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気になるインフルエンザの症状をチェック!風邪との違いは?

インフルエンザ 症状「あれ?この症状、インフルエンザかも?」
いつもの風邪とはなんだか違う・・・と感じると、もしかしてインフルエンザになったのでは?と心配してしまいますよね。

秋から冬にかけて、発症や流行が心配されるインフルエンザ。
インフルエンザの症状とは、どんなものがあるのでしょうか。

今回は、インフルエンザの症状についてお話しします。
インフルエンザの予防法や、インフルエンザと診断された場合にとってほしい行動についてもお伝えします。

インフルエンザかも?と心配になっている方は、ぜひ読んでみてください。


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1.インフルエンザの症状について

インフルエンザ 症状まずは、インフルエンザにかかったらどんな症状が出るのかをご紹介します。

1-1.インフルエンザの主な症状

・38℃以上の高熱
・頭痛
・関節痛
・筋肉痛
・悪寒
・倦怠感

以上がインフルエンザの特徴的な症状と言えます。

高熱が出るというイメージは浸透しているインフルエンザの症状ですが、他にも特徴があります。

たとえば、全身の間接や筋肉に痛みが出ることや、症状が急激に出ることも、インフルエンザの症状の特徴と言われています。

通常の風邪のような以下の症状も、インフルエンザ発症時には見られます。

・のどの痛み
・鼻汁
・咳

1-2.インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザと風邪の違いについて、見やすい比較表を記載します。
インフルエンザと風邪の症状 比較表インフルエンザと風邪の症状の違いは、風邪は症状が少しずつ出てくるのに対し、インフルエンザは急激に症状が出てくると言われています。

また、インフルエンザは38度以上の熱が出ることが多いですが、風邪の場合は平熱~38度未満の発熱になることが多いです。

さらに、咳、喉の痛み、鼻水などの「上気道」と呼ばれる部位の症状が多いのが風邪、それに加え筋肉痛・悪寒など「全身」に症状が出ることが多いのがインフルエンザであると言われています。

2.インフルエンザの検査方法

インフルエンザと思わしき症状が出た際、
「これがインフルエンザだ!」「いや、風邪だ!」
などと自己判断はせず、しっかり医療機関に行き、調べてもらいましょう。

インフルエンザにかかっているかどうかを検査する方法はいくつかありますが、
「迅速診断キット」を使用して判断するのが最近の主流と言われています。

喉や鼻の粘液をぬぐい、そのぬぐった粘液でインフルエンザが陰性か陽性かを調べます。

鼻の奥の方に綿棒を差し込むので、小さい子どもなどは嫌がることが多く、その場合はかんだ鼻水で検査する病院もあるそうです。

病院で行う検査でも、インフルエンザの陰性・陽性が100%ではない場合もあります。
熱が出てすぐに病院に行った場合など、インフルエンザにかかっていても「陰性」の反応が出ることもあるとか。

もし結果が「陰性」だったとしても、学校や職場で流行っていたり、家族の中にインフルエンザにかかっている人がいたりすれば、その旨を医師に伝え、治療方法を相談してみましょう。

3.インフルエンザだと診断された場合の対策法

インフルエンザ 布団 医師によってインフルエンザだと診断された場合はどうすればよいのでしょうか。
ここでは、インフルエンザが発症した場合にしてほしい行動を記載します。

とにかく安静にする

インフルエンザにかかったら、とにかく安静にして体を休めましょう。
インフルエンザにかかった場合、動き回るほどの元気がなくなる方がほとんどだと思います。しかし、無理をして活動する方もいるかもしれません。

仕事や勉強などが気がかりになるのもわかりますが、元気になってから巻き返すようにして、体を休め、よく睡眠をとりましょう。

体が動かず何もすることがないからと、スマホをいじっていたりするとその分「睡眠時間」が減ってしまいます。しっかりと体を休めてあげましょう。

薬は医師の指示に従って服用する

インフルエンザと診断されたのなら、医師から薬を処方される場合が多いです。薬を処方された場合は、医師の指示に従ってください。

「抗インフルエンザウイルス薬」は、タミフルやリレンザ、イナビルなどがありますが、
服用方法や注意事項が決められていますので、必ず確認しましょう。

水分をしっかりとる

インフルエンザにかかったら、いつも以上に水分をしっかりとるよう意識しましょう。
すぐに飲めるように、枕元にペットボトルなどを置いておくと飲みやすいですね。

温かいお茶やスープなどであれば、体も温まります。

体調次第で、飲みたいものも変わるかもしれませんので、自分の飲みやすいもので水分補給をしましょう。

学校・職場の指示に従い、外出を控える

インフルエンザにかかったら、外出は控えましょう。

学生の場合、インフルエンザは法律によって「出席停止期間」が制定されています。
現在の法律上では、「発症後5日経過し、かつ熱が下がってから2日経過するまで出席停止」となっているので、発症した場合は最低でも5日、学校をお休みしなければいけないことになります。

社会人の方については、勤務先によってインフルエンザが発症した際の判断が異なります。心配な方は、会社に確認してみましょう。

4.インフルエンザを予防するには?

