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頭皮のかゆみ…何が原因??知っておきたいかゆみ対策

頭皮 かゆみ 原因頭皮のかゆみが…。でも何が原因かわからない…。
そのようなことで今悩んでいませんか?

いつもと同じことをしていたのに突然やってきたかゆみ。

しかし、それはあなたの普段行っている生活習慣によって引き起こされているのかもしれません。

ここでは頭皮のかゆみを引き起こす原因と、頭皮のケアの方法をご紹介します。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1、頭皮のかゆみを引き起こす3つの原因

頭皮のかゆみの原因は、何らかの影響で頭皮が炎症を起こしているためと考えられています。

主に頭皮の炎症は、頭皮の乾燥頭皮から出る過剰な皮脂シャンプーのすすぎ残しの3つが原因だと言われています。

ここでは何故それらが引き起こされるのかご説明していきます。

原因①頭皮の乾燥

頭皮は乾燥すると常在菌が増え、代謝の周期が乱れやすくなると言われています。

頭皮は代謝の周期が乱れると、皮膚の表面がはがれてフケになりかゆみが発生することがあります。

また、頭皮は乾燥すると外部からの影響を受けやすくなります。そのため普段なら影響がないようなことでも頭皮に負担がかかり、かゆみへとつながると考えられています。

頭皮の乾燥の主な原因は
・シャンプーの洗浄力が強すぎる。
・紫外線を頭皮に浴びすぎている。
・ドライヤーやエアコンの風が頭皮に長時間当たっている。
などがあります。

原因②頭皮の皮脂の過剰

頭皮から出た過剰な皮脂が頭皮の毛穴に詰まり、炎症を引き起こすことがかゆみを引き起こす原因になると言われています。

皮脂の過剰は頭を洗えていないことで皮脂が増えてしまうことだけが原因ではありません。
逆に洗いすぎることによって、皮脂が足りなくなると過剰に皮脂が出てきてしまうと言われています。

また、食生活の乱れやストレス、睡眠不足などのホルモンバランスの乱れなどによっても皮脂が過剰に出やすくなります。

原因③シャンプーやリンスのすすぎ残し

シャンプーした際に落としきれなかったすすぎ残しは雑菌の繁殖を引き起こし、頭皮の炎症へとつながると考えられています。

もちろんシャンプーによって余分な皮脂や汚れをきれいに落とすことはとても重要なことです。しかし、すすぎ残しがあると頭皮の毛穴を詰まらせ、かゆみの原因となってしまうことがあります。

また、シャンプーをした際に髪や頭皮をぬれたままにしておくことも、菌の増加につながりやすくなります。

2、正しいシャンプーのポイントとおすすめシャンプー

2-1、正しいシャンプーのポイント

まずここでは、今日からできる一つの対策として正しいシャンプー方法のポイントをいくつかご紹介したいと思います。

シャンプー

ポイント①シャンプーは一日一回

シャンプーをする回数は一日一回を目安としましょう。
頭皮の清潔を考えて、夜のうちにシャンプーすることをおすすめします。

ポイント②お湯の温度は38度を目安に

お湯の温度が高すぎると頭皮のやけどや乾燥の原因となってしまうことがあるため、38度程度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

ポイント③シャンプー前の予洗いに1~2分の時間をかける

そんなに時間がない…という方も多いと思いますが、実は髪の毛の汚れの8割ほどはこの予洗いで落とすことができると言われています。

方法としては、髪と頭皮を十分にぬらし、指を髪の中に入れて手にたまるお湯で地肌を洗っていきます。大体全体を4ブロックに分けてこの予洗いを行うと効率的です。

シャンプーイラスト (1)

ポイント④爪は立てない

身体に爪を立てて洗う人がいないように、それ以上にデリケートな頭皮に爪を立てることはやめましょう。

頭皮は指の腹を使ってやさしくなでるように洗います。こめかみに親指を当てて、頭を抱え込むように洗うと上手に洗えます。

爪が長くてどうしてもうまく洗えないという方にはシャンプーブラシもおすすめです。
こちらも頭皮が傷つかないよう、毛先がなるべくやわらかいシリコン製のものを使うことをおすすめします。

ポイント⑤シャンプーは直接つけない

シャンプーは直接髪につけずに、手のひらにとってしっかりと泡立ててから使うようにしましょう。

シャンプーの原液は頭皮にそのままつくとすすぎの際に落ちづらくなり、残ったままになりやすくなります。

シャンプーイラスト (2)

ポイント⑥すすぎにかける時間は洗う時間の約3倍

すすぎ残しがないように、シャンプーは時間をかけてぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

すすぎ忘れやすい部位としては、頭頂部から後頭部にかけて多くなりがちなので気を付けましょう。

ポイント⑦ドライヤーは15センチ以上離すまたは冷風でかける

ドライヤーは温風の場合15センチ以上離しましょう。または冷風で乾かすようにしましょう。

温風の場合、近すぎる状態で長時間あてていると頭皮のやけどへとつながる可能性があると言われているからです。

乾かす際はタオルドライをしっかりとすると、ドライヤーをあてる時間も短くなるのでおすすめです。この際も爪を立てないよう気を付けてください。

2―2、おすすめシャンプー4選

かゆみの原因によっては、シャンプーを変えてみることもおすすめです。

その際に、アミノ酸系のシャンプーを使用してみてはいかがでしょうか。
アミノ酸系のシャンプーは洗浄力がおだやかなため、頭皮のうるおいを保つことが期待できます。

ここでは保湿と洗い上がりに着目して、肌らぶ編集部がおすすめしたいシャンプーを4つほどご紹介いたします。

⑴ モーガンズ ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー(リッチ&フローラル)

