メニューを開く
アスタリフト;

ハイドロキノン化粧水ランキング!大切なのは選び方と使い方

ハイドロキノン 化粧水光に溶けていきそうなほど透明感ある肌を目指す…そんな美意識の高い女性たちの注目を集めるハイドロキノン化粧水!

「ハイドロキノン化粧水を使ってみたいけれど、どれを選んだらいいのか分からない…」
「肌への刺激になることもあると聞くけれど、どうやって使うのが正しいの?」

そんな声にお応えするべく、
肌らぶ編集部から、美しさを追究し続ける女性にぜひおすすめしたいハイドロキノン化粧水の選び方・使い方とおすすめ商品をご紹介します!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.ハイドロキノン化粧水の選び方

ハイドロキノンは、イチゴやブルーベリー、麦芽、コーヒーなどにも含まれる成分です。紫外線などの外的刺激から肌を保護するその性質を利用し、現在では化粧品にも多く取り入れられています。

“効率的に実感が得やすい”という美容にとって嬉しい性質を持つ一方で、肌に刺激になることがあるなど成分として不安定な一面もあり、誤った選び方・使い方によって肌悩みを招く可能性もあります。

肌をいたわりながらハイドロキノンの魅力をより実感するためにも、ハイドロキノン化粧水を選ぶ際には、次の2点に着目して選ぶことをおすすめします。

①美容成分

配合成分にハイドロキノンをサポートしてくれる美容成分が含まれているかどうかを確認しましょう。

ハイドロキノンと相性が良く、ハイドロキノンの魅力をより引き出してくれるビタミンC誘導体が配合されているハイドロキノン化粧水を選ぶことをおすすめします。

さらに、ハイドロキノンを効率的に肌になじませるために、肌にしっかりとうるおいを与えることのできるヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどが配合されているものを選ぶと良いでしょう。

②信頼できる販売元のものを選ぶ

ハイドロキノンはその性質から不安定さも持ち合わせている成分なので、現在までの販売実績があり、信頼できるメーカーから販売されているハイドロキノン化粧水を選ぶと良いでしょう。

また、肌への相性を確かめるためにも便利なトライアルセットが用意されているブランドを選ぶと良いでしょう。

2.ハイドロキノン化粧水ランキング

この章では、より美しい毎日を目指すために、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいハイドロキノン化粧水を3つご紹介します。

ここでは、前章でお伝えした2つのポイントに加え、価格に対しての美容成分の豊富さ・ハイドロキノンとの相性を加味した配合成分バランスに着目して選んでいます。

1位:
AMPLEUR(アンプルール)
ラグジュアリーホワイト ローションAO II

AMPLEUR(アンプルール) ラグジュアリーホワイト ローションAO II販売会社:株式会社ハイサイド・コーポレーション

価格
5000円(税抜)/120mL(朝晩1日2回使用の場合、約1ヶ月分)
美容成分
3-O-エチルアスコルビン酸、αリポ酸、レスベラトロール、マキベリーエキス
フェルラ酸、ワルテリアインディカ葉エキス、アルギニン、PCA‐Na、ゲンチアナエキスなど

【肌らぶ編集部コメント】
ハイドロキノンに加えてトリプルセラミド(セラミド1、3、6Ⅱ)などこだわりの美容成分配合、肌をしっとりとうるおしハリを与えるローションです。

ハイドロキノンとの相性を考えた独自開発成分AOカプセル(ビタミンC誘導体、αリポ酸、レスベラトロール、マキベリーエキス)で肌を整えます。

年間を通して心地よく使える、濃厚でありながらみずみずしい使用感のとろみあるテクスチャーがなめらかに肌に広がります。

【全成分】水、ラフィノース、ポリソルベート60、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、アルギニン、マンニトール、グルコン酸Na、ラウロイル乳酸Na、PCA-Na、加水分解コラーゲン、ハイドロキノン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、グルコシルルチン、プラセンタエキス、アロエベラ葉エキス、グリチルリチン酸2K、クロレラエキス、コレステロール、水添レシチン、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、フェルラ酸、ワルテリアインディカ葉エキス、キサンタンガム、ダイズステロール、3-O-エチルアスコルビン酸、アリストテリアチレンシス果実エキス、ブドウ葉/種子/皮エキス、レスベラトロール、ムラサキ根エキス、チオクト酸、カルボマー、シクロデキストリン、デキストリン、セタルコニウムクロリド、クエン酸、クエン酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、香料