インフルエンザ マスク先にご紹介したように、インフルエンザにかかると「高熱」「全身の倦怠感・筋肉痛・関節痛」「悪寒」など、つらい症状に悩まされることになるかもしれません。

徹底した予防を行っているから安心、というわけではありませんが、できる限りインフルエンザの予防対策を心がけたいですよね。

それでは、「インフルエンザに感染しにくくする」ための具体的な方法をご紹介していきます。

4-1.病院で行うインフルエンザの予防法

まずは、病院で行うインフルエンザ予防のための「予防接種」についてお伝えします。

インフルエンザの予防法には、「予防接種」という方法があります。
「予防接種」は、インフルエンザの流行時期が近付くと耳にする機会が増えますよね。
これは、インフルエンザワクチンを注射することで体内にインフルエンザの抗体を作り、インフルエンザウイルスに対する免疫力を高めるという予防法です。

予防接種を受けることで、インフルエンザに感染する可能性を低減させるとともに、
感染したとしても比較的軽い症状に抑えることができると言われています。
予算は大体3,000円~4,000円程度の病院が多いそうですが、病院によって異なりますので確認することをおすすめします。

(予防接種を行っても、インフルエンザに感染する場合もあります)

4-2.自分で行うインフルエンザの予防法

インフルエンザに感染しないために自分で行う予防法は、根本的には普通の風邪と変わりありません。
衛生管理をしっかり行いながら、「病原菌やウイルスを寄せつけない健康的な身体」を維持することが大切です。

ここでは、自分で行うことのできるインフルエンザの予防法をご紹介します。

①マスクを着用する

インフルエンザ 予防 マスクインフルエンザの予防には、マスクの着用がおすすめです。

マスクを着用すると、感染した人のくしゃみや咳、つばなどと一緒に空気中に放出されたインフルエンザウイルスが、体内に入り込むこと(=飛沫感染)の予防が期待できます。

また、マスクの着用は口や鼻周りの乾燥防止にもつながり、乾燥を好むと言われているインフルエンザウイルスを防ぐのに良いとされています。

最近では、マスクの端にワイヤーが入っており、顔の形に合わせてマスクを変形させることのできるマスクや、もともと立体的に作られたマスクも市販されていますので、自分の顔にフィットするような使いやすいマスクを選びましょう。

②人ごみを避ける

インフルエンザ 予防 人混みインフルエンザを予防したい方は、出来るだけ人ごみを避けることもおすすめします。

人がたくさんいるということは、それだけインフルエンザウイルス保有している人がいる確率が増えます。

また、人と人とが密着しやすい人ごみは、インフルエンザウイルスを移されやすい環境にあると言えます。

通勤電車や駅のホームなど、どうしても人ごみを避けることのできない場面では、マスクをするなどで自分を守りましょう。

③乾燥対策をする

加湿 インフルエンザ 予防インフルエンザの予防のためには、乾燥対策もおすすめです。

インフルエンザウイルスは乾燥した環境で増殖しやすいという特徴を持っています。
・加湿器を使う
・水を張ったコップや濡らしたハンカチを身の回りの置く
・洗濯ものを室内に干す

などで乾燥対策をしていきましょう。

④こまめに手を洗う

インフルエンザ 予防インフルエンザの予防のために、こまめに手を洗うことをおすすめします。

電車のつり革や手すり、ドアノブなどの公共物には、不特定多数の人が触れており、目には見えなくてもインフルエンザウイルスが付着している可能性があります。

インフルエンザを予防するためには、外出先からの帰宅時や、調理の前後、食事の前などこまめに手を洗うことが大切です。

また、手洗い後に手指消毒用のアルコールなどを使用することもおすすめです。

⑤こまめに換気をする

換気 インフルエンザ 予防インフルエンザの予防のためには、換気も重要になります。

なぜなら、インフルエンザ感染者のくしゃみや咳により、空気中にインフルエンザウイルスが飛び散っていることも考えられるからです。それを吸うことにより、インフルエンザに感染することもあります(=空気感染)。

インフルエンザの空気感染を予防するため、空気の入れ替えなどをこまめに行うことをおすすめします。

寒くて窓を開けるのはつらいかもしれませんが、インフルエンザの症状である「悪寒」は、もっと寒く感じるかもしれません。しっかり換気を心がけましょう。

5.インフルエンザ|まとめ

インフルエンザの症状など、インフルエンザについての情報をお届けしました。

インフルエンザの症状は「高熱」「全身の痛み」「悪寒」など、つらいものが多いです。
インフルエンザかも?と思えるような症状が出たら、「認めたくないからと病院に行かない」なんてことはせず、医療機関で受診することをおすすめします。

適切な治療を受けることはもちろんですが、大切な人にうつさないためにも大事なことです。

しっかり予防して元気に冬を乗り切りましょう!

この記事は2016年10月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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