モーガンズ販売会社:彩り株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分の5種のエモリエントオイル(オリーブ油、月見草油、ツバキ油、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油)や、保潤力を持つハイビスカス花エキス、頭皮をすこやかに整えるローズマリーエキスなどを配合。
洗うことで髪と頭皮の水分や油分を補い保ち、クシどおりをよくするシャンプーです。

[⇒mogans(モーガンズ)公式HPはこちら]

⑵ ラ サーナ 海藻海泥シャンプー

ラサーナ シャンプー販売会社:株式会社ヤマサキ

【肌らぶ編集部コメント】
洗うことで皮脂汚れをミネラル豊富な海泥がしっかり吸着し落とし、ホホバ種子油イヌラエキスなどの自然由来の保湿成分が頭皮の潤いを保つシャンプーです。

[⇒La Sana(ラ サーナ)公式HPはこちら]

⑶ マイナチュレ 無添加・頭皮ケアシャンプー
mynature販売会社:株式会社レッドビジョン

【肌らぶ編集部コメント】
肌荒れを防ぐワイン酵母エキスやフケ、カユミをおさえる酵母エキス配合。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が頭皮のうるおいを保ちます。洗い上がりはさっぱりで、きしみ、ごわつきのないまとまりのある髪に近づけてくれるシャンプーです。

[⇒マイナチュレ公式HPはこちら]

⑷ ミノン 薬用ヘアシャンプー(医薬部外品)

hair_img01販売会社:第一三共ヘルスケア株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
デリケートな頭皮に余分な負担をかけにくく、洗うことによって頭皮にツヤとうるおいを与え、頭皮をすこやかに保つシャンプーです。

[⇒ミノン公式HPはこちら]

シャンプーを変えるのと共に、頭皮に化粧水を使って保湿するという方法もあります。

3、日常生活からできる頭皮のかゆみ対策

まずはシャンプーをする際のポイントについてご説明しましたが、
日常生活においても大切なことがいくつかあります。

ここでは日常生活において主に気を付けてほしいことを4つご紹介します。

①食生活を変える

糖質や脂質の多い食事は皮脂が過剰に出やすくなってしまうため、野菜を多くとり、栄養バランスの取れた食事を取ることをおすすめします。

健康的な食事

しかし、規則正しい健康な食事を取ることが難しい方は、
ビタミンB2ビタミンB6を積極的に摂取しましょう。

ビタミンB2

皮脂の分泌を調整し、脂質を分解する働きがあると言われています。

【多く含む食品】
レバー、うなぎ、鯖、大豆、卵

ビタミンB6

アミノ酸を体内に供給し、頭皮の代謝を促す働きがあると言われています。

【多く含む食品】
マグロの赤身、カツオ、鮭、バナナ、サツマイモ

食事で摂取することが難しい場合は、サプリメントで補うこともいいことでしょう。
これらは短期間で良さを実感できるものではありませんが、内側から良くしていけるようがんばりましょう!

②紫外線などの外的影響を軽減させる

紫外線の浴びすぎエアコンの風が頭皮に直接長時間当たることも避けるようにしましょう。

屋外で紫外線を浴びる際は、帽子をかぶることや日傘をさすことをおすすめします。難しい場合は、髪や肌にも使うことのできる日焼け止めスプレーなどを使ってみるといいですね。

③ストレスを軽減させる

ストレスを軽減することは、かゆみを抑えることにつながると言われています。

たとえばストレス軽減のために運動不足の方は、軽めに20分間ジョギングをするだけでも神経や筋肉の緊張がほぐれるので、ストレスホルモンの分泌を減らすことが期待できます。

④睡眠をとる

しっかりと睡眠をとることも、ぜひ心がけましょう。

時間を今より多くとることは難しい…という方も多いと思うので、その場合睡眠の質を高めましょう。

具体的にいうと、就寝前の食事は胃を働かせてしまうと言われているため、就寝三時間前には食事を取り終えましょう。

スマートフォンやパソコンのブルーライトも睡眠を浅くすると言われているので、就寝二時間前には使用を控えるといいですね。

睡眠

4、まとめ

頭皮のかゆみを引き起こす原因や、正しいシャンプーの方法、また日常生活でできるかゆみ対策などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

いったい何があなたの頭皮のかゆみの原因になっているのかを理解し、食生活やストレス解消をいきなり全部実践することは難しいかもしれません。

しかし少しずつでも正しくしていけることができれば、かゆみも徐々に抑えられていくかもしれません。

シャンプーの方法は、今日からでも実践できることなのでぜひ試してみてください。

かゆみが長続きする場合や、どうしようもないと感じた際は一度受診してみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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