メニューを開く
アスタリフト;

インナードライ肌はニキビもできやすい?!原因と4つの予防方法

インナードライ ニキビ

「インナードライな状態の肌ってニキビもできるの?」とお悩みではないですか?

テカテカしているだけでも嫌なのに、その上ニキビまでできるなんて、憂鬱ですよね。

実は、インナードライと感じる肌質の方で、ニキビに悩んでいる方は少なくありません。

いわゆるインナードライとは、油分と水分のバランスが崩れてしまい、肌悩みが起きやすい肌の状態だと言われています。

ニキビは、そんなインナードライな状態の肌に起きやすい肌悩みのひとつなのです。

今回は、インナードライとニキビの関係や、その対策方法、やってはいけないNG行動についてご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.インナードライとニキビの関係

インナードライ ニキビ

まず、インナードライな状態の肌とニキビの関係についてご紹介します。

インナードライとニキビの関係は、インナードライであるために皮脂量が増え、その過剰な皮脂によって毛穴詰まりが起き、ニキビになってしまうことだと言われています。

ではなぜ、インナードライだと、皮脂量が多いのでしょうか。

インナードライとは一般的に、肌表面は皮脂によって、うるおっているように見えるけれども、実際には肌が乾燥しているため、乾燥による肌悩みが起こりやすい状態のことを言います。

肌は乾燥すると、それ以上の水分の蒸散を防ぐために皮脂量を増やし、皮脂膜で肌の水分を保とうとすると言われています。

インナードライな状態の肌の方は、肌のべたつきやテカりの対策になると考え、過剰に洗顔をしたり、化粧水だけでお手入れをしたりなど、スキンケアによって十分な保湿を行わない傾向があるでしょう。

その結果、さらに肌が乾燥し、それを補おうと皮脂量が増える、という悪循環が起こりやすいのです。

過剰な皮脂は毛穴を詰まらせ、雑菌が増殖しやすくなると言われています。

そこで起こる肌悩みが、「ニキビ」なのです。

2.インナードライな状態の肌にできるニキビ4つの対策方法

インナードライ ニキビ

ここでは、インナードライな状態の肌にできやすいタイプのニキビについて、対策方法をご紹介します。

インナードライが原因でできたニキビであるため、インナードライな状態の肌をすこやかにするためのスキンケアを行うことが、ニキビの対策にもつながります。

肌の乾燥を防ぎ、うるおいを与えることを心掛けましょう。

①洗顔は1日2回までにする

基本的には、洗顔は朝と夜、1日2回までにしましょう。

過度な洗顔は、肌が乾燥する原因になると言われているからです。

肌のテカりが気になったり、ニキビに悩んでいたりすると、どうしても繰り返し洗顔を行いたくなりますが、洗顔は1日2回で十分だと言われています。

②正しい洗顔をする

肌の乾燥や負担をなるべく減らせるよう正しい洗顔を行い、インナードライの対策をしましょう。

以下のポイントをおさえて洗顔をすることが大切になります。
手際よく行いましょう。

≪正しい洗顔のやり方≫
1・手を洗い、清潔な手で洗顔を行う
2・ぬるま(30℃~32℃)湯で顔をすすぎ、肌をやわらげ、汚れを落としやすくする
3・洗顔料をよく泡立て、たっぷりの泡で洗顔をする
4・指の腹を使い、優しい力加減で洗う
5・ぬるま湯(30℃~32℃)で泡をよくすすぎ、洗顔料が顔に残らないようにする
6・清潔なタオルを顔にあてて、水分を吸収させる

③洗顔後すぐに保湿のお手入れを行う

洗顔後すぐに保湿のお手入れを行うようにましょう。

洗顔後は、水分の蒸散が早くなると言われているため、化粧水や乳液ですぐに保湿のお手入れを行わないと、肌の乾燥に繋がるからです。

あせってお手入れがおざなりにならないよう、じっくりハンドプレスをするようにしましょう。

④保湿成分配合の化粧品を使う

インナードライ対策として、スキンケアに保湿成分配合の化粧品を使うと良いでしょう。

インナードライ肌は、保湿のお手入れを行っても、肌のうるおいを保つことが難しいと言われています。

そのため、化粧品でセラミドなどの保湿成分を補うことで、よりしっかりと肌の保湿ができると言われているのです。

⑤夜のスキンケアでは保湿クリームを塗る

夜のスキンケアでは、最後に保湿クリームを塗って肌のうるおいを保ちましょう。

保湿クリームを塗ることで、化粧水や乳液で与えた肌のうるおいをよりしっかりと保つことができます。

インナードライ肌は、肌が乾燥している状態なので、皮脂量が多いから乳液やクリームはいらない、ということはありません。

3.「インナードライニキビ」に悩む方がやってはいけないNG行動

インナードライ ニキビ

インナードライな状態の肌にできやすいニキビ、いわゆる「インナードライニキビ」に悩む方がやってはいけないNG行動についてご紹介します。

肌にとって良かれと思って行っていることもあるかもしれないので、しっかりチェックをしましょう。

①ピーリング料での過度な洗顔

インナードライニキビに悩む方は、ピーリング料での過度な洗顔は行わないようにしましょう。

ニキビができている時は負担にならないよう、肌は洗顔で清潔にし、水分と油分をバランス良く与えるシンプルなスキンケアをすることが大切だからです。

インナードライな状態の肌は、洗いすぎや擦りすぎによって、さらに肌の乾燥を招いていることが少なくありません。

肌の状態が落ち着いてくるまでは、ピーリング料やスクラブでの過度な洗顔は控えるようにしましょう。

②厚化粧

インナードライニキビに悩む方は、厚化粧はせず、ナチュラルメイクを心掛けましょう。

厚化粧は、メイクオフの際に肌に負担を与える可能性があるからです。

メイクをしっかり洗浄できるタイプのクレンジング料を使うこと、メイクをしっかり落とそうとゴシゴシ擦ることが、肌の乾燥に繋がりやすいと言われています。

さらに、ニキビができている時は油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションではなく、油分が少ないパウダーファンデーションを使った方が、肌への負担も少ないでしょう。

③あぶらとり紙の過度な使用

あぶらとり紙の過度な使用は控えましょう。

あぶらとり紙で頻繁に皮脂を拭き取ることによって、肌は油分が足りない状態だと感じ、さらに皮脂量が増えると言われています。

どうしても皮脂が気になる際は、ティッシュで軽くおさえる程度にすることをおすすめします。

4.まとめ

今回は、インナードライとニキビの関係についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

インナードライな状態の肌にできやすいタイプのニキビは、ニキビ対策をするだけではなく、インナードライそのものを意識したお手入れが必要です。

インナードライは、すぐに改善されるものではありません。

肌の状態が落ち着くよう、今回ご紹介したスキンケアを継続して行っていきましょう。

この記事は2016年12月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る