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2017年5月10日 更新

ホットタオルの簡単な作り方&自宅で試せる4つの使い方

ホットタオル 作り方「ホットタオルが美容によいと聞いたことあるけど、どんな作り方をするのかな?」「どんな風に使うのかな?」と疑問に思っていませんか?

ホットタオルなら自宅でも用意できそうだし、試してみたいという方も多いと思います。

そこで今回は、自宅でできる簡単なホットタオルの作り方、ホットタオルの効率的な使い方、ホットタオルを使う時の注意点をご紹介します。

作り方も使い方も簡単に試せるものばかりなので、自宅での美容法のひとつとして、取り入れてみてはいかがでしょうか♪




1.ホットタオルの作り方

ホットタオル 作り方まずは、ホットタオルの作り方をご紹介します。

家で簡単にできる作り方なので、ぜひ試してみてくださいね♪

1-1.ホットタオルの作り方

用意するものは、次の4つです。

◆タオル
◆水
◆ラップ
◆電子レンジ

作り方①タオルを濡らして固く絞る

まず、タオルを水で濡らして固く絞りましょう。
このとき、タオルに多く水分を残してしまうと、うまくホットタオルができあがらないことがあるので、しっかりと絞るようにしてください。

作り方②タオルをくるくる丸める

水で濡らしたタオルを、おしぼりのようにくるくると丸めましょう。

作り方③ラップでくるむ

タオルをおしぼりのように丸めたら、ラップでくるみましょう。
こうすることで、直接電子レンジに入れるよりも衛生的に作ることができます。
また、タオルに含ませた水分が蒸発してしまうのも防ぐことができます。

作り方④電子レンジで加熱する

電子レンジにタオルを入れて、1分ほど過熱しましょう。

作り方⑤電子レンジから取り出して、適度に冷ます

電子レンジで加熱できたら、タオルを取り出して適度に冷ましましょう。
取り出したタオルをそのまま使うと、熱すぎて火傷をしてしまうこともあるので、気を付けてくださいね。

1-2.おすすめの作り方

続いて、ホットタオルを作る時に試して欲しい、おすすめの作り方を2つご紹介します。

おすすめの作り方①厚めのタオルを使う

ホットタオルを作る時は、厚めのタオルを使用することをおすすめします。

薄いタオルは、ホットタオルにしても早く冷めてしまいやすいからです。

温かさを少しでも長く感じたいときは、厚めのタオルを用意しましょう。

おすすめの作り方②エッセンシャルオイルを加える

タオルを濡らす時に、エッセンシャルオイルを加えるという作り方もおすすめです。

好きな香りのエッセンシャルオイルを加えると、ホットタオルからよい香りがして、より気持ちのよさを感じられるのではないでしょうか♪

2.ホットタオルの効率的な使い方

ホットタオル 作り方ホットタオルの作り方は確認できましたか?

では続いて、ホットタオルの効率的な使い方を4つご紹介します。

どれも簡単に始められる美容法なので、ぜひ試してみてください!

①黒ずみ汚れ対策ができる

ホットタオルを鼻に使うことで、鼻の黒ずみ汚れの対策ができると考えられます。

鼻の黒ずみ汚れは、毛穴に角栓が詰まることが主な原因だと言われています。

鼻周りをホットタオルで温めると、肌がやわらいで毛穴が開きやすくなるでしょう。

すると、その後の洗顔によって、毛穴に詰まった角栓を洗い流しやすくなると考えられるのです。

黒ずみ汚れ対策のためにホットタオルを使用するときは、クレンジングでメイクを落とした後、洗顔の前に、鼻にのせるようにしましょう。

②フェイスパックを効率的に使える

フェイスパックを効率的に使うために、フェイスパックの前にホットタオルを使うのもよいでしょう。
ホットタオルで温められたことによって、肌が柔らかくなり毛穴が開くと、フェイスパックに含まれる美容液が、より角層まで浸透されやすくなると考えられます。

そのため、ホットタオルを合わせて使用すると、肌にうるおいを与えることができ、なめらかな肌に整えられるでしょう。

フェイスパックを効率的に使うためには、クレンジング・洗顔をした清潔な肌をホットタオルで温めた後に、フェイスパックを使用するのがおすすめです。

③目の下のクマの対策ができる

ホットタオルを目元に使用することで、目の下のクマの対策にもなるでしょう。

クマの中でも特に青クマは、血行が悪くなることによってできると言われています。

そのため、ホットタオルを使用して目元を温め、血行をよくすることは、手軽にできる目の下のクマの対策だと言えますね。

また目元が疲れているときにホットタオルをのせることで、じんわりと温かく、気持ちのよさを感じることもできるでしょう。

④顔のむくみ軽減が期待できる

顔がむくんでいるときにホットタオルを使うことで、むくみを軽減させることも期待できます。

朝起きた時に、顔がパンパンにむくんでいるという経験はありませんか?

むくみは、血行が悪くなることが原因の一つだと言われています。

そんなとき、ホットタオルを使用すると、肌が温められて血行が良くなり、その結果、顔のむくみの軽減に役立つと考えられます。

冷たいタオルと合わせて交互に使うとよりよいと言われています。

朝、化粧をする前にホットタオルを3分ほど使用することで、顔がスッキリとするでしょう。

3.ホットタオルを使う時の注意点

ホットタオル 作り方続いて、ホットタオルを使う時の注意点を4つご紹介します。

間違った使い方で肌悩みを招かないために、しっかり確認しておきましょう!

①ホットタオルの温度に気を付ける

ホットタオルを肌にのせるときは、ホットタオルの温度に気を付けましょう。

電子レンジから取り出した瞬間のホットタオルは、とても高温になっていることがあります。

そのため電子レンジから取り出したタオルは、一度手のひらの上で広げて、体温よりも少し温かいなと感じる程度まで冷ましてから使用するようにしましょう。

②冷める前にはずす

肌にのせたホットタオルは、冷めきる前に外すようにしましょう。

ホットタオルは、その温かさを利用するがポイントになるものが多いです。

例えば、毛穴が開いて黒ずみ汚れを洗い落としやすくなっても、冷たくなったホットタオルをのせておくと、毛穴はまた閉じてしまうでしょう。

そのため、まだ温かさを感じるタイミングで、ホットタオルを外すようにしてください。

③保湿のお手入れをする

ホットタオルを使用した後の肌には、すぐに保湿のお手入れを行うようにしましょう。

ホットタオルを使用した後の肌は、乾燥しやすい状態になっていると考えられます。

またホットタオルで肌が温められることで毛穴が開いているときは、化粧水や美容液などが角層まで浸透しやすいタイミングだと言えます。

そのため、早めに保湿のお手入れをするように意識しましょう。

④使用しすぎないようにする

ホットタオルで効率的にお手入れができるからと言って、使いすぎには注意しましょう。

体温よりも熱いホットタオルを頻繁に肌にのせると、肌に負担がかかってしまうこともあります。

特にホットタオルを使用し始めのころは、毎日使用することで肌の負担になったり、肌悩みに繋がってしまうこともあるかもしれません。

そのため、ホットタオルはスペシャルケアとして、週に1~2回程度の使用を心がけましょう。

4.まとめ

ホットタオル 作り方今回はホットタオルの作り方・使い方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ホットタオルは、特別な美容機器などを使わなくてもできる、魅力的な美容法のひとつです。

正しい作り方、使い方をすることで、様々なお手入れに活用することができ、ホットタオルの魅力を感じることができるでしょう。

今日から早速始められる使い方ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね♪

この記事は2017年3月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。