2016年10月19日 更新

就活メイク:アイシャドウ編!アイシャドウの選び方と塗り方

就活 メイク アイシャドウ
就活メイクではどうアイシャドウを使えばいいのかな?どんなアイシャドウを選べばいいのかな?とお悩みではありませんか?

普段メイクをバッチリしている方でも、就活用のメイクとなると勝手が違って戸惑ってしまうかもしれません。

目元はコミュニケーションが重要な就活では注目されやすいパーツなので、好感が持たれる目元メイクを身につけたいですよね。

今回は、就活メイクにおけるアイシャドウの選び方と、アイシャドウの塗り方をご紹介します!


1 就活に使うアイシャドウの選び方

アイシャドウには多様なカラーがありますし、パールやラメ感もそれぞれ違いますよね。

就活にはどんなアイシャドウを選べばいいのでしょうか。ポイントを見ていきましょう。

1-1 就活に使うアイシャドウはブラウン系が大原則!

まず、就活に使うアイシャドウの色ですが、ブラウン系が大原則です。
就活では、華やかさではなく、フレッシュさや清潔感を感じられるナチュラルメイクが好まれるからです。

3色以上あるパレットだと、自然なグラデーションを作りやすく、ナチュラルな印象を与えられるのでおすすめです。

一部の華やかさが求められる、好まれる業界や企業では、淡いピンク系なども通用すると言われます。

しかしながら、就活ではさまざまな業界・業種、社風の企業を受けることになるでしょうから、ブラウンのアイシャドウは基本アイテムとして準備した方が良いでしょう。

1-2 ラメ感のないアイシャドウを選ぶ!

ラメ入りのアイシャドウは光の当たり方によっては、かなり目立ってしまいます。

ギラギラしたラメは、就活生に大事なフレッシュな印象が薄めてしまう可能性があります。
そのため、就活ではラメ感の強いアイシャドウは避けましょう。

なお、ラメよりも粒子が小さいパール系であれば、自然な光沢がでて品の良い印象を与えやすくなるので、使い方次第では強い味方になります。
顔全体のバランスを見て似合いそうであれば、パール系のアイシャドウを試してみても良いでしょう。

■参考商品 ポーラ ミュゼル ノクターナル アイカラー マーブルブラウン
ミュゼル ノクターナル アイカラー
定番のブラウンカラーのアイシャドウです。しっとりと肌になじみます。

立体感のある印象深い目元を演出してくれるので、第一印象が大事な就活の強い味方になるでしょう!

2 就活で好印象を与えられるアイシャドウメイクのやり方

誰でも実践しやすく、ナチュラルで好印象を与えられる、3色のアイシャドウを使った手順をお伝えします。

3色のアイシャドウは、ライトカラー(一番明るい色)とミディアムカラー(中間の色)、ダークカラー(最も濃い色)を使います。

ミディアムカラーが複数ある場合は、ブラウン系を選びます。
濃すぎないブラウン系のカラーであれば、お好みで選んで使ってください。

なお、それぞれのアイシャドウは、手かティッシュを使って余分な粉を毎回落としてから、まぶたにのせましょう。

①アイホール全体にライトカラーを塗る
就活 アイメイク1

アイホール全体にライトカラーを塗っていきます。
まぶたの下から上に、ワイパーのように左右に動かしていきましょう。

②ミディアムカラーをまぶたの下1/3くらいに塗る
就活 アイメイク2

ミディアムカラーはまぶたの下1/3くらいに塗っていきます。
目尻から目頭に向かって塗っていき、目尻の方が濃くなるようにするのがポイントです。
そうすると、目尻に少し陰影ができるので、立体感のある目元になります。

③ダークカラーをアイライン上にのせる
就活 アイメイク3

最後にダークカラーをアイライン上に塗っていきます。
目尻から目頭に向かって優しくなぞるように塗ってくださいね。

これで、3色のアイシャドウを重ね塗りしてグラデーションを作るアイシャドウメイクの完成です。

3 就活向けのアイメイクのチェックポイント

就活用のメイクをしてみたら、以下のことをチェックしてみましょう。

■ナチュラルに見える
■フレッシュさを感じる
■清潔感がある

自分でクリアできていると思ったら、客観的な意見を聞くため他人にもチェックしてもらうことがおすすめです。

チェックしてもらう人は、同世代の友達ではなく、少し年齢が上の社会人が良いでしょう。社会人目線、採用側の目線で意見をくれるはずです。

もし、親戚や先輩などに採用業務に携わっている人がいれば、遠慮せずぜひチェックしてもらいましょう。

4 まとめ

就活に使うアイシャドウの選び方と、塗り方、そしてしっかりメイクができたか判断するポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

就活メイクは自分の好みではなく、採用側にどう見えるか、ということを基準にしなくてはいけません。

目元や口元は、話す機会の多い就活では注目されやすいです。
ある採用担当者は、100人単位の説明会でも、目元・口元が不適切なメイクだと気づくそうです。

ブラウンの落ち着いたアイシャドウを丁寧に塗って、好印象を与えられる目元を目指しましょう!

この記事は2016年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。