広がります。

【初めての方におすすめのアロマオイル5つ】

アロマオイル 使い方_ラベンダー・ラベンダー
さわやかな酸味のある、フローラルな香り。

アロマオイル 使い方_ティーツリー・ティーツリー
フレッシュで清涼感のある、ウッディーな香り。

アロマオイル 使い方_ゼラニウム・ゼラニウム
甘さと清涼感を兼ね備えたバラのような、グリーンフローラルの香り。

アロマオイル 使い方_ペパーミント・ペパーミント
軽やかで爽快感あふれるハッカの香り。

アロマオイル 使い方_オレンジ・スイート・オレンジ・スイート
柑橘系ならではのさわやかさのある、甘くフルーティーな香り。

8.アロマオイルを使うときの注意点

純度100%のアロマオイルは刺激が強いため、安全に使うためにはいくつかの注意点を守る必要があります。

ここでは、楽しくアロマオイルを使うための注意点を5つ、お伝えします。

8-1.アロマオイルを肌に直接つけない

アロマオイルは原液のままだと刺激が強すぎるため、絶対に肌に直接つけないようにしましょう。

マッサージオイルやスキンケアアイテムなどとして使うときは、必ずエッセンシャルオイル(精油)をキャリアオイルや水などで濃度1%以下に希釈してください。

もしも誤って肌についてしまったときは、すぐに水で洗い流すようにしましょう。

また、濃度1%以下に希釈しても、アロマオイルの種類や肌質によっては、肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

肌につけるためにアロマオイルを使用するときは、必ずパッチテストを行うようにしましょう。パッチテストで反応がなくても、使用中に違和感を覚えたら、すぐに使用を中止するようにしてください。

【パッチテストの方法】
キャリアオイルにアロマオイルを加えて1%濃度のオイルを作り、二の腕の内側などの皮膚がやわらかい部分に塗布します。24~48時間放置し、異常がないかを確認しましょう。

8-2.アロマオイルを飲用しない

アロマオイルを口に入れることは危険なので、絶対にやめましょう。

使用中や保管するときは、小さな子どもが口に入れないように注意してください。

もしも誤って口に入れてしまった場合は、すぐに水で口をゆすぐことが重要です。その後、気分が悪くなった場合は、自己判断をせず病院に行くようにしましょう。

8-3.アロマオイルの使用期限を守る

アロマオイルにも使用期限があります。開封後はなるべくすみやかに使用しましょう。

使用期限を過ぎると、香りが劣化するだけでなく、肌や身体によくない影響を与える可能性があります。

開封後、1年(柑橘系のものは半年)を目安に使い切ることが望ましいです。

8-4.妊娠中の方や乳幼児の使用は避ける

妊娠中の方や3歳未満の乳幼児は、アロマオイルの使用を避けるようにしましょう。

妊娠中は身体がデリケートに傾きやすくなっており、特に直接肌に触れる使い方をすることは危険です。

1歳以上の子どもの場合は芳香浴であれば楽しむことができます。その際は、使用するアロマオイルの量は少なめに抑えるようにしましょう。

8-5.光毒性のあるアロマオイルに注意する

アロマオイルの中には、「光毒性」という、紫外線が当たると肌に害になってしまう種類もあります。光毒性のあるアロマオイルは、柑橘系に多いようです。

光毒性を持ったアロマオイルを、外出前などに肌につけるのはやめましょう。

【光毒性があるアロマオイル例】
グレープフルーツ、ベルガモット、ライム、レモン、アンジェリカルート ほか

9.最後に

アロマオイル 使い方

アロマオイルのさまざまな使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

思った以上にいろいろな使い方ができそうですね。

少しずつお気に入りのアロマオイルを買い揃えて、香りのある生活を楽しんでみてください。

この記事は2016年10月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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