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「ハイドロキノン」の効果って?美白したい方の強い味方!?

ハイドロキノン 効果
「ハイドロキノンってどんな成分なのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?

「ハイドロキノン」は、美容皮膚科で美白メニューやシミの治療に使用される医薬品成分ですが、使い方によっては肌への刺激となりうる場合もあるため、医師の指導の下で使用することが必須です。

今回は、医薬品成分であるハイドロキノンの魅力や、ハイドロキノンを使用する前に知っておきたい注意点をお伝えします。

ハイドロキノンを正しく使用して、色ムラのない明るい肌を目指しましょう!



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1.ハイドロキノンについて

「ハイドロキノン」は、「肌の漂白剤」と呼ばれることもある、肌の気になる色ムラに良いといわれている医薬品成分です。

美容皮膚科で外用薬(塗り薬)として処方され、肌のシミ・そばかすなど、色ムラの気になる部分に使用されています。

また、ハイドロキノンでの治療と併用されることが多いといわれているのが、「トレチノイン」による治療です。

トレチノインとは、ビタミンA誘導体とも呼ばれる成分で、メラニンの含まれた古い角質を摂ったり、メラニンを排出するサポートとして取り入れられるようです。

ハイドロキノン・トレチノインでの治療は、医師の診断を受け、自分の肌状態に合った使用量や使用方法を指導してもらうことが大切です。

2.ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンは、「メラニン生成の抑制」と「メラニンの還元」が期待できるといわれている、魅力的な成分です。

①メラニン生成を抑制する

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ハイドロキノンは、シミ・そばかす・ニキビ跡等の色ムラの原因となる「メラニン」の生成を抑制することが期待できる(美白)といわれています。

メラニンのもととなる物質が「メラノサイト」でつくられ、酵素の一種である「チロシナーゼ」が、その物質にはたらきかけることによってメラニンが生成されます。

ハイドロキノンは、チロシナーゼの活性を抑制することができるため、結果的にメラニンがつくられにくくなるのです。

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また、ハイドロキノンは、メラニンを生み出す工場である「メラノサイト」そのものの活動を抑制するともいわれているため、その活動が弱まることで、メラノサイト内でつくられるメラニンの数を減少させることができます。

こうしたアプローチにより、シミ・そばかすのもととなるメラニンの生成を抑制します。

②メラニンを還元する(シミ・そばかすの改善)

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ハイドロキノンには、メラニンの色素を薄くする「還元作用」という、大きな特徴があるともいわれています。

ハイドロキノンが、黒色化したメラニンを薄くするといわれているため、肌表面に出てくる前のメラニンだけではなく、出てきてしまったメラニンにも作用(美白)が期待できるようです。

ハイドロキノンが、「肌の漂白剤」と呼ばれているのは、この「還元作用」によるイメージが強いからでしょう。

3.ハイドロキノンの注意点

ここではハイドロキノンを使用する際の注意点をお伝えします。

①保管方法に気をつける

ハイドロキノンを保管する際は、しっかりと密閉し冷蔵庫などの冷暗所で保管しましょう。

ハイドロキノンは非常に不安定な成分であり、光や熱に弱いといわれているため、変質してしまうと皮膚に負担をかける可能性があるからです。

そのため、保管場所や保管方法についても医師によく確認することをおすすめします。

②必ず日焼け止めを使う

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ハイドロキノンを使用する際には、紫外線対策を必ず行い、日焼け止めをしっかり使いましょう。

ハイドロキノンによってメラノサイトの活動が抑制されると、肌は紫外線によるダメージを直接受けやすく、肌の老化を早める原因となることがあります。

また、日中は日焼け止めの塗り直しもしましょう。

メイクをしていて塗り直しができない場合は、SPF・PA表記のあるフェイスパウダーやパウダーファンデーションで、化粧直しをこまめにして、肌を保護してください。

③必ず医師に処方してもらったものを使用する

ハイドロキノンは、必ず皮膚科で医師の診察を受けて処方してもらったものを使用してください。

なぜなら、ハイドロキノンは、肌への作用が期待できる外用薬である一方、使い方を誤ってしまうことで肌に思わぬ負担をかけてしまうことも考えられるからです。

インターネット等では、海外から安価で購入することもできるようですが、自分の肌のことをきちんと考え、医師の指導の下で正しく使用するようにしましょう。

4.まとめ

シミ・そばかす等の色ムラが気になる方は、美容皮膚科でのハイドロキノン治療を試してみてはいかがでしょうか。

信頼できる医師の診察を受けてハイドロキノンを使用することで、すこやかな肌を保っていきましょう!!

※この記事は2016年8月28日(最終更新日)時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。


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