2位:
b.glen(ビーグレン)
QuSomeホワイトローション

QuSomeホワイトローション販売会社:ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社

価格
5000円(税抜)/150mL
美容成分
3-O-エチルアスコルビン酸、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ヒアルロン酸Na、ホメオシールド、加水分解コラーゲンなど

【肌らぶ編集部コメント】
「光を多く透過する肌づくり」に着目、みずみずしい感触で肌の表面に速やかになじむと同時に、角層のすみずみまで届くローションです。

独自配合のビタミンC成分「Q(VTC)( QuSome®化ビタミンC)」が肌をうるおし、なめらかに整えます。

さっぱりとみずみずしい使用感ながら、しっとりとしたうるおいを実感できます。

【全成分】水, グリセリン, BG, 乳酸Na, ラフィノース, ペンチレングリコール, 3-O-エチルアスコルビン酸, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ゲンチアナ根エキス, フカスセラツスエキス, 加水分解コラーゲン, ヒアルロン酸Na, α-グルカンオリゴサッカリド, ベタイン, ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル), デカマカデミアナッツ脂肪酸ポリグリセリル-10, キサンタンガム, エチルヘキシルグリセリン, PEG-60水添ヒマシ油, PEG-10水添ヒマシ油, PEG-150, 1,2-ヘキサンジオール, カプリリルグリコール, 塩化Na, メタリン酸Na, EDTA-2Na, ソルビン酸K

3位:
IDEACT(イデアアクト)
モイスチャーリポリッチクリアローション

IDEACT(イデアアクト) モイスチャーリポリッチクリアローション販売会社:株式会社シーボディ

価格
3800円(税抜)/100mL(約1ヵ月分)
美容成分
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、ビサボロール、アルブチン、セラミド2など

【肌らぶ編集部コメント】
ハイドロキノンと相性の良いビタミンC誘導体、アルブチン、植物エキスコンプレックスが、肌をみずみずしくうるおして気になる乾燥を防ぐローションです。

保湿成分セラミドを内包したナノサイズのリポソームで肌の角質層までなじませ、透明感の鍵を握る肌のキメを整えます。

香料・着色料・パラベン・アルコール・界面活性剤・鉱物油は不使用です。

【全成分】水、BG、DPG、グリセリン、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、トコフェリルリン酸Na、アルブチン、ハイドロキノン、セタルコニウムクロリド、ビサボロール、セラミド2、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ポリクオタニウム-51、ラフィノース、プルーン分解物、ヒメフウロエキス、アスコフィルムノドスムエキス、クエン酸Na、クエン酸、水添レシチン、リゾレシチン、フェノキシエタノール

3.ハイドロキノン化粧水の使い方

ハイドロキノン化粧水は、正しく使用することがなによりも大切です。
この章では、ハイドロキノン化粧水の魅力をより実感するために、正しい使い方をご紹介します。

①パッチテストを行う

その性質から肌への刺激になることもあるハイドロキノン化粧水は、使用前にパッチテストを行うことが大切です。
入浴後、絆創膏などのガーゼ部分にハイドロキノン化粧水を数滴含ませ、二の腕の内側などに貼布して、24時間そのままにします。その間、赤みや腫れ、かゆみなどの肌の変化がないか確認しましょう。

二の腕のパッチテストで問題がないようでしたら、次にフェイスラインなどに少量を塗り、再度肌の変化がないか確認します。

その後、24時間以内に肌に大きな変化がなければ、使用によって起こる肌悩みの心配は少ないと言えます。もしもパッチテストの段階で肌の状態に変化が見られた場合は、医師に相談してみてください。

②適切な量を使用する

ハイドロキノン化粧水は、説明書きを読んで使用量を守るようにしましょう。
各メーカーが設定している使用量より少なすぎると、魅力を実感できない場合があります。一方で、使用量より多すぎても肌の負担になってしまうことがあります。

手を使って化粧水を肌にのせると、手のひらの温度で化粧水が適度に温まり、肌になじみやすくなると言われています。
化粧水をとった手のひらで、顔全体を押さえるようにハンドプレスし、しっかりとなじませます。乾燥が気になる部分には、手にとった化粧水を数回に分けて重ねづけましょう。

③冷蔵庫で保管する

酸化しやすい性質を持つハイドロキノン配合の化粧水を常に新鮮な状態で使用できるよう、直射日光・高温・多湿を避け、冷蔵庫で保管することをおすすめします。

さらに、ハイドロキノン化粧水をコットンや手に取るときには、容器の口に手が触れてしまわないように気をつけましょう。

その魅力をより効率的に実感するために、開封したら1ヶ月~2ヶ月くらいで使い切ることを意識するのが大切です。

保存期間の目安はブランドごとに異なりますので、公式ホームページなどで事前に確認をしましょう。

④紫外線を防ぐ

おを受けやすくなると言われているため、しっかりとした紫外線対策をおすすめします。

ハイドロキノン化粧水を使用後のデリケートな肌に直接紫外線を浴びてしまうと、思わぬ肌悩みを引き起こすことがあります。

日中の紫外線の影響を避けるためには、日焼け止め等で紫外線対策すると良いでしょう。

日焼け止めは、通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

4.ハイドロキノン化粧水と併せて行う生活改善

さらに美しく魅力的な肌を目指すためにも、ハイドロキノン化粧水の使用とともに、規則正しい生活を心掛けて肌悩みを予防しましょう!

①ストレスをためこまない

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…とさまざまな原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好(しこう)品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

ストレッチや散歩などの軽い運動や、週末に少し遠出をするなど意識的にリフレッシュするようにしましょう。

②バランスのよい食生活を心掛ける

以下の「主食・主菜・副菜・その他」という伝統的なメニュー構成を基本に献立を考えましょう。

〈バランスの良い食事の基本〉
・主食  ご飯・パン・めん類など(炭水化物)
・主菜  魚介類・肉類・卵・大豆製品など(良質たんぱく質)
・副菜  野菜類・海そう類など(ビタミン・ミネラル)
・その他 乳製品・果物類

③睡眠をたっぷり取る

睡眠が十分に取れていないと、肌や体調を整える成長ホルモンが不十分になる可能性があると言われています。

成長ホルモンが活発になると言われている23時から2時の時間帯には、眠りの中にいるように心掛けましょう。
湯舟に浸かってリラックスする、夜用の靴下や湯たんぽを利用するなカラダを冷やさないようにしてください。

就寝前にブルーライト(パソコンやスマートフォンからでるライト)を浴びると、睡眠の質が低下すると考えられているので気をつけましょう。

④嗜好(しこう)品を控える

カフェイン飲料やタバコ、アルコールといった嗜好(しこう)品は、ストレス解消の手段として多くの方が生活に取り入れています。

しかしこれらのものを過度に摂取すると、美肌のために大切なビタミンCがカフェインなどの嗜好(しこう)品を分解するために消費され、不足してしまいがちです。
嗜好(しこう)品は量を決め、摂り過ぎには注意するようにしてください。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
ハイドロキノン化粧水は、思わず触れたくなるような透明感あふれる魅力づくりをサポートします。

この記事を参考に、ぜひ毎日のスキンケアにハイドロキノン化粧水を取り入れてみてください!

この記事は2016年5月